8月19日(木) |
| 久々の花組公演でした。お正月からだから、半年ぶり(!) 11時公演を観た後、頑張って2時半からのバウも観ちゃいました。 「タンゴ・アルゼンチーノ&ザ・レビュー’99」なかなか良かったです。芝居の方は 大人の恋の話・・という感じで、久々に二枚目のタモさんを見た!と思いました。 売れない画家達グループが順番にワイワイ台詞をしゃべるシーンなどは、前の 「夜明けの序曲」を彷彿とさせますが、画家グループとジゴログループのかけあい ダンスなんか、すっご〜っくステキ!でした。花組さんって若手スターが多いなあ ・・・とつくづく感じました。 アラさがしとしては、ポスターで大鳥さんの頭飾りを見て、「げ!大仏・・・」 と、ひそかに思っていたのですが、本番ではあごの下にたらさずに後にまわして いたので、ちょっとマシでした(笑) こんなの気にしてたの、ワタクシぐらいかしら ・・・(;^_^A チャーリーさんの男爵は、すっきりとカッコイイ美男子なんですけど、 あの「ガウンにパイプたばこ」は、ちょっとヘンというか、似合わない〜! やっぱりパイプたばこくわえるなら、つけ髭しなきゃ!と、思いました。 個人的に好き、というか、ミョ〜にツボだったな、というところは、最初タモさん フリオが夜会でガウチョを披露し、みどりさんマルグリットをダンスに誘うシーン。 他のご婦人達が寄ってくるのですが、「ち・が・う!!」という感じでタモさんが 足をダンダンダン!と踏み鳴らすのが、なんか笑えました。オモシロイ。 そして、何故か一番好きなシーンだったのが、ホストクラブ(??)「タンゴ・ノアー ル」。こんなとこ、行ってみた〜い!!蘭寿さんをずっと目で追ってました。 マダム・キラー!きっと彼は、お店のナンバー2にちがいない。(ナンバーワンは 伊織さんらしい) 「ザ・レビュー」は、慣れたせいか、それともこの「クサさ(それほど悪い意味 ではありません。イイ意味でもないけど・・)」が、花組さんに合ってたのか、なか なか楽しめました。でも・・・・でも・・・・ロケットは、宙組よりヤバかったような・・・。 (T_T)大好きなチハルさんのロケット、涙無しには観れませぬぅ〜。なぜ?なぜ? やめて〜!と、心の中で絶叫してました・・。後・・・水さんの「踊る幻の鳥」も だいぶキテタような・・。水さんって、男らしいから女装はあんまりしてほしくない なあ、と思いました。でも、おさちゃんの「愛の鳥」は、素晴らしかった!! 宙組の時は、あの場面はずんちゃんと花ちゃんしか観てないから、「カゲソロで いいのに。」と思ってましたが、今回たもさん、みどりさんにはお気の毒ですが、 まわりのほとんどの人が、オペラグラスでおさちゃんを観てたようです。それぐら い、存在感があって、歌が素晴らしかったです。あの場面のおさちゃんだけ、もう 一回観たい!聞きたい! だいぶ長文になってしまったため、ぶんちゃんのバウの感想は、また改めて書く ことにします。 |
8月1日(日) |
| 今日で宙組の観劇は最後でした。次の公演まで、しばらく会えないと思うと寂し いな・・・。今日は、母ではなく、同じ歳の昔からの友人Kちゃんと一緒に行きまし た。Kちゃんは、今回で二度目の宝塚観劇です。 私は、まわりの友達に、あえて聞かれない限り宝塚の話しはしないことにしてる ので、私がこんなに宝塚が好きだとは知らない友達が多いのです。でもKちゃん は、「ナマで観たことないから、どんなのかいっぺん観てみたいなあ」って言った ので、初観劇でも楽しめるであろう「エリザベート」のチケットを用意し、前に一度 誘ったのです。初感想は、「テレビとかで、ちらっと見るのと、生の舞台とは、全然 違う!!」って言うのと、「ずんこさん、かっこいい・・・・」ってことでした(笑) 宝塚初心者でも惚れさせる・・・・ずんこさん、おそるべし! なんでもその時Kちゃんは、ずんこさんがあまりに男らしくカッコイイので、「ホント は、ホントに男なんじゃ・・・」と思って、オペラグラスでとある部分ばっかり見てい たと・・・(爆) とある部分って・・・(;^_^Aおいおい。 今日のずんちゃんホセは、相変わらず、純粋で激しく情熱的でとってもよかった のですが、驚いたのが今日のハナちゃん。今まで観たなかで一番エッチでセクシ ーでした。ダンサーというより、娼婦!最初の誘惑するとこなんか、「あぁ〜ん♪」 と腰をクネクネさせ、もうずんちゃんホセもタジタジ(笑) 日を追うごとに濃くなって いってるとしたら、東京公演はどうなるんだろう・・・むむぅ、観てみたい・・・。 ショーの方は、事前に「すごいよ・・・ちょっと引くよ、Kちゃん。覚悟しといた方が いいよ。」と言っておいたのですが、やっぱり引いてました(笑) 特に、「ロケット」と「夢人」。うぅ〜ん・・・やはりね。アレは、初心者にはちょっと キツイでしょう・・・。「ロケット」自体が悪いと言ってるのではありません。 上級生の、しかも男役がするのが、ちょっと・・・なのです。ファンは、自分の好きな スターさんが、「ロケット」してるの見て、嬉しいのかな??「ロケット」は、やっぱり 下級生が一生懸命やるからこそ、微笑ましく惜しみない拍手を送れるものだと、 ワタクシは思うのですがね・・・。Kちゃんに言わせると、「夢人」のずんこさんは、 「ちょっと許セン」のだそうです。ははは。私は、「カワイイ〜!!」と思えるんだけ ど。 そうそう・・・最後に、「激情」を観る度に、必ずプッと笑ってしまうシーンがありま す。Kちゃんも、やはりブッと吹き出してました。 それは・・・たかちゃんガルシアと決闘するシーン・・・。ずんちゃんが、バッと上着 を投げ捨て、構える・・・「ほぅ・・・ナバーラ式の構えか・・・」っていうところ。 あの構えって・・・絶対面白い。手が、グーとか、チョップとかじゃなくて、パーなん だよ〜〜〜(笑)ダチョウ倶楽部の、「ヤ〜〜!!」っていうのをしてるようにしか 見えなくて、ずんこさん、カワイイ〜!!!(>∇<)ははははは!!! |
7月20日(火) |
| 先週の週末は、宝塚三昧な週末でした!17日は、宙組の貸し切り公演、18日 は「十二夜」。 17日は、な、なんと、一列目で観ることができました!下手側だったのですが、 やはり一列目とか、2列目とかは、普通の席で観るのとは、またちがう面白さが あります。「ザ・レビュー」も一列目で観ると、とってもよかった!(笑) 「うぅむ、前こてんぱんに書いたけど、そう悪くもないなあ」なんて思ったりして。 要するに、ずんちゃんや他のスターさん達を超間近で見られて、それだけで充分 楽しめたのです(笑) ワタルさんのお衣装も、あんまり好きじゃなかったんだけど (あの茶色のスーツ)近くでみると、総革でとっても上等そう。舞台で見るより、 普段の服で着る方がステキそう・・・。(普通の人は、着ないけどね・・・) 17日のずんちゃんホセは、相変わらず激しく、いつにもまして「ぐおぉぉっ!」って 感じで髪をかきむしっていたので、最後は頭が少々爆発していました。 私は芝居に入り込んでいたので、そんなこと気が付かなかったんだけど、母が 「ずんこさん、頭痒かったんじゃない?」って言うもんだから・・・笑った。「激情」は とってもいいんだけど、観終わった後、自然に頭に残るメロディーがないというか、 口ずさめるメロディーがない、と最初の方は思ってたんだけど、今はそうでもありま せん。「嘘だとわかっても〜♪」とか、「りんご〜の木〜♪」とか、「おいしいお酒と ♪」とか、「ジェラシ〜ジェラシ〜ジェラシ〜〜♪」とか、後何故か一番多く 口ずさんでいるのが・・・「カルメン、きみぃは〜アンダ〜ルシア〜の太陽〜♪」 byエスカミリオだったりする(笑) 18日に観た「十二夜」は、友会で申し込んだのははずれたのだけれど、ダメもと でチケットカウンターで聞いてみたら、あったので買えた。日曜日しか観れる日が なかったので、絶対ないと思ったのだけど、なんと「は」列を買えました! 「な、なんでは列なんか空いているんだろ・・??」と、ちょっと大丈夫かなあ、と 不安になったのだけど、ほとんど満席で、安心しました。スピーカーの真横なので 前とはいってもあんまりイイ席じゃなかったんですね。ほっ・・・。 でもでも、前の席で観たたにちゃんは、最高に美しかったです!! 着せ替え人形のように、美しいお衣装にとっかえひっかえ着替えてくれるたにちゃ んに、ただただうっとり・・・(*^ ^*)ストーリーも、なかなか面白かったです! 大空祐飛ちゃんも、面白く、カッコ良かった!紫城るいちゃんも、かわいかった なあ・・(笑)「もう1回観たい〜!!」という風にハマル作品ではなかったけれど、 楽しい気分で観ることができて、よかったです。 |
6月29日(火) |
| 実は、今回宙組も、友会全滅だったんです・・・。(T_T) でも、宙組に関しては、奥の手があるんですよね〜♪生徒さんに頼めるのです♪ 正確には、生徒さんのファンクラブに頼む、なんですが(笑) そのおかげで、今日と、あと7月10日、17日、8月1日のチケットは、ゲット済み であります。感謝、感謝・・・<(_ _)>お花代を差し上げますが、背に腹は変えられ ませぬ。(←でも、実際払うのは、ほとんど、母・・・(;^_^A) そんなこんなで、母と宙組公演行ってきました!結論・・・「すっごくよかった!」 どちらかというと、お芝居より、ショーの方がメインなのかな、と思っていたのです が、宙組公演は、メインは、「芝居」の方です!!謝先生は、すごい! 「黒い瞳」の時も思ったけど、センスがいい!です。とっても。魅せ方が上手いと いうか・・・ダンスの振りとかが、ステキです。 ずんこさんのホセ、とてもよかった♪あんな風に愛されてみたい〜〜(><) もう・・・「殺して〜!!」って感じでした。(笑)誰が何と言おうと、ずんこさんの演 技、イイと思います。(誰って、誰?・・・)ハナちゃんのカルメンも、素晴らしい!! ハナちゃんに、下品でアバズレのカルメン・・・想像できないなあって思ってたんだ けど、すごく魅力的なカルメンでした。声のトーンとか、「ナタ公」とよく似てるんだ けど、オトナオトナ!まさに、ファムファタルという感じで、ずんちゃんホセがメロメ ロになるのもわかる気がしました。ともかく、この「激情」・・・何回観てもイイです。 ショー、「ザ・レビュー’99」に関しては・・・(ーー;)うぅ〜ん・・・・宙組だから、まぁ 何とか観れた・・・というか、許せた・・(ホントはチョット許セン)というところ。 あれ、ホントに次花組でするの〜??「タンゴ・アルゼンチーノ」がよっぽどよかっ たらいいんだけど・・・知らないよ〜・・・。 1幕の「激情」と比べて思ったのですが、同じお金をかけて、何故にこうもセンス の違うものが出来てしまうの?という感じです。(同じお金かけてないのかな?) 「夢人」は、確かにダンスの迫力とかはあるんだけど、ちょっと寒いです。 昔、ナントカ賞をとったのかもしれないけど、宝塚でああいうものを観るのをホント にファンの人達は求めてるんだろうか?求めている人も、いるかもしれない・・・ 「ああ、懐かしい・・・」と、思うのかもしれない。でも、すみません・・・ワタクシは、 求めていません!(><)もちろん、昔の作品でも、好きなのあります!もう一度 今の組で上演してほしいなあって思うもの、たくさん。でもでも、それは断じて 「夜明けの序曲」や、「ザ・レビュー」ではないことだけは、確かです。 どうかどうか、「ザ・レビュー11」(←2011年、という意味(;^_^A)だけは、しません ように・・・。 |
6月1日(火) |
| 今回月組は、友会全滅だった・・・。日曜しか申し込まなかったからかな。 はじめて、ひとりでサバキを目当てに宝塚へ行った。 3時公演だというのに、劇場に着いたのが2時59分!!「サバキの人も あきらめて帰ってるかもしれない」と、ちょっとどんよりとした気分で入り口 に行くと・・・3人ほどの人がまだいた!!!運よく10列目24番の席をゲット!! 嬉しい〜〜!!慌ててロビーを走り抜けて、ギリギリ間に合った。(;^_^A 「オルフェ」は抽象的・・・という批評を聞いていたけど・・私は結構好きだった。 荻田先生は、どうやら私のツボかもしれない(笑) この、なんだかちょっと暗い ムードがいいなあ・・。マミさんは、トップになってから男っぷりに磨きがかかった ように、公演ごとにカッコ良くなってるような気がする。 ナチの軍服姿も似合ってたなあ・・・。相変わらず妖しいりかちゃんにも惚れ惚れと 見とれる。たにちゃんは、ちょっと痩せたのか、スタイルがすっきりと素敵に男役 らしくなっていた♪ 新編成になって、月組ってすごく華がある人が揃ってるような気がする。 皆それぞれ個性を出してて、それが喧嘩せずに調和してるように感じた。 ・・・と、ここまで書いて、ふっと思い出した・・・新トップ娘役さんのことを・・・ どうだっただろう??・・・正直なところ、あんまり印象に残っていない・・・ 綺麗だけど、存在感が希薄な感じがした。これから、どうなって行くかが楽しみ です。 「ノバボサ」はよかったです!!雪組もよかったんだけど、観てる時や観終わった 後に、あんまり入り込んでない自分がいた。月組版は観てる時、こっちもなんだか ウキウキしてきたし、今日一日「サンバ気分」でいられたような気がする(笑) 雪組は一回しか観てない為、はっきりとは言えないけど、月組の方がテンション が高かった!だって・・・雪組の時、途中ちょっと寝てしまって(爆)オーロとマール とブリーザのすったもんだの場面、見てないんだもん・・・。「ノバボサで寝る人 なんかいる??」・・・すいません・・・うかつでした<(_ _)> |