「あれ? よく来れたね

 こんなへんぴな場所に

 ここはとある人の夢の中なんだ

 本当なら誰も入ることの出来ない

 はずの場所なんだけど

 最近は結構迷い込んで来る人が

 多くなったな…

まあ、ここに来たのも何かの縁。

折角だし、いろいろと見て行ってよ

まあ、他人の夢なんか見ても

面白いかどうかはわからないけどね」