2002年


熊本空港(熊本県菊地郡菊陽町)
2月27日

熊本市の西に位置する熊本空港。空港の送迎デッキからの眺めも良い。

空港の中はおみやげ物や飛行機グッズも手に入る。お食事するところもある(当たり前だが)。 駐車場の料金+入場料大人100円小人50円かかる。

空港の滑走路をはさんで反対側、地元の通はここから飛行機を眺める。
日曜ともなると結構車が来る。空港は丘の上の結構見晴らしのいいところに立地しているので、 目の前の広大な景色の中、飛行機が離発着する爽快感が味わえる。


パークドーム(熊本総合運動公園)
3月23日

ここでは様々なスポーツが楽しめるのはもちろんだが、お子様用にはお楽しみ広場がある。
草そり用の斜面とアスレチックがあり、一日楽しめる。

敷地内にはストレッチの説明の看板もある。

さあ、絵に従ってやってみましょう。


萌の里(熊本県阿蘇郡西原村)
8月11日

県道28号線沿い、熊本市内から南阿蘇方面へ向かう道沿いの、俵山峠近くにある物産館。
目の前には水源地のお池さん(揺ヶ池水源)があり、休日には水汲みに来る人が多い。
ここの物産館のゆずごしょうがおいしいとかで、うちの親はわざわざここまで買いに来る。
ソフトクリームはバニラ・むらさき芋があって、250円。
結構ボリュームある。

隣の山の斜面で草そりをするため親子連れが結構来る。 建物の裏にはやぎさんもいたりする。 山の斜面にはトトロのミステリーサークルがあったりする (写真の○の中わかるかな?心の目で見てね)。

またここは俵山登山口でもある。日帰りで俵山山頂ま でいけるのでは?

霊台橋・鮎の瀬大橋(熊本県下益城郡砥用町・矢部町)
8月19日

熊本市の南方面、砥用町は大小様々な石橋の多く残るところである。 一番有名は放水が豪快な通潤橋だ が、もうひとつ近くに霊台橋がある。 霊台橋のたもとには駐車場があって、霊台橋を歩いて渡れる。 また、橋の下のほうにも降りられる。

通潤橋から南へはアグリロードなる新しい道ができていて、 谷を渡る大きな”鮎の瀬大橋”が架かっていた。

この橋のたもとには毎年9月に通潤橋で行われる八朔祭りの竜の作り物が展示してあった。 木の皮など自然のものだけで作ったそうだ。近くで見ると圧巻だった。
またここには物産館があって、お饅頭など地場産のものが置いてあった。 ここでお饅頭買ったけど、おいしかった。

通潤橋のところの物産館では、やはり抹茶のソフトクリームを食べるべきだろう。 クリームの中にお茶の粒々が見えて、まあ結構おいしい。

お風呂は国民宿舎”通潤荘”内の温泉へ。

わくわく海中水族館シードーナツ(熊本県天草郡松島町)
8月22日

天草五橋のうち4号橋まで渡った所にある、海の上に浮かぶ水族館。

入場料金
(天草パール館共通)
大人1300円
中高生800円
小学生500円
幼児(3歳以上)400円



”ドーナツ”というだけあって中はいけすのようになっており、魚に餌をやることが出来る。

ここでお魚を楽しんだら、思い切って「パールラインめぐり遊覧船」(1200円)に乗っちゃいましょう。 約30分の海の旅。 結構開放感に浸れ、子供にも大うけです。

またここの海岸にはハクセンシオマネキがいる。 小さいカニなんですが、オスは片方の腕が白くて体よりも大きく、これを振ってダンスします。
阿蘇草千里(熊本県阿蘇郡阿蘇町)
9月15日

このときは夏からずっと雨が降らず、草千里の風景のひとつである池がすっかり干上がっていました。
写真は草千里駐車場より少し手前の展望台から撮ったもの。

噴煙の上がる中岳方向を眺めています。
うちの子は喘息の気があるかもしれないので、中岳へ行くのは取りやめました。
その代わり、広い草千里をお散歩。

自分よりはるかに大きい牛や馬を目の前に、 子供達はちょっと引いていました。
(雄大な景色に牛や馬が点になって見える・・・)


山田牧場(熊本県阿蘇郡西原村)
10月20日

俵山峠に向かう県道28号線沿いにある、アイスのおいしい店。
ソフトクリーム、各種ジェラート250円。
観光情報誌にも多く紹介され、結構お客さんが来る。

私の感想としては250円にしてはちょっと量が足りない。
味はまあいい。

建物の外にはちょっと子供が遊べる遊具があったり、 犬、馬、ヤギなどに触れることが出来る。

道路をはさんで反対側には温泉”泉力の湯”がある。 建物の中はきれいな温泉でした。
温泉の帰りに山田牧場でアイスを食べるといいかもしれない。


熊本城(熊本市本丸)
11月10日

2002年くまもと菓子博のため、バス・電車を利用して熊本城へ。
普段そこまで人はいないのですが、さすがに押し合いへし合いで、 天守閣へはこの日登るのはあきらめました。
広い城内、結構子供は自由に歩いて楽しそうでした。

途中の茶店で出来たてのあたたかいみたらし団子とお茶を頂いて、宇土櫓へ。

城外から攻めてくる敵を攻撃するための開き戸や、 武者返しと呼ばれる石垣のつくりを説明すると興味しんしんで見入っていました。

コッコファーム(熊本県菊池市)
12月1日

菊池市のはずれ、旭志町にほど近いとこ ろにある、いわゆる観光農場。
ここの卵 (3kg1000円)を何箱も求めに来る人が次々と訪れるのには驚きました。
家族連れがけっこう多かった。
ちょっとした斜面で草そりできたり、 展望台があったり木のブランコがあったり広い敷地内走り回ったりで子供たちも大喜びでした。

敷地内にバナナ園がなぜかあり(鶏糞や 卵殻など肥料が豊富にあるからだそうだ)、 バナナ大好きの子供たちにバナナがなっている様子を見せることができました。
このバナナも売っていました。
食堂ではチキンカレー、鶏肉うどん、から揚げなどあり、肉が締まっていておいしかったです。
圃場では名古屋コーチンなどいろんな種類の鶏を飼っていて、たまご拾いもできる。

金魚と鯉の郷広場(熊本県玉名郡長洲町)
12月8日

開館時間午前9時〜午後5時
入館料
(金魚の館のみ)
大人300円
小人100円
幼児無料
休館日 毎月第2・第4火曜日(3月〜11月)
毎週火曜日(12月〜2月)
年末年始(12月28日〜1月3日)

日本でも有数の金魚の生産地である長洲町にできた金魚と鯉のセンター。
国道501号線沿いに長洲港を目指していけば見つかる。

例年5月3日には金魚すくい選手権が行われる。
ここの「金魚の館」は出目金・土佐錦・ランチュウなど各種の金魚、 鯉が水槽に展示してあり、子供に金魚の種類を教えるのにとても便利なところ。 残念ながら販売はしていませんでした。
館内にいた1m近い鯉には子供も驚き、帰ってからも興奮気味に
「でえっっかい鯉がいた!!」
と騒いでました。

金魚館の館内で売っている餌100円を外の池の鯉達に撒くと、 とんでもない押し合いへし合いで餌をもらいに鯉達が次々と集まる。

外の広い芝生広場には池やアスレチックがあり、思いっきり体を動かすことが出来る

子供が遊ぶ間私も暇なので、トリムで腹筋・背筋15回3セットやりました