【6】007
慰めの報酬
傷ついた心が、共鳴する。 ただ一人愛した"運命の女"の死に隠された危険な陰謀、その復讐の果てに辿りつく、運命の報酬とは何か─?心から愛した女を殺されたジェームズ・ボンド。家族を殺され、一人で生きてきた孤独な女カミーユ。復讐心が2人を引き合わせ、傷ついた2つの魂が共鳴してゆく。前作「カジノ・ロワイヤル」のエンディングの1時間後から始まるシリーズ初の続編。物語を動かすのは復讐心。果たして復讐が、心の〈慰め〉になるのか?復讐の見返りとして得られる〈報酬〉はあるのか?その〈慰めの報酬〉を受け取ることで、何を得て、何を失うのか?アクション、サスペンス、愛と復讐、葛藤と陰謀…エンタテインメントの全てがここにある!ジェームズ・ボンドは、かつてない怒りと悲しみに震えていた。初めて愛し、運命を共にするはずだったヴェスパーが自らの命を絶った。確かにそこに愛はあった…。彼女は闇の組織に利用され、操られていたのだ。ボンドは真相を暴くため、ヴェスパーを操っていたミスター・ホワイトを尋問。彼の背後には、巨大で危険な組織が存在していた。捜査のためにハイチに飛んだボンドは、奇しくも知り合ったカミーユという女を通じて、組織の幹部ドミニク・グリーンに接近この男の、恐るべき陰謀を突き止める。ボンドの任務は、グリーンの陰謀を完璧に阻止すること。ミッションを遂行しながらも、心に刻まれた傷の痛みが、ボンドを復讐へと駆り立てる。一方、謎めいた女カミーユも、ボンドと同じように、愛する家族の命を奪われ、復讐のためだけに生きてきたのだ。傷ついた心を慰めあうかのように、2人は行動を共にし、次第に惹かれ始める…。私的感情により理性を失いかけた状態で、ボンドは任務を果たすことができるのか?!ボンド、カミーユの復讐の行く末は?そしてその先にある〈慰めの報酬〉とは… 1月17日・TOHOシネマズ宇都宮10
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【5】感染列島
始まりは、日本。神に裁かれるのは人間か?ウィルスか?そして、世界は運命の時を迎える。 全世界震撼のウィルス・パニック、日本から感染開始!衝撃的で斬新なストーリーにカンヌ騒然!08年カンヌ国際映画祭で世界中の映画関係者を戦慄させた映像プロジェクトがついに始動!新型ウィルス感染症と、その対策については、世界各国が急務として取り組むべき問題であることは周知の事実。近年の映画でもこれまでに、ウィルス封じ込めや、ウィルス感染症の蔓延によって世界が崩壊した後を描いた作品があった。しかし、PANCEMIC(パンデミック)感染爆発の過程そのものを描く映画は、未だ存在していない。これまで誰も描こうとしなかった、現代社会の“パンドラの箱”ともいえる”ウィルスと人類の戦い”という深遠なテーマに真っ向から挑み、そして、新型ウィルスの感染拡大が実際の社会や人々にどのような影響を与えるか、膨大なデータをもとに構築したリアルシュミレーションを、映画的物語へと昇華しようとする世界で初めての映像プロジェクト。現代を生きるすべての人々に問題提起し、警鐘を鳴らす衝撃作として、世界中を震撼させるであろうことは間違いない。人類はこれまで、最も身近なる脅威・病原体と、生存を賭けて戦い続けてきたが、もし現代、新型ウィルスが感染爆発したらどうなるのか…救命救急医・松岡剛のもとに一人の急患が運び込まれてきた。高熱、痙攣、吐血、全身感染とも言える多臓器不全…それは人類がいまだかつて遭遇したことのない感染症状であった。新型のインフルエンザか?あるいは別の新種のウィルスなのか?戦場と化した病院で従事する松岡らのもとに、WHOからメディカルオフィサー小林栄子が派遣されてきた。もしこのウィルスが国内で感染爆発した場合、3ヶ月以内に交通網・都市機能が停止、わずか半年で感染者は数千万人にものぼるという、戦災をはるかに上回る恐るべき事態が予想された。人類は、未曾有の感染パニックに終止符を打つことができるのか… 1月17日・TOHOシネマズ宇都宮1
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【4】ザ・ムーン
それは奇跡の宇宙体験― 人類が初めて月に第一歩を標してから40年。サンダンス映画祭はじめ、数々の映画祭で賞を受賞した話題作"IN THE SHADOW OF THE MOON"がいよいよ日本公開我々人類にとって月へ行くこと、そして 地球に生きることの意義とは…?月に赴いた宇宙飛行士たちの生の証言と、鮮やかに蘇ったNASA蔵出しの初映像で綴られる、感動の一大エンタテインメント!地球は、この広大な宇宙という砂漠に浮かんでいる奇跡のオアシスだったのだ。月へ―1960年代。アメリカ合衆国は宇宙計画でソビエト連邦の後塵を拝していた。ケネディ大統領の強い意志のもと人類初の月着陸を目指してアポロ計画を発動させる。全世界が注目する中、9機のロケットが月へと飛び立ち12人が月面を歩いた。『ひとりの人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては大きな飛躍である』そして、いまだに地球外に立った人間は、この12人しかいない… 1月17日・TOHOシネマズ宇都宮9
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【3】プライド
過激(カゲキ)なふたり、歌劇(カゲキ)なバトル 「プリマドンナになるのは、わたし!」育ちも性格も違う2人が、お互いの"プライド"をかけて歌に恋に競い合う、世紀の女の闘いここに開幕!人気少女漫画家・一条ゆかりの同名原作を「ガメラ」「デスノート」シリーズの金子修介監督で映画化。オペラ歌手を目指す対照的な2人のヒロインが繰り広げる欲望と嫉妬の壮絶バトルの行方をケレン味あふれる演出で描いてゆく。主演はこれが本格的な演技初経験となる注目の女子大生シンガー・ステファニー&若手実力派女優「DEATH NOTE デスノート」の満島ひかり。オペラを軸に展開される、ゴージャースで波乱と迫力に満ちた世界に、見る者を引き込む!今は亡き有名オペラ歌手の娘で、裕福な家に育った名門音大に通うお嬢様の麻見史緒。美貌と才能に恵まれた彼女だが、父親の会社の倒産で自費での海外留学の道が閉ざされオペラ歌手への道が断たれる。一方、貧しい母子家庭で育った緑川萌は、地味ながらもオペラ歌手を夢に、バイトを掛け持ちして二流音大の学費を工面する日々。対照的な境遇に身を置く2人は運命に導かれるように出会い、最大のライバルとして激しい対立関係へと発展していく。イタリア留学をかけ、神野隆のレコード会社・クイーンレコード主催のコンク ールに出場した史緒だったが、同じくイタリア留学を狙う萌に陥れられ、優勝を奪われてしまう。その後、生計を立てるため、同じ音大に通う池之端蘭丸が女装し、ピアニストとして働いている、彼の母が経営する銀座の高級クラブで歌手として働き始める。しかし、その同じ店で萌も働くことになり… 1月17日・MOVIX宇都宮10
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【2】ミラーズ
感じる。その奥に秘められた存在を― あの「シックス・センス」をはるかに超える予想的中率0%のラスト。家族と失った絆を守る為、恐怖に立ち向かうひとりの男を人気テレビシリーズ「24 TWENTY FOUR」のキーファー・サザーランドが熱演。ラストまで一瞬たりとも目が離せない戦慄のホラーサスペンス。呪われた"鏡"が引き起こす連続変死事件の謎と、その背後に潜む恐るべき真実。廃墟を巡回中、妖しい鏡に触れたことから、周囲で得体の知れない恐怖が次々と降りかかる様をショッキングな映像満載で描く。元ニューヨーク市警刑事のベン・カーソン。彼は1年前に同僚を誤って射殺したことから停職処分となり、アルコールに溺れながら妹のアパートに居候する身となっていた。それでも別居中の妻エイミーや子供たちのため、社会復帰して信頼と幸せな家庭生活を取り戻そうともがいていたのだった。そんなある日、ベンは5年前の大火災で閉鎖されるも保険関係で現状維持されているメイフラワー・デパートの荒廃した焼け跡を巡回する夜警の仕事へ就くことになった。その不気味な現場へ足を踏み入れたベンは、そこに美しい光沢のまま残された巨大な"鏡"に引き寄せられ、それに触れたことから絶望的な恐怖を経験する。突然激痛に襲われ、鏡の中に焼けただれた女性の姿を見るなど怒濤の恐怖に見舞われてしまう。鏡に浮かぶ謎のメッセージ、そしてベンの周囲では、不可解で連続死や、奇怪で凄惨な出来事が起こり始める。その脅威はべンの家族にも及び、彼は鏡の秘密の解明に挑む。そして鏡にまつわる過去の怪事件を探るうち、ひとりの少女の存在が浮か,び上がる。50年前、彼女に一体何が起きたのか。なぜ"鏡"は彼らを恐怖に陥れるのか。そこには驚くべき事実が隠されていた… 1月9日・TOHOシネマズ宇都宮8
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【1】ハッピーフライト※リピート
ヒコーキ、飛ばします。 「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督が航空業界の舞台裏を題材に描くエンタテインメント・アンサンブル・ドラマ。飛行機1回のフライトに携わる多種多様なスタッフそれぞれにスポットを当て、空の安全を陰に日向に支える“空のプロフェッショナル”たちが織りなす様々な笑いと感動のエピソードを、ANA全面協力の下、リアルかつ臨場感いっぱいに描き出す。主演は「スクールデイズ」の田辺誠一、共演に時任三郎、綾瀬はるか。 機長昇格を目指す副操縦士の鈴木和博は、いよいよ乗客を乗せた実機での最終訓練に挑もうとしていた。そんな彼が乗り込む飛行機は、ホノルル行き1980便。ただでさえ緊張しているところへ、試験教官が威圧感バリバリの原田教官に急遽変更となったことで、その緊張は早くも頂点に。一方、同じ便にはこれが国際線デビューとなる新人キャビンアテンダント、斎藤悦子の姿も。そんな中、空港カウンターではグランドスタッフの木村菜採が乗客のクレーム対応に追われ、さらに整備場でも若手整備士が離陸時刻に遅れまいと必死のメンテナンスを続けていた。他のすべてのスタッフもまた、1980便を定刻に離陸させ、ホノルルまで安全に運行できるよう、それぞれの持ち場で懸命に仕事をこなしていたのだが… 1月1日・TOHOシネマズ光の森5
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