鳥居の制作

鳥居がなくてもいい、と言う人もいるかもしれない。
でも、「未完成な感が拭えない」という感想があるのも確かだ。
で、ついつい作り始めてしまいましたが
鳥居だけ作るわけにはいかないのだな、これが。

階(きざはし)と囲垣はほぼ完成。
これは当初の予定よりかなり大きく作られている。
なぜかと言うと・・・
鳥居がこんなに大きいからなんですね。
階とその手摺がなければ、人が通り抜けられますよ。
マジで。
何故こんなに大きくなってしまったかと言うと
ホームセンターで売っている、テーブルの足を利用して
作ったからなんです。(笑)
囲垣を飾る金物は
ふくちゃんと祐介の合作。
(また磨く部分が増えてしまった・・・)
瓔珞(ようらく)も着々と出来上がっています。
これらをつなぎ合わせるビーズ職人募集中。(笑)
ズームアップしてよ〜く見てみると
寄付をくださった方々の名前が
図案化されて彫り込まれています。
あ、ご興味のある方はメールください。
ペンキ塗り、ほぼ完成。
漆塗りっぽく見える?(笑)
これはウレタン(だったかな?)のペンキを使っています。
階の手摺の擬宝珠(ぎぼし)は、
さすがのふくちゃんもプロに頼りました。
浅草にて購入。
でも、その擬宝珠にあった円柱を作るだけでも大仕事。
これはテーブルの足でなく、ちゃんと削って作ったんだよ。
今年のみこしパレードのポスター。
「千貫」と書いてあるのが見えますか?
町で見かけたら注目してみて。





パレードの2日前、神輿小屋を訪れたら、鳥居がすっかり進化していました。
太陽の下で見たら目をやられるかもしれません。(笑)
金物の一つ一つに、細かな模様が刻まれています。
ぜひ、パレード当日は近くまで寄っていただき
ご自身の目でご覧になってください。

見てください、このキンピカを。
金物の総重量だけで、子供神輿ぐらい
あるんじゃないだろうか。
去年のパレードの後 「なんとなく鳳凰ちいさくねーか」
の一言で、はい、大きくしちゃいましたよ。
これは補強されて、さらにパワーアップした尾羽。
もちろん、羽も大きくなりました。
今にも飛んでいきそうな勢いある羽。大作です。
瓔珞もハンパじゃなくでかい。
寄付をくださった方々の名前が刻まれています。