熊本県上益城郡矢部町 (2003.3.21)

熊本市内から九州山地に向かって車で約一時間。観光・農業と産業が盛んな町です。
周辺の水田への利水のため作られた石橋”通潤橋”。橋の中央からの豪快な放水で知られる。
周辺は”五老の滝””仙者ヶ淵”などがあり一周できる探索ルートがある。
矢部町特産の豆腐の味噌漬”豆酩”。
まったりとしてチーズのようなコクがある。 アツアツのご飯に乗せて食べるとご飯が何杯でもいけます。
パッケージには「八百年の歴史を持つ平家の落人の保存食  阿蘇の伏流水と国産大豆を使い、 天然にがりから生まれた自家製豆腐を三ヶ月以上の間 当店独自の秘伝の減塩もろみにじっくりと漬け込みました  熊本県矢部町 豆匠 嶋津」と書いてある
道の駅「虹の通潤館」の物産館、国民宿舎通潤山荘で購入できました。
大造り物の”雷神”。”風神”は街中にあった。
 市販の地図では確認できず、なかなか訪れる事ができなかった ”妙見の大ケヤキ””おちかラーメン””通潤酒造”ですが、 財布の中身が足りなくて立ち寄った浜町郵便局の隣りに”おちかラーメン”はありました。
 郵便局の駐車場の金網にあった街中の商店の地図を見てみたら、 この3つは郵便局から100m範囲内にありました。

”おちかラーメン”は見た目がボロなので入るのにちょっと迷いましたが、 思い切って入ってみたところ、結構お客さんがいました。
 お客さんが多かったせいかちょっと待ちましたが、 並450円でも麺が太くて結構量があり、 普段食べムラのあるうちの子供たちが「おいしい!」と感激して夢中になって食べていました。
矢部町商店街にある通潤酒造。酒蔵見学・試飲が出来るそう。
入りたかったけど他に人もいなかったし、子供連れなのでちょっと気が引けて入れませんでした。
焼酎”五老””武蔵”および清酒”陽気”などがある藤正宗酒造が隣接し、 周辺一帯には麹のいい香りが漂っていた。
妙見水源の脇に立っており樹齢千年を越していたが、2002年に腐食のため倒壊した”妙見の大けやき”
水源にはめだか位の小さい魚がいっぱいいて、子供が夢中になって追いかけていました。
円形分水 石造りの丸いところから水が轟々と噴出し、周辺の水路へと続いている。 通潤橋より上流のほうにあり、観光案内の写真で見ると緑が苔むす中にあったらしいが、 周辺を工事してアスファルトと砂利で周りを固め、何か新しい建物が出来ていた。
国道(通称サザンロード)沿いにある竜宮の滝。滝壷の近くまで降りていける。
国民宿舎”通潤荘”には立ち寄り可の「浜の湯温泉」がある。最後はここで〆ました。
入り口では”八朔祭り”の大造り物のハムちゃんがお出迎え。 薄茶の部分はススキ、茶色の部分は杉の葉、口はしゅろの皮で出来ている。
入湯料大人400円 小学生以上200円。