「命をつたえて」

緑は踊りはじめて

柔らかな風

生命は目覚めはじめて

春風の詩

目の前にはいつも遠く空があるから

目の前にはずっと道が続いている

笑った君の手のひら

僕とつないで

一緒に歩いて行こう

ずっと二人で…

僕らがここに残した足跡はきっと

誰かの未来の為の目印になるよ

つたえる想いはきっと

夢を生むから

それが僕らの残せる

生きてた証