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三ツ頭から、権現岳まではすぐ側のようだ。
暫くなだらかな尾根筋を下ると、鞍部からは急登となり山頂が大岩で形成されているのが判る。![]()
その大岩も、さらに登り続けていくと、どんどん姿が変わってきて、やがて 2つの岩塊となって現われた。![]()
山頂の大岩にとりついて眺めると、360 度の展望を楽しめる。
この画像は8時40分の撮影であるが、徐々にガスが上がり出してきている。![]()
特に八ヶ岳最高峰の赤岳の姿は雄々しく、登る気にさせる山である。
今まで、八ヶ岳=清里の近く=リゾート的で何か軟派なイメージを持っていた自分が恥ずかしくなる。