10/23/2000 人生の灰者:
「オレは今まで常に勝ち続けて来た」、「絶対に受かる自信が無ければ受けない」、「楽勝」、などとほざいていたオレだが、見事に日大の編入試験に落ちてしまった。思うに、スーツ姿の学生に、一人だけ私服で来たのが間違いだったのかもしれない(正確にはオレを含めて3人の私服がいたが、彼らの合否は知らない
そういうワケで、大学に受かったら新習志野にあるダーバンのバーゲンで、AARダーバンとかいう若い子向けのブランドのスーツを2万円という破格値で買って貰う予定だったが、見事に流れてしまい、って、オイオイ、6万9千円のスーツがどうして2万円よ(笑)?っつ〜コトは、アオキと品質的には変わらないってコトかよオイ(笑
まぁイイや、もはやスーツなぞ無用の長物でも何でも無いケド、とりあえづ来年の1月には、何ていうか、アレ、性人式があるんで、また私服で目立つのもアレだからな〜、買っとくかな、ジャスコとかで(笑
去年にヤマタケで研修して思ったケド、スーツもシャツもメチャクチャハードな特に夏場の職場なぞでは、正直言って半分消耗品みたいな感じ。バーバリーのシャツもったいねぇ!イズミヤで2枚千円(安すぎ)のシャツで十分だよ、と前に書いたかもしれないが、まったくその通りで、仕事用とそれ以外用で、スーツは分けるべきである、なんて偉そうなコト言わないケド、何つったって、1着しか無いからなぁ。
っつ〜かマジでスーツの話なんてどうでも良くて、問題は大学。金曜日に、予定では速達なり何なりで「合格オメデトウゴザイマス、27日までにこの口座に入学金30万円を振り込んでください馬鹿野郎」的な手紙が届く予定だったのだが、あくまで予定は未定で、未定は不定、というコトで、オレは学校のバス遠足もバックれて、一人秋葉原〜お茶の水と放浪。雨の中傘もささず、だって霧雨だったもん、何を思ったかファミコン本体とソフトを数本買い求め、お茶の水でコープスの新譜、ブロッドサーストの輸入盤を2千円でGETして、早く家に帰ってシャーロックホームズ伯爵令嬢誘拐事件やりたいな、とか大学の合格発表なんてすっかり忘れてて、胸を躍らせているのであった。
んで、一通りソフトをやり終えた後で、母親が、ノリオ、残念だったわね、とか言って、あ〜、もうイイよ、オレ、フリーターにでもなるよ、バンドマンにでもなるよ、とか腐ってたワケじゃ無いケド、ココで今時のファミコン事情についての説明が必要で、ファミコンは発売されたのがいつか忘れたケド、今はプレミアの付いたソフトが多数あって、シャーロックホームズ伯爵令嬢誘拐事件もその中の1つ。ファミコン史に名の残すクソゲー、と、適当なサー遅延人で調べるとその手のレビューがゴロゴロしてるが、オレはそうは思わなくて、このゲームこそが、ファミコン史に名を残す、最高のものである、と言いたい。どうでもイイケド。んで、コレはネット通販で買った。3000円。クソ高い。
そんなファミコンの話なんてどうでも良くて、問題はバンド。バンドこそがオレのハートオブ人生であって、あさって、っつ〜かむしろ正確には明日の火曜日の午後7時までに、最低2曲、作らないとダメなのに、曲は出来たケドまだテープに録音してなくて、こんなくどくどと日記書いてるヒマがあればとっとと打ち込めばイイものを、夜は長いぜ、というコトで(徹夜するつもりです)、こうして時間を有効に使っているのだが、バンドも、いよいよ12月3日のライブに向けてがんばるのか、というと、けっこうメンバーが練習して来なかったりして、まぁ、12月3日、ヒマな人は来て下さい。チケット800円です。場所千葉です。千葉ルックっていって、人間椅子も時々来ます。千葉駅から歩いて10分くらい。最寄り駅はモノレィルの栄町駅。全部で7つのバンドが出ます。また、デモテープも出来たら無料で配りまくるんで、とりあえづもらってやって下さい予定ですケド。
っつ〜か、そういうバンドの話もどうでも良くて、とりあえづ眠たいです。
ココで、最近見た映画、インビジブルを簡単に何故か紹介しておきます。
かねてから透明人間になって、イタズラしたい、と思ってるケビンベーコン(以下ケビベ)は、とうとう量子反転(って何よ)による物質の透明化に性交して、透明人間になる。透明化のプロセスは、まず、静脈に透明クスリを打って、そうすると、腕の皮膚が無くなる。前身の皮膚が透明になると、次に睾丸が透明化して、肛門が透明化して、直腸が透明化して、ウンコが丸見えになる。ウンコは最後まで残るのだが、神経や血液、骨、筋肉などがだんだん透明化して、最後にウンコと小便だけが残るんだケド、とりあえづウンコすれば完璧な透明人間の出来上がり!!
さっそく、フルチンで夜のニューヨークに繰り出したケビベは、手当たり次第に車上荒らし。金品金目のモノをパクりまくるが、財布や時計が宙に浮いて移動するので、なんとなくそれ系のネタに敏感なアメリカ人共は、こいつ、透明人間みたいだぜ!!というコトで、透明のケビベをボッコボコに。鼻血が皮膚についてしまい、透明がバレつつあるケビベは必至こいて逃亡。何故か美女の部屋に逃げ込む。
パツキンの美女は、まるで化膿姉妹のようにハダカで部屋を闊歩するのだが、溜まらず勃起したケビベは美女をむりやり押し倒し、前戯もしないまま即挿入!!と思いきや、マンコが濡れて無い為、さすがにケビベの先走り汁だけでは結合は不可能、なんとなく実体化したカウパーと、ハァハァ言ってる荒い声に、透明人間にレイプされつつあるという現実をすんなり受け入れた美女は、股間と思われる部分を思いっきり膝蹴り、溜まらずケビベはギャフン!と尻尾を巻いて逃走。
何をやっても失敗してしまうケビベは、しかたなく動物園に入り、獣姦を試みるが、鼻の敏感な動物は本能的に危険を察知、またしても失敗したケビベは、透明化のセックスにとうとう見切りを付ける。
彼が着目したのは、透明化したまま女風呂に潜入して、ひたすらオナニーに励む、というもの。ハダカ天国の中で一人、ひたすらシコシコするが、湯煙が、ケビベのカラダの周りで空気の若干の変化がある為、なんとなく透明化がバレる。あわや射精、というトコで、女の一人(ブスでデブ)がキャー!と悲鳴をあげた為、ケビベはそのブスで射精してしまい、精液だけが実体化。大股で逃走。
結局、透明人間てつまんね〜!というトコで、同じ実験パートナーであるキャサリンにも透明化の注射を打ち、二人で透明のままセックスをするコトに。二人とも透明の為、声だけが聞こえて映像はすげぇ手抜き。汗とマン汁とカウパーは見えるケド、あとは何も無し。ハデにキャサリンの肛門にブチ撒けたケビベは、やっと満足の様子。
この透明化セックスにすっかりハマってしまった二人は、ハダカのまま外出、ところかまわずセックスしまくる。地下鉄の中、デパートの地下(デパ地下)、他人の部屋、学校、自由の女神のてっぺん、といったあたりで、一通りやった二人はすっかり飽きてしまい、以前は外でハダカでセックスをする、というシュチュエーションでも溜まらず興奮してケビベのチンポはそそり立ち、キャサリンのマンコは100ccの愛液を分泌する、という前戯いらずのノリだったが、次第にマンネリ化。乳首をクリクリするのもクリトリスをクリクリするのも、手マンするにも、フェラチオしてもらうにもアナルセックスするにも、次第に透明のままじゃわかりずらい、というコトで、あっさり実体化の注射を打つ。
透明人間に飽きた二人は、次なる鬼畜的な行動に移る...。クリントンをもビビらせてパンツに小便チビらせた、その行動とは...<つづく>
こんな話です。すげぇ面白くて、ゲラゲラとハラを抱えて笑いました。文字通り、抱腹絶倒ってヤツです。抱腹絶倒。
この監督の、ポール・バーホーベンって人は、フィリップ・K・ディック原作のトータリリコールや、ロバート・A・ハインライン原作のスターシップ・トゥルーパーズなぞを手がけていますが、是非とも次はサバイビーの映像化を手がけて欲しいですね、ハードコアな作りにして欲しいです。
っていうか、こんなウソ八百の映画の話はどうでも良くて、問題はこのウェブサイト。毎日カウンタが回ってる、というのに、管理人ときたらオナニー三昧ってのはウソで、やれファミコンだの、やれバンドだの、やれプラモデルだの、やれセルフフェラの練習だの、と多忙な日々を送っている、というのはウソだが、いい加減将来何になるのか決めないとダメで、う〜ん、何になろうかなぁ。
大学にも行ってみたいし、でも遠くへ通うの面倒くせぇ。勉強はまだしたいケド。
ちゃんとした会社に勤めて、肌でそのノリを感じてもみたいし。
バンドマンとして苦労するのもイイかもしんない。いや、良くない。
っていうか、本気で最近何かに取り組んで無い気がする、登山以来。う〜ん。何マジメな話してんだオレは。
最近マジメにやったコトって、卒研のレポートを嫌々夜中の11時近くまで残ってやったコトと、ファミコンくらいで、う〜ん、なんか、最近のオレダレてる気がする。ここらで、気を入れ直して、オナニーもガマンして、うん、何とかしないとな、うん。
とりあえづ、今夜は曲作って、明日学校ちゃっと行って、寝て(笑)、帰って曲作って、学校ちゃんと行って寝て(笑)、バンドの練習して、寝て、学校行って、まず学校ちゃんと行こうっと。最近サボりまくってたし。
そういうワケで、長い日記になった。1時間くらい書いてるよヒマだなオレも。
ホントはもっと書きたいし、マメに更新したいケド、こんなバカな日記でスンマセン。マンコ。
10/14/2000 近況:
12日間に渡り、ほぼこのHPを放置していたのは、何もオナニーのし過ぎで手がイカレた、とか、そういうんじゃ無くて、大学受験が一応あるんで、形だけでも忙しそうにしてないとアレかなぁ、というワケで、というのはもちろんウソで、最後の3日に限り、去年の自宅における勉強時間に匹敵するくらい勉強した程度で、っていうかその前は中間試験で、中間のコトすっかり忘れてて、んで、中間の前は何やってたかっていうと、コレが別にたいしたコトやって無いケド、卒研が忙しくなってきたり、っていうか、ようするに、オナニーのし過ぎじゃ無いですケド、そういうワケなんです。
さて、書くべきコトは山ほどあるケド、さすがに12日前に何をしていたか、というのはもうすっかり覚えて無くて、っていうか中間あったの9月やんけ、すっかり忘れてたよ。んで、まぁ、最近あったビッグイベントと言えば、アレですね、体育祭。
コレは、メチャクチャ楽しみにしてて、オレは毎年サボっててね、オレはベッドの上で運動会なんだよ!とかほざいて、学校行事に対してやる気の無かった時期もありましたが、どうも今年でクソ高専生活も最後、というコトで、有終の美を飾ろう、と、やる気マンマンで、騎馬戦の作戦を練ったり、騎馬戦の予行演習をしよう!と口を酸っぱくして言っていたのに、みんな、ぶっつけで何とかなんべ、とか適当なコト抜かしてやがって、オレはオレで最近夜のマラソン(Hな意味じゃ無くてよ)が減って来たなぁ、とか思いつつ、筋トレをしてはプロテインを摂取、といった毎日を送っていたのですが、とうとう、体育祭当日、案の定オレは寝坊、遅刻、折しもグラウンドに着いたのは、我が情報工学科がにっくき環境都市工学科(土木>環境に名前変えたダケで女の数が倍増した)に1回戦にして敗退したトコロで、仮にオレがもう少し自転車を死ぬ気でこいでたり、情報が1回戦勝ってくれればオレ出れたのに、結局出られず終い。カズホとオオヤはタバコを吸いに行き、オレは自分の愚かさ(というかお寝坊)を呪い、残された綱引きとリレーに全身全霊を賭けるコトを誓うのであった...
んが、綱引きは今度は制御工学科に負けてしまい、オレはもう少しで勝てる!と思ったケド、無理だったね。水曜日に体育祭やったのに、木、金、と、2日間も猛烈な筋肉痛です。ダセェ。ちゃんと腕立てしてんのにな。あれ、その前に調子こいてた懸垂がダメだったのかな。
とにかく、綱引きも負けてしまい、情報工学科は5学科中最下位!!機械、制御、電気、環境、情報の5学科中、最下位!!
コレは、もうリレーに賭けるしか無い!!リレーだ、リレー。
なにげに登山の頃から初めていた夜のマラソンと筋トレの賜物か、クラスの持久走でもNo.2の座を勝ち取り、50m走も7秒、と決して良いとは言えない成績なのにクラスのレベルが低いが為に、リレーの選手に選ばれてしまったこのオレ。チンポ出して走ったら幾らくれる?と友達に聞くも、500円、とか600円、とかやる気の無い返事が返ってくるので、コレはもう本気で走るしか無いな、と、そういうワケで、ドキドキいう心臓をおさえつつも、がんばりました。ノリオ一等賞!ウソです。
コレは、5学年(言い忘れてたケド、ウチの学校5年間)、学科ごとに競う、っていうか、体育祭自体学科対抗なんだケド、まぁ、そういうワケで、1年から4人、2年から4人、という感じで、クラス毎に代表を選んで、残ったヤツらはバックれるか応援するか、という立場になって、1人100m〜300mを走る、というもので、1年から5年の順番にバトンを渡して行く。
でも、どっかで致命的なバトンミスがあったらしく、レースは3年生まで行ったのにやり直し(大爆笑
コレ、オリンピックだとどう考えても許され無ェケド、なんて意識の低い体育祭なんだろう、とブー垂れるヒマも無く、再スタート!けっこうヘバってるみたい。
んで、情報工学科はヘタレの集まりだけあって、5学科中ほぼ3位と4位争い。機械と環境が相変わらず強く、制御はなんだかんだで3位。情報と競ってる。圧倒的にヤル気の無い電気が最下位。電気は全般的にヤル気が無いが、それでもヤル気マンマンの情報に総合得点的に僅差で勝っているのだ。この屈辱だけは味わうワケにはいかない。
そういうワケで、結局制御にも離されて、独走4位状態に。はるかうしろから電気が走ってくる。
んが、情報工学科の4年のランナーは特にヘタレのようで、あっという間に5位との差が縮まってしまう!まったく何てコトしてくれたんだ!!オレで抜かれたら最悪じゃんかよ!!
結局、5位と10m差程度で5学年にバトンが渡される。5年情報のメンバーは、佐藤という日記初登場の男 > イシドウ > オレ > クソカズホ > アンカーの同じく日記初登場の品川というオナニーキング(一晩で11回ヌいたらしい)。
そんな感じで、イシドウががんばってオレにバトンタッチ!ゴー!ハイ!の合図をまったく忘れていたオレは(ゴー!で走って、ハイ!でバトンをもらう)、勢い良く飛び出したせいで、カラダが前のめりに!コケそうになるケド、なんとか右足を前に出し、左足を前に出し、バランスを取って、カラダを起こして、地面を蹴ります!!ちなみに裸足です!!腕を大きく振って、一瞬後ろに電気のヤツの気配を感じつつも、十数秒、カズホにイけ〜!とデス声バトンタッチ!あぁ疲れた。
そんな感じで、肩で息をしつつ、その後のレース展開はどうでも良くて、ああ、オレは自分の仕事をやったな、と、やるべきコトはやったな、と、そんな感じで足の裏に軽い痛みを感じつつ、ゴールの方向へ。
見ると、品川がなんとか4位をキープしたまま、ほんの3mほどの差で、ゴール!ちなみに、電気のアンカーは学校で一番短距離走の早いヤツらしい。5秒9だとか。しかし、300mと50mは6倍違うので、日頃オナニーで鍛えた持久力がどうやらモノをいったらしいです。
結局、情報工学科は総合4位で終了!ヤッタネ!
そして、怒濤の飲み会編につづく...
10/14/2000 体育祭・怒濤の飲み会編:
正直言って、オレはビールがスキだ。特に、生ビールがダイスキだ。生ビールさえあれば、コーラなんていらない。
そんな話はどうでも良くて、体育祭の前日からオオヤと飲み会しようぜ、と話していたので、オレらには珍しく予定通り飲み会へ。飲み会、といっても、コレはいつもの7人の男だけのメンバーでは無く、めずらしく、女が5人ほど加わった。あと、寮の男子数名。
名前を列挙しても仕方無いが、一応までに言うと、オレ、オオヤ、クソカズホ、イシドウ、伊藤、佐藤、林、佐川君、あと女子で、森さん、長塚さん、中村さん、桜田さん、あと上田さん。全部で13人な。良し、オレ記憶力OK!
池田君は、前日に、実は明日が入試だった、というのが発覚して名古屋に飛んでしまったので、体育祭ごと不参加。いつも飲み会に加わる島田君も、用事があるとか無いとかで不参加。
そういうワケで、オオヤが店を取ってくれたのだが、どうも、このオオヤが店を取る、という時点でオレは、なんとなく胸をよぎるものがあった、正直。
まず、店のセレクト。木更津なんて田舎だし土地なんて余ってるから、駐車場無いトコでも別にイイじゃん!とか思ってたのに、とにかく駐車場の無いトコはダメ、とのコトで、北の一丁というけっこう高いトコと、養老の滝の2つから選択。まぁ、養老の滝でイイかな、とオレは思ったケド、案の定、オオヤは飲み放題に。しかも時間をけっこう適当に6時、とか行って、普通、6時って言うと6時から飲み放題がスタートするのに、野郎は案の定遅刻、早くビール飲みたいオレらは、イイや、飲み放題スタートしてっから早く飲んじまおうぜ!というコトに。
飲み放題は2時間1300円、と、まぁ安いが、なんと生ビールが飲めない。オレは生ビールがスキなのに、瓶ビールじゃあんまりだ!!
まぁイイや、お疲れさま、カンパーイ!グビグビ。
そんなワケで、一足早く飲んでたオレらに、他のメンバーも合流して、13人で飲み会スタート。
オレは、今夜の主食はビールだから、と豪語したダケあって、ほとんどビールしか飲まない。食い物も軽くつまむ程度で、マジでビールばっか。猛烈な勢いで酔いが回って来て、だんだんハイになってくる。
今まで全然話したコト無い森さんとも、多分今までの5年分以上話したりして(笑)、あ、この子、酔っぱらってんな〜、とか思いつつ、オレもビールを飲みまくり。
正直、5年間も一緒に過ごしてると、兄弟みたいなもんじゃん??とイシドウは言ったが、うん、たしかにそんな感じかもしんない。
そういうワケで、オレは相変わらずビールばかり飲んでたのだが、途中で上田さんやら中村さんやらクソカズホやらが、隣の席に移って、急にしんみりし始める。どうやら、恋愛周りの相談なのか何なのか、一気に向こうのテンションはダウン。
何向こう盛り下がってんの?といった感じで、コッチはコッチで、デカい声でマンコやらチンコやらセックス、と5秒に1回は誰かしらの口から出ていたので、たいそう向こうにしてもればウザかっただろう。そんなのおかまい無しで、オレは林やオオヤと盛り上がる、あ〜、やっぱ男同士ってイイッスね〜。
どうも、林が23才の人と付き合ってるらしいのだが(彼は一応ホモで、相手の性別は聞かなかったが)、セックスしたくない!というのだ。16才の時に、付き合ってる人を無理矢理ヤったケド、やっぱ良くない、って、オマエ、そりゃ無理矢理やったから良くなかったんだろうよ(笑
他にもイシドウやほとんど喋ったコトの無い長塚さんと、5:5の恋愛は本当に成立するのか、みたいなマジメな話を交えつつ、あくまでマンコだのチンコだのの話をしてると、気がついたら向こう側はみんな泣いてて、女子はおろか、佐藤まで泣いてやがるよ、一体何の話してたんだよコノヤロ〜!!まぁイイや。
そんな感じで、まだまだ飲みたいのに、なんと9時半にラストオーダー。オイオイ、約束違うじゃ無ェかよ!飲み放題2時間じゃ無ェのかよ!これだから、養老の滝やだったんだよ〜!生ビール飲めないしよ〜!!
そんな感じで、伊藤に金を借りてパラパラ、と外に出るのですが、どうも一人女子がトイレでダウンしてる模様で、何故かその子が出てくるまで、約2時間、駐車場でバカ騒ぎは続くのでした...
飲み会・流血編に続く...
10/14/2000 飲み会・流血編:
親にも彼女にもナイショだが、オレはハタチになる前に、何か悪いコトをやりたい、と前に書いた、その悪いコトとは、実はケンカも含まれていた。
もうすぐ20才になるオレは、いまだマジなケンカの経験が無く、ハタチになる前に1度くらいは経験しておきたいな、とか生ぬるいコトを考えては、バンドのメンバーに相談したり(すんなよ(笑)、デカイ態度で千葉の街を闊歩闊歩していたのだが、なかなか機会に恵まれず、結局ハタチの誕生日を無事に迎えたのだった。
さて、そんなコトで、飲み会が終わった後、駐車場で跳躍してはコケて膝をかなりすりむいてたオレ(まだ痛ェよ)は、赤い、駐車の三角形のヤツあんじゃん、名前知らないケド、アレを振り回してたら、カズホが、本気で殴ってみろ、とほっぺたを突き出すので、よ〜し、いくぞ〜!のノリで、パンチ!!ガツン!とイイ音がして、痛そうなカズホが、オレにパンチ!左目の上あたりにあたって、あれ、コンタクトズレたか割れたかしたかな、とフラフラする頭で思考しつつ、もっと本気で来いよ、というカズホに、もう1回ボディにパンチ!
次の、カズホのパンチがモロに口唇にHITして、オレは倒れるケド、倒れた時は、なんで倒れたのかわからなくて、全然痛く無いし、殴られた瞬間のコトを覚えて無いのよね、へぇ、面白いなぁ、とか思いつつも、さすがにこりゃ利いたかな、と、立ち上がると、なななんと、口からダララララ〜、と血が垂れて、口唇はパックリ観音。服も両手も血だらけで、ありゃ、こりゃシャレにならんわな、と、後で家帰って調べてみたら、どうも八重歯でスッパリ切ってくれたらしく、まったく母親ゆずりの歯並びの悪さを呪う。
カズホもなんか反省してて、ゴメン、ゴメン、オレのコト、思いっきり殴ってくれ、というので、1発多いケド、思いっきり本気で殴った。スッキリして、二人で握手、包容。男ほどバカな生き物は無いと思う。
思い返せば、カズホは2年の時に、オレとなんかトラブった時に、1発づつ殴り合ってスッキリさせようぜ、みたいなコトを言ってて、ああ、その時の続きだな、みたいなコトを思いだしたケド、どうも血が止まりそうに無いッスよ。ギャラリーの反応も、中村さんの、何やってるの?くらいのもので、実に注目度が低い。これだけ出血してるのに、なんてつまんねぇ奴らなんだ!ある意味、コッチのほうが寒いぜ。
そんなワケで、結局1時間以上、血は止まらず、あ〜、チンポ、ちゃんと勃つかな、とか心配しつつも、カズホと桜田さんがカーセクについてアツく語っているので、うんうん、とか適当にうなずいてた。ちなみにオレはカーセクしたコトありません。車はセックスする場所じゃ無いと思う。どこかへ移動する為のものだ。一度くらいは、2速発進してみたい、と思うケド。
そんな感じで、トイレでヘバってた女子が復活したので解散。
家に帰ると、一人でジャンプしてコケた膝、倒れた時の右肘、右の手のひらが出血してて、腰も痛い。しかも、傷口から血と一緒にリンパ液みたいなのが垂れて来て、コレがまたすげぇ量。あ〜、風呂痛ェよ、ガキみてぇ。しみるから、手のひらとかで押さえるのな。
まぁ、そういうワケで、ケンカじゃ無いケド、本気で殴り合いを体験したので、オレはある意味満足。
あと、コブシがメッチャクチャ痛い。
10/2/2000 カラオケ:
皆さま、コンニチワ、すっかり秋らしい感じになってきましたが、皆さまはどうお過ごしでしょうか、オレは風邪ひきそうです。
っつ〜ワケでクソテストも終わり、晴れて自由の身、と思いきや14日には入試、11日は体育祭、10日は体育の日、となかなか多忙な日々を相変わらず送っております。
んで、とりあえづクソテストが終わったから、飲みにでも行くか〜、と思った矢先、実はクソバイトが入ってるコトが発覚、仕方なく、イイや、オレは帰る、と思ったのですが、何を思ったのか、友達の一人がカラオケにでも行こう、と言い出すので、オイオイ、マジカヨ、と思わず口にしそうになってしまったのだが、けっこうやる気だったみたいなんで、水を差すのも悪いかなぁ、と思いつつ、じゃぁオレはこれで、と帰ろうと準備してたら、もちろんノリオも来るんだろ?来るんだろ?と、純真無垢な(違うだろ)誘いに断れず、ああ、わかったよ、オレも行くよ、というコトになりました。久々のカラオケです。
カラオケに行くはイイケド、歌う歌があんのじょう無い。ん〜っと、D、Dので、DEATH、あ〜、無いや(笑
S、S、スレイヤーも無いなぁ、スリップノットもセパルトゥラもソウルフライも無いなぁ、あ、新曲にリンプのMI:2の曲があるケド、最近のリンプ聴いて無いからなぁ、そういやソウルフライの新譜も買って無いケド、まぁイイや。あ〜、モービットエンジェルも買ってみて〜。っていうか人間椅子の怪人二十面相まだ買って無ェよ、どうすんべ。
ん〜と、C、C、とCの欄を指でなぞっていると、ノリオ、Cannibal Corpseは無いよ、と池田君が親切なツっ込み。
そういうワケで、オレは、マトモに歌っているCD、というのをなかなか持ってません、BOOMの思春期、無顔男、極東産婆、トロピカリズム−0℃と、あと、ISISという呪われたバンドの1st(オススメ)と2nd。オレにしてはめずらしいな、と思った人もいるでしょうが、おテクノにハマってた時があったと同じように、昔はこの2つのバンドにハマっていたのです。
そういうワケで、ホントに歌える歌が無いので、宇宙戦艦ヤマトを熱唱。さらばぁ〜、地球よ〜、あ〜、オレ、一体何やってるんだろう...(涙
まぁイイのです、イシドウがモー娘(モーコと発音)を歌おうが、ホワイトベリーという不愉快なのを歌おうが、カズホがゆずを歌おうが(超ショックだよ、バンド仲間としてよ〜)、オレには関係無いのです、オオヤが限りなく音痴な歌声で19を歌おうが、池田君がブルーハーツを歌おうが、オレには関係無ェんだよ、カラオケなんて二度と行くかバカヤロ〜!!!
所詮あんなのはカラオケミュージックなんだよ、心動かされるものでも何でも無くなくて、オレにとってはさ。グレイで救われました!というおめでたい野郎も世の中広いからいるかもしんねぇケド(オイオイ)、本当に心を動かされる音楽なんて、滅多に無いもんなんだぜ。感動にも色々種類があって、少なくても、あんな軟弱な歌詞を薄っぺらい音の上にマイクでアナウンスしてるような音楽に感動を見いだすコトが出来るヤツはシアワセモノだと思うね、って、なんかオレ言いたい放題言ってますケド、許されるのでしょうか(笑)?
今日なんて、学校の帰りに、カハラトモミをメチャクチャ音漏れしてる野郎がいて、オイオイ、テメェマジで迷惑なんだよ、とか自己中心なコトを思ってしまいました、どうも、生理的レベルで日本のポップミュージックを嫌悪する傾向が出始めたようです。まぁどうでもイイや。
素晴らしいレコード達:バッハの「音楽の捧げ物」、パコデルシア「カストロマリン」(しか持って無い)、デレック・K・ショートのヤツ(新宿でストリートパフォーマンスしてる変態ベーシスト)、人間椅子「踊る一寸法師」、スレイヤー「レイン・イン・ブラッド」、ソウルフライの1st、スリップノット、カンニバル・コープス「ブリーディング」、デス「シンボリック」、ブラックサバス「マスター・オブ・リアリティ」、猛毒「ベスト」、Brand X「Live Stock」、Pink Floyd「Wish You Were Here」、「Animals」
中でも一番素晴らしいのは、最後に上げたピンクフロイドのアニマルズです。無人島に一つ飲み物を持っていけます、あなたは何を選びますか?と聞かれたら、オレはビール!銘柄は何でもイイです!とハリキッテ答えますが、同じく、どのレコードを選びますか?と聞かれたら、ピンクフロイドのアニマルズです!!とハリキッテ答えます。残念ながら、ウチの父親が広島に持っていってしまったので、近々買い直そうと思っていますが、コレは素晴らしい、コレさえあれば、クラシックもロックもメタルもハードコアもデスも何もいらない!
ところで、妹がアメリカから帰ってきました。上の妹です。ココ2週間ほど姿が見えなくて、不思議がってた人も多いでしょう、そういうワケだったんですよ。おみやげは、ニューヨークハードコアのCDを何でもイイから買ってきてくれ、TシャツのサイズはSで頼むぞ、あと、ガンダムのプラモデルもあったら買って来てくれ、と言ったにもかかわらず、オレへのお土産はマウスパッド(笑)。今オレの右手に置いてあります。ニューヨークシティー、マンハッタンと書かれたヤツ。何考えてるんだか...(笑
思うに、オレは妹の誕生日に、パルコで買ったキャンパス生地の手帳をプレゼントしたものでした。妹は大学受験のプレッシャーに人格崩壊を起こしつつあり、このままじゃヤバイ、何か手を打たねば、取り返しの付かないコトになる、というワケで、ちょうど誕生日が近いから、じゃぁ手帳でも買ってやんべ、と買ってあげたら、妹はたいそう喜び、鬱病も回復へと向かったのでした。そして、お兄ちゃんの誕生日には、何か買ってあげるね、私その頃はバイトしてると思うから、と言ってくれたものです。
しかし、あれから半年、オレは、ところでこの手帳、誰にもらったの?としらじらしく、キャンパス地の手帳を指さしました。すると、う〜んと、え〜っと、××ちゃん!と、友達の名前を言ったのです、しかも素で。
いや、わかってるよ、こんなもんだよ、イイんだよ、彼女の為のプレゼントさ。
そしてオレはハタチを迎え、ステキなマウスパッドをプレゼントしてくれた、というワケです。めでたし×2。
ところで、哲学のレポートを一生懸命書いたのだが、見事に再レポートを喰らってしまい、なんかかったるいです。あさって迄なので、明日はバンド練習というコトで、今からやらねばなりません。ああかったりぃ。
最近ハマってるもの、といえば、炎の門−小説テルモピュライの戦い−と題された古代ギリシア時代、都市国家スパルタの精鋭部隊300人プラスアルファがペルシア兵200万とテルモピュライという狭い地形で戦争をする、という話で、スパルタの戦士すっげぇ〜!!とか思ったケド、実はそのプラスアルファ、っていうのがミソで、他の都市国家の兵隊を併せると、全部で4千以上になるらしい。詳しいコト忘れた。でも、とにかく面白い。面白ェ、アハハハハ。
スパルタは男を作る。という見出しに、思わず買ってしまいました。税込みで950円で、ちょうどギリギリだった。1円も残らなかったケド、イイ買い物をした、と思います。もうすぐ読み終わっちゃうケド。
でも、なんか、スパルタって厳しくて、よく鞭打ちの罰とかがあって、ホントに痛そうなんで、鞭打ちで死ぬヤツの話も出てくるんで、戦争の描写もエグいんで、そういうの弱い人はオススメ出来ないです。ヒィィィッィ。
んさて、哲学のレポートでもやるかな。
ところでよォ、いざ哲学のレポートに手を加えないとダメだと思うと、とてもじゃ無いケドヤル気にならないんだよね、そういうワケで、ダラダラとまたクソ下らない日記を書くコトを許して下さい。
読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、性欲の秋と、皆さまは充実した毎日を送っておられるでしょうか?オレは来るべき冬に備えて、今年は一体どんな服装で寒さをしのごうか、と懸念しております(どうオシャレしようか、では無く、どう寒さをしのぐか、が問題なのです
しかも、バチ当たりなオレは成人式。冬物のスーツは持っておりません、羽織袴でも借りようかなぁ。でも似合わねぇだろう。
ジーパンにガスマスク装着して参加してぇなぁ。
ところで、前の日記で騎馬戦やる話はしたっけ?最近、年のせいか物忘れが激しくて、昨日オナニーしたのかどうかも時々忘れてしまうほどなのです。体育祭で、騎馬戦をやるんだよね、すげぇ燃えてる。そんだけ。
あと、しばらくヒゲをはやしてたんだケド、なんかウザくなって、全部剃った。ちなみにオレは男性ホルモンがどうも少ないようで、色素も薄いしヒゲも薄い。すね毛は濃いケド、陰毛もボーボーだしケツ毛まで生えてやがる。髪の毛は3mmしか無いのに(ボウズにしてしまいました
そういうワケで、ヒゲ、といっても産毛に毛の生えたようなのがうっすらと雪化粧程度なのですが、なかなか男前に見えるかなぁ、とか思ってたケド、んで、剃ってみたら、一気に10代に戻った、って感じだね、あ〜、コレならまだ19歳でイケるなぁ、と。どうでもイイか。
なんか、哲学レポートを逃れる為の大義名分、と言いたげな苦し紛れの日記になってきました、こんなんじゃ読む人もつまらないでしょう、眠たいから風呂入って寝ます。
