Oracle8i インストレーションガイド

Miracle Linux Standard Edition V1.0に付属の「インストール ナビゲータ for Oracle ユーザズガイド」をもとに作成してます。

※ 動作確認はOracle8i for Linux R8.1.6 120日間評価版で行っています。


  1. データベース・サーバーの起動と停止

     データベース・サーバーを停止させるには、 Oracle Server Manager を使って以下のコマンドを実行します。

    データベース・サーバーの停止

     データベース・サーバーを起動させるには、 Oracle Server Manager を使って以下のコマンドを実行します。

    データベース・サーバーの起動

  2. 自動起動の設定

    @oratabファイルの編集(/etc/oratab

      修正前 orcl:/u01/app/oracle/product/8.1.6:N

      修正後 orcl:/u01/app/oracle/product/8.1.6:Y

      ※ ない場合には、次の書式にしたがってエントリーを追加する

      データベースのSID ORACLEのホーム 自動起動/停止の有無

    Adbstart、dbstopの修正($ORACLE_HOME/bin

      ・dbstart(64行目)

      修正前 /PL\/SQL (Release|Version)/ {substr($3,1,3);

      修正後 /(PL\/SQL|JServer) (Release|Version)/ {substr($3,1,3);

      ※ 注:\はバックスラッシュ

      ・dbshut(61行目と82行目)

      修正前 shutdown

      修正後 shutdown immediate

    Bdboraの修正(/etc/rc.r/init.d/dbora

      ORA_HOMEORA_OWNERの値が正しいか確認する。

    COSの再起動サービスの設定

      # chkconfig dbora on

      確認には下記コマンドを実行し、3,4,5がonになっていれば良い。

      # chkconfig --list dbora

      dbora       0:off     1:off     2:off     3:on     4:on     5:on     6:off

    ※ 自動起動/停止時のコンソール画面で文字化けを起こします。(コンソール画面では日本語が表示できないため)文字化けを防ぐには、oracleユーザのNLS_LANGを設定しないか、NLS_LANGAmerican_America.JA16EUCのように設定する。