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SMAPを語る!
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感想等は、こちらまで。


★☆ 白い影 ☆★

その9(2001年3月13日PM11:00)
9回目の放送が終わりました。
どうしよう。 どうしよう。 どうしよう。って感じです。
も、切なくて、哀しくて、やるせなくて、どうにかなってしまいそうです。(涙)
先週のエンディングから始まるオープニング。
「先生のじゃないですよね?」と、不安げに聞く倫子に、「あぁ、違う」と応える直江。。
だけれど、そのシーンと重なる様に、医局での小橋先生と三樹子との会話もプレイバックされ・・・。(涙)
直江の現実と、直江の嘘が交錯して。
微妙に動く直江の表情とは裏腹に、「人の事を勝手に病気にするな。」とあくまでも「嘘」をつき通す。
やっぱり倫子には、本当の事は言わないのね。(涙) っていうか、本当は誰にも知られたくなかったのよね。(涙)
そして、度重なる発作。 野球少年に投げてあげようとしたボールが直江の手からすり落ちて。
後ろでは倫子が見つめているから。 だから必死にボールを投げてあげて。 辛いよ、辛い。 ねぇ、辛いってばっ!(涙)
それぞれの家に帰る2人。
なんて、対照的なんだろう。。
母親の待つ家に帰り、暖かい会話を交わす倫子。 直江からプレゼントされたネックレスを、嬉しそうに窓ガラスに映して見る倫子。
それに反して、直江は自身の病気のデータの整理。 もう何度となく繰り返して来たであろうこの作業を、あくまで淡々とこなす直江先生が、とてもとても哀しかった・・。
倫子からの電話を切った後、薄暗い部屋で、机に伏せる直江がもの凄く綺麗でした・・。 そして、とても寂しそうでした。。
院長室に呼ばれた直江。
直江の命をかけたデータを「偽造」と決めつける。 あくまで、薬の横流しとしか考えてない様ですが、まさか直江先生がMM末期患者とは想像も付かないのだから、仕方ないのかもしれない。 しかし、それにしても、いやらしい経営者たる院長が、小憎たらしくて仕方ありませんでしたわ。(苦笑)
フロノスは、もう手に入らないだろう。と覚悟を決めた直江の元に、「怒ってます?」って小夜子登場。
「自分が一番大切」と言い切った後に、それでも直江がフロノスを必要だと言うなら、これまで通り渡すという小夜子。
そうだよなぁ。 直江先生に貸し作りたいもんなぁ。(うがった見方っすか?)
院長を欺いてでも、直江の為に「危ない仕事」をする事により、直江に対して自分が「無くてはならない存在」になりたかったのだろうか?
だけど、直江はその申し出を断る。 「迷惑をかける気は無い。」と。
もし私だったら。 自分の為を思って「迷惑をかけたくない」って言われるよりも、利用されてもいいから役に立ちたいって思うかもしれないな。
迷惑をかける気はない。って、なんだか切り捨てられてしまった様に感じてしまうもの。
机の中の様子がちょっと違う事を気にかけながらも、たった一つだけ残ったフロノスを鞄に入れ、帰宅する直江を追いかけて来る倫子。
「仕事が終わったら、行けたら、行ってもいいですか?」に、「うん。」と答える直江に、幸せの絶頂って感じの倫子。
じゃあ。って別れた後に、嬉しそうに直江の背中を見送ろうとする倫子は、直江が足を引きずってる事に気づいてしまう。
漠然とした大きな不安が、また倫子の中に広がって行く。 満面の笑みから、だんだん不安な顔に変わって行く。(涙)
そして、直江の重大な秘密を知り、どうにかなってしまいそうな三樹子も哀しいっすよね。
直江を巡る女性陣は、それぞれがそれぞれに哀しいっすね。(涙)
だけど、三樹子や小夜子に比べると、倫子って幸せだよなぁ。
もちろん、これから先、大きな衝撃を迎えるだろうし、とても辛い事も起きるだろうけど。 だけど。 あの直江先生に愛されて、必要とされて。 すげ、羨ましいなぁ。って思ってしまうのは、致し方ない事っすよね。 ね?(同意を求めない様に。)
心臓の鼓動の様な音が鳴り響く中、一人自室で物思いに耽る直江。
回想シーンの中で、日に日に常備するフロノスの数が増えて行くのが、病気の進行を表していて、もの凄く辛くなりました。。
1日に3本、ないし4本必要な状況なのに、今現在、直江の手に残っているのは、たった1本のフロノスだけ・・。(涙)
切ない。 切ないっす。 BGMがまた、素晴らしくあってます。 はぁ〜〜。
直江の病状を知ってしまった小橋先生。 わざわざ専門医の先生に確認までして来てくださってます。
入院するべきだと、治療を受けてくれと、熱く、必死に説得しようとする小橋先生に、やっぱり淡々と、冷静に固辞する直江。
「僕は君に生きて欲しい」と必死に訴える小橋先生の気持ちに「ありがとう。」と答えつつも、「それは先生のわがままです。」と言い切る直江先生。
そして、「事実を誰にも知られたくなかったのは、僕のわがまま」だと。(涙)
あくまで、「最期まで医者であり続ける」ことが直江先生の生き方なんですね。(涙)
自身の病魔を知った時に。 死んでしまう自分を知った時に、絶望し、自暴自棄になるよりもまず、医者としてこれ以上の状況はないって思ってしまうのって。(涙)
なんて壮絶なんでしょう。(涙) そんなに医者である事を誇りに思ってるのでしょうか。 彼のプライドなのでしょうか。(涙)
そんな直江の深い強い気持ちに衝撃を受けながらも、だからこそ、諦めきれない小橋先生。(涙)
そして、約束通りに訪ねて来る倫子。
小橋先生が一緒だからなのか、迎え入れない直江。
中にいる様な感じがした為なのでしょうか。 「私です、志村です。」とか声かけちゃうし。
あげくに、ガチャガチャってドアを開けようとするし。 まぁ、彼女は、今まで何度も勝手に入って来てたしね。って思い出しながらも、ちょっと怖かったっす。(汗)
ってか、私には出来ないだろうな。 そして、小夜子やら、三樹子やらも、しないでしょ。
そこが倫子とは違う所なんだろうな。 自分にカッコつけない。 自分の思いに正直で、ストレート。 思った事はすぐやっちゃうし、言っちゃう。
普通、プライドやら、常識やらが邪魔をして躊躇してしまう事を、倫子はアッサリやってしまう。 そこが、他の女と違う所の一つっすよね。(って思ったり。)
結局、後ろ髪を引かれながらも帰って行く倫子。
そして、そのことで小橋先生は、倫子も何も知らないだって理解するんですね。
「彼女も何も・・・?」の問いに、「愛してますから。」って。 愛してますからって。 愛してますからって。 うわぁ!!!!(はい、また取り乱した。)
まさか、直江先生が「愛してますから」なんて言うとは、これっぽっちも思ってなかったので、思いっきりぶったまげました。(笑)
ひゃあ。 良いなぁ、倫子。 言われたいや。 言われたい。 うお〜〜〜〜〜!!!(落ち着け、落ち着け)
愛してますから。とか言われちゃった倫子ですが、きっと直接は言われた事なんて無いんでしょうね。 言わなそうだし。
家に帰った後で、電話しようとしては切り、落ち着かない様にウロウロする倫子。 解るなぁ、その気持ち。(笑)
居留守使われちゃったかも?って不安がある時って、電話しにくいよなぁ。
不安だったろうなぁ。 だって行くって言ってあったんだもんね。 来ていいって言ってくれてたし。 なんか、中に居そうって思ったみたいだし。
何かあったのかな?っていろいろ考えちゃったろうね。 足を引きずってる直江先生も見ちゃった後だったし。
結局、倫子ママの後押しもあってか、ちゃんと電話出来た様ですね。 それとも、マジで倫子ママがかけちゃったのかな?(笑)
直江先生のアップ(煙草を付ける所、メッチャかっこよくて好き。 好き。 好き。)から引いた時に、後ろに倫子がいたんで驚き。(笑) いつの間に。(笑)
煙草の煙にむせてしまった直江先生。 身体が弱って来てるんですね。(涙)
そして、またもや直球質問の倫子。 「足、どうかしました?」と。 そして、またもやアッサリ「別に何でもない」と嘘を付く直江。
「じゃあ、気のせい・・かな」って答えてた倫子だけど、絶対気のせいじゃないって解っていたはず。
不安に思った事は何でも聞くし、時々ずーずーしいくらいにズケズケと上がり込んで来るけれど、直江の言葉は「本当なの?」って不安を持ちつつも、絶対に「嘘でしょ」って追いつめたりしませんね。 自分の記憶や気持ちと、直江の言葉や答えに矛盾を感じたら、自分の方を訂正する。
だけど、それは表面上だけでしょうね。 直江が「嘘」を付くなら、きっとその裏に「直江の本当の想い」があるんだって事を、石倉さんの事を通じて知っていたから。
だから、とてもとても不安で、どうにかなってしまいそうでも、直江の言葉は信じようとする。(涙) ここも、他の女性陣と倫子の違う所ですよね。
ソファにうたた寝してしまった様な直江先生。
だけど、苦しそうなうめき声と、額を流れる脂汗を見ると、また発作が起こってしまった様ですね。(涙)
そんな直江の様子に気づき、また不安に苛まれ、直江を抱きしめる倫子の気持ちが、痛い程解った。(様な気がした。)
観葉植物は枯れてしまっているし、直江先生はぐったりしてるし、どんどん不安は大きくなって。
そして、レントゲン写真を持ち出してしまう。
倫子に自分も先日発見したばかりのレントゲン写真を見せられ、何の疾患か教えて欲しいと問われ、ちょっと動揺を隠せない小橋先生。
三樹子には見たままを正直に話したのに、倫子には隠す。 嘘を付く。
直江が倫子に話していないのに、自分の口からは言えるはずもない。という事だろうか。
必死に、不自然にならない様に、「直江先生の患者さんのじゃなかったか」と思い出した様に言い、そしてたくさんのレントゲン写真が直江の自宅にある事を不安に思ってる倫子に、「きっと研究の為に持ち帰ってるんだろう」とまた嘘を付く。。(涙)
「愛してるから」話す事が出来ないという、直江の言葉と気持ちを尊重してくださってるのだな、と。 
本当なら全部倫子に話して、直江を説得して欲しいとさえ思っていたかもしれないのに、直江の気持ちと、真実を知った時の倫子の苦しみを思い、嘘を付いてくれた小橋先生の心の大きさと、暖かさに涙が出た。
嘘を付くはずもない小橋先生がキッパリと直江先生の患者の物だと証言してくれ、その患者も「元気に退院した」とまで嘘を付いてくれた事で、不安が一時的に取り除かれる倫子。
そんな倫子を見送った後に、複雑な表情をする小橋先生。 これで良かったのか?という自問自答なのだろうか?
それとも、愛し、愛されてる幸せなはずの恋人同士の哀しすぎる運命と、辛い未来を想ったのだろうか。
確実に増えてる、直江を襲う発作の回数。 奪われる体力。(涙) 今回、発作に苦しむ直江先生が随所に入れられてて、辛くて辛くて仕方が無かった。(涙)
そして、レントゲンを持ち出した倫子を「おいっ」と呼び止める直江先生。
この声がね、凄く怒ってる様に聞こえて、倫子ったら怒鳴られちゃうのかしら?とか、わくわく(おい)してたんですけど、あまり怒られませんでしたね。(笑)
自分の気持ちを全部話して、素直に謝る倫子を許す直江。 小橋先生が「嘘」を付いてくれた事も、結果として知った直江は、感謝したのだろうか。
「私の知らない先生の事が心配になっちゃう。 先生の事、信じるから、何でも言って欲しい」と、自分の「わがまま」だと表現しつつもお願いする倫子に、「あぁ、そうしよう」と約束する直江先生。 実際には、たくさんの嘘を付いてしまっている直江だけれど、倫子を思う気持ちに嘘はないから。 倫子がなるべく不安にならない様に、なるべく倫子が幸せでいられる様に、残り少ない時間にたくさんの「嘘」を付くのだろうか。 なんか、とてつもなく切ない。。(涙)
事実を知らされず、嘘の中に居て、だけれど大きな不安を抱えてる倫子と、偶然事実を突きつけられ、自分の無力感に苛まれ、何とかしたいと必死にもがく三樹子。
どちらも哀しくて、どちらも切ないです。(涙)
だけど、倫子には直江の愛があるけど、三樹子には何もなくて。 すっごい可哀想な人だなって思わずにはいられなくて。(涙)
直江の家を訪ねて、入院する様説得したが、受け入れて貰えなかった事を報告する小橋先生と、その事実が受け止めきれない三樹子。
震える手で、思い詰めた表情で、「僕らには何も出来ない」と話す小橋先生。
本当なら入院して欲しいけど、直江自身がそれを望んでいないから。
そんな小橋の言葉に、少しでも生きて欲しくて、何が何でも彼を助けたくて、どんどん追いつめられて行く三樹子。
「彼の気持ちを動かせるとしたら、それは志村くんだけなのかもしれない。」って、小橋先生。。(涙)
あぁ、小橋先生。 あなたって、ホントとても良い人で、とても良い先生だけれど、女心に疎すぎます。(涙)
今、そんなセリフを三樹子に聞かせたら。 余計に傷ついて、余計に追い込まれてしまうってば。 そういう女だもん、三樹子って。
「あの人の為に出来る事が、きっとあるはずっ」って、やっぱりムキになっちゃってるじゃないですか、三樹子さんったら。(汗)
そして、どんどん自分を追いつめて行ってしまいます。
志村倫子じゃなくても、直江先生を救えるわ。っていう気持ちもあったのかもしれないですね。
自分に出来る事。 必死で考えて、院長である自分の父親に直江の病状を話そうと決意してしまう。
ダメだよ、それじゃダメなんだよ。って、こっちで思ってました。(涙) それは、直江先生の望みじゃないんだよ。って。
だけど、必死に聞いて欲しいと訴えてるのに、院長は「直江先生の話」と聞いた時点で、もう聞く耳は持ちません。
自分が直江の為に何が出来るか。 自分は直江にとって必要な人間なのだろうか。 どうやったら直江を助けられるだろうか。
直江を助けたいという強い気持ちと、自分を哀れんでいる感情が、交互に出てる感じがしたり。
あぁ、三樹子って弱い人なんだなぁ。って。 プライドは高くて、強く思われたくて、必死に自分を作っていて。
だけど、本当は自分を、ちゃんと自分を見て欲しくて、なのに、誰も自分を見てくれてない。。って、いつも傷ついてた人だったんですね。(涙)
必死に直江の為に、直江を助ける為に悩んだり、行動を起こそうとしたりしてる三樹子ですが、それは直江が望んでいる事ではなく、三樹子自身が望んでる事なんですよね。
直江に少しでも長く生きて欲しいっていう自分の希望を、直江に押しつける形になってしまってます。
また医局で発作を起こしてしまい、必死に耐えてる直江先生・・・。
その姿を、またもや三樹子は目撃してしまい、必死に押さえていた感情が爆発してしまう。
「私に出来る事は、ないんですかっ」と必死に訴えても、静かに直江は首を振るだけで。
ますます取り乱してしまう三樹子。 必死に、黙ってくれと、静かにしてくれと訴える直江の声に、耳を貸そうとせずに、自分の感情を爆発させてしまう。
誰にも知られたくない。 そんな、唯一の直江の望みを、三樹子は叶えるどころか、ズタズタに引き裂こうとしてるのです。 自分を哀れむばかりに。
頼むから黙ってくれ。と、三樹子の口を塞ぐ直江。
そして、タイミング良く現れる院長。(^-^;;
一方的に直江を責め、激しく糾弾する父親の姿に、「違う、直江先生は・・」と本当の事を言おうとしてしまう。
「止めろっっ!!」と、直江先生は三樹子の言葉を強く遮りますが、この怒鳴り声、最高っす。 かっこいいっす。 素敵っす。(*^-^*)
ますます直江を罵倒しようとする院長に、三樹子は「何も知らないくせにっ」と、思いっきり爆発してしまいます。
ずっと、ずっと我慢して来たものが、一気に・・・。
「直江先生の事も、私の事も知らない」と、「私の言う事なんて、聞いてくれようともしない」と言い捨て、飛び出していってしまう。(涙)
だから、直江は三樹子を選べなかったのかなぁ。って思いました。 自分を思ってくれてる気持ちは嬉しいけれど、自分の為にしてくれてる行動だって解っていても、直江にとってその行動は一番望まない行動で・・。
「誰にも知られたく無かった」直江の病気を、偶然知ってしまい、そして小橋先生にも話してしまった。 知られたくなかったのに。
そして、今度は院長にまで話そうとしてしまう。 回りの人たちに自分の病気が知られ、同情されたり、結果的に医療現場に立てなくなってしまう事は、直江にとって、一番辛い事。
三樹子には、深く同情するし、可哀想だなって思う。 だけど。 やっぱり、直江には三樹子ではダメなんだな。って思ってしまいました。
一人残された直江先生に、また大きな発作が襲う。
たった一つ残されたフロノスを必死に鞄から出し、そして、苦しげにフロノスを握りしめる。。
最期の1本を打ってしまうのだろうか?って不安に思った時、大きなブレーキ音と何かが衝突する音が・・・・。
飛び出して行った三樹子が、トラックと正面衝突し、重症をおってしまう。(涙)
最愛の一人娘の悲惨な状態に、取り乱す院長。
三樹子の状況は予断を許さない状況で。 一人で手術するのは無理だと、サポートを買って出る直江。
「もしもの事があったら。」と躊躇する小橋に対し、「僕は医者です」と言い切り、手術室へと向かう。 かっこいいです。 すっごく。
やっぱ、直江先生は手術シーンが絶品っす。 うっとりしてしまいましたわ。 うふうふ。
直江を呼び止める院長。 あたしゃ、「あんたは手を出すな」とか言い出すんじゃねぇか、このジジイ!とか思ってたんですが。 全く逆で。(涙)
「直江先生。 助けてください。 お願いします。」と頭を下げる。。 どんなに彼が娘を愛し、どれだけ大切にしてるか、このワンシーンだけで解っちゃった。(涙)
「全力をつくします。」
「ありがとう」
「僕らに任せてください。」
「頼みます。」
短い、3人のやりとりに、なんだか「ちっくしょ〜〜〜〜〜!(>_<)」って、なってしまいました。(笑)
緊迫する手術シーン。 直江先生のビジュアルは完璧ですっ!! 綺麗で、かっこよいです。(うっとり)
そして、心配そうに直江を見つめる倫子と小橋。
小橋は解ってるからともかく、小橋に不安を取り除いて貰ったはずの倫子も、心配そうに直江を見つめているのを見て、やっぱり、倫子は何かを感じてるのね。と。 もしかしたら嘘だと気づいていながら、直江の嘘の中に入って行ってるのかなって思ったりもしました。
ハサミを落としてしまった直江をかばう様に、「すみませんっ」と自分が謝ってましたしね。 直江が何を望んでいるのか、まずそれを一番に考えているのかな。って思いました。 三樹子と違って、倫子は本当の意味で強いのかも。って思いました。
しきりに汗をふき取って貰う直江。 霞んでしまう目を必死に凝らす直江。 首を振り、頭をハッキリさせる直江。
あぁ、何か重大なミスを犯したらどうしよう?と、必死に無事に終わってくれ。と祈ってましたわ、私。
そして、無事、足の方の処置は終わった直江にほっとしたのもつかの間。
手術室を出るなり、足を引きずり、朦朧としながらどっかの部屋に入り込み、カーテンを閉めて、一人になれる空間を作ったとたんに崩れ落ちる直江先生。(涙)
苦しそうに乱れる息で倒れ込む直江先生は、それはそれは美しくて、色っぽくて、そしてとても儚かったです。
手術中に目が霞んだり、意識が朦朧としてしまった事で、直江は医者として生きて行く限界を感じたのでしょうか?
あのロッカールーム(なのかしら?)の床にぐったりと横たわる彼の姿を見てたら、必死に燃えようとしていた命の灯火が、ゆらゆらと揺らぎ、儚く消えてしまいそうで怖かったです。(涙)
無事手術の成功した三樹子の側で、必死に「助かってくれ」と祈る院長の姿が。
ただのタヌキジジイじゃなかったのね。と、一気に好感度が上がって行く始末。 私も単純だわね。 ほほほ。
そして、意識を取り戻した途端に「直江先生を助けて・・。」と必死に訴える三樹子・・。 「死んじゃう・・。」って、自分だってボロボロの状況なのに・・・。(涙)
どんなに彼女が直江を愛していたのか、も、直球で解るっちゅーもんです。(涙)
直江が望む女性の姿ではなかったけれども、三樹子は本当に可愛い人だと思います。(涙)
がんばれ、三樹子。 直江先生は無理でも、きっといい人が現れるはず。
今度こそ、自分だけを見つめてくれる人を見つけて幸せになるんだよ。って、しみじみと思ってしまいました。
そして、三樹子の必死の訴えかけで、初めて直江の秘密を知る院長。
小橋先生から詳しい状況を聞き、愕然としてましたね。
小夜子を呼びだし、今まで通りに直江先生にフロノスを渡す様、「疑いは晴れた」と言ってましたが。
直江先生にとっては、疑われたままの方が本望だったのではないでしょうか・・。
三樹子に、小橋、そして院長にまでばれてしまって。(涙)
直江先生は、また、別の意味で追い込まれて行くのではないか。と、哀しくなりました。(涙)
今回は、全体を通して凄く直江先生が語ってましたよね。
小橋先生が入院し治療を受けてくれと説得しに来た時もそうでしたし。
夕焼けの中の川って暖かいとう倫子に、小さい頃に道に迷った時の話をする直江もそうでした。
あちこち迷子になって、川にたどり着いた時。 これで家に帰れるってほっとしたと。
自分の事を知りたがってる倫子に、一つ一つ、自分が生きていた証を授けるかの様に、切々と語りかける直江に涙。
一人でボートに乗った時。
涙と一緒に海へと行くのかなって思ったという倫子。
だけど。
川の行き先は海とは限らない。 川は迷子になった私たちの一番行きたい所に連れて行ってくれる。
私が乗ったボートは、直江先生の所に連れてってくれたって。
直江の乗ったボートも、倫子の元へと流れ着いて行きましたよね。
あぁ。 暖かいシーンなんだけど。 やっぱり、2人が幸せそうにしてると、切なさが募ります。(涙)
夜、降る雪が好きだった直江先生。 真っ暗な空から舞い落ちる雪は、神秘的で、さぞ美しかった事でしょうね。
そして、「聞きにいくか。 雪の音」って誘う直江先生。
「一緒に行かないか?」と・・・。
「いいんですか?」
「君と行きたい。」
「行きたいです。」
「行こう。」
「はい。」
抱きあう2人。
はう〜〜〜〜〜〜〜ん。 切ない。 そして美しい。
感動しつつも、倫子の体勢がちょっと辛そうだなぁ。なんて、ちょっと思っちゃったり。 余裕かましてたんだけど。
だけど、
「発見です。 幸せ過ぎると涙が出ます。」っていう倫子を愛しそうに見つめ、そして・・・・。
初めての、2人の気持ちが通ったキスシーンを見せて貰って。
うわぁぁぁぁ。(*^-^*)ってなったのもつかの間。
がくん。と意識を失う直江先生。(涙)
2人の後ろには、あの支笏湖の写真が。(涙)
イヤ。 イヤ。 何で。 どうなっちゃったの? 何???って、パニくっちゃってしまいましたよ、私。(涙)
パニくってる私を置き去りにするかの様に始まるエンディングロール。
最終回の予告、直江先生が一切写ってないのは、演出上っすよね? あの衝撃のラストシーンで視聴者の心を揺さ振ったのに、予告に直江先生が写ってたら「あららららら」ってなっちゃうからですよね? 死んでませんよねぇ!? 大丈夫ですよね??(落ち着けっての。)
いよいよ、ラスト1回を残すのみ。 どうしよう??って感じです。 いや、まいった。 ホント、参った。(涙)
中居主演のドラマが始まると知った時。
その役柄が、クールが天才外科医だと知った時。
天にも昇る気持ちで、すっごくすっごく楽しみで。
だけど・・・。 正直、ここまでハマルとは思っておりませんでした・・・。
っていうか、こんなに良いドラマだとは、想像も付かなかったんっすよね。
そして、こんなに切なくて、こんなにやるせなくて、こんなに無力感を覚えてしまうドラマだとは・・・。
一つ一つのシーンを思い出すだけで、涙が出そうになるくらいに哀しいドラマだったとは・・・。
前作も原作も全く知らず、内容も全く解らず、予備知識「0」で見始めて。
最初は、いつもと違う「中居正広」に目を奪われ。
そして、いつしかドラマの中にしか存在しない「直江庸介」に心を奪われ、彼の事で頭が一杯になり、彼の辛さを思って心が痛くなり、どうにかして彼を助けられないものかと、あたかも現実に直江医師が存在するかの様に、思い詰めてしまったり。
はまりにはまって、思いっきりのめり込んで。 既に生活の一部(笑)となっていた「白い影」が、残すところあと1回、最終回で終わってしまうなんてっ!!(号泣)
だけど。 あの9回のラストシーンでは大丈夫だろうけれど、でも、次は最終回で。(涙)
いったい、直江先生はどうなるんですか???? うわぁ〜〜〜〜〜ん!(>_<)
炎が消える時、最期の一瞬、大きく燃えさかる様に、彼は生きているのだろうか・・・。
来週、私はどれだけの涙を流すのでしょうか・・・?(涙)
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★☆ HERO ☆★

その6(2001年3月25日PM11:50)
とてもとても番宣に力を入れてくださってるフジTVさんですが。
放送当日の「目覚ましTV」でガンガンストーリー言われちゃってもねぇ。って思ってしまいました。(苦笑)
番宣はOKでしょう。 だけどね。 ちょっと内容考えて欲しいっすよ。(涙)
さて。 今回の事件はキャスター襲撃事件。
その容疑者が、取り調べ中に犯行を否認した事から始まった。
なんか、いつもと違う感じ? 雨宮のナレーションが、ちょっと意味ありげで、好き。(笑)
証言を翻した事により、例のごとく拘留時間ギリギリまで捜査を続ける久利生と雨宮。
それと同時進行で、何やら探しまくる阿部ちゃん(役名覚えろ、自分)達。
いったい何をなくしたんだ?って、捜査を続けている久利生さん達よっか気になっていた私。(笑)
しかし。 検察官のバッチなくしちゃマズイだろう。 オイ。(笑) シャレにならんっすよ、阿部ちゃん。(笑)
ま、バッチを無くした事が、後々のシーンで絡んで来てるから、その為だったんでしょうけど。(笑)
時間ギリギリまで捜査した結果、例の襲撃犯人は証拠不十分で不起訴。
不起訴になった事で、かなりむかついてる様な警察の方々。
そして、同じく不起訴になった事を不服としたキャスターに、検察審査会へ不服申し立てをされてしまって。
あのキャスター役の女優さん。 あーゆー役、すっごいお似合いですよね。 やり手で、ちょっと冷たい役。 いわゆる、一見「イヤな女」。 すげー似合う。(笑)
不法投棄のを取材したVTRとかも、見ていてすげーむかついた。 たかだか1キャスターのくせして、何様のつもり?って思ってしまう私はいけませんか?(苦笑) ってか、正義感振りまくのはご勝手に。って思うけど、そのやり方が気に入らねぇなっていうかさ。 ぷん。
今回の通販グッズは「耳栓」(笑)
キャスターに検察審査会へ不服申し立てをされた事を、部長さんが心配して下さってるのを、何にも聞いてなくて。(笑) くすすって笑っちゃったわぁ。 それに、部長さんのあのメガネ、確かにおかしいかも。って思いました。(笑)

不起訴となった後にキャスターの元に届いた脅迫状。
勝ち気な彼女は全くひるまず、マスコミにその事を訴え、久利生さんの事も思いっきり非難します。 やっぱ、イヤな女。(笑)
そして、再び起きたキャスター襲撃事件。 マズイ事に、不起訴にした古田くんが姿を消してしまっていて。
だけど。 キャスターは、犯人の腕に傷があった事で、警察は脅迫状から検出された指紋が古田のモノでは無かった事で、古田くんが犯人じゃないという事は、解ったはずなのです。 なのに、その間違いを訂正しようとはしなかった。
まだ榎本キャスターは、間違いに気付いた時に、その事を公表しようとしただけマシですが、結局警察の口車に乗せられ、口をつぐんでしまう。
そんなに誤認逮捕をしてしまった認めたくないんっすか? そんなにメンツが大事っすか? そんなくだらない事のために、無実の人間を犯人に仕立ててしまうんですか? ひでぇ。
あくまで無実である古田を犯人として捕まえるつもりの警察に、ムカムカ。
その上、世間の目を他に向けさせ、時間稼ぎをする為に、久利生の過去をマスコミに流す。 きたねぇ。
久利生には逮捕歴があった。 不起訴になったけれど、高校の時に傷害で。
世間には思いっきりバッシングされるし、検察の上の方の人は久利生くんを処分しようとしてるみたいだし、大変。
そんな中、古田くんから電話が・・。 札幌へ母親の墓参りに行って、帰って来たら大変な事になってるとパニックを起こしていて。
久利生が助けの手を伸ばそうとしていたのだけれど、結局古田くんは追いつめられて自殺してしまう。
消えた、飛行機の半券。 これも警察が握りつぶしたんっすか? イヤだ。 きたねぇ。

次席が久利生を知っていたのは、久利生が傷害事件を起こした時に担当した沼田検事が同期だったから。 
目撃者の証言から、友人をかばっての事だという事が明らかで、しかも正当防衛の可能性も高かったのに、拘留期間中、ずっと黙秘を続けたという久利生くん。 だけど、その沼田検事は、そのまま久利生を起訴するのではなくて、拘留期間ギリギリまで調査をして、証拠を集め、不起訴にしてくれた。 久利生くんの捜査精神は、この沼田検事に影響されているからでしょうか?
久利生の口から語られた沼田検事の話。 彼の口調から、彼が沼田検事を好きな事が、尊敬してる事が解って。
どこで買ったのか解らないよれよれのジャケットを着て、甘いモノが好きで、その怖い顔した、どこか暖かい所のある変なオヤジ。 久利生の理想の検事なんですね。(^-^) 久利生くんが、検事を目指したのも、沼田検事の存在が在ってこそでしょうね。
出勤して来ない久利生を、責任を感じて後を追ってしまったのでは?と、心配して探す雨宮。 可愛い。 可愛い。(^-^)
そんな雨宮の元に、のほほんっと電話して来る公平ちゃん。 こら。(笑) 「早まっちゃダメ!!」って、必死に訴えてるのに、「何言ってんの?」はないでしょう。(笑)
そして、呼び出された場所にいた久利生くんに、バッグ毎体当たりする雨宮が、すんげえ可愛い。(*^-^*)
どこに行ってたんですかっ?って、いなくなられた方の気持ち解りますか?って、どんどこどんどこ突っかかる雨宮ったらもう、ホント可愛い。(^-^)
そして、キャスターから真実を聞き出す為に、江上さんに協力して貰って、キャスターを引っかける久利生さん。
たたみかける様に、キャスターを問いただす久利生くん。 「真実を。」って言う久利生くん。 ちょっと濃いぃ感じがしましたが、とってもとっても格好良かったですぅ。(*^-^*)
城西支部に諸悪の根元、ヤグチ刑事を呼び出す。
あくまで白を切ろうとするヤグチ。 久利生が北海道に古田が行っていたのを確かめて来たと言っても、キャスターが全部話したと言っても。
「被疑者が死んだ様な事件、蒸し返して」とか言っちゃいます。 醜いです。 ホント。
その言葉に、「アンタが殺した様なもんだろうがよ」って、キレてしまう久利生さん。 怒りに身を震わせ、瞳に涙を滲ませ、「俺達の仕事は、人の命奪おうと思ったら簡単に奪えるんだよ!」と激昂する様は圧巻でした。
そして、ずっとずっと探していた検事バッチをソファで見つける阿部ちゃんは、ちゃっかりバッチを胸に付け、「秋霜烈日」の持つべき意味を、それはそれは格好良く決めて下さいます。 バッチが見つかった上に、オイシイとこ、持ってけて良かったね、阿部ちゃん。(笑)
改めて、古田くんの不起訴処分を言い渡す久利生くん、格好良かったです。 亡くなってしまった後まで、汚名を着せられる事がなくて、良かったね。 出来れば、自殺なんてする前に、はっきりして欲しかったけれども。(涙)
「オレって、結構迷惑かけてます?」「いいえ、全く。」っていう、l久利生くんと鍋島次官との会話が良いわぁ。
全てが解決したのねって思った時に、雨宮の「その時はまだ私たちは気付いていなかった。 この事件が本当の意味で、終わってなかったということ。」っていうナレーションがj入って・・・。
何です? 何なんですっ?? ラスト前の回にして、やっと(やっとって言うな)ストーリー的に、いい感じじゃないですか???(^-^)
最終回に向けての追い込みってのは、おさすがでございます。
あぁ、明日の最終回が楽しみだなぁ。(その前に、白い影の最終回がこれからだ。涙)
フジTVさん。 お願いだから、あまり番宣し過ぎないで。 してもいいけど、ストーリーを言いまくらないで。(苦笑)
番宣で、あの最後の久利生くんの魂の入った叫びを聞いていなかれば、本編でもっともっと感動したろうに。 悔やまれる・・・。(涙)

続いて、最終回の感想。(こら)
いや、だって、upしてないの、今気付いたんだもん。 しょうがないじゃん。(開き直り)
最終回はリアルタイムで見たのだけど、いろいろ忙しくてup出来なくて。
ビデオを見直してから、感想書こうと思ったんだけど、ビデオ消しちゃったみたい。(涙)
で、思いっきり忘れかけてます。 あはは。(笑い事かいな。)
見終わってすぐだと、いろいろ感想もあるんだけどねぇ。 とにかく、印象に残った事だけ、つらつらと書いてみましょうか。(笑)
久利生くんが、城西支部を辞めてしまった・・ってとこから始まるのね。 オチを最初に出さなくても。。って、ちょっと思った覚えあり。(笑)
前回の不起訴事件がきっかけでで、石垣支部に飛ばされてしまう久利生さん。 
飛ばされてしまうまでの10日間で、今、抱えてる事件を全部処置しようとする。
最後の事件となる、警備員殺人事件。 容疑者は完全黙秘の上、特捜が関わって来るし。
被害者の息子さん、リョウタ君にバカにされ、すぐ怒っちゃう子供より子供な、城西支部の検事さん達。(笑)
そして、お寿司まで出てくる、例のバー。(笑)
出して貰ったお寿司を偽物呼ばわりするリョウタ君。 本物のお寿司は回ってる。 なるほど。(笑) 
私は回転寿司には殆ど行かない。 ってか、普通のお寿司屋さんにも殆ど行かない。(笑)
私に取ってのお寿司は、出前が殆ど。 本物のお寿司は、お店の人が持って来てくれるんだよってとこか。(イヤだなぁ、それ)
カウンターで、値段を気にせず食べるのが一番ウマイけどね。 出来れば人のおごりで。(笑)
あぁ、話題がズレまくってるぞ。(いつもの事だけど)
件の殺人事件は取り違え殺人だった。 しかも、政治家の汚職事件にまで発展して。
あまり評判のよろしくないお父さんだったけれど、最期は立派で。
刺されそうになった三浦さん演じる政治家さんをかばって亡くなってしまった。
三浦さんは、政党のドンとも言える政治家の汚職事件を調べていて、その事を疎ましく思った人に狙われた様で・・・。
情報提供者と逢っていた事が知れるとマズイから、隠していた様ですが。
久利生君に、何かを言われて(あぁ、忘れちまってる。涙)、自分が間違ってると思い直し、汚職事件を告発する三浦さん。
必死に容疑者を落とそうとしていた特捜の方々を後目に、ね。(笑)

例のバーで最後のお食事をする久利生さん。
城西支部の人達には一言の挨拶もないくせに、マスターとは堅い握手をするのはどうよ?(笑)
しかし、あのマスターは凄すぎるね。 通販グッズまで常備してあるとはっ!(笑)
紫外線を100%カットするサングラスに引き続き、日焼け止めクリームまで。(笑)
良かったね、久利生くん。 石垣支部に行っても、これで大丈夫だ。
っていうか、波乗りばっかやってる検事になんじゃねぇか?(笑)
石垣島で、イカの干物が盗まれちゃったっていう事件を調べてましたけど。
あーゆー事件を、検事が調べるってアリっすか?(苦笑)
あーゆー事件を、石垣島の警察は書類送検するんっすか?(笑)
ってか、そもそも犯人が捕まってない状態じゃないっすか。 「どうせ観光客でしょ。」って、アンタ。
駐在所に勤務してるお巡りさんじゃないんだからさ。(笑)

ん。 でも終わり方としては、いい感じだったかな。
もっと、最終的に雨宮とラブラブチックになっちゃうのかなぁ。って心配してたんで。(心配って)
この最終回より、前回の方が好きだったけど。 でも、全回を通して、楽しかったな。 うん。(^-^)
しかし。 最終回のメイン所をスッパリ忘れてるのもどうよ?って思いましたが。(汗) ま、いいか。(笑)

刹那の恋を描いた白い影と違って、これからの愛を、未来を感じさせてくれて、妙に心が軽くなりました。 
これだと、続編も、スペシャル番組も作りやすいでしょうね。 羨ましいです。(涙)<泣いてんじゃねぇよ。
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★☆ SMAP ☆★

その6(2001年3月5日PM11:55)
今日のビストロゲストは、引退を表明した元横綱、曙親方。
オーナーに「笑顔が可愛い」と言われて照れちゃってますが。 ほんと、お相撲さんって、笑顔が可愛い人多いですよね。(^-^) 暑苦しいだけの人もいますけど。(爆)
14kg減ったという親方。 それってどれくらい?って聞かれて、親指くらいかな。っていう返しがいいなぁ。 うふふん。
食べる量も、飲む量もやっぱハンパじゃないっすね。 太るのもお仕事だから、最初は無理矢理食べさせられるっていいますよね。 元々大食いの人はいいけど、あまり食べれない人とかもいるみたいで、そういう人は大変でしょうね。 曙親方は元々大食いだったんでしょうかね? どんな胃、してるんだろ。 見てみたいな。(笑)
隣にたたれると、ほんと中居くんちっちゃいっすねぇ。 中居くんどころか、メンバー全員子供の様にちっちゃいっす。 可愛いっす。(*^-^*)
曙親方に、子供の様な瞳をして、じゃれまくる中居くん&剛くんが可愛かった!!
手が回らないよぉ。とか、ぺしぺし叩いちゃったり。(笑) 曙親方に羽交い締めっぽくされて、びびっちゃってるのも可愛かった。
あんな大きい人の側にいたので、いつも以上に可愛らしく見えましたな。 うふ。
曙親方も、とても楽しくて可愛い方でしたね。(^-^) 全然偉ぶってなくて、かっこいいっす。(^-^)
今日のお料理も、すっごい美味しそうだったなぁ。 夜10時過ぎに、あの美味そうな料理をたっぷりと見るのは、身体に毒っす。(笑)
お料理1つ1つに、とても美味しいリアクションをしてくれた曙親方。 顔がにっこりしちゃってるもんね。(^-^) あんな風に美味しそうに食べてくれる人は大好きです。 そして、いちいち、中居くんの方を見て、うまいって顔をしてるが。(笑) そうか、そんなにオーナーに訴えたかったのか。(笑)
曙太郎という名前の由来。 かっこよかったです!
スポーツ選手がゲストってやっぱいいなぁ。 1つの世界を極めた人ってのは、やっぱかっこいいです。
今日のコントは、早押しツヨポン。 ますますリアクションが変になってて、かなりおかしいです。(笑)
大きな○×クイズまで出来ちゃってるし♪
そして、ユースケがゲストのクイズスマリオネラ。
ユースケとのやりとりもおかしい。(笑) 番線がらみなんですねぇ。 よくよく考えてみたら、早押しツヨポンに出てた、京野ことみちゃん(でしたっけ?)も、ロケットボーイ繋がりでしたね。(初回だけ、見た)
相変わらず、くっだらねぇクイズ。(笑)
だけど、4択で出てた「踊れ稲垣吾郎」には、うかつにも大笑いしちまったぜ。 やられたっ!(笑) 他は読めたんだけどなぁ。 ちぇ。(笑)
いつもにも増して可愛らしいリアクションの「みのまんた」。 踊っちゃうし。(笑)
ハズレっていうオチも新しい。(笑) 答えが選択肢にないんだもんっ(笑)
なんか、今までの中でも、上位のおもしろさだったかも。(^-^)
新しいコント。 ma〜ha。 おかしいっす。(笑)
「だっしょ、だっしょ、やっぱそーだっしょ、だっしょ、だっしょ、やっぱそーだっしょ」が、頭にこびり付いて離れません。(笑)
あんなリーダーイヤだよなぁ。(笑) 心底いやがってそうなリアクションをするのに、それでもリーダーの前では強気に出れない2人がかなり可愛かったです。(笑)
最後のオチの、カードこうやって出すからさぁ。って、あれ、例の中居くんの真似よね。(笑)
そして、メモリッピーズ。
佐野元春の、「SOMEDAY」
これ、大好きですっ!!! きゃ〜〜〜〜〜〜〜。
何気に、中居くんいっぱい歌ってるしっ!(音程には触れない。笑) ダンスも格好良かったし、私的に大OKです♪
そして、エンディングトーク。 面白い!! 笑っちゃった。(笑)
いつもみたいに、誰が選んだの?っていうトークにならずに、最初っから「さぁ、今日吾郎くん」って言われちゃってますし。(笑)
えぇ、私も吾郎ちゃんだと思ってました。 わかりやすかったですよ、ホント。(笑)
しかし、木村くんの「ファミレスで、カレーライス、カレーライス、カレーライス、カレーライス、お前だけビーフストロガノフってなるくらい解りやすい」っていうのには、笑った。(笑) なんか、ほtんと吾郎ちゃんって、他の4人がカレーライスを頼んでも、自分が食べたいもの頼みそうだもんな。(笑)
練習時から、時間をもてあましちゃうくらいだし、慎吾くんにも歌の指導しちゃってたし、吾郎くん曰く「出過ぎた真似」をし過ぎちゃったが為に、余計に解りやすくなっちゃってたみたいですね。(^-^)
小学校1年生の思い出が、「焼き芋焼いてた」っていう剛君に笑わせて貰いました。 あー、でも、うちの小学校でもやってたかも。 うまかったかも。 すっかり忘れてたけど、思い出したよん。(笑)
「すいかの名産地」 何、それ??? 何? 何? 木村君と全く同じ反応しちゃったわよっ!!!(笑)
慎吾くんが局名を出して、中居くんがいきなり歌い出して、慎吾くんも歌って、最後には吾郎くんまで。(笑) 知らない〜〜〜〜〜〜〜!!
知ってる人が羨ましい〜〜〜〜〜〜〜。
お別れの挨拶の時に、カメラ割りを気にしてしまう剛くん。 いいなぁ。 いいなぁ。
やっぱ、5人でじゃれてるSMAPが一番好きだなぁ。(*^-^*)
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♪♪ サタ☆スマ ♪♪

その5(2001年5月6日 AM8:40)
実に久しぶりの、サタ☆スマの感想。(笑)
もう、いつのだよ?って感じでございますが。 1ヶ月のお休みがあったというのに、それを挟んで3本分たまってました。(笑)
あまりにもためてしまったので、熱い感想は控えて、サラッと感想を書く事にします。(笑)
まずは。 お休み前のサタ☆スマ。 1本目です。(笑)
慎吾ママ&ベアーズ最終回。
慎吾ママの作る朝ご飯は、朝から食べるにはヘビーで、普段、朝食は滅多に食べない私としては、とてもムリ。。って感じなんですけど、今回のすっっげ美味しそうでした。(^-^)
あの、たこ焼き器にあんな使い道があったとはっ!!!
焼きおにぎりとか、すげー好きなのん。 食べたい、食べたい。 あれ、食べたいっ!
しかし。 ボリュームもさることながら、手間もかかりますよねぇ、アレ。 世のお母さま達は、毎朝、毎朝の事だから、あんな風に手間かけてらんないっすよねぇ。(苦笑)
そして、オモシロイお父様で。(笑) 慎吾ママにも、「芸人さん?」とか突っ込まれるくらいで。(笑)
お子ちゃまが描いた木村くんと、中居くんのイラストが、すげー可愛いかったし。(笑)
そして、今回は旗持ち付き。(笑)
一緒に旗持ちしたお母さまはラッキーでしたね♪ そして、あの横断歩道を通ったお子ちゃまも。(^-^)
校長先生まで出てきて、「偽物だと思ってた」とは。(笑) まぁ、なかなか本物が来ることって無いですものね。(笑)
で、がんばれベアーズ。
長きに渡ってたシリーズも、とうとう最終回です。(涙)
白い影の撮影の為、最後の試合には行けない中居監督。 行きたかったでしょうねぇ。
撮影現場でも、ベアーズの事を気にしていたのでしょうね。 身体が2つあったら。。って思った事でしょう。
まぁ、中居くんの忙しさを思うと、身体は3つか4つくらいあってもいいかもしれませんが。(苦笑)
とにもかくにも、残る試合は2つ。
昨年2位の強豪チームとの対戦。 今までだったら、きっと戦う前から諦めてしまっていたでしょう。 だけど、彼らは変わった。
第1クォーターではダブルスコアに近い差を付けられても、決して諦めなかった。
必死にボールに追いすがり、最後まで頑張った。 技術もかなり上達したけど、決して諦めない心の強さこそを、身につけたんだなって思いました。 残念ながら、試合は1ゴール差で負けてしまったけれども・・・。(涙) でも、最初の頃と違って、悔しくて泣く選手達。 中居くんに、何度も悔しくないのか?と聞かれ、そして実際に、負けて当たり前って思ってる様な、なんともやり切れない感じがしていた選手達。 一番、中居くんが変えたかった事。 負ける悔しさを知り、勝ちたいと心から願う事。
それを教えきった中居監督は、素晴らしいなって思いました。
他にもたくさん仕事を抱えていて、彼らの事だけに全てを注いでつき合う事は出来なかったけれども。
だけど、それを差し引いても、彼らに与えたモノは大きかったと思います。 そして、彼らから貰ったモノもね。
祥太くんが試合に出れなかったのは残念だったけれども、テレビの力で出るんじゃダメなのよ、中居くん。(苦笑)
中学に進んでも、バスケを続けると言い切った祥太くん。 頑張ってね。 頑張って、中居監督との約束を果たしてね。 そして、自分の事の様に大喜びするであろう中居くんに、是非、一番に報告してあげてね。(^-^)
さて、2本目。(笑)
慎吾ママと中居教習所です。
で、慎吾ママ。
今回のお料理も、朝から食べるにはヘビーでございましたが、あのコロッケは凄いうまそうでした。(^-^)
朝はムリだけど、お昼か夕食に食べたい感じ。 今度、作ろうかなぁ。(*^-^*)
とろりっと溶けてくるチーズが、それはそれは美味しそうでした。(^-^)
そして、「やだねったら」と歌えば「やだね」と応える長男くん。(笑) ナイスだわ、ナイス過ぎるわ!
それに、琴美ちゃんのかわいさったらないわ!! なんて、可愛いの。 すっごい可愛い。 可愛い。
慎吾くんもメロメロになってましたけど、私もメロメロです〜〜〜〜〜〜〜♪♪♪
あんな可愛いお子ちゃまなら、私も欲しい〜〜〜〜〜〜〜!!!!(落ち着け)
そして、前回に引き続き、オモシロイお父様でしたね。(^-^)
ソースをご飯にかけて食べる息子に、「全国放送だぞぉ」と嘆くパパ。 そりゃ、そうだ。(笑)
そんなご飯を好んで食べるとは、思われたくないわよねぇ。(笑)
そして、マヨチュッチュをしたいと、慎吾ママはずるいと言う息子ちゃん。 なのに、実際にマヨチュッチュしていいよってマヨネーズを差し出されれば、「気持ち悪いから、いい」って。(笑) そうだよなぁ、気持ち悪そうだもん。(笑)
だけど、パパちゃんがマヨチュッチュしてくれましたね。(笑) するな、パパ!
いつものお出かけチュッチュに加えて、琴美ちゃんのチュッチュ! きゃ〜〜〜、かわいい〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
あぁ、メロメロさ。 メロメロよ。 すげー、可愛い。(*^-^*)
そして。 ただの通りすがりの子供ちゃん。(笑)
「やだねったら」に、「やだね」と応えるとはっ!!! 凄いぞ、子供ちゃん。 凄いぞ、氷川きよし!!!(笑)(笑)(笑)
そして。 中居の出張教習所。
このシリーズ、大好きなのです。 大好き、大好き。(*^-^*)
お年寄り&子供にめっぽう優しい中居くんを堪能出来るのですもの。
それに加え、あなたっ! 今回は、プール! プールですのよっ!!!!(興奮)
しょっぱなから超ハイテンションな中居くんも堪能出来ましたし?(笑) 菅野ちゃんの前で、どんどこ、どんどこ脱ぎ続ける中居くんって・・・。 もう、バカなんだからぁ。(笑) 何度も書いてますが、中居くんと菅野ちゃんのコンビは、大好きなんですの。 うふ。 吾郎ちゃん、菅野、譲ってやってくれ。(こらこら)
水も滴る良い男とは、彼の事を言うのだろう。と、うっとり、うっとり。(*^-^*)
あぁ、アレほどの接近戦で指導して貰えたお婆ちゃま達が、もの凄く! もの凄く羨ましいですっ!!!!!! うきーーー!!(落ち着け)
女だらけの水泳大会に、私も参加したいです!!!! いや〜〜〜んっ!(ジタバタ)
それにしても、水の苦手なお婆ちゃま達。 コワイ、コワイと泣き叫ぶ姿こそが、怖かったです。(こら)
あぁ、だけど、あんなに親身になって教えて貰って。 少しずつ、少しずつ、水に慣れようとする様は、素敵でしたよ。(^-^)
血圧上昇で、ドクターストップがかかっちゃいましたけど、水泳って、結構体力使いますしね。
でも、水泳をした事によるっていうよりは、あんないい男の中居くんと肌と肌の触れ合いとかしちゃって、興奮しちゃったってのが、ホントの原因でしょうね。(笑) そりゃ、興奮するよなぁ。 ちゅーまでして貰っちゃって、もう!! 羨まし過ぎるっての!!
一方、お子ちゃまチーム。
さすが、若い! 飲み込みも早いです。(^-^)
ただ、たった1人。 最年少の実咲ちゃんだけは、水が怖くて怖くて仕方がない様です。
溺れた経験があるって、トラウマになっちゃってるから克服するのは大変よね。(涙)
最後の卒業検定の時も、次々と合格するお婆ちゃま代表の鈴木さんや、お子ちゃま達をよそに、怖くてなかなか泳ぎ出せない実咲ちゃん。
それでも、すっごく怖くて仕方がないのに、必死に、必死に泳ぎだそうとしていて・・・。
時間はかかってしまったけれども、足の届かない所への1歩を進み出す事が出来た。 すっごく怖かったろうね。 頑張ったね、実咲ちゃん。(^-^)
そして。 実咲ちゃんがバランスを崩した時、思わず飛び込んで助けに行った中居くん。 かっこよかったぁ。(うっとり)
あ。 いかん。 短めに、軽く感想をって言ってる割に、長くなってるぞ。(笑) 3本目こそは軽めに抑えますので。
で、3本目。
SMAP×SMAPの罰ゲームで行った、ロタ島での収録。
いきなりスパッペ、サタッペの指人形で始まるオープニングに笑っちゃいました。(笑)
持ち運びに便利な、バルーンで出来たサタ☆スマトークセット(そんな名前じゃないだろう。笑)とセットで売り出して欲しいです。
どっちも可愛い。 可愛い。 可愛い〜〜〜〜〜〜〜!!! 欲しいなぁ。 売って欲しいなぁ。 売れるぞ。 売れよ。(シツコイ)
リラックス&デラックスで楽しい楽しいサタ☆スマ収録日とは違って、その翌日はフルマラソン。 大変でしょうねぇ。(涙)
そのフルマラソンの模様は、明日。 いよいよ明日です。 放送です。 あぁ、心配で、心配で仕方ないけど、やっぱり楽しみ。(鬼)
そして、常夏の島、ロタ島には似合わないVTRは、怒られ侍と愚痴電鉄です。(笑)
ミックスサラダにも簡単な感想書いたから、これはいいか。(笑)
長くなっちゃてるもんね。(手抜きだろうが、オイ)
いや、マジで、ツボ満載だったりもするのですが、もう眠いんです。(笑)<結局手抜きじゃーーん。
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★☆ うたばん ☆★

その2(2001年2月17日 PM10:00)
まずは・・。 先週の「うたばん」から。と言いたかったんだけど、もう今週のうたばんとか見ちゃって。 記憶がごっちゃごっちゃなのよね。(自業自得・涙)
さて、次は今週の「うたばん」
キンキがゲストで、相変わらずの対戦形式。(笑)
キンキファンに周りを囲まれたリングで繰り広げられる、格闘技。
で、どこが格闘技なんっすか???(笑)
テンション高めで、キンキのファン達をも仕切る中居くん。
いいなぁ、あそこにいたキンキファン。
中居くんって、絶対自分のファンにはあんな風に親しげにしてくんないよねぇ。 ちぇ〜。
でも、出来れば、あーいう対戦形式よりも、普通にゲストに来て、おしゃべりしてくれる方がいいかな。(^-^)
ま、和気藹々で楽しそうだったから、いいけど。(^-^)
それにしても、たかさんには「白い影」とからかわれ、キンキファンには「直江〜」とか言われちゃって。(^-^)
その度に、へろへろになって、思いっきり照れて、座り込んじゃう中居くんがかわいかったっす。(^-^)
あぁ、あの観客席に、キンキファンと偽って入り込みたかった。 いや、キンキも好きだから、偽るって表現は変か。(笑)
でも、ダメだな。 中居くんを目の前にして、私が平静でいられる自信がない。(笑)
そして、スタジオゲストは、TMレボレボ、西川くん。
お鍋をつっつく3人がぷりち〜。
普通に家に遊びに来た人を招く様に、「鍋、食べなぁ。」って誘うのがツボ。 あのトーン、好き。(^-^)
でも、未だにタカさんちに遊びに連れて行って貰えないのね。(笑)
お店で飲んだりとかはしてるみたいだけど、なんでだろう?
おうちに連れてっちゃうより、独り占めしたいのかな??(バカ)
そして、竹内結子ちゃんの携帯の番号を、既に知ってるさ!と言う中居くんだけど、レボレボに「この引っ込み思案な男がそんな事出来る訳ない」と断言されてるし。(笑)
うわぁ、なんか仲良しっぽい!!(^-^)
「泣くなよ〜」とか言われちゃってるし!(*^-^*)
すっごいダラダラと長く書いちゃったし、うろ覚えの感想は見苦しい(苦笑)し、今回はこの辺で。
明日は、「白い影」です〜〜〜〜〜〜〜♪♪♪(やっぱり、コレが一押し)
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★☆ F1 ☆★

その8<スペインGP>
いよいよ、トラクションコントロールが解禁となってのグランプリ開催です。
イマイチ、解ってません。 私。(笑)
まぁ、スタートのホイルスピンが無くなるのね。とか、コースをドライビングするのが楽になるのね。っていう程度は解るのですが。(誰でも解るってな、ソノクライ。)
実際にフリー走行を見てみると、なるほど、スムーズですね。
フェラーリだの、マクラーレンだの、元々マシンの挙動性の悪くないマシンだと走ってるのを見てるだけでは、よく解らなかったりもするのですが、下位チームの走りを見てると、マシンの知識「0」の私でも、解ります。(笑)
オーバーステアだのも、出にくくなるみたいですね。(ってか、出ないのでしょうか?) 逆に、アンダーステアは出やすくなるのでしょうかね?(全くワカラン) 取りあえず、オーバーが出にくくなるって事は、その分、ドライビングに集中する事が出来るので、「楽になる」って事になるのでしょうね。
持ってるチームと、持ってないチームに分かれる訳では無いので、トラコン導入する事で、レースがつまらなくなるとは一概に言えないのでしょうけど、私の様に知識の無いモノが見ると、「誰でも走れちゃう様になるんじゃないのかしら。」とか思ってしまいます。(^-^;;;
実際はどうなのでしょうね?
トラコンが導入される事によって、確実にドライビングは楽になるとは思うのですが、その事によって、より一層、ドライビングの優劣の差がハッキリと顕著に現れる様にも思えるし、逆にドライビングの優劣が付きにくい様にも思えるし。
わかんないや。 はっはっは。(ナゲヤリ)

とにもかくにも、またもやフリー走行の段階では、フェラーリが速かったのです。 ミハエルがトップです。
トラコンのテストがイマイチなのよねぇっていう噂を、以前、チラッと聞いていたので、大丈夫なのだろうか?と、ちょっと心配してたりしたんので、フリー走行の早さには、ほっとしたんですけどね。(笑)
ま、前回のスペインGPの様に、いくらフリー走行が早かろうが、予選でバカ遅かったり、本戦でテンデ話にならなかったりすると、フリー走行で早かった分、余計に悔しくなってしまうのは、当たり前の事です。(苦笑)
ですが、今回は、そんな事はありませんでした。(うっとり)
予選でもブッチギリで早いシュー様に、うっとり、うっとり。
だぁれも、追いつけないじゃないのよ。 ほほほほってなもんでした。(笑)
最後のアタックで、ハッキネンが素晴らしいタイムを出してきて、「やっぱ、コイツは油断ならねぇ。」って実感したりもしたのですが、それでも、ミハエルのタイムを塗り替える程ではなく、たった2度の予選アタックを行っただけのミハエルのPPで幕を閉じました。
最初のアタックで、後続をぶっちぎるタイムを出し、2度目のアタックで自身のタイムを更に更新し、最後に念のためとも言えるアタックに出はしたものの、誰も自分のタイムをうち破る事が無いと知ると、そのままパルクフェルメへと戻って来て。
あぁ、素敵。 それでこそ、シュー様よっっ!!(落ち着け)
ここ、スペインGPでポールポジションを取った人が、9年連続ワールドチャンピオンになってるそうで。(笑)
毎回、毎回、そんな確率めいた事を、実況者なり、解説者なりが言ってますけれど、それって、ある意味当たり前なのでは?とも思うのです。
その年に一番勝った人が、結局はワールドチャンプになるって感じでしょう? あるいは、ポールを取れる様な実力者でなくては、コンスタントにポイントを稼げる訳もなく。 結局は、ただの統計。 今年もそのジンクスが当てはまるかどうかは、わからんって事だし。
でも、ミハエルがそのジンクスにはまった時だけは、ちょっと信じたくもなりますけれども。(自分勝手)

さて、決勝です。
このカタロニアサーキットは、タイヤにキツイサーキットで、マシンセッティングも難しく、4Gを超えるGがかかり、マシン的にも、ドライバーの体力的にもキツイサーキットです。 そして、これまたオーバーテイクも難しい。
なんか、タイヤにキツイとか、ドライバーにキツイとか、マシンセッティングが難しいとか、これも毎回、毎回、言われてる様な?
どのサーキットも、違った意味で難しく、いろんな意味で厳しいのは、これは当たり前なのかもしれませんね。 オイラは、詳しくないから、解らないけれども。(その割に、偉そうじゃん。っていうツッコミは無しよん。)
この決勝を一言で言うと、「トラブル三昧のレース」って所でしょうか。(苦笑)
も、初っぱなから、予想外の展開が。
フォーメーションラップへと、全車が発進しようとしたその時、なんとクルサードがエンジンストール。
ごめん、大喜びしちまったよ、オイラ。(笑)
私がミハエルの強敵として目下注目してるのは、ハッキネンだったりするのですが、それでも、今、一番ミハエルに近郊してるのはクルサードであるのは間違い無い事で、いくら私がクルサードじゃ役不足よって思ってても、ミハエルと同ポイントをゲットしているクルサードを無視する事は出来ず。
そのクルサードが最後尾スタートになるって事は、それだけ優位に立てるってもんです。
ここで、クルサードとの差をガンガン付けてしまいましょうよ、シュー様って大盛り上がりでした。(ホント、偏ってるよ、私)
クルサードが最後尾に下がった事により、スタートが多少は楽になった事でしょう。
もちろん、油断は大敵! 隣にはハッキネンがいるし、真後ろには弟ラルフが控えています。 クルサードがいなくなったので、ある意味、障害物が無くなり、うまくスタートを決められてしまっては、またもやラルフにやられてしまうかもしれない。って、ちょっと心配したりもしました。
ウイリアムズって、スタート良いし、加速も素晴らしいしね。(汗)
いつもの、必死のお祈りポーズでスタートを見守る私。
レッドシグナルが消え、全車が一気にスタート! トラコンの威力は凄まじいですっ! なんて、綺麗なスタートなのっ!?(衝撃)
タイヤスモーク一つ起こらず、ちっと物足りないぜ、オマエさんって思う程に。。(笑)
そして、私の心配を余所に、ミハエルはしっかりとトップで1コーナーを制します。
素敵っ! 素敵よぉ〜〜〜〜〜〜〜!!と、叫びまくる私。(笑) ほんと、うるせぇ、うるせぇ。(笑)
ここから、去年の鈴鹿を思わせる様な、素晴らしいレースが展開するのです。(うっとり)
トップはシューマッハ、2位はハッキネン、3位バリチェロで、レースは進んで行くのですが、このミハエルとハッキネンは、3位バリチェロさえも、置き去りにして、2人でのバトルを展開して行きます。
わずか数秒の差を付けての、壮絶なバトル。 結局、1度目のピットストップを行うまで、僅か2秒の範囲内で、他の追随を許さずに、彼らは別次元の戦いに挑んでいました。 最初にピットに入ったのは、ミハエル。 その間、少しでも差を付けようと、ハッキネンは果敢に攻めます。 が、ミハエルも予選の時に、タイヤを温存出来た為、ニュータイヤに履き変えての猛ダッシュを行うのです。
このサーキットは、タイヤのタレが激しい為、ガソリンが軽くなっての走行よりも、重いマシンでもニュータイヤの方がラップタイムが良いらしく(1周目だけみたいだけど)、必死のハッキネンの走行も、順位逆転とまでは行かず、ハッキネンがピットを出た後も、ミハエルの首位は変わりません。
2度目のピットストップまで、今度は4秒の差を挟んでの、相変わらずの2台だけの異次元バトルを繰り広げます。
あぁ、これなら勝てるかも。 そう私が思って、何が悪い?(笑)
だけど、2度目のピットストップ後、ミハエルに悪夢が起こる。
1回目のピットストップ後に出来た猛スピードでのラップが出来なくなっていたのだ。
周回遅れに捕まったのか? それともトラブルなのか???
ますます広がるハッキネンとの差。 漠然とした不安が、私を襲う。
必死のお祈りポーズによって、私の手は真っ赤に腫れていた・・・。
だが、その祈りも虚しく、ハッキネンがピットに入る時には、このままハッキネンがトップのまま、コースに戻れるマージンが出来上がっていたのだ・・・。(涙)
ハッキネンのピット作業で、ガソリン供給ホースがうまく抜けず、予定外の時間がかかった事で、一瞬、大喜びしたのだが、それでも、足りなかった。 ハッキネンがピットロードから出て来た時、まだミハエルはメインストレートの中盤あたりを走っていた。
トップは、ハッキネンのモノになったのだ。(涙)
でも、まだ3秒ちょいよ! 大丈夫。 まだ解らない。
私の祈りは続く。 手が痛くなるほど、必死で祈った。 だけど。 その祈りは、どこにも届かなかった。
ミハエルのペースが、どんどん落ちて行く。
もう、間違いなくトラブルを抱えているのだ、と解る程に・・・。
ダメだ、もう終わりだ。。 また、この悪夢なのか。 去年のスペインGPを思い出し、またもや、こうしてペースを落とすミハエルを見る事になるとは。と、絶望的な気持ちが広がりました。(涙)
そのころ、3位走行中のバリチェロにもトラブルが襲う。 サスペンションのトラブルだろうか? タイヤが浮き上がってしまっての、スロー走行の上、ピットに戻り、応急手当をし、コースに戻るが、結局そのトラブルは解消されず、そのままピットに戻り、リタイアしてしまう。
あぁ、シュー様までリタイアしちゃったらどうしよう??? 私は、もう泣きそうな気分になってました。
それほどに、明らかにおかしいミハエルのマシン。
ハッキネンを追うどころか、周回遅れのマシンにさえ、コースを譲る程に、ミハエルのマシンは重大なトラブルを抱えていたのです。(涙)
ミハエルに30秒近い差を築いたハッキネンには、「Easy」のサインが出る程になっていた。
序盤から中盤にかけての、異次元的ペースのおかげで、3位のモントーヤとは1分以上の差が出来ていた。
だから、何とか、騙し騙しマシンを走らせ、チェッカーを受ければ、2位は取れるだろう。 そんな風に私は思考を切り替えた。
そう、優勝は諦めたのだ。 私の必死の祈りは変わらなかったが、ハッキネンを抜けという祈りから、なんとかチェッカーを受けて欲しいと、その祈りの内容を変えたのです。 だって、仕方ないじゃん。 ハッキネンは遙か彼方にいたんだもん。(涙)
見ている私まで諦めた。 きっとミハエルも諦めていた。 誰もが、ハッキネンの優勝は間違いないだろうって思っていたでしょう。
だけど。
レースはチェッカーを受けるまで解らない。 そう、解らないのだ。
今回ほど、ソレを感じた事はありませんでした。
ファイナルラップを迎えるハッキネンの映像が映された時。 私は、ぼそっと「リタイアしてくれよぉ」と呟いた。
だけど、それはただの足掻きとも言える、つぶやきだったのに・・・。
次の瞬間、私はふるえた。 ハッキネンがスローダウンしてるのだ。
え???? どういうこと????
一瞬、頭が真っ白になった。 ハッキネンにトラブルが起きたのだ。
ごめん。 オイラはミハエルのファンだから、もの凄く興奮したよっ!!!
リタイアとなる程のトラブルとは、最初は思わなかった。 だけど、明らかにスローダウンしてるのだ。
シューはどこっ?? マシン、いたわってないで飛ばせば、間に合うんじゃないっ!?
一気にあがるテンション。 必死に喚く私。
そして、次の瞬間。 エンジンから白煙を上げるハッキネンの姿が映された。
鳥肌がたった。
こんな事が起こり得るのか??と、呆然とすると共に、もの凄く興奮した。
エンジンから白煙を上げ、オイルをまき散らしながらも、なかなかマシンを脇には止めず、コース上を力無く走るハッキネンのマシンが映し出された。 気持ちが解った。 手に入る直前だったのだ。 出来る事なら、このまま走り続けたい事だったろう。
が、しかし。 当然、そんな状態のマシンを走らせる事は出来ず、結局ハッキネンは5コーナーの所に、マシンを止めた。
そして、その横を、トラブルを抱えて、必死に騙し騙し走行していたミハエルが通り過ぎたのだ。
ハッキネンは、運からも見放されてしまったのか?
ミハエルは、こんな強運さえも身につけているのか。
全身に鳥肌を立てながらも、私は転がりこんで来たミハエルの勝利に、喜び、浸っていた。
ハッキネンの、最後の最期でのエンジンブローには、同情を禁じ得なかったし、すっっげ、気の毒に思いました。
でも、ありがとう。(鬼) ごめん、初戦はミハエルファンさ。(笑)
ウイニングランを終え、パルクフェルメに戻って来たミハエルが、同じくクルサードのマシンに乗せて貰って戻って来たハッキネンの元に走って行ったのが印象的でした。(^-^)
方や、2回目のピットストップまでは快調にトップを走行していたのに、マシントラブルを抱え、自身の通常のラップタイムよりも何秒も遅い走行を強いられた者。 方や、ライバルのトラブルと自身の決死の走りによりトップを奪い、その後、ファイナルラップを迎えるまで、磐石の体勢でトップを走行したのに、最後の最期でエンジンブローにより、リタイアへと追い込まれた者。
どちらも、トラブルがあった。 トラブルが起きる前までは、わずか数秒の差で、3位以下を遙か後方に追いやり、2人だけの勝負を行っていたのよね。 お互いがお互いを認め逢う好敵手。
抱き合って、何かを語りあう姿に、涙が出そうになっちゃいました。 くぅ〜〜〜。(涙)
表彰台でも、複雑そうな顔をしてましたし、トップ3のインタビューでもハッキネンに一言、声をかけずにはいられなかった。と言ってまし、ミハエルに取っては、あまり後味の良い勝利とは言えなかったろうが、この10点は大きい。
私は人間が出来てないので、大喜びしてしまいましたとさ。 ま、いいじゃん。 ね?(笑)

もう偏った感想なのは致し方ないでしょうって事で。(笑)
これじゃ、ミハエルとフェラーリの事(あと、彼らと争ったドライバー)の事しか解らないじゃんか。 他はどうしたんだよ。とお怒りの方はは、第5戦:スペインGP結果に結果(だけ)を、ちゃあんとupしておりますので、ごらん下さいませね。(笑)
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★☆ 尾崎 南 ☆★

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