このページではsatoruが、デジカメのしくみについて、解る範囲で説明しています

聞きかじりの知識も多分にあるので、まちがっている所もあるかと思います
そういう所は、どんどん御指摘ください(^.^;
また「よく解らん」という方は、メール等で御質問してください
できるだけ、お答えします





「しくみ」 一般のフィルムカメラ(デジカメが登場してからは、銀塩カメラとも言われてます)
と違うのは、CCD(レンズからの光を感じる部分)と記録用のメモリーを搭載している
ところです。もう一つ大事なのが、画像生成用の回路を持っているという事です。
「画質1」 CCDメモリーは、よくフィルムに例えられますが、あまり話題に上らないのが
画像生成用の回路です。デジカメは、この三つがあって初めて写真が撮れるのです。
ですから、CCDの画素数が100万とか250万だとか、それだけで、デジカメの善し悪し
を言われている事がありますが、
画素数だけで撮れる写真の質は決まりません
もし、今の最新技術で35万画素のデジカメを作ったとしたら、3年前の35万画素の
デジカメより、かなりいい写真が撮れるはずです。
「解像度」 デジカメの解像度(撮った写真の)は、パソコンのモニタと同じ72dpiです。
ただし、レンズの解像度とは違いますので、注意してください。
「レンズ」 当然、レンズの質が悪ければ、撮れる写真はいいわけがありません。
この部分は、フィルムカメラと同じです。でも、良いレンズを使うとコスト高になって
しまうんですよね。で、昔のデジカメは、レンズでコストダウンをしていました。
CCDが高かったからです。今は、CCDの価格が下がったので、よいレンズを使った
デジカメも出てきましたし、画素数も増えました。
「画素数」 画素数が増えると、CCD全体の大きさが大きくなります。デジカメを大きくしないの
なら、一つの画素を小さくするしかありません。でも、それはCCDの性能的には、
マイナスなのです。メーカーは技術力でそれを補ってきました。
ただしコスト的に限界があります。専門家の中には、一般向けのデジカメに300万画素
は、デメリットの方が多いといっている人もいます。



「画質2」 CCDの画素数の違いは、撮れる写真の大きさの違いです。
誤解を恐れず言うなら、画質には関係ありません
ただし、プリンタで出力した時には、画質の差となります。そこには解像度の話が
からんできますので、ここでは、割愛します。
「大きさ」 撮れる写真の大きさは、以下のようになります。
約20万画素なら493*373ピクセル(以下同様)、約35万画素なら640*480、
約130万画素なら1280*960です(17インチモニタに表示しきれません)。
20万画素の493*373と130万画素の1280*960を縮小した493*373とでは、当然
縮小した493*373の方が見た目はきれいです。



約20万画素の493*373ピクセルの写真

コダック社DC20(購入価格1万円)
非常にコンパクトで軽い。今でも時々使用。
定価39800円。
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約35万画素の640*480ピクセルの写真を
493*373に縮小したもの

フジフィルム社DS-7(購入価格0万円)
マックのおまけ。。。で、タダ。
定価69800円。知人に売りました。
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約130万画素の1280*960ピクセルの写真を
493*373に縮小したもの

リコー社DC-4U(購入価格3.9万円)
レンズ部が回転するタイプです。
定価84800円。知人に売りました。
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約330万画素の2048*1536ピクセルの写真を
493*373に縮小したもの

オリンパス社C3030(購入価格3.5万円)
現在使っているデジカメです。
定価120000円
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撮影条件(ピント、露出、手ぶれ等)がまちまちなので、あまり良いサンプルとは言えません。参考程度に見てください。




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