コア日記
12/25/2001 猫:
クリスマスプレゼントは、前々から猫が欲しい、と言っていたのですが、とうとう猫が来ました。小さいシマネコです。カワイイんだから、もう。いや〜、猫はイイねぇ、猫は。ミャーミャーと。
ところで、もうみんな知ってると思うケド、あのね、不審船ね、撃沈されてざまぁ無ェなぁ、って感じだケド、オレからチョット言わせてもらえば、まだまだ海上保安庁の対応は手ぬるいね。どっかの平和ボケしてる偽善者共は、やりすぎでは無いのか、いきすぎでは無いのか、13mmで撃ってきたからって、20mmでやりかえすのは正当防衛と言えるのか、などとほざいてますが、甘いね、大甘だね、これから海上保安庁は、核武装でもバイオ兵器武装でも何でもイイから、完全に、完全に相手を打ちのめすくらい武装しないとダメだね、今回のも、ヨシ、法律が変わったから、今日はハデにやらかすぞ、それ、と、直接船体に射撃出来るのをイイコトに、ほれほれ、そっちに逃げたぞ、おっと、横波で弾がイルカに当たっちゃったよ、テヘヘ、などと、応戦してこない不審船を、脱兎を追い回すキツネのごとく舐めてかかっていたのがアダとなったのは言うまでも無い(本当かよ
本来なら見つけ次第即効で小規模の核攻撃を行うか、サリンやアンスラックスとかメタリカ、スレイヤー、メガデス(スラッシュ4大キング)、何でもイイから、相手を完全に沈黙させてから船を乗っ取って、金目のモノを押収するか、まずは大量の大麻ボムでジャブを放ち、すかさずピンクフロイドをデカい音量で再生し、船体に設置した巨大なスクリーンに2001年宇宙の旅のモノリスに突っ込むシーン上映で、北朝鮮(と決まったワケでは無い)のゴキゲンな野郎共は、すっかりウハウハで機関銃をぶっぱなす、などという暴力的な思考は無くなるハズなので、そのスキに20mmで1人を残して瞬殺、残った一人を持ち帰って、とりあえづ浣腸した後に叶姉妹によるダブルフェラ攻めで強制射精と2時間に及ぶ前立腺マッサージが続き、3週間風呂に入って無いマンコを擦りつけられては脳に血管より細いプラグをぶっさして、その中を塩水で満たして微量の電流を流しつつ、カプセルを飲ませ、ぼくは...てつお...とイイ具合に壊れて来たトコロで、自白剤を投与、あ、やっぱり北朝鮮なんだ、というコトで、実は作ってた「菊花19号」で朝鮮半島を核攻撃!核汚染が韓国まで響いちゃって、韓国は日本に宣戦布告、各国から代表が選ばれて、壮絶なセックスバトルの末、日本代表のノートルダムのせむし男がすさまじいポコチンの臭いで韓国側を撃沈、でも心の広い日本人は、韓国を植民地化しよう、などという外道な考えは持たず、むしろ核汚染されてるケド、北朝鮮の土地、あげるよ、って感じで、これからもヨロシク頼むぜ兄弟、でもサッカーは手加減無しだぜ、というノリで、晴れて2002年のワールドカップが開かれる、めでたし×2。
まぁ、日本も、やっと、やる時はやるぜ、一億総玉砕だぜコンチクショウ、という武人魂を色々な国に見せつけて、お、日本スゲェな、こりゃうかつに魚とか摂ってる場合じゃ無ェな、と、今までアニメとゲームの国、としか見られていなかったイメージも一新されるコト間違い無いです。よくやった、海上保安庁。
などと浮かれている場合では無く、我々が危惧すべき点とは、この事件を機に北朝鮮が強硬手段に来たりしないかどうか、という点であり、竹槍(攻撃力+2)で武装をし、来るべき本土決戦に向けて日夜訓練に費やす努力を惜しまない、というのは言うまでも無い。窮鼠猫を噛む、と昔から諺(ことわざ)にあるでは無いか、北朝鮮がミサイル攻撃をしてくる前に、徹底的に37度線以北を焦土と化すコトが出来るか否かで、我々の未来は決まると言っても過言では無いのである。我が国に対する脅威は潰さねばならない。事態は一刻を争う。撃沈された不審船に、核物質が積まれていないという可能性を、誰が否定出来るであろうか(本当かよ
とにかく、えひめ丸なんてどうでもイイから、沈没した船を引き上げて、金目のモノを押収するのが先だね、うん。

12/23/2001 飲み会:
今日は愛すべきクソ高専時代のクソ共とクソ飲み会だった。参加人数は不明であるが、とりあえづ、指の本数より先は数が数えられないオレが 戸惑ってしまった人数、とでも言っておこうか、飲み屋に入るなり、即効で伊藤と花札を始めるあたりに、脱力した人間もいたかと思うが、店員のお姉さんのケツの割れ目に顔を突っ込む、というハードなセクハラ攻撃にも、特に注意されるコトが無かったので3回も行ってしまった、というオチを除けば、ごくごく普通の飲み会であった。オレはその後ファミレスでバイトだったケド、カズホとか伊藤とかイシドウとか島田君とか林とかがファミレスに来て、酒を飲んでました。告白すると、ぼくも仕事中に1杯半とジンをダブルくらい飲みました、というのは大嘘で、あまり調子こいたコト書いてると、前の洋風居酒屋ズゴックと同じハメになって、店長を失望させたりしたくないから、そういうコトは一切していません、というコトにしよう。
んで、その後、次の日がクリスマスイブだ、っつ〜のに、5人はタフだねぇ、ファミレスが3次会で、オイオイ、これからオレの部屋で4次会かぇ?と思いきや、即効寝たんだケド。ただ、伊藤はイビキが非常にうるさくて、こいつは前にオレの部屋で寝てる時に、足でラジカセの「録音」ボタンを押したらしく、そのゴー、ゴー、という轟音をチチチ、ピチチチ、という鳥のさえずりをバックにテープが切れるまで聴かせてくれた、という経歴の持ち主で、さらにカズホの携帯のアラームは2回もなるし(本人はまったく気づかず)、妹は夜中に起きてTVを見始めるし、時々するゴボボボ、というゲップの音に、寝ゲロをしなかっただろうか、とヒヤヒヤしつつ、とても寝た心地のしないオレでしたが、特に朝勃ちをするコトも無く、無事に24日を迎えるコトが出来ました。
んで、飲み会の前に本を2冊買った。指輪物語の8冊目(文庫版)と、蠅の王を買った。あと、カズホにウチのバンドのCDを買わせた。でも、金を渡されてレジに並んだのはオレで、この恥ずかしい場面はバッチリとデジカメで撮られているので、後々公開するつもりです。
蠅の王は、かなり面白い。なるほど、ドラゴンヘッドの望月峯太郎がインスパイアされたかどうかは知らないケド、かなり面白いです。まだ始まったばっかだケド。指輪は、その後読むつもり。
指輪物語は、来年に第一部が映画で上映されるので、簡単に、指輪物語入門、みたいなのを書いておこうと思う。
やっぱやめた。めんどい。早い話が、つけると姿が消える「一つの指輪」ってのがあって、コレを破壊するのが目的。普通なら、コレでノゾキやら万引きやらレイプやら、もうやりたい放題だぜ、コンチクショウ、というワケなんだケド、この指輪ってのが、使用者の心を支配してしまうような指輪で、とにかく、良くない。指輪を付けたい衝動に異様に駆られて、時々、すごく指輪が重たく感じられたりして、んで、冥王サウロンってのが、この指輪を狙ってて、黒の乗り手、っていう9人組だか13人組だかの悪い奴が出てきて、エルロンドってヤツが経営してる最後の憩い館ってトコに行くんだケド、話せば長くなるから、これだけ。全部で3部作になってて、まだ第2部までしか読んで無いケド、かなり面白いケド、全部で文庫本で9冊もあって、正直言って揃えるの大変だから、映画見るのが手っ取り早くて安いと思う。たしか、アニメ映画も出てると思ったんだケドなぁ、第一部だけ見た記憶があるんだケド、続きもあるのかなぁ。見たいなぁ、知ってる人いたら情報下さい。
指輪物語は、何が面白いか、というと、もちろんストーリーも面白いんだケド、背景が面白い。作者のトールキンって野郎は言語学者か何かで、この物語に出てくるエルフ語だか何かをまるまる創造しちゃったり、出てくる大陸、世界をまるまる創造しちゃったり、その歴史まで数千年にわたって詳細に創造しちゃったり、このオヤジはどこまでヒマなんだろうか、って疑ってしまうほど、彼の妄想ワールドってのが広くて、恐れ入ります。ちなみに、普通にゲームでホビットとか出てくるケド、このホビットってのはトールキンの妄想の産物。スゲェのな。
まぁ、そんな感じで、こんなクズみたいな文章書いてるヒマがあったら、早く蠅の王の続きを読みたいんで、もうやめます、日記書くの。
あなたも、こんなクズみたいな文章を目ェ細めて読んでるヒマがあったら、何か他の活字を読んだほうが100倍為になるかどうかは定かじゃ無いケド、とりあえづコレは読んでも1文の特にすらならないから、とっととエロサイト巡りでチンポをしごくなり、クリトリスを人差し指と親指で刺激するなりしたほうが良いと思う。親指と人差し指を、じっくりマン汁で濡らしてから、やさしくつまむようにして、クリトリスの上側に親指、下側に人差し指をもってきて、ゆっくり動かす。時々、クリトリスをつまんだまま、クリクリ、クリクリ、って人差し指は固定したまま親指を動かしてやったり、四つん這いになって逆の手でマンコに指を入れたり出したりするのも良いでしょう。あとは、近頃のひげ剃り/カミソリは、柄の部分がエロい形状になっていて、普通にコレは使えるだろうな、などと下劣なコトを考えてオレはヒゲを時々剃るのですが、コレにコンドームをかぶせてマンコやアナルに挿入してみたりしてね、あなたも次に使う時は、柄の部分にチェックです。人間工学に基づいた、とか、持ちやすい、すべらない、なんとかグリップ、とか言いつつ、実はちゃんとマンコ/アナル挿入のコトを考えて設計されているんだなぁ、と関心しざるを得ないようなカタチしてるから、マジで。
さて、そういうワケで、寝るわ。

12/19/2001 マンカーヘッド、ダイヤモンドは永遠の輝き:
何故か母親も帰ってきて、今までと何ら変わらない生活に戻ったノリオ家にも、とうとうクリスマスがやってきそうな予感がして、父親に、ねぇねぇパパ、今年サンタさんは何をくれるのかなぁ、と聞いてみたら、父親は、サンタは死んだのだよ、っと一言。まだ21才のオレには、死、というものが良く理解出来づ、ふぅん、それってプレゼントもらえない、ってコトなのかなぁ、と思いつつも、ビールをガブリ、と飲む次第でありました。
ところで、最近地震多いのよねぇ、ぐらぐら、グラグラと。こりゃ、アレだね、富士山が噴火して、ドラゴンヘッドみたいになるのも時間の問題かもわからんね。オレの家はけっこう富士山から離れてるケド、ユキノドンやオサムちゃんやミッカドンは神奈川県だから、モロに灰かぶるね。こういう非常時で、メールも携帯もモールス信号も手旗信号も狼煙も何もかも、連絡手段が途絶えたとき用に、集合場所、ってのを決めようと思うんだよね。コレを読んだみんなも、とりあえづ、そういう非常時になった時、特にヒマでするコトが無くて退屈こいてたら、そうだな、どこにしようかな、って、前も日記で書かなかったかなぁ、まぁイイや、前のはウソ、っつ〜コトで、集合場所は、タイムカプセル埋めたトコね。覚えているだろう、南部清掃工場の屋上になる、あの片隅に。っつ〜コトで。
いやいや、それはウソでね、まぁドコでもイイや、そうだなぁ、人が集まりそうなトコってロクなコトが無さそうだから、レイプ地獄(ある意味レイプ天国)とかになってそうだし、いくら何でもコンドームの数にも限りがあるしね、そういう非常時に中出しするような非道な教育は受けて無いんで、オレ、持ち合わせのコンドームはとりあえづ非常時のアナルセックス用にとっておくとして、う〜ん、でも逆に、誰もいないトコだと不安かもわからんし、そうだねぇ、美浜区は海に沈みそうな予感がするのだよねぇ、だから、やっぱり、う〜ん、やっぱアレかね、山だよね、死ぬ時くらい、死に場所くらい選ばせて欲しいよなぁ、だから、やっぱりがんばって槍ヶ岳まで登ります。
っつっても、アレだもんなぁ、富士山迂回していくワケにいかないし、無理だよねぇ、事実上。じゃぁ、北、かなぁ、でも寒いしよぉ。かといって、南も房総半島までだもんねぇ。っつ〜コトで、北上する、ってコトで。富士山噴火したら、北上。集合場所は、尾瀬。尾瀬の燧ヶ岳にしよう。コンビニだって山降りれば近くにあんだろ。
まぁ、そういうコトはどうでも良くて、バンドのHP更新した。メンバーの微妙に詳しいプロフィールがあって、オレの夢はエヴェレスト単独無酸素登頂と、叶姉妹と3P、とあるケド、本当は、宇宙飛行士になるのが夢なんだぁ。そうでなくても、いつかは宇宙に行きたいよね。あとは、とりあえづ、仮性包茎を治したいです。
ところで、あと1日で死ぬとして、やっぱやりたいコト、といえば、エヴェレスト単独無酸素登頂と、叶姉妹と3Pか、というと、エヴェレストに行く装備をアレでも無い、コレでも無い、と選ぶのに1日かかりそうなので前者は却下するとして、残るのは叶姉妹と3Pだケド、とても叶姉妹のこぼれおちそうなおっぱいやら、腰のくびれやら、思わず顔をうずめたくなるお尻やら、プンプンとマンコの香りが漂ってきそうなマンコをとても1日で堪能するのは無理というもので、1日たった時に、あとせめて3発はやらせて下さい、などと心残りのまま死ぬのもアレなので、やっぱり何かなぁ、あと1日かぁ、う〜ん、未来少年コナンを最初から全部見るとして、10〜12時間くらいかなぁ、残りは、迷っちゃうよなぁ、何か良いヒマ潰しの方法知ってる人がいたら、教えて下さい。

12/14/2001 オフクロ:
理由は特には書かない、また、詮索しないで欲しい。が、母親が、家を出ていった。
部屋をキレイに片づけて、封筒に入れた10万円を机の上に置いて、オレが昼頃起きた時には、もういなかった。もともと母親は多忙で、オレが家に帰っても、ヒーターの前で寝てるか、ベッドの上で寝てるかのどちらかだったので、生活自体に対した変わりは無い。そして、母親が出ていくコトを知った時、実際自分は楽観的に未来を予測していたが、現実はそうもいかず、文字通り、心にぽっかりと穴が開いたような感じがしてならない。例えようの無い、虚脱感、哀しみ、そして、不安。
最近はとても寒く、今日などは雨も降っていたが、大丈夫だっただろうか、ちゃんとメシは食っているか、どこで寝泊まりしているのか、そんな母親のコトを想うと、非常に心が痛い。
オレがこうして、こんな人間になって、生きているのも、全部母親のお陰で、オレが人に注ぐ愛は、全部母親からもらったものだ。多大な愛を今まで受けてきた。もう21才だし、さすがに両親から精神的には自立しているオレは、次はオレが親に愛を返す番だな、と思い始めていた頃だったのに。
どうか、これを読んだ大人は、決して、子供が哀しむような行いをしないで欲しい。親とは絶対的な存在である。それを崩さないで欲しい。それが出来ないのなら、それは親として失格である。
母親は親として失格だが、オレは同情する。もう家族のコトは良い。あなたが幸せな人生を送ってくれれば、ぼくはそれで幸せです。

12/7/2001 最近買った本:
本を3冊、3千円分買った。本買うの、超久しぶり、いつぶりだろ、思い出せないケド、最後に買った本、何だったけかなぁ、まぁイイや、酒でも飲みながら、久々の日記を書きます。酒、っつっても、ジンね、ジン。この季節、あまりビールはうまく無いので、ジンです。ボトルのキャップをあけて、そのまま、一口。胃にカ〜〜、って来るね。もう立派な酒飲みです。立派じゃ無いな、ダメな酒飲みだね。
まぁ、そんな感じで、買った本、一つ目は1500円もした、「傭兵の誇り」というヤツ。高部さんという日本人が、戦争やりにアフガンとかクロアチアとか行く話。前に本屋で見かけて、うぉ〜、超買いてぇ!って思ったケド、高いからガマンしたケド、やっぱ気になって、本にかける金は惜しまない、というオレの哲学により、たいして金持ちでも無いのに、買ってしまいました。
コレが、またヤバイ本で、「ワンカー基地攻防戦」「モスタル対戦車戦闘」など、素直にヤベェ、と思えるサブタイトルが目白押し。戦争が好きなオレには、溜まらない本です。具体的には、最初の章では傭兵に身を投じた理由とか、初陣の時の話から始まって、中盤からロケット砲撃ってたらヘリが逆襲に来て、あやうく死を逃れた話、橋の爆破任務や、T74にRPGをブチ込んだコトとか、とにかく、戦争ってスゲェのな、と関心せざるをえない、スバラシイ本であって、戦争が好きな人は、是非とも買って読むコトをオススメする。戦争のコトだけじゃ無くて、傭兵って具体的にどんなのか、とっても良く分かる本でもあって、実際は全然金にならないコトとか、とにかく強いコトとか、ジャーナリストをとにかく嫌ってるコトとかがわかる。個人的に面白かったのが、3章の「激闘」篇だったので(基地攻防戦も対戦車戦闘も、コレ)、戦闘のみを書いた本も是非とも読みたいです。
戦争の本って、戦争して無いヤツが書いてるの多いケド、やっぱ、作者はまだ現役の傭兵、と書いており、実際、10数年という年月、戦争に現地で関わっていて、しかも日本人の書き物、というと数が非常に少ないので、これから、もっかいアフガンに行くかも、みたいなコトもほのめかしているケド、生きてたら、続き書いてもらいたいです。
さて、次は、「人間の土地」という本。「星のおうじさま」のサン・テグジュペリの本。先日、「星のおうじさま」を読む機会があって、コレが面白かったので、じゃぁ次は「夜間飛行」かな、と思ったケド、コッチのほうが面白そうだから、コッチを選択。っつ〜か、まだ読んで無いんだケド。
最後の1冊は、「エンドゥアランス号漂流」。船がオシャカになって、とにかく漂流する話らしい。ハードコアそうなので買ったケド、まだ読んで無い。
っつ〜か、たった今「傭兵の誇り」を読み終えたばっかなので読んで無いんだケド。
そんな感じで、とにかく「傭兵の誇り」はオススメ。相当ジャーナリストが嫌いらしいケド、とにかく、戦闘の描写がリアル。
この本の中で、名誉と誇りに関して、作者が述べているコトがあって、フフゥム、と共感出来たので、チョットそのコトを書こうと思う。
名誉、っつ〜のは、他人から与えられるものであって、誇り、っていうのは、自分の中の問題、って。んで、以前にUP HOLDのイガラシさんが言ってたコトを思い出した。バンドマンは、金にはならないケド、名誉が欲しいから、みたいなコトを言ってた。去年の夏前だったと思う。その時は、出来れば金も欲しいよなぁ、とか思ったものだケド、厳密に言うと、オレにとっては名誉じゃ無くて、誇りの為にやるんだな、っと。いや、でも、自分でも誇れるほど、まぁねぇ、がんばってるケド、その地点にはまだほど遠い、って感じで、納得はして無いケド、でも、少なくても、他人から褒められる為にやるんじゃ無くて、自分の為にやってるんだと思ってるから。イガラシさんも、名誉という単語の中に、誇りという意味を含めて言ったのかもしんないケド。そんな感じで、なんとなく傭兵とバンドマンの立場を重ねてしまったオレでした。傭兵のほうが100倍スゲェと思うケド。
たしかに、定職に就くのも難しくて、家族を養うのも大変だし、でも、傭兵は金も女も、命すらも投げ出さなければならない、って高部さんは書いてたケド、バンドマンは、金はあんま無いケド、女はまぁいるし、命の安全も日本国内だからあるもんなぁ、やっぱ傭兵はスゲェよ。うん。憧れるね、強い男はイイよね。マジでカッコイイと思う。
そういうワケで、そういや、今週はもう木曜日?金曜日?まだ1度もオナニーして無いような気がします。まぁイイや。オヤスミ。