越中八尾おわら風の盆
2000年9月1〜3日の間に行われた、
越中八尾おわら風の盆。
富山県の南部(でいいのかな?)に位置する八尾町で開催される、
日本を代表するお祭りの1つです*^-^*
あいにくお天気が悪くて、
競演会などが中止になってしまいましたが、
とても心に残るお祭りでした。



観光客が年々増えているとかで、

観光バスで北陸道を通って富山県八尾町へ。
途中広々とした日本海も望めて、とてもいい気分♪
そうこうして16時過ぎに到着。
これは、八尾の町民広場から見た街並み。
石垣と、坂道がとても日本的な風景です。
町中の道に並ぶぼんぼり。
地区によって、ぼんぼりも違うのだ。
夜には火が灯されて(電気やけど)、
ますます幻想的な雰囲気に・・・。
とにかくすごい人込みで、道で踊ると、
あっという間に人垣ができちゃう。
なので、編み笠しか見えなかったんだけど、
ミラーにはこんなふうに映っていました。
どこだったかの町で、
これから演奏するらしい方たちが
楽器のチューニングを始めていました。
これが、胡弓です。
弓は、バイオリンと違って、
少しゆるく張られていました。

上新町の踊りが始まりました。
地方(歌と楽器)の皆さんです。
個人的に胡弓がとても気に入っているので、
胡弓のおじ様をアップで撮影♪

同じく上新町の踊り。
左は、女の子だけで踊る「女踊り」。とても優雅です。
右は、男女一緒に踊る「豊年踊り」で、
短い振りのパターンを何度も繰り返し踊ります。
男性は、少し力強さが入ります。
この他、男性だけの「男踊り」もあります。
上新町で、踊りを踊り終えた女の子と。
私よりも若い子のようでした。
あとで聞いた話によると、
踊るのは25、6歳までの独身の男女だそうです。
どおりで美しいと思った・・・*^_^*
編み笠をかぶると、また繊細な感じがして、
きれいなんですよ。
ちなみに、楽器を演奏する方たちは、
踊らなくなった25、6歳以上の方のようです。
男性がほとんどでした。女性も演奏してるのかなあ・・・?
今度は、西新町での踊り。
こちらの方が人数も多く、
幼い子供から若くてきれいなお姉さん、
かっこいいお兄さんがいっぱいいました。
歌の人も何人かいて、交代しながら歌っていました。
歌と楽器って、結構シンプルな動きをするんですが、
それがまた哀愁が漂っていて、いいんですよね。
ぜひ、HPの方へ訪れて音を聴いてみてほしいです。
(リンクのページから行けます♪)

これは、井田川という川にかかる八尾大橋です。
おわらの絵がたくさん描かれていました。
町からあふれてしまいそうなほどの人手でした。
おかげで、ゆっくりと落ちついておわらを満喫するのは
不可能という感じですが、
祭り以外のときでも、土曜日とかに観光会館のようなところで、
おわらの実演をしてくれるそうです。
なので、今度は空いているときに訪れて、
町の雰囲気を味わいたいな〜って思ってます。
ぜひ、皆さんも一度は訪れてみてはいかがでしょう〜*^O^*

