準備編 - ウエディングドレス 招待状 お花 バチェラエットパーティ フォトグラファー ブライズメードランチョン リハーサルディナー

【フォトグラファー】

1)ポートフォリオの写真に感動した 2)アルバムはアナログでシンプルなもの 3)予算内でメークシーンからレセプションまで取ってもらえる、という3点を中心にフォトグラファーを探しました。


フォトグラファー選び

どんな雰囲気の写真を撮るのか知らないフォトグラファーに、人生で1回きり(であることを望む)のウエディング写真を撮ってもらうのは怖すぎると思ったので、ポートフォリオのあるプロデュース会社とフォトグラファーから選択しました。大きな会社だと、HPには一流のカメラマンが撮った美しい写真を載せているけど、実際ウエディング当日に来るのは違う人ということもありうるので、当日に自分が好きな写真を撮るそのフォトグラファーが来てくれることも大切です。

まずはオアフのフォトグラファーのサイトを見つけ、ポートフォリオを片っ端から見て、写真に感動したフォトグラファーのURLをセーブしました。その後、一人一人のウエディングパッケージの内容を比べました。

また、フォトグラファーを探す総合サイトがあるんですが、そこに自分の住所と結婚式の情報を書いたら、5〜6人のフォトグラファーがハワイから写真を何枚か送ってくれて感激しました。

初めはアメリカ人のフォトグラファーの方が日本のフォトグラファーより安いだろうと思っていたんですが、予想ははずれ。私が一番写真に感動してお願いしたいと思ったArnaさんという方は、1時間$400、アルバム別料金で予算オーバーのため断念。他にもトップレベルの売れっ子フォトグラファーの方々は、みなさんそのレベルかそれ以上で、ウエディングパッケージは$2500スタート〜$8000いうフォトグラファーも何人かいます。高いだけあって、ポートフォリオは素晴らしい出来栄え! 日本で大人気のラヴィファクトリーも、現地日系会社さんが出しているのが一番安く、アメリカにあるラヴィで申し込むと一番安いパッケージでも$1900でした。カメラマンの拘束時間が違うらしいです。

フォトグラファー決定

挙式はロマンチックな写真がお得意のダレンさんという、Sayumi's princess Gardenさん専属のフォトグラファーのアルバムが欲しかったため、彼に挙式の1時間だけお願いすることにしました。もう一人Dylan Dawsonさんというフォトグラファーに、朝の準備からサンセットフォトまでお願いしました。二人のフォトグラファーに頼むことで上記の1)〜3)をクリアできました。

結果は...大満足!

個性ある二人のフォトグラファーにとってもらったため、雰囲気の違う写真をたくさんとって頂いて大満足です♪ 元花嫁だった友達たちから、写真だけはいいものをと言われて気合を入れて探した甲斐がありました。

写真はおしゃれな加工はあとからいくらでもフォトショップ等でできます。ですから枚数が多いにこしたことないなぁと思いました。いちばんうれしかったシーンはフラワーシャワーかな。さすがプロ、どちらのフォトグラファーも連写でばしばし撮ってくれていました。