2009年 映画館に行きました!7月
 
【75】MW -ムウ-

世界を変えるのは、破壊か。祈りか。
これは、悪なのか?善なのか?2009年その審判が下される。生誕80周年記念、世界の手塚治 虫、禁断のピカレスク・コミック。日本映画史上を塗り替えるクライムアクション誕生!手塚治虫が遺した作品の数々は、日本にとどまらず世界のあらゆる分野 に影響を及ぼし続けている。その中で発売当時、その過激な描写から他の作品とは一線を画し"禁断の問題作"、"映像化は不可能"と云われてきた問題作が、 遂に我々の前に現れる。日々恐ろしい凶悪事件を目の当たりにする今日だからこそ、本能に身を委ね、堕ちて行く主人公の姿を通し、逆説的に正義と生きること の尊さを問う。16年前“沖之真船島”で島民全員が一夜にして虐殺される凄惨な事件が発生したが、その事実は政府によって闇に葬られ隠匿される、だがこの 時、2人の少年が奇跡的に助かり、それぞれ異なる環境で現代社会に身を置いていた。ひとりは、神父として迷える人々を救済しながら自らの受難の記憶を克服 しようと苦闘する賀来。そしてもうひとりの生存者である結城は、エリート外資銀行員の顔を持つ一方で密かに事件の謎を追い続け、当時の関係者へ冷徹な制裁 を食らわせていたが、事件の後遺症から自分に残された時間が僅かと悟り、次々と報復を重ねていく。そんな彼と特別な想いを込めた深い絆で結ばれながら結城 の汚れてしまった魂を救おうとする賀来も、その暴走に引きずり込まれ、犯罪に荷担してしまう。そして結城はついに、16年前の事件のキーワードであ る"MW"にたどり着く。そしてこの"MW"を使い、全人類を道連れに世界を滅ぼそうとするのだった…
7月20日・MOVIX宇都宮5 
手塚治虫の原作を知らないまま見ま したが、映画としては水準をクリアしてるのんじゃないかな〜私はエンターテイメントとして飽きなかったし結構面白かったです。最後は少々破綻しかけてまし たが…この日に観た「アマルフィー」よりは楽しめました。とにかく、玉木宏の演じる結城が悪い!それも残忍。情け容赦なく人を殺めていく冷酷な殺人者、表 の顔と裏の顔を使い分け、目的の為なら手段は択ばない、協力者さえ囮に使う、その冷徹な悪役ぶりはお見事。キャストも魅力的で楽しめる作品だと思います。 石橋凌演じるの中年刑事沢木の姿が印象的!重い体で全力疾走、カーチェイス、必死さが伝わって、他人事とは思えず、見ていて思わず力が入りました(笑)。
【74】アマルフィ 女神の報酬

事件の真相を求め、外交官・黒田がイタリアを駆ける。
フジテレビ開局50周年記念作品として邦画初となるオールイタリアロケが敢行されたサスペン ス・エンタテインメント。「ホワイトアウト」の人気作家・真保裕一が企画の段階から参加し本作の原作を書き下ろした。日本人少女の失踪に端を発した謎の犯 人グループによるイタリア大規模連鎖テロの真相を追い、少女誘拐事件の解決へ奔走する日本人外交官の姿を、アマルフィ海岸はじめ世界遺産ともなっているイ タリアを代表する名所、景勝地を舞台に壮大なスケールで描く。事件の真相に迫る外交官・黒田役に織田裕二。娘を誘拐されてしまう矢上紗江子役に天海祐希。 赴任直後に事件に巻き込まれる大使館の研修生役に戸田恵梨香。紗江子を支える商社マンに佐藤浩市。さらに、ソプラノ歌手サラ・ブライトマンが、主題歌を歌 うとともに出演も果たしている。イタリアで予告されたテロから日本人を守るため、外交官・黒田康作がクリスマス目前のローマに派遣された。だが、ほどなく して、ひとりの日本人少女が失踪する。彼女は、亡き夫との思い出の地であるイタリアを訪れた旅行者・矢上紗江子の愛娘だった。そして、この誘拐事件の通訳 担当となった黒田は、紗江子へ掛かってきた犯人からの電話を受けたことで、彼女の“偽りの夫”として事件に巻き込まれていくことに。しかし、警察の介入を 犯人に見破られるなどして事件の解決は遠のくばかり。さらに独断で事件の調査を進めるものの、外交官には捜査権限がないためイタリア当局から越権行為と指 摘され、大使館内でも孤立する黒田。やがて、誘拐事件は連鎖テロへ発展し、イタリア全土に広がっていく。一向に進展しない捜査。様々な想いが交錯する中、 全ての鍵はイタリア南西に位置する美しい港町・アマルフィに。そこで外交官・黒田が見出した事件の全貌とは…
7月20日・MOVIX宇都宮6 
フジテレビ開局50周年記念映画! 某評価Webでも絶賛されていてこの映画を観ることにしましたが…映像的にイタリアの名所めぐりができた事くらいかな。豪華キャストとイタリアロケとサラ ブライトマンの唄がなければ、よくある2時間ドラマの方がよっぽど面白いと思います。キャストは豪華だから皆さん演技は一流!でも序盤で殆ど先が読めてし まうベタでわかりやすい犯人とストーリー、演出、脚本は???ですね。
【73】ノウイング

人類は知る―未来は既に「通達」されていることを。その時、人類は何を残せるのだろう か。
ニコラス・ケイジ主演で放つ、太陽の異変による地球消滅の危機を描いた驚異のディザスター・パ ニック・サスペンス。大学教授が入手した数字で埋め尽くされた不可解な一枚の紙きれ。息子が通う小学校で50年前に埋められたタイムカプセルに収められて いたその紙に羅列された数列を解析するうちに、過去の大惨事と未来の大惨事の日付、場所、犠牲者数がそこに示されていることを知る。物語はニコラス・ケイ ジ演じる大学教授が、数字で埋め尽くされた不可解な紙の謎を追い求め、奔走するうちに知る驚愕の事実、太陽のフレアの影響で近い未来に地球が消滅するとい う未曾有の危機、そして危機回避を模索していく様を、「300」や「ハリー・ポッター」シリーズなどを手がけたハリウッド最高峰のデジタルスタジオ・ Animal Logicが、VFXを駆使してリアルで衝撃的なディザスター映像で描き出す。MIT宇宙物理学者ジョンの息子ケイレブが通う小学校では、50年前に埋め られたタイムカプセルを掘り起こす記念式典が執り行われた。そして当時の生徒たちが創造する未来図が在校生に配られ、ケイレブは数字だけが羅列された一枚 の紙を持ち帰ってくる。それに興味を抱いたジョンは、数列には一定の法則があるのではないか、という仮説を立て独自に検証。すると、彼の妻が亡くなった2 年前のホテル火災の日付や犠牲者数など、過去に起きた大惨事にまつわる数字と一致した数列であることが判明する。また、その紙には、未来の大惨事に関係す る数列も記されていた。直近で明日81人死亡すると予告された数列をもとに、翌日半信半疑でその現場へ向かったジョン。やがて、為す術なく予告通りの現実 を目の当たりにしてしまい、仮説が確信へと変わるのだった。さらに、数列の謎を解読し続けるジョンは、ついに“地球消滅”という驚くべき結論を導き出して しまう…
7月10日・TOHOシネマズ宇都宮1 
飛行機が落ちて来る場面や地下鉄の 電車が脱線してくる場面は迫力がありすぎて一瞬体がよけようとした。この映画予告編的にはディザスター映画っぽく宣伝しているけど、まぁ当たらずも遠から ず…宗教色の強いSFっていうか、宗教観の違う日本人にはピンとこないかも…。ハリウッドは、たまにキリスト教に偏向した映画を作りますね。なんとも微妙 な後味の作品でした。CGの凄さ、映像の大迫力は一見の価値はありますけど…
【72】呪怨 白い老女  黒い少女

呪いつづけて10周年、怨みつづけて10周年。
口コミで「とにかく怖い…!」「一生のトラウマになった!」と、その問答無用の恐怖描写で評判 になり、今や伝説と化したビデオ版「呪怨」。その製作から10周年となる今年、「呪怨」の生みの親である清水崇×一瀬隆重の手によって、原点の恐怖に回帰 した新たな「呪怨」が誕生した!両氏の“呪い”を受け継いだ2本の映画「呪怨 白い老女」「呪怨 黒い少女」がそれだ。10年もの間、日本のみならず全世界の人々に“未だかつて経験したことのないケタ違いの恐怖”を体感させてきたホラー映画の最高傑作 「呪怨」が、さらに恐ろしさを増して復活した。2009年「呪怨」がふたたび伝説の恐怖を蘇らせ、新たなる戦慄を呼び起こす…!!今回の製作に当たって は、数十名の候補者から選ばれた5人の監督候補と脚本作りを始め、最終的に清水崇と一瀬隆重によって2人が選ばれた。脚本家としても評価の高い新進気鋭の 監督・三宅隆太(「呪怨 白い老女」監督・脚本)と注目の女性監督・安里麻里(「呪怨 黒い少女」監督・脚本)。この2人の脚本には、さすがの清水・一瀬の両氏も「これは、怖い!」と震え上がったという。ホラー映画の分野で世界を相手に戦 い、数々の成功を収めてきた両氏が認める2人の監督が、新たな「呪怨」2作品を作り上げた。新たな「呪怨」がもたらす、さらにパワーアップした"恐怖"に 世界中のホラーファンも震え上がるだろう!栗山千明、奥菜恵、伊東美咲、酒井法子、真木よう子…。そうそうたるホラークィーンを生み出した「呪怨」シリー ズ。今回、新たに2人の女優がその歴史に名を刻んだ。「呪怨 白い老女」のヒロインは、これが初の主演映画となるアッキーナこと南明奈。アッキーナスマイルで日本中に元気を振りまく彼女が得意のスマイルを封印し、恐 怖のどん底に陥れられる。脚本のあまりの恐ろしさに号泣し、ギリギリまで出演を悩んだ彼女が、思い切って新境地を開拓した。「呪怨 黒い少女」のヒロインは、こちらも映画初主演となる加護亜依。元モーニング娘。のメンバーで現在は女優として活躍する彼女も、実はホラー映画が大の苦手な のだが、迫真の恐怖表現で観客を魅了する…
7月9日・新宿バトル9_7 
「呪怨」復活ということで見てまい りました。慣れ親しんだオープニングタイトルにキャラクター名のチャプタータイトル、いい感じ!。過去作品では関係者はもれなく死んだか行方不明になって たのに、今回は助かるというか、生き延びる人もいます!肝心の怖いシーンの出来はまずまずです。どこかのサイトに書いてありましたが、劇中出てきたタク シーのナンバーが『み75-64(皆殺し)』だったそうです。気がつかなかったぁ〜(悔)。"呪い続けて10年"ということでスクリーンに帰ってきました が伽椰子さんは、あの声だけで登場しない。俊雄くんは出てくるが、本筋に絡んでいるような時系列を色々入れ替えて、最後は冒頭のシーンで終わりました。霊 能者の妹、呪いに挑むって展開が面白かったけど、やっぱり敵わないですね呪いのレベルが違い過ぎ。相変わらずの理不尽な呪いは健在!配達のお兄ちゃん、バ イトの途中であんな目に遭うなんて…知る人ぞ知る"朝岡美嶺"映画では気づかなかったけどエンドロールに名前が出ていました。
【71】群青 愛が沈んだ海の色

もし父が反対しなければ、もし彼と恋に落ちなければ、もし私がこの島に生まれなければ。
「教えて、お父さん、なぜ、あなたは大切な人を失っても強く生きていけるの?」父とわかりあえ た日、最愛の人を失った―。女優、長澤まさみの新境地―。美しくも残酷な沖縄の海を舞台に、最愛の人を亡くした、父と娘の二代にわたる、愛の痛みと再生の 物語が誕生!「涙そうそう」「タッチ」「世界の中心で愛をさけぶ」など、数々の大ヒット映画に主演し、日本を代表する映画女優となった長澤まさみ。爽やか な笑顔が印象的な彼女が、最愛の人を突然失い絶望に打ちひしがれるヒロインを演じ、新境地を開く。今まで描かれることがなかった、美しさと残酷さを持つ、 もうひとつの沖縄の海…傷ついたヒロインが周囲の人々の愛情に包まれ、海の底のような深い悲しみと痛みを乗り越えて、ひとすじの光を見い出していくまでの 姿、再生と希望を感じさせるラストシーンには涙を誘わずにはいられない。沖縄の離島にやってきた世界的に有名なピアニスト、由起子と島のウミンチュ龍二は 恋に落ち、娘・凉子を授かるが、病弱だった由起子は天国に旅立ってしまう。やがて、幼なじみの一也、大介と兄妹のように育った天真爛漫な少女・凉子は、ウ ミンチュの一也と結婚を約束する。しかし、一也は凉子の父を説得するために宝石サンゴを獲りに潜った海に深く潜り、帰らぬ人となってしまう…。あまりの悲 しみに生きる意味を見い出せず、自分の世界に閉じこもってしまった凉子をそっと見守るしかない父と大介だった…
7月9日・有楽町スバル座 
長澤まさみの存在感に頼りきりで、 工夫のない脚本、味気ない演出、ただ全編通して、鬱々とした暗い展開のまま終わってしまい、無残な出来映えになってました。結局最後まで何が言いたい映画 なのか分かりませんでした。母親を亡くした女の子が大人になって恋をする、しかし、恋人は死んでしまい彼女は精神崩壊をしてしまい、それから立ち直る…っ てのが基本的なお話。「長澤まさみが濡れ場に挑戦してイメージチェンジをはかる」などと出ていたけど、濡れ場はおろかキス・シーンすらありません。言いた いテーマもハッキリせず、ダラダラと無意味なシーンが続き、結末も観客まかせな適当な終わり方。本当につまらない作品でした。良かったところと言えば、長 澤まさみと沖縄の海の美しさだけでした。
【70】守護天使

大不況時代のヒーローは・・・、アレ?こんなヤツら!?
1日の小遣い500円の中年サラリーマン、イケメンの元ひきこもり、雀荘暮らしのチンピラ。そ んな3人が、なぜか人助けに大奮闘!大ヒット作「キサラギ」の佐藤祐市監督待望の最新作は、金なし、職なし、未来なしの、これまでにない“ヒーロー”が活 躍する「守護天使」だ!天使のような清らかな心の女の子を見かけ、勝手に彼女を守ると決意してしまったサラリーマン・須賀。彼女に怪しい影が近づいている ことを知った須賀は、腐れ縁のチンピラ・村岡と元ひきこもりの大和を巻き込んで、救出に乗り出すが…。主人公の薄給サラリーマン・須賀役を演じるのは、バ ラエティ番組で人気のカンニング竹山。映画初主演となる本作では、お馴染みのキレ芸を封印し、中年の悲哀と、ひたむきな純粋さを見事に表現してみせた。暗 いニュースの多い現代、誰に頼まれるでもなく、どんなにみっともなくても誰かのために奮闘する“ヒーロー”の姿は、きっと小さな勇気をくれるに違いない。 須賀啓一はしがない中年サラリーマン。毎朝、厳しい妻の勝子から1日の小遣い500円を貰って満員電車に揺られる日々を送っている。その朝もいつものよう に満員電車に乗っていた須賀は、老人に席を譲る制服の女の子を見かけた。翌朝もその子を見つけ、ついつい彼女の顔を見たさに彼女と同じ駅で電車を降りた須 賀。ところがホームでつまづき転んでしまい、1日の全財産500円を落としてしまった。その500円を拾い、言葉をかけてくれたのは、あの女の子だった! 女の子の優しさと清らかさにすっかり心打たれた須賀は、「この嫌な世の中のすべてからあの子を守りたい」と勝手な思い込みを炸裂させ、昔からの腐れ縁の雀 荘暮らしのチンピラ・村岡にバカにされる始末。須賀が勤務先の支援塾で担当していたイケメンの元ひきこもり・大和に聞いてあの子の通う学校が判明するが、 大和が気になるブログを見せてくる。その学校の生徒が開設しているというエッチなブログなのだが、そこには須賀との駅でのエピソードが書かれていた。この ブログを書いているのはあの子なのか?それでも須賀はあの子の優しさと清らかさを信じたい。そして大和がさらに情報を持ってくる。ネットの掲示板で、あの 子を拉致する計画が進められているというのだ。須賀は仕事を休んでまであの子を守ると決意。村岡や大和もそんな須賀の真剣さにいつの間にか巻き込まれてい く。果たして、3人は彼女を守ることができるのか…
7月4日・109シネマズ佐野5 
うだつの上がらない主人公を格好良 く描こうとした割りには、最後のまとめ方が普通すぎるというか、イマイチしっくりきませんでした。寺島しのぶの怪演に関しては一見の価値あります。ヒロイ ンのピュアな女子高生めっちゃくちゃかわいかったです。「キサラギ」監督作なので期待しまくりで見に行ったんですが、前作に比べると見劣りしちゃいます ね、話の展開にひねりが少ないのと、カンニング竹山は、可哀想な格好させられ頑張ってはいると思いましたが演技部分が?でした。カラータイマーの点滅音の 携帯着信音♪いいですねぇ。
【69】いけちゃんとぼく

わすれないでね、好きだと必ず帰ってこられるの。
恋をした人すべてが考える、 『この人の、自分が出会う前を見てみたい』という切ない想い。大人のための珠玉の物語が、いよいよスクリーンに登場。絶対泣ける本 第1位完全映画化。いけちゃんは不思議ないきもの。いつの頃からかヨシオのそばにいる。山登りや虫取りにもついてきてくれるいけちゃんは、ヨシオにしか見 えないし、色も形も変幻自在。お父さんが死んだときも、イジメっこにいじめられたときも、いつもそばで見守っていてくれた。ヨシオが大人に成長するにつ れ、だんだん見えなくなっていくいけちゃんだが、実はその正体は…。 今観るからこそ、切ないラストに涙する。大人のためのラブストーリー誰もが考えたことのある『好きな人の、自分が出会う前の時代を見てみたい』『この人は 子どものころ、どんなだったんだろう』という想い。『ずっと見ていたかった』『大人になってまためぐり合いたい』という願い。いけちゃんとヨシオの交流を 通して浮き彫りになるのは、生きるということ、死ぬということ、家族のつながり、そして大きな愛情。大人になって、また、子供時代を過ごしたからこそ、分 かる想い。文芸界、各界の著名人らをも号泣させた珠玉の物語が、実写となってスクリーンに登場、この時代にこそ必要な、大人のための愛の物語が誕生。“い けちゃん”は不思議ないきもの。いつの頃からかヨシオのそばにいる。色も形も変幻自在。お父さんが死んだときも、いじめられたときも、いつも一緒にいてく れた。だが、ヨシオが成長するにつれ、その姿はだんだん見えなくなっていき、とうとう最後の日にいけちゃんはヨシオにあることを打ち明ける。それはあまり にも切ない告白だった…。
7月4日・イオンシネマ太田10 
号泣率98%!泣けると評判に釣ら れて群馬県まで行ってしまいしたが…原作が絵本の割には、イジメのシーンはかなりリアルで暴力的、なんであんなリアルな表現にしたのか?かと思えばファン タジー前回な部分があったり、アンバランスさのせいか、もうひとつ世界観に浸れず、泣く…ってことは無かったです。 蒼井優のいけちゃん声は良かったかなぁ〜。