2001年8・9月のまなごと


【9/8】
月曜からいよいよいかりやさんのドラマの収録が始まるぅ
今回はセリフないけど、かなりアップの看守で
南野陽子さんのとなりに座るのだぁ
真後ろにいかりやさんと原千晶がくるから楽しみ〜♪
さっそく裁判所の友達に色々きいて
役作りなのだ
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【9/7】
セレソンの芝居を観に行った
やはりすごかった。こんな人たちとたくは芝居したんだなぁ
いいなぁいいなぁすごいなぁ
まなはこの一年何をしてたんだろう
あすなろでちやほやされていい気になって何も努力をしてなかった
たくはたたかれた分伸びた
今追いつかなきゃ!!
月水金の午前中はビクトリー・ロード、夜はイプセン
火木の昼はVRでバイト
日曜の夜、キリスト伝道劇団
来年の春からJTB神学校で基礎科の講師でバイト
これで行こうと思う。
芝居漬け。なんて幸せなんだろう
演劇伝道がしたくて役者になった
自分の目的に添った生活。
これが全て実現するためには、しなくてはいけないことがある
笑うけど、家の掃除だ。家事を始めとして、全てのものが整理されていない
これを片づけないことには何も始められない
明日、起きてマラソン。そして洗濯物たたむ!
掃除する!!!!
絶対やるぞ
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【9/1】
とうとう、今日、緑新聞を辞めました。
とても悲しいです。社長のことも緑の仕事も大好きだったし
営業で知り合った多くの会社の人たちとも素敵な出会いをしたし
人とのネットワークを広げたいというのが、まなの大きな
人生の目標だから、こんなに自分に合っているバイトはなかったのに
でも、自分が二つのことを両立できないのは分かっている
やるならとことんやる、やらないなら全くやらない。それが、まな
「最近、緑のバイトに打ち込みすぎじゃないか」という役者仲間の言葉で
自分でも不安になってきたところだった
ぐっとこらえて、役者一筋の道をゆきます
それが、まなの目標を達成する一番の手段であって
手段だからこそ、100%力を出し切りたい
少なくとも最近のまなは輝いてない
もういちど、みんなが信じてついてきてくれた元のまなに戻りたい
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【8/30】
今日 まさにまなが必要としていた本を発見した
まなが今とっても苦しんでることについて
全部分かってくれてるみたいな本で
なんだか今までもやもやしてた全てのことがフーっと消えて
この本に救われた思いだった。
人間関係のことで悩む人は
人を愛する心が大きくて、物事を受け入れるうつわが大きいって
だからこそ悩むんだって
自分のことだめな人間だなぁって落ち込むことないんだね
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【8/29】
生きることの喜びを 愛することの切なさを
傷つけあうことの空しさを あなたはこんな風に教えてくれた
だからこの孤独な旅路の終わりで あなたに辿り着きたいのです *********************************************************

【8/28】
暗闇に続く長い道を 息を切らして一人で駆け抜けた
何度も足をとらわれて 倒れては立ち上がって
先の見えぬ明日に 苛立ちを覚えながら
どうして生まれてきたの どうやって生きてゆけばいいの
誰もが見知らぬ顔をして 深い海の底に沈んでいくよう
けれどもただあなたの名前 つぶやくだけで
心に灯りが点りました
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