Oracle8i インストレーションガイド

Miracle Linux Standard Edition V1.0に付属の「インストール ナビゲータ for Oracle ユーザズガイド」をもとに作成してます。

※ 動作確認はOracle8i for Linux R8.1.6 120日間評価版で行っています。


  1. データベースへの接続確認

     これ以降の作業は Oracle8i R8.1.5 には対応しておりません。 Oracle8i R8.1.5 をインストールされた場合は、 Oracle8i R8.1.5 に添付されているドキュメントをご確認ください。

     次に、データベースへの接続を確認します。
     SQL*Plus を使って、以下のようなコマンドを実行します。

    @DBにsqlplusで接続

    データベースへの接続

    データベースへの接続(続き)
    ※ sqlplusのSystemユーザ(デフォルト)には、「sys/change_on_install」と「system/manager」があります。

    A作成したネットサービスの確認(SIDが「orcl」の場合)

    $ tnsping orcl

     

  2. 接続できない場合

    Net8の設定が間違っている可能性があるので、「tnsnames.ora」と「sqlnet.ora」を確認する。なお、ネットワークの設定ファイルは、$ORACLE/HOME/network/adminにあります。

    @sqlnet.oraのNAMES.DEFAULT_DOMAINが設定されていないことがある。

    NAMES.DEFAULT_DOMAIN=<DOMAIN NAME>

    Atnsnames.oraのエントリを確認する。(エントリが<DB NAME . DOMAIN NAME>となっていないことがある)

    B各設定が正しい場合でも、再起動で接続できることがある。