コア日記
12/26/2000 男なら〜、男なら〜:
男なら誰でも、目標となるモデルを持っていると思う。今まで意識しなかったが、若干ハタチのオレだが、日々、そのような男になるべく、だんだん日頃の思考や言動が変わっているのに気が付く。
オレの目標とする男は、ゴルゴ13だ。彼こそ、男の中の男だと思う。
男は余計なコトは喋らない。全てを見据える瞳が、広い背中が代わりに語るのだ。ゴルゴはいきすぎだが、オレが見ていてカッコイイなぁ、と思う男は、みんなあまり喋らない。例えば、映画にしても、「グラディエイタァ」に出てくるマキシマスはあまり喋らない。しかし、一言一言、言葉の持つ意味が重たい。適役のコモドゥス皇帝は良くベラベラ喋る。先日観てきた「バーティカルリミット」の、見事な最後を遂げたヒゲ隊長も無口だ。自らの命を惜しまない。引き際をわきまえている。一方、適役の熊に似た男はベラベラよく喋る。自分の命さえ助かれば、あとはどうでも良い。「老人と海」のサンチャゴもあまり喋らない。今読んでる「魔弾」に出てくるスナイパーもあまり喋らない。「炎の門」に出てくるディエネケスもあまり喋らない。カッコイイ男は、みんな無口なものである。
オレの父親は、良く喋るが余計なコトを喋ったのを見たコトが無い。考えて喋っているのだと思う。もう一人、尊敬する身近な人物に、テンボウという先生がいる。彼もよく喋るが、余計なコトは喋らない。良く喋るのに、話の密度は濃い。やはり、考えてモノを言ってるのだと思う。
今まで、あまり自分を戒める、というコトをしなかった。自分に対して厳しくなろうと少し思ったりした。今のオレは、自分にも他人にもすごい甘い。
自分には厳しく、人に思いやりの持てる、そんな男になりたい。

12/23/2000 BR:
っつ〜ワケで、昨日の昼、あまりにヒマでヒマでヒマでヒマでヒマで、それはもうヒマでどうしようも無かったので、バトルロワイアル、以下バロを見て来た。伊藤と一緒に観ようと思って、千葉で待ち合わせてフラフラしてて、映画館に行ったら、伊藤の野郎、7時から横浜に行かないといけない、とほざき出すので、どうもバロを観れないらしくて、何だよ、おまえ、横浜で何があるんだよ、女かよ、って言うと、なんかネットで知り合った男女7人くらいで、乱交パーティがあるらしい。乱交パーティかぁ、そうかぁ、伊藤もそういう年齢になったんだなぁ、とか思いつつ、しょうがねぇから一人で観戦。東宝の映画観るのって、10年ぶりくらいだなぁ、とか思いながら、映画スタァト!
んで、バロを知らない人の為に説明すると、太田出版っていうバカな本や雑誌ばっか取り扱ってるB級出版社から1999年の4月だかに出た同名の小説がまずあって、ココの掲示板でもmaimuさんが取り上げてくれたりして、っつ〜か今maimuさんは何をされてるのでしょうか、健在なのでしょうか、んでもって、そのバロの原作っつ〜のが、何っつ〜か、えっと原作ではどうだったっけかな、あ、そうだ、思いだした、えっとね、第二次世界大戦で日本が鬼畜米英を粉砕して、ロシアを占領して、もう一度鎖国でもすっか、っつ〜時に、何故か日本は徴兵制が無くて、その代わり、と言ってはアレだケド、無作為に抽出した中学3年生のクラス42人を殺し合わせて研究材料にしようぜ、っていう表向きなんだケド、実は裏で巨大な金が動く、賭け事の対象でしかなかったりして、まぁそんな感じで同じクラスメイトのお友達が全員死んでくれないと、おうちに帰れない、というシビアでフリジンなルールの元、七原君がヒロイン役の子を必至こいて守って、こんな狂った状況下でも必至こいて生きる意味を読者に問う、という盛大なモノでも何でも無くて、ただ残酷な描写とセンセーショナルな友達同士で殺し合い、という設定以外はたいして面白くも何とも無い小説で、人物の心理描写もヒドイし、慎心じゃ無ェよ、作者は新人らしいケドまぁそれはどうでも良くて、そんな感じで、たいしたコト無い小説が話題性と映画化っつ〜ので何かバカ売れしる模様で、そんでオレは、というと、小説がまぁまぁだったので、映画はどうかな、深作欣也だしな、ビィトたけしだしな、残酷みたいだしな(かなり重要)上映禁止になる前に観ようかな、って感じで観たケド、コレがなんっつ〜か、、原作では何百ペィジあったっけな、かなりあって、かなり時間かけて読んだ記憶があるんだケド、映画は2時間。2時間で40人も死ぬもんだから、さぞかし死に様も様々で、壮絶でハードコアなヴァイオレンス映画に仕上がってるに違いない、と勘違いしたオレが悪かった、と言えばイイだろうか、オレの中でのヴァイオレンス映画No.1はプライベィトライアンで、2番目はスターシップ・トゥルーパーズなのだが、そもそも日本の映画がこれらを凌駕出来るワケが無い、と足し算も出来なくて、勝手に期待してワクワクソワソワしてたオレが悪かった、っつ〜ワケで、つまんなかったです。
んで、なんでつまんねぇのか、といと、原作をまったく無視したストーリー進行。まず、主人公達新宿中学校3年乙組(ゼットじゃ無くて、オツです、オツ組)の40人のおめでたいクズ共がバス旅行の途中に拉致され、アウシュビッツという名前の孤島に強制送還。映画では、戦争に勝った、っていう設定じゃ無くて、近い未来の日本で、あまりに失業率が低下して、不登校の引きこもりが80万人くらいになって、少年犯罪は多発して、んで、あまりに14才、15才が調子こいてるから、そうだなぁ、殺し合いでもさせて、見せしめにすっか、っつ〜分けで、バロ法というのが可決される(んなワケ無ェだろう
んで、殺し合いゲィムの監督役にたけし。オレは武田哲也のほうがヨカッタのでは?と思うのだが。
そいで、たけしの出る映画を見るのは恥ずかしながらオレは初めてなので、どんな演技をしてくれるのか、と思ったら、いきなり生徒にナイフで刺され、そのまま病院送り。オイオイオイオイ、そりゃ無ェだろう、何の為にビィトたけし出したんだよ、オイオイオイ、って感じで、そのナイフで刺した生徒は当然回りにいた黒人のゴツい兄ちゃんに首の骨をへし折られ、他のおめでたい生徒は意味もわからずあっけに取られたまま、武器とか食料を支給され、アウシュビッツという名前の孤島にちりぢりに配置される。んで、生徒は白組と紅組に別れて、運悪く主人公の七原君は紅組、ヒロインの女の子は白組、という感じで、紅組の大将は山本太郎で、白組の大将は安藤とかいう白いコンタクトいれてる野郎。こいつらはバロに参加したくて参加した、人殺しが三度のメシより好き、というクソ共。
んで、あとは寝てたから良く覚えて無いや。たしか、山本太郎が安藤に撃たれるんだケド、山本は防弾チョッキしてて、ヘイキなんだよね、んで、背後からダーツを投げて、安藤の息の根を止めて、んで、紅組のメンバー全員で、バロ司令部を総攻撃して、何とか逃げ出してやろうぜ、こんなクソみたいなバロは辞めさせなければならない、とかそんな感じで、最後はどうなったっけかなぁ、病院から帰ってきたたけしが、なんかゲームボーイやりながら、う〜ん、覚えて無いや。
そんな映画です。なんか、15才未満禁止になってるケド、全然残酷じゃ無いし、やっぱ期待しすぎたな、オレ。
観客は、見事に高校生の友達連れが多く、みんな何を期待して映画館に足を運んだのか、おかしをバリボリほおばりながら、オレはうるせぇなぁ、映画始まって騒いでたら承知しねぇぞ(承知しねぇかよ(笑)、って感じだったケド、映画が始まったらみんな静かになってて快適に観れました。
んで、こっからはマジメな話。この映画は、何っつ〜か、コレはエンターテイメント映画でも無いし、社会や客に何かを訴えたい映画でも無いし、中途半端なヴァイオレンス映画って感じで、それが一番なんかマズったような気がする。
山本太郎に頼りっぱなしの主人公は何もやって無いし、たいして生きる意志が強いのも伝わって来ないし、「案外普通のヤツが生き残る」っていうのを社会とかに当てはめて考えるのも違うし、だいたい2時間では短い。登場人物の心の葛藤は描かれるが、それも3分で死ぬので、全然伝わって来ない。中学3年生でもおめでたく付き合ってるカップルが出てきて、そいつらは崖から投身自殺するケド、例えばそいつらが主人公で、2時間かけて、心の葛藤を徹底的に描写して、感動映画、っつ〜か、極限状況での生きる意味っつ〜か、そういうのにすれば映画としての方向性はハッキリするので良いと思う。逆に、安藤が主人公で、徹底的に殺しまくって、でも何で殺しがスキになってしまったのか、とか、どういう殺し方が一番スキなのか、とか、そういう殺しに関して手抜きをせず、徹底的に作り込むなら、それもそれで方向性がハッキリするので良いと思う。
そして、たけしが、人生はゲィムです、と言う場面があるケド、オレには人生はゲィムに思えないし、バロを社会の縮図とか隠喩とかそういうのに当てはめて考えるコトも全然無理なので、エンターテイメント性も低いので、正直どうかと思います。
オレがバロに参加したら、どうすっかなぁ、困るなぁ。困るねぇ。あ、でもオレハタチだから参加しなくてイイのか、ラッキー!!

12/21/2000 ネット倦怠期:
関係無いが、どうも最近のネットはつまらん。じゃぁ昔は面白かったのか、というと、少なくても面白いサイトはあった。でも、そういうのがどんどん潰れるから、新しく面白い場所を探すのも大儀で、そんな感じで最近のネットはつまんね。
前面白かったサイトっつ〜のは、MAXバニィだったり、「自殺まであと20日」、みたいな感じの自虐的自殺日記のサイトだったり、宮崎勤の直筆掲示板だったり、一生童貞君のHPだったり、ブレア・ウィッチの掲示板だったり、アンカも昔はもっと面白かったし、DQvsFF掲示板も潰れてるし、まぁそういう感じで、実にネットットって刹那的なものが多いなぁ、とか思ったり何とかしたりするケド、何よりオレのHPがクソつまんねぇ。これはどうしようも無い。っつ〜か、全体的にもうネットのある生活が当たり前になってたりして、前ほど目新しさも無いし、新しい重たいゲームDLすんのもダルイし、したところで4分しか遊ばないだろうし、そういうのも含めて、なんか最近の淫たぁねっとはつまんない。ぁゃιぃわーるどは、つまんねぇ、つまんねぇ、と言いつつ、毎日ちゃんと顔出したりしてるケド、なんか面白いサイト無ェもんかねぇ。
っつ〜か、やっぱネットは参加してなんぼ、ってワケじゃ無いケド、参加したほうが面白いサイトもたくさんあるから、ようするにそれはオレが参加してないだけで、でも参加すんのも面倒だし、だいたいネットは時間を無駄に喰いすぎる、ってコトを知ってるからハマれないのかもしんないし、とか言うワリには昨日は1日中家で療養と称してボゲラー、としてたり、まぁそういうワケで、また新しく面白いサイト見つけるのも面倒だし、見つけて参加すんのも面倒だし、参加して時間潰すのもアレなので、と言うと、なんか寂しいなぁ、とか思ったりするケド、まぁそれはそれでイイや。他にしないとダメなコトがたくさんあるし。
何か面白いコト無いかあなぁ。
とりあえづ、このクソいまいましい風邪を治そう。皆さまも、風邪には十分気を付けて下さい。

12/18/2000 ハデなオナニィ:
今日は、というと、久しぶりに激しいオナニィして、風呂の温度も42度ってワケで、もうすっかり疲れたオレは、新しく買ってきた化粧水で肌をうるおし、冷えた麦茶で喉をうるおし、ギタァでも弾きながらジンでも飲んで、新しく買ってきた本を読みながら寝ようかなぁ、とかささやかなオレの小市民的幸福を堪能する夜、となれば良いのですが、ウチのバカ母親がオレのゴードンどんのジンを隠して、もういい加減頭に来ていたのですが、今、たった今、とうとう見つけて、ロックで飲んでおります、ゴードンどんジン。いやぁ、素晴らしいネ。クセが無くって、スッキリとした薫り高いお酒。ウン、最高。
っというワケで、この6日間バカノリオは何をしてたか、というと、別に何も特別なコトはして無くて、学校サボってディズニーランドに行ってみたり、バイトで汗水流したり、茨城まで電車で必至こいて行ってみたり、という程度で、特に普通の日々でした。
そんな中で、思うコトね。茨城には法事で行ったんだケド、オレは茨城に家族が行く前日、バイトがどうしても休めなくって、次の日の朝に早起きして電車で行くコトになってたんだケド、その早起きっていうのがどうも出来なくて、1時間ほど寝坊しちゃって、もうバックれようかなぁ、とか正直思ってたケド、結局まぁヒマだから行くか、的なノリで、喪服もスーツも無いので、黒のコーデュロイと黒のニットにクラシックコートにマフラーを1年ぶりにフル装備して、靴だけスウェードのオールスターで(一応スウェードというトコを強調)、スーツなんてイラナイから、レザースニーカー欲しいなぁ、とか思いつつ、タケオキクチのカバンで茨城へ。なんかいつもアウトドアな格好してるケド、イイ感じじゃん、この服装、今度デートの時に着てこうかしらん、とか思いつつ、んで、コンビニでゴルゴ13と朝飯を買って、8時半の電車に乗るんだケド、乗り継ぎが悪いったらありゃしなくて、さすが田舎、って感じで、7時2分の電車に乗れば、うまく9時38分に到着するのはネットで調べ済みだったケド、この時点で1時間半遅れだもんな、まぁしょうがねぇ、んで水戸駅に着いた時は12時。3時間半は時間かかりすぎじゃんオイよ、って感じで、もう法事は始まってて、んでその後バスっていうのがまた40分待ちで、もういい加減頭に来たオレは乗り捨てられた自転車を関知する特殊能力でもって、小さめのチャリをGET、サドルを調節して、10kmくらいの道のりをGO!!結局30分かかって目的地に到着。んで、墓場に行くケドもう法事は案の定終わってるみたいで、線香を100円だケド50円しか金いれないで買って(そういや昔は50円だったぜ、セコい商売しやがって)、おばあちゃんに全部線香あげて、おじいちゃんの存在は100%忘れてて(17回忌だったらしいケド)、んで父親にデンワしたら、どっかの料亭だかメシ屋だかで昼間っから酒飲んでバカ騒ぎしてるみたいで、イトコの龍ちゃんっていうのが若い奥さんと迎えに来てくれて、スンマセン、オレなんかの為に、って謝って、車はジェフ・ベックが流れてて、桜井さんのコトを思い出しながら料亭に到着。んで、オレのコトを待ってたらしくて、オレが一言、スンマセン、遅れました、っていうのが合図で、宴会終了。オレはチョコバーを墓場で食ってたから、ハラは一杯だったケド、オレって何の為に来たんだろう、早く帰りたいなぁ、とか思いつつ、料亭のババァに、ごちそうさまでした、ってとびっきりの笑顔で挨拶して、故・おばあちゃんの家へ。ちなみにパクったチャリは墓場に放置。
さて、父親は、遅刻したコトをオレに怒って、オレは何も待っててくれ、なんて一言も言わなかったし、父親は勘違いしてたみたいだケド、是非法事に参加したい、とも一言も行って無い、むしろバックれたかったしダルいし。でも、社会のルールだとか、ノリオ家の長男だとかカタチだけのコト言って、なんか田舎って面倒くせぇなぁ、コレが新宿なり千葉とかなら、寝坊してもすぐ着けるのになぁ、だいたい3時間半って何よ一体、みたいな感じだケド、いや、遅刻したオレが悪いのは悪いから、まぁイイや、でも2回忌は絶対バックれよう、とか思ったりして、だいたいみんな、なんでオレみたいなクソ人間の為に待ってたりしてんだよ、とか思ったりして、オレって期待されるのイヤだしね、年寄りのおめでたい死に損ない共はみんなニコニコしやがって、ノリオちゃん、大きくなったのねぇ、って馬鹿野郎、チンポは小さいまんまだよクソババァ、ノリオちゃん、今ハタチ?学校は?って馬鹿野郎、留年しそうだよクソババァ、ノリオちゃん、バンドやってるんですってね、すごいわねぇ、って馬鹿野郎、別にすごか無ェよ、考えてモノ言えよなクソババァ。結局カタチばっかこだわってて、ようするにオレは線香あげられてまぁそれでOKだと思うし、それでOKだと思うケド、田舎っていうのはどうも体裁ばっか気にするようで、なんか面倒くせぇ田舎。オヤジがくたばったらとっととあの家売っぱらうべ、二束三文で。
んで、故・おばあちゃんの家でも酒盛りは続いて、こんな時化た(シケた)空気で飲む酒なんてマズイや、ってコトで、マー君っていう3才のガキとサッカーとかして遊んでたケド、マー君のほうが先に飽きたらしくて、結局ゴルゴを読み直して、つまんねぇなぁ、帰りてぇなぁ、って時に、妹が、勉強したいから帰る、とか言い出して、なんか電車で帰っちゃうし、オレはまた3時間かけて帰るのはいい加減ゴメンだったから残ったケド、そんな時に、なんか、法事ん時の鼻じゃ無ェや、花をノリオ家が用意しなかったから、とか何とかでオヤジとお袋が責められて、なんかくだらねぇコトでガタガタいってんな、あの死に損ないのクソ年寄り共は、とか思いつつ、しけった煎餅をバリボリ喰って、ついでにビールも一人で一揆したりしてたケド、そしたら向こうが、なんか遺産とかのコトでまたモメだして、なんか、何、テメェは更年期?とか言う感じでね、やってらんないよね、マー君、とか独り言ぼやいたりするオレは、あまりにヒマだからポケモンのビデオを観たりして、隣は怒鳴ったりわめいたり泣いたりで、もうみんな死ねよ、遺産は墓場に放ってやるからよ、って感じだったケドなんか結局いつものパターンでオヤジとお袋が頭下げて、全然悪く無いのによ、っつ〜かむしろソンしてるんだケド、オヤジは寛大な人で、ソンする分には構わないケド、何とかかんとか、とか偉そうなコト言ってた。んで、オレはもう帰ろうぜ〜、って感じで、帰る支度して、んで金で汚れた大人共の罵り合いも収束して、みんな帰った。
ココでジンがグラスから消え失せたんで、オカワリします。オカワリ!
ドボドボ、と。
んで、まぁその話はイイや。遺産なんていらないし、オレに割り当てられる50万もすっかり忘れてたもんね。どうでもイイよ、マジで。どうせ元々オレの金じゃ無いし。ダイヤのリングも、誰かが描いた絵画も、家も畑もいらねぇよ。何もかもクソ喰らえだぜ畜生共が。
そんで、帰りの車ん中で、父親と色々と日本について話したケド、それはまた今度にでも書きます。オレ、ギタァの練習したいし。明日は1週間ぶりのバンド活動だしね。
金って人間を汚くする一番の方法だね。

12/12/2000 21性器の精神異常者:
さて、今日は、というと、学校の球技大会、という、スポーツで他学科の人間と交流を深めよう、と、さながら合コンみたいなノリのクソイベントの日なので、風邪気味だし、目が痛いからサボりましたが、案の定、池田君もカズホもサボってる模様。オレは、と言えば、相変わらずクリムゾンをコピィして、すっかり21性器の精神異常者がソロ以外完コピ(完全にコピィ)出来たりして、なんか、ココ数日ギタァの練習をマジメにやってたら、おととい出来なかったフレェズが今日は出来たり、と、なんかスゲェじゃん、オレ、やれば出来るじゃん、このままユナイテッドを追い越すぜ!とか思ったりしませんが、まぁ、そういうワケで今日はバンド練習の日です。
なんか、マジで目が痛くて、特に左目、なんかね、結膜炎らしい。1時間ごとにデカイ目やにが出てきて、なんかマジで失明すっかと思った。朝起きたら、目やにで目が覆われていて、何も見えないんじゃ無いだろうか、とかスゲェ心配してグッスリ眠れたケド、ところで、アンデルセンってデンマーク生まれでしたっけ?
いやぁねぇ、そんな感じで、いや、別に、なんか、いやさ、何かコレは日記に書かないとなぁ、書きたいなぁ、とか、自転車こぎながら思ってたコトあったんだケド、思い出せ無ェ、マジで最近バカになりつつある、っていうか、バカに拍車がかかってる。
あ、思いだした。そうだ、オレ、なんか、バンド活動やって25才まで過ごしたくて、大学とかはバンドの次だから、進路まだ決まって無かったケド、あまりに学校の生活態度とかが悪くて、先生もいい加減頭に来てるらしくて、オレの、今の学校であと2年(新しく出来る学科に)進学したいです!という要望も却下され、マジでフリィタァにでもなんべな、とか思ってたら、そうだよ、あるじゃん、アレだよ、アレ、通信。
わざわざ必至こいて朝7時に起きて、ウンコも出来ないまま風呂も入れないままロクなメシも食えないまま、満員電車で痴漢する勇気も無いまま、くたびれた体にくたびれた服装にくたびれたチンポを引きずって、コンタクトにゴミが入らないように目を細めて自転車こいだりして、8時50分に始まる授業に出なくてもイイんだよ、家でシコシコ、シコシコやってりゃ、それでOKなんだから、バンドも出来るし、バイトも出来るし、もう家も出るつもりだから、どっかに部屋かりて、インターネットやりたい放題、ギターもバンドもやりたい放題、女の子もやりたい放題、というのはウソですが、まぁ、そういうワケで、マジで家出るつもり。さようなら、美浜区。
バンドも、25才までにビッグなチャンスが無かったら見切り付けるし、ちょうどそのころ、通信大学終わって、さぁ、就職だ、引っ越しだ、結婚だ、新婚旅行だ、出産だ、出世だ、独立だ、という時に世界戦争でも起きて、徴兵だ、アメリカだ、戦車だ、毒ガスだ、水爆だ、捕虜だ、拷問だ、SMだ、という時に終戦したりして、帰郷だ、ヤミ市だ、再興だ、農作業だ、農夫症だ、という時に作家になったりして、芥川賞だ、直木賞だ、ノーベル賞だ、という時にオリンピックが開催されたりして、セックス一本勝負で全部一本勝ちしたりして、すっかり有名になったオレは国会議員になったりして、そしたら不倫騒動とかでゴタゴタするケド全部マスコミの陰謀で、政界を負われて性界からも総スカンを喰らったオレが目を向けたのは自由の国アメリカで、そこで大統領になって火星人と星間戦争したりして、見事に買って火星まるまるオレのもんだぜコンチクショウ、ってワケで、火星観光とかやるケド見事にコケて自己破産して、「あの人は今」っていうので波瀾万丈な人生が紹介されて、でもそれがウケちゃったりして、ノリオ自伝映画を作ろう、とかいう話が飛び込んで来て、すっかり監督気取りで、舞台で挨拶とかして、そうしてるウチに4回目の世界大戦が勃発したりして、せっかく掴んだ栄光の日々もB29に粉砕されてしまい、いい加減頭に来たオレは小隊長とかになったりして、見事にホワイトハウスを占領して、TV演説してるトコロをGに狙撃されて死んだケド、クローン技術で生き返ったりして、次は何をやろうかな、ってトコロで、なんか人生に挫折したりして、このとき55才。でも世間では、細胞劣化を抑える薬とかが火星で開発されたりして、見た目は30代、セックスの強さは19才レベル、という絶倫ぶりを発揮し、いっそのコトAV男優にでもなるかな、って思ったケド、その頃はもう脳内セックスがあったりして、今時ビデオなんて全然流行らなくて、マジで挫折してる時に、火星人が反乱おこしたりして、しょうがねぇから戦争でもおっぱじめるか、最近不景気だし、っていうワケで、またも圧勝したりして、んで、すっかりイイ気になったオレは、ノリオの独立国家を作ろう、とか思ったりして、場所はドコがいいかなぁ、ふむふむ、ってワケで、木星の衛星(だっけ?)のガニメデに、ノリオ国を建設するケド、さっぱり流行らなくて、なんかすっかり疲れたオレはしょうがないから彼女と一緒に冷凍保存でもしてもらって、あと100年でもしたら起こしてよ、ってコトになったケド、100年後は人類はバカだからすっかり滅亡してて、太陽まで亡くなったりしてて、目覚めたオレと彼女が、また次の恒星っつ〜か惑星に、アダムとエバとして旅立つ、というトコで太陽系篇ひとまず終了。んなワケ無ェだろ馬鹿野郎。
まぁ、とにかく、いや、他に何か、コレは面白いから日記に書いたほうがイイな、っていうのがあったのに、すっかり忘れてしまいました。これから、ネタ帳でも付けます。
さて、20性器の精神異常者のオレは、ギタァの練習でもします。

12/7/2000 年少犯罪と天災TV君:
今日は学校がなぜか休みで、決して自主休校とかではありません、ただ、本当に休みなんです、んでもって、あぁ、せっかくの休みだなぁ、まだ幕張のガーデンウォ〜ク、行って無いなぁ、とか思いつつ、そういやカルフールって明日オープンだったっけかなぁ、とか、コスコトモールセンターもそろそろかなぁ、スゲェよ幕張、とか思いつつ、なんか今までギタァの練習してたりして、ついつい昔のHPでやってた音源を聞いたりして、オレってかなり無鉄砲だったんだなぁ、とか思いつつ、「羽根モノ人生」のギターソロを練習したりして、んで今に至ります。
ところで、またやらかしましたね、17才のバカが爆弾作って、なかなか不景気な世の中だけにゴキゲンなニュースだぜコンチクショウ、とか思ったりしませんが、思うに、アレですね、コレは前も書いたかもしれませんが、14才〜18才のバカ共がやらかす犯罪の背景には、絶対に情報の氾濫、というのがあると思いますね、オレは。オレは偉い専門家でも何でも無いケド、そう思うね。TV、映画、ゲィム、ネットット、エロ本、エロビデオ、ビニ本(死語)、ポルノ、獣姦ビデオ、レズモノ、アナル、スカトロ、デスファイル、と、色々あるね。現実に体験しないようなものが、映像というモノで疑似体験出来るよね、うん、ステキな世の中だ。
でも、オレは思うに、この疑似体験が問題アリだ、と、何故って、昔は魔女狩りで火あぶりとか、切り捨てゴメンとか、広場で公開処刑とか、なかなかハードコアで鬼畜でナイスなイベントが公に行われてたりして、それを楽しみにする子供とかも大勢いただろうケド、そいつらが少年犯罪に走ったか、というと、そういう話は聞かない(本当かよ)。
んで、今時のヤングメンは、というと、死体画像は見るケド実際に死体を見たコトも無いし、マンコ画像は見飽きたケド実際にマンコしたコトも無いし、戦争映画でエキサイトしても戦争行ったコト無いし、火星植民のSF映画見ても実際に火星なんてどこにあるのか知らない(多分あっち↑)。そういうワケで、もう誰でも見れちゃうでしょう、そういうハードコアで鬼畜なヤツばっかが。
だから、あぁ、実際に見てみたい、死体が見てみたいなぁ、マンコしてみたいなぁ、戦争行きたいなぁ、火星に行きたいなぁ、という妄想を抱くようになり、その妄想をさらに情報が加速し、テストの成績がチョット悪かったくらいで「内蔵とか骨が見たくなりました」というキチガイのサイコ野郎を生み出してしまう、と。コレが昔なら、スタジアムっつ〜か広場に行けば、実際に公開切腹とかやってて、うわぁ、スゲェや!超痛そうだなぁ、カイシャクも1発で決まらないと痛そうだなぁ、何とも汚くて無様な死に方だなぁ、とか思ったりして、もう内蔵なんてどうでもイイや、とか多分思うんだろうケド、オレは偉い専門家でも何でも無いケドね、多分、少年犯罪するヤツは、二次的なコトをあまり考えて無いね、例えば、内蔵見たいキチガイの粗チン野郎も、クセェ臭いの消化不良の食い物と腸を撒き散らしながらのたうち回って苦しむ姿まで考えてるか、っつ〜と、どこまで考えてるかオレは知らないケドさ、どうせ捕まりっこ無いや!とか楽観的に考えてるんじゃ無ェの?オレもそうだったし。
そういうワケで、ヴァイオレンス、そういうモノを映像化するなら、そういうのって怖いんだな、って思わせるくらい、徹底的にリアルにやるのがイイのか悪いのかオレは知らないケド、まぁどうでもイイや。バトルロワイアルの作者の深作だったっけ、コレこそ今時の15才のヤングメンに見て欲しい、とか逝ってたケド。
っつ〜ワケで、疑似体験というのは怖いな、と。思えば、今の世の中ほとんどそうだよな、実際に総理のクソ森ッコに会ってみたワケでも無いのに、アイツはクヅだね、とか堂々と曰ってるサラリィマンとか、ただ新聞やTVやクソ週刊誌で、アイツは便器にへばりついたクソのカス以下の存在です、っていうフレーズを、ふむふむ、とかなんかワカッタ気になって、森ってウンコだよなぁ、とかなんとなく言ってみたりして。
実際にそのゲームプレイしたワケじゃ無いのに、「ファミ通」の点数が低いから、あのゲィムはクソだよね、ウンコだよね、マンコだよね、とか言ってみちゃったりとか。
実際にリンカーンに会ったコトも無ェクセに、尊敬出来たりするし。
実際に、元モーニング娘。の石黒彩とセックスしたコト無いのに、なんか顔と雰囲気で勝手に、アイツってマンコ臭そうだよね、とか言ってみたりして。
実際に戦争したコト何のに、プライベィトライアン見て、戦争ってスゲェ面白い!とか思ったりして、実際に格闘技やったコト無いケド、あしたのジョー見た後に、やたらボクシングのマネッコしてみたり、タフ見た後に、やたら関節技友達に試してみたくなったりして、んでもって、実際にスナッフビデオ見た後に、人殺ししてみたくなっちゃったりして、スト2やった後に昇竜拳の練習はまだしも、波動拳まで練習したりして、ときめきメモリアルやった後に精液まみれでトリップしてたりして、ピンクフロイド聴きながら2001年宇宙の旅見ながら大麻吸ったりして、そういうワケで、なんか、溢れてるクソ情報が勝手に脳細胞ん中に蓄積されたりして、いつのまにか、それが自分の考えとして通ってたりして、って、それが問題なのだ、とオレは偉い専門家でも何でも無いケド、言いたい、と。
何も少年に限ったコトじゃ無くて、油クセェ悪臭を放つクソサラリーマンや、ヒマを持て余しているマンコが火照って仕方のない主婦共、大学もロクに行かずアパートでセックスするコトしか能の無い射精猿、定職に就かずバンド活動してて妻子を泣かせるナイスメンなどにも、こうしたクソ情報は日々五感から吸収されたりしてて、本当にいやな世の中になったものです。マジで。TVいらねぇよマジで。
そういうワケで、全部元はといえばTVが悪い。TVが悪い!!ゲームもTVが無いと出来ないから、TVが悪い!!!ビデオもTVが無いと再生出来ないから、TVが悪い!!ケネディ暗殺をなんか生放送しちゃったTVが悪いぜコンチクショウ!!!
っつ〜ワケで、息子を鬼畜犯罪者にさせたくない大人は、TVを買い与えないように。
オレはTVなんていらないマジで。ファミコンしたいケド。

12/5/2000 ライブ終了:
いやぁ〜、まったく疲れた、疲れた、ライブ終了、終わりました。もうすぐ次が在るんですケド、いやぁ、実に楽しかった、素晴らしかったです、素晴らしかったです、見に来てくれた皆さま、アリガトウゴザイマス、アリガトウゴザイマス、次もよかったらよろしくお願いシマス。
んで、なんか異様にハイレベルなバンドばっかで、どれもCD出してたり活動歴が長かったりして、オレら最初のライブだっていうのに、メチャクチャ緊張しまくり。ドックンドックン、いってたケド、まぁ、いいや、いつかこいつら全員抜かしてオレらが1番になってやろう、とかナメたコト考えてステージへ。暗い中、ドラムのカウントで曲がスタァト!!
あとは良く覚えてません(笑
ただ、異様に楽しかったです。お客さんも楽しんでくれてたみたいだし、初めてなのに、まぁ身内が多いからだろうケド、ハイテンションなままステージ終了。いやぁ、キモチイイですね、是非あなたもバンド活動されるコトをオススメします、しかも出来ればハードコア、メタル、グラインド、デス、そこらへん。
髑髏首、SICK POP PARASITE、UNITED、DISPLACED PERSON、SURVIVEの方々、ならびに千葉LOOKの皆さん、そしてお客さん、ありがとうゴザイマシタ。
んで、ライブが終わって、友達も帰ったところで、光栄にも飲み会に誘われて、いやぁ、やったよ、やったよ、UNITEDとお酒が飲めるよ!!!!!!というワケで、メチャクチャ感動しながら飲み屋へ。でも、緊張しまくって、飲む前からゲロが出そうで、あぁ、どうしよう、緊張するな、ウチのバンドだけ、はじっこの机で、なんか浮いてるな、他の机に混じりたいな、どうすっかな、あ〜、でもマジで緊張してゲロ出そう、みたいな感じだったケド、途中で食い物とビールを両手に、あ、よろしかったら、是非コレ食べて下さい作戦で、見事に机に混じるコトに成功!!色々と、マジで為になる話を聞かせてもらったり、早飲み大会したり、写真撮ってもらったりして、マジで最高だった。いや〜、面白かったな、うん、面白かったな、やっぱバンド冥利に尽きる、っていうか、やっぱり、みんなもバンドやったほうがイイと思う。出来ればハァドコアか、デス、グラインドコア、そこらへん。
んで、ウチのバンドの曲、なんか、難しいのが多くて、変拍子を多用していたり、異様に速かったり、展開が多かったり、テクニカルだったり、と、マジで難しい曲が多いような気がした。でも、なんか、オレ作ったの3曲やったケド、単純なリフのほうが客ノリが良かったり、オレもそのほうが飛んだり跳ねたり出来たりして、変拍子だと客の頭の振り方がバラついて面白かったり、曲のテンポがあまりに速すぎてノレてなかったり、展開の部分で勢いがそがれたり、テクニカルなリフが全然弾けてなかったり、と、非常に課題も多かった1発目のライブでした。曲によって、難しいヤツとか、簡単なヤツとか、メリハリをつけたりとか、なんか、色々と考えるコトも多かった。
んでも、とりあえづ、なんか、オレ、なんとかなんべ、って思ってたケド、実はちゃんと弾けて無い部分とか、リズムが狂う部分とかが、普通の練習でも突き詰めていけば当然あって、今はメトロノームに合わせて、また1から運指練習とか、単純なリフを延々とリズムをキープして弾く練習とか、クリムゾンの21世紀の精神異常者を練習したり(サンクスコ)、そういうワケで、1月のライブは、もっともっと上手になって望むので、んでもって、ちゃんとしたデモテープを作って、今度は300円とかで売ったりして、色々と他のバンドと交流を深めたりして、ライブを重ねて、もっと練習して、まぁ、そんな感じ。CD早く作りてぇなぁ、とか思ってたケド、まだまだ練習不足だなぁ、とか思った。
そういうワケで、寝ます。
来てくれた人、マジでアリガトウゴザイマシタ。
UNITEDから聞いた話、ちゃんとメモして取っておくべ。