お役立ちクッキング情報

     

    生活が便利になれば、こころも豊かになる。

    === お役立ちクッキング情報リスト ===

     

      File No.1『圧力鍋』   File No.2『炒め玉葱』   File No.3『保温調理鍋』

      File No.4『クラシコスパゲティソース』    File No.5『合わせ酢とポン酢』

      File No.6『みそ床』   File No.7『カメイガラスの醤油さし』

      File No.8『クリームオブマッシュルームスープ』   File No.9『ハーブ数種』

       File No.10『生クリームとホイップクリームの違い』   File No.11『シトラスカッター』

      File No.12『計量スプーンの量』   File No.13『無水鍋』



     

     

     

     

     

     

     


    File No. 1『圧力鍋』


    
    圧力鍋は、エコロジー調理器具です。料理時間が従来の1/3!
    最近は、シンプルな物なら、5000円くらいで売られているから、投資する価値あり。
    ガス代と時間の節約にもなります。ちなみにごはんも7分くらいで出来上がります。
    お米も立つし、おいしいですよ。急な来客には、あっという間に混ぜご飯、なんて
    早業も可能です。お肉も柔らかくなるし、もう固いお肉とはさようならです。
    実家に1つや2つ眠っているなんて事、よくありますよね。さあ、さっそく、
     押入から探し出して来て、今日から楽しく、Pressure cooker cooking!
    

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    File No.2『炒め玉葱』


    
    最近、レトルトで出てますよね。これを一袋入れて、カレーを作ってみて下さい!
    まるで洋食屋さんのカレーのように、ランクアップ!
    だまされたと思って(?)お試しあれ。水を加えて温めれば、あっという間に
    オニオンスープも出来ちゃいます。

    生から炒めたいという勇気のある(?)人は、玉葱をあめいろになるまで約1時間 しっかり炒めて下さい。でも、そんな苦労をするより、レトルトを買いましょう! まったく世の中、便利になりました。便利品ばんざ〜い!炒め玉葱おいし〜い!


     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    File No.3『保温調理鍋』


    
    シャトルシェフ、魔法鍋等とネーミングされている保温調理鍋は、内鍋と外鍋の二つの鍋を
    使用して料理をする調理器具です。内鍋で加熱した食品を、外鍋に入れて保温するのですが、
    その外鍋が、真空断熱構造で魔法瓶と同じ働きをするので、火を使わずに保温しながら、
    ゆっくりと加熱調理がなされるのです。例えば、カレーやシチューなら、肉・野菜等の材料を
    炒めて、その他の材料(水、ルー等)を入れ味付けをし、沸騰後、中火にして5〜10分
    加熱します。その後、蓋をした内鍋を外鍋にセットして、外ぶたを閉めて30分以上保温すると、
    出来上がりという訳です。火を使う時間が少ないので、暑い時にはうれしい限り。
    外出前に火にかけて、後はセットして出かければ、帰宅後には夕飯が出来上がっています。
    煮くずれもしにくく、弱火で調理する煮物等にも最適です。なにせ、一度、外鍋に入れてしまえば
    放っておけるというのがとても便利です。キャンプ等に持って行っても活躍しそうですね。
    値段は1万前後ですが、まめに活用すれば、ガス代が減って、すぐに元はとれると思います。
    火を使わないで調理されているの体験(?)するだけで、おもしろいかもしれません。
    新しい物好きの人、是非お試し下さい。(ちなみに、私は持っていますです。ハイ!)
    
     


     

     

     

     

     

     

     

     

    File No.4『クラシコスパゲティソース Classico Spaghetti Sauce』


    
    クラシコスパゲティソースは、おしゃれなメイソン瓶に入った本格派スパゲティソース。
    輸入雑貨店の食材コーナーや、最近ではディスカウント酒店やイトーヨーカドーでも見かけるように
    なりました。1びん500円前後(お店によって、値段に差がある)とちょっと高めですが、一度、
    試してみる価値があるほどおいしいです。種類もいくつかあって、私のおすすめのイタリアン
    ソーセージは、大きなお肉がゴロゴロ入っています。このスパゲティソースがあれば、わざわざ高い
    パスタをレストランに食べに行かなくても、おいしいイタリアンディナーが出来上がります。
    おもてなしにもいいかも。市販のスパゲティソースは、油ぽくって後味が悪いのですが、クラシコの
    ソースは油気が少なく、変な後味もありません。ちなみに、市販のスパゲティソースに、バジルとか
    オレガノ等のハーブを少し入れて、ホールトマト缶を1缶加えると、油ぽさが取れて、まあまあの
    スパゲティソースになります。クラシコは、もちろんそんな手間を加える必要なしです。
    食べ終わったら、瓶は捨てずに取っておいて、ドレッシングやたれを入れたり、砂糖や塩などの
    調味料入れにしてもおしゃれです。
    一瓶で二度おいしい、いきなスパゲティソース。一度お試しあれ!
    

     

     

     

     

     

     

     

     

    File No.5『合わせ酢とポン酢』


    手巻きずしを作ったり、いなりずしを作ったりする際に買い求めているすし酢は、合わせ酢と言って、簡単に手作りできます。あき瓶に、お酢200cc、砂糖大さじ2、塩小さじ1〜2を入れて、しっかりと蓋をして瓶を振って下さい。これで出来上がり。冷蔵庫に入れて常備しておけば、ごはんさえ炊けば、すぐにすしめしがつくれます。
    そしてもう一つは、ポン酢。秋からそして冬になると、鍋物が恋しくなる頃。最近は色々なポン酢がどこにでも手に入りますが、これも簡単に作れます。水又はだし汁1に対して、醤油1、あわせ酢1の割合で混ぜて下さい。例えば、水又はだし汁100ccなら、醤油100cc、合わせ酢 100ccです。かぼす、柚等のかんきつ系のくだものがあれば、ちょっとしぼり入れてもおいしいです。サイコロステーキも、軽く水気を絞っただいこんおろしをかけて、その上からこの手作りポン酢をかけた和風ステーキソースで、ちょっと違った感じのさっぱりステーキになります。
    合わせ酢とポン酢、どちらとも専用のあき瓶を作って、材料の分量を書いておくと、すぐに作れます。秋から手作りに変えてみてはどうでしょう?!
     


     

     

     

     

     

     

     

     

     

    File No.6『みそ床』


    小さい頃、夕食に豚肉のみそ漬けが出ると、「今夜はごちそうだ!」と大騒ぎしたものです。 肉のみそ漬けは、今はスーパーで簡単に手に入りますが、市販の出来合い物は肉がやたらに薄くて、脂身ばっかり。それなら自分で、上等な肉を選んで手作りしましょう。みそ床は簡単に作れます。
    赤味噌又は好みの味噌1〜1.5kg、みりん1.5〜2カップ、砂糖100〜150gを、大きめの密閉容器(タッパーがベスト!)に入れて混ぜます。これで出来上がり。この分量だと4枚〜5枚の肉を一度に漬けられますが、大きな容器が必要なので、分量を半分にして作れば、小さな容器でも間に合います。みそ床を作ったら後は、豚肉、とり肉、魚等を入れて、2〜3時間から一晩漬けておきます。その後は肉を取り出して調理するか、冷凍保存しておきます。みそ床は冷蔵庫で保存しておきます。野菜炒めのたれにしても、肉のこくが出ていいかもしれません。
    肉のみそ漬けは手作りでも充分おいしいので、是非お試しを!
     


     

     

     

     

     

     

     

     

     

    File No.7『カメイガラスの醤油さし』


    醤油を使う度に液だれがしてテーブルを汚してしまう。今までこれだ!と言える醤油さしに巡り会った事がない。私も以前はそうでした。けれど、カメイガラスの醤油差しを見つけてからは、そんな事はなくなりました。このガラスの醤油差し、本体にガラスの蓋がはめてあるだけなのですが、なぜか液もれしないのです。商品には、紙のタグが付いてあり、『DRIPLESS』と書いてありますが、本当にもれません。見た目もカットガラスの様でおしゃれです。大、小とあり、ソース入れ、ドレッシング入れもあります。最近は、色の入った、丸みを帯びた形のかわいらしいタイプも販売されています。値段も大きい方が850円あたりで、手頃です。高島屋等のデパートのガラス食器売り場や、ジャスコ等の大手スーパーの食器売り場に置いてあります。ちょっとした贈り物にも、よさそうですね。この液だれのしない蓋の部分は、特許なのだそうです。テーブルの醤油のしみにいらいらしていたら、探してみて下さいね。カメイガラスのタグが目印です。
     


     

     

     

     

     

     

     

     

     

    File No.8『クリームマッシュルームスープ』


    クリームマッシュルームスープはお水を1缶分加えて煮るだけで、おいしいスープがあっという間に出来てしまうアメリカのキャンベル社の缶スープ。去年あたりから日本でも日本製が売り出されていますよね 。この缶スープ、実は万能スープの素なのです。マッシュルームと名が付けてあるくらいだから、既にマッシュルーム入り。このままホワイトソースの変わりにしてグラタンのソースとしても使えます。シチューのソースとしても抜群です。既に味付けがしてあるので、野菜と肉をクリームマッシュルームスープに入れて、適量の牛乳とコンソメを入れて煮るだけです。お急ぎの時は、冷凍野菜ミックスと小さく切ったじゃがいもとコンソメをクリームマッシュルームスープに入れて、牛乳でのばせばカントリーシチューの出来上がり。それにパンとサラダを添えれば、りっぱなディナーになります。いつものシチューの素の味にマンネリを感じていたら、次回はクリームマッシュルースープを変わりに使ってみて下さいね。こんなに便利でおいしいから、スープとしてしか使わないなんてもったいないです。
     


     

     

     

     

     

     

     

     

     

    File No.9『ハーブ数種』


    みなさんは、ハーブを何種類くらい持っていますか?「ハーブなんて、洋食にしか使わないし、我が家は、和食党だからパス。」と思っている方。それは、大きな間違いです。実は、日本食こそ、ハーブを多数用いている料理なのです。例えば、長ねぎ、わけぎ、しょうが、にんにく、しそ、みょうが、ごま、みんな日本の代表的なハーブです。これだけ日常の食生活に密着しているハーブ。西洋のハーブも、ちょっとだけでも、試してみませんか?使い安いものでは、バジル、オレガノ、タイム、パブリカ等。スバゲティーソースの隠し味に、もってこいです。数種類混ぜたり、単品で加えたりしてみて下さい。鶏肉にどれか一つをまぶして、オリーブオイルにひたして、マリネしたものをフライパンでソテーするだけで、イタリアンレストランにも負けない一品になります。パブリカは、卵料理にぴったり。コショウの一種なのですが、辛くないので、味のアクセントにもなります。ディル(ディルウィード)は、お魚に良く合うので、さけにオイルとともにかけて、マリネして焼くだけで、いつもの焼きじゃけとは一風変わったさけが、楽しめます。最近は、いろいろな種類のハーブがスーパーでも、たくさん置かれているので、是非、お試し下さい。
     


     

     

     

     

     

     

     

     

     

    File No.10『生クリームとホイップクリームの違い』


    生クリームとホイップクリーム、実はこの二つ、微妙に違うのです。生クリームとは、乳脂肪分35%以上の動物性脂肪の純性生クリームです。乳脂肪分が 多いので、ちょっと振るだけで、底の方が固まってしまったりします。少しだけ残ってしまった時には、ほんのひと握りの塩を加えて根気よく振り続けると、バターになりますよ。これはおもしろいので、暇な時に是非試してみてくださいね。これは、生クリームでしか出来ません。ホイップクリームは、植物性脂肪で乳脂肪分が生クリームに比べると、極端に少ないです。 当然、泡立てにも時間がかかります。味の方は生クリームの方が、格段に上です。一度生クリームを使ってしまうと、もうホイップへは戻れません(なんて、おおげさ?)値段は生クリームの方が少し高めです。賞味期間はホイップの方が長いです。いつものお菓子の時はホイップ。特別な時のケーキには生クリームと使い分けるといいかも。お料理で生クリームと材料が指定されているものには、生クリームを使う事をおすすめします。ちょっと節約、、、とホイップを使うと、味が今ひとつという事になってしまいます 最近は以前に比べると、生クリームも安くなりつつあります。長持ちするタイプも出てきました。せっかくのホームメイドのケーキ、おいしい生クリームで飾ってあげてくださいね!
     


     

     

     

     

     

     

     

     

     

    File No.11『シトラスカッター』


    テレビショッピングのCMで見かけた事があると思いますが、シトラスカッターとは、シトラス系のフルーツ、グレープフルーツやオレンジをすぱっと実だけにカットしてしまうカッターです。CMでは大変高く値段がつけられていますが、デパートや生協のカタログでは、1500円前後で売られています。グレープフルーツを2つに切り、付属の芯抜きで芯を取り、セットしたカッターの上からぐっとフルーツを刺し、カバーを付けてくるりと回すと、本当に実だけがぽろりと切れるのです。慣れるまで多少、こつが要りますが、要は、しっかりとフルーツを頭の近くまで刺せば良いだけ。あの厚い皮を向いたりとか、「食べられな〜い」とだだをこねる子供(注、昔これを言ったのが、私の父でした。そして、母はせっせと、あのぎざぎざスプーンで実を取ってあげていました。ああ、はずかしい。。。)のために、実をほじくり出してあげる必要もありません。他のフルーツと混ぜ合わせて盛り付ける事も簡単に出来ます。何と言っても、グレープフルーツのジュースで手がべちょべちょになる事もないので、大変気に入っています。蓋の上からフルーツを載せてると、ジューサーとしても使用出来ます。グレープフルーツは値段も手頃ですし、たくさんのいろいろな種類のフルーツを食べる事は、たいへん健康によいそうですので、日頃のフルーツのレパートリーに加えてみてはどうでしょう。もしお店で見かけたら、試してみる価値大です。
     


     

     

     

     

     

     

     

     

     

    File No.12『計量スプーンの量』


    「お菓子を作っているよ」と言うと、何度か質問されたのが、大さじ、小さじの量。以外と知られていないというか、間違われているのが、計量スプーンの正しい量です。計量スプーンは、大・中・小とセットになって売られているので、大は大さじ、中は中さじ、小は小さじと解釈している人が多いと思います。実は、それは間違いで、大は大さじ、 中は小さじ、小は小さじ1/2なのです。分量は、大さじ1=15cc、小さじ=5cc、小さじ1/2=2.5ccです。ちなみに、アメリカ製の軽量スプーンを購入した場合、気が付くと思いますが、大さじがTablespoon (Tbs)、中さじがTeaspoon(tsp)、小さじが1/2teaspoon(1/2tsp)となっています。パンづくり等では、正しい計量が成功につながるので、今一度、気をつけて見てみて下さいね。ちなみに、1カップは200ccです。アメリカ製の計量カップを使っている方、アメリカの1カップは250ccなので、これも要注意です。手作りの成功のこつは、正しい計量そして、レシピに忠実にです。面倒でも、性格がおおざっぱでも、これだけはがまんしてくださいね。
     


     

     

     

     

     

     

     

     

     

    File No.13『無水鍋』


    エコロジーブームにのって最近俄然と注目されているのが、無水鍋です。いろいろなメーカーから値段も様々で発売されています。無水鍋とは、何種類かの金属(ステンレス、アルミニウム、アルミニウム合金等)を重ね合わせた数層の構層が多ければ多いほど、重いのですが、それだけ性能も優秀です。他の鍋と大きく違う点は、金属の層が抜群の熱効率を生みだし、蓋を閉めた際には水分の蒸発率を最小限に防いでくれます。よって、調理の際には、素材の水分がそのまま生かされ、普通の鍋より少ない水分で煮たり茹でたりが出来ます。調理時間も比較的短時間で出来ます。何よりも大きな特徴は、ほとんどの料理がとろ火、弱火から中火で出来ることです。最初、中火にかけて煮立てたら、その後は弱火で調理します。野菜やパスタ等は数分弱火にかけたら、その後は火を消して余熱で調理する事が可能です。水を少ししか使わないので、素材の栄養分が逃げずに素材そのものの味が保たれます。火にかける時間も少なく、熱も小さいのでよいという事は、たいへん経済的です。無水鍋はその優れた保温性から、一定の温度が維持出来るので、フライパンタイプの大きな平鍋は、手軽なオーブンとしても使えます。ケーキやパンを焼いたりも出来まパスタ等は、茹でずにそのままソースとともに調理する事が可能です。値段は鍋の大きさによって様々なのですが、深鍋、平鍋と揃えて置けば、一通りの料理が出来ますし、頑丈に出来ているので、一生物として使えます。ご飯を炊いたり、煮物をしたり、揚げ物をあげたり、魚を焼いたり、お菓子を焼いたりと、実に万能選手なので、一生使い続けるつもりで、購入してみてはどうでしょうか?