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周辺の水田への利水のため作られた石橋”通潤橋”。橋の中央からの豪快な放水で知られる。 周辺は”五老の滝””仙者ヶ淵”などがあり一周できる探索ルートがある。 |
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矢部町特産の豆腐の味噌漬”豆酩”。 まったりとしてチーズのようなコクがある。 アツアツのご飯に乗せて食べるとご飯が何杯でもいけます。 パッケージには「八百年の歴史を持つ平家の落人の保存食 阿蘇の伏流水と国産大豆を使い、 天然にがりから生まれた自家製豆腐を三ヶ月以上の間 当店独自の秘伝の減塩もろみにじっくりと漬け込みました 熊本県矢部町 豆匠 嶋津」と書いてある 道の駅「虹の通潤館」の物産館、国民宿舎通潤山荘で購入できました。 |
![]() | 大造り物の”雷神”。”風神”は街中にあった。 |
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市販の地図では確認できず、なかなか訪れる事ができなかった
”妙見の大ケヤキ””おちかラーメン””通潤酒造”ですが、
財布の中身が足りなくて立ち寄った浜町郵便局の隣りに”おちかラーメン”はありました。 郵便局の駐車場の金網にあった街中の商店の地図を見てみたら、 この3つは郵便局から100m範囲内にありました。 ”おちかラーメン”は見た目がボロなので入るのにちょっと迷いましたが、 思い切って入ってみたところ、結構お客さんがいました。 お客さんが多かったせいかちょっと待ちましたが、 並450円でも麺が太くて結構量があり、 普段食べムラのあるうちの子供たちが「おいしい!」と感激して夢中になって食べていました。 | |
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矢部町商店街にある通潤酒造。酒蔵見学・試飲が出来るそう。 入りたかったけど他に人もいなかったし、子供連れなのでちょっと気が引けて入れませんでした。 焼酎”五老””武蔵”および清酒”陽気”などがある藤正宗酒造が隣接し、 周辺一帯には麹のいい香りが漂っていた。 |
![]() | 妙見水源の脇に立っており樹齢千年を越していたが、2002年に腐食のため倒壊した”妙見の大けやき” |
![]() | 水源にはめだか位の小さい魚がいっぱいいて、子供が夢中になって追いかけていました。 |
![]() | 円形分水 石造りの丸いところから水が轟々と噴出し、周辺の水路へと続いている。 通潤橋より上流のほうにあり、観光案内の写真で見ると緑が苔むす中にあったらしいが、 周辺を工事してアスファルトと砂利で周りを固め、何か新しい建物が出来ていた。 |
![]() | 国道(通称サザンロード)沿いにある竜宮の滝。滝壷の近くまで降りていける。 |
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国民宿舎”通潤荘”には立ち寄り可の「浜の湯温泉」がある。最後はここで〆ました。 入り口では”八朔祭り”の大造り物のハムちゃんがお出迎え。 薄茶の部分はススキ、茶色の部分は杉の葉、口はしゅろの皮で出来ている。 入湯料大人400円 小学生以上200円。 |