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熊本
阿蘇
大分から57号線を西へ、坂梨から265号線で阿蘇を一周しているときの風景。牧草地でしょうか、刈り取った草を白いビニールでぐるぐる巻きにしています(白く点在しているもの)。

休暇村南阿蘇からの風景。

休暇村南阿蘇からの風景その2。



大観峰
再び57号線に戻り、今度は212号線を北上。単なる通過点と思っていたところに雄大な風景が飛び込んできました。阿蘇よりもこちらの風景が私を感動させました。遠くまで何もない風景。頭の中を空っぽにするには最適な場所です。

大観峰展望所近くからの風景。稜線が平らな山がず〜っと続いています。この麓には阿蘇内牧温泉があります。



小国町
小国町のゆうステーション。木造トラスの建物で外観がこのようにガラス張り。小国町は林業が盛んなようで、木を使った様々な建物が点在しています。

ゆうステーション内部。ここは道の駅で、木を使ったみやげ物を中心に販売しています。

ゆうステーション天井部分。

キヨラの里外観。ゆうステーションは円錐をひっくり返したような形ですが、こちらはピラミッド形。正確には南小国町にあります。

キヨラの里内部。ちょっとエグイ内装が目を引きます。こちらも道の駅になっています。ここで阿蘇の牛乳を買って飲みました。

町営住宅。変わった形だったので記念に撮影。

建物の屋根や庇が大好きな私としてはこれを見逃すわけには行きません。

小国町訪問の大本命、小国ドーム。

エントランス外観。

先ほどからの木造トラス構造の集大成ともいえる建物です。

エントランス内部。

ドッカーンと広い空間。屋根は全て木造トラスで支えられています。この日はおじさんがゴルフの練習をしてました。

小国町その他の建物その1。ガソリンスタンドですが、RCシェル構造です。

小国町その他の建物その2.連続した屋根の曲線が可愛かったです。

木魂館。研修施設なので特に何がある訳でもないのですが、この地域の木に対する思い入れが現れた建物といえます。

木魂館外観遠景。

木魂館に隣接する北里バラン。タワーのようなものもやはり木造でした。

木魂館内部。どこまでも木造です。ボックス梁構法というそうです。