「虹のように」

震えるほどさみしく

凍えるほど切なく

生きていた

けど恐かった…

だから僕は忘れることが出来ず

 

……あの声を

 

「見えるでしょう

消える夜、星空が…

ほら、悲しみだけ

残してく…」

 

……君の言葉

 

雨上がりの空に

架かる虹のように

君は…

儚く消えて……