Cancan De Poisson
〜魚たちのウワサ話〜
9月16日・その1
またまた更新というか、ここには日記風に次々と
オリンピックのことを書いて行きたいと思っています。
タイトルはフランス語ですぅ。
そんなわけでよろしく!
☆―――――――――☆―――――――――☆
とうとう始まりましたね、オリンピック、
と言っても、もう(サッカーが)始まっているので
なんだか変な感じを抱いて開会式を見ました。
それにしても長いこと。(汗)
いくら20世紀最後だからと言っても長すぎない?(苦笑)
最初は凄い!と思いながら、でも段々とまだやってるの?に。
演出は素晴らしかったのですが、
どうも「ここまでやるか!」という印象も残った式典でした。
★―――――――――★―――――――――★
いきなりクライマックス!
↑ではありませんが、早速ヤワラちゃんこと田村亮子が出場する
女子柔道48kg級があります。
これは絶対見逃せませんよね!
悲願だよね。「絶対金メダルを取れる」と言われながら、
2大会とも銀どまりだったんだから。
でも、あんまりプレッシャーをかけないであげて欲しいなといつも思います。
気楽に!なんて言ってはいけないのだろうか?(苦笑)
☆―――――――――☆―――――――――☆
新種目・トライアスロンも今日。
この競技をする人にはただただ頭が下がるよぉ。
だって体力がっ!(笑)
ところで高原のゴールシーン
あなたは何回ご覧になりましたか?(笑)
何度見てもいいものですけどね。
ちょっと見過ぎたかな…
今度はひでと俊輔のゴールシーンが見たいものです。
では、その1はこれにて終了です。
♪♪♪♪9月17日・その2♪♪♪♪
おめでとう!>メダリストの3人
書きたいことが多すぎて、ウレシイ!(笑)
やっぱり一番はヤワラちゃんかな…
バルセロナの頃と一見変わらないかのように見えた笑顔ですが
涙に濡れた瞳の奥に辛かった日々を振り返るかのような翳りを一瞬感じて、
思わずお疲れさま…と言わずにはいられませんでした。
国民の期待を10年以上も背負うのはどれほど大変なことだったでしょう。
心からお疲れさまです。
期待を背負うと言えば、絶対連覇!と言われていた
野村クンとて同じだね。
電光石火のスピード技、やるね!
彼の叔父さんは和歌山の県立高校の先生です。
自宅では大いに盛りあがっていたようです。おめでとう!
★―――――――――★―――――――――★
TVで、アナウンサーが
「国民の期待を背負って頑張れ!」
「金メダルを待ってる!」などと連呼する時、
私はいつも「気楽にやれ」と消しをかけています。(苦笑)
報道する立場にあるから、頑張れ!がやむなしのはわかっているけれど
プレッシャーをかけたくないとの想いがある。
別に私ひとりがそんなことにこだわっても
それこそ仕方がないのだけれど
せめて気楽にしてあげたいとの計らい。
おバカのスポーツ好きのこだわりだと思って笑ってやってください。(笑)
☆―――――――――☆―――――――――☆
あ〜、もう、めっちゃ悔しいですぅ!
昨日の一番のお気に入りはこのコメントです。(笑)
五輪の大舞台でのコメントとは思えないくらい楽しい発言。
インタビューする側も余計な気を使わなくてもいいのでは?(笑)
Yasuko Tajima、彼女のようなキャラこそが
メダリストにふさわしいと思うのは私だけ?
素直に悔しがるも、記録は素晴らしかった!
女優よりとにかくまず、Y興業に所属することを進めます。
とても関東出身とは思えないそのキャラ、
大阪は貴女を待っています。
褒め言葉だよ。ホントだよ。(苦笑)
★―――――――――★―――――――――★
今回の五輪、時差はないけどさぁ、
深夜まで何やかやと放送していて
結局寝不足になるやん!!!(苦笑)
サッカーを夜中〜未明に(放送)するなよ>某BS。
見出したら止まらんやん!(苦笑)
昼は男子体操団体戦を見ていた。
5位で予選通過、良かった!
トライアスロンは転倒が残念だったかな。
ビーチバレーも始まっていますね。
待ってるぜ、早々の勝ち抜け!>サッカー五輪代表チーム。
今日は、今日はイナのゴール!(予言?笑)
あっ、野球の予選もある。松坂が投げる〜!
忙しすぎるぞーーー!!!(笑)
♪♪♪♪9月18日・その3♪♪♪♪
あ〜、もう、めっちゃ悔しいやん!(笑)
何が悔しいかと言えば、サッカーで早々の勝ち抜けが出来なかったこと。
つまり、ブラジルが南アフリカに負けて、予選リーグ突破が…ヤバイ!(汗)
森岡とひでを欠いてブラジルに
引き分けより上の結果を出さなければならないなんて!!!
★―――――――――★―――――――――★
あと悔しいのは野球のサヨナラ負けかな。
今日はちょっとサッカーにどっぷりで
昨日の観戦記&その他を書くのに時間がかかりそうなので
ここは短めでお許しを!(苦笑)
そうそう、ソフトボール、なかなか強いですね。2連勝。
あと、女子競泳陣もなかなかの健闘ぶりで決勝進出を決めています。
でも、なんと言っても気になるのはサッカー!
思えば私は今回のオリンピック
サッカーが一番見たいと言い続けてきたわけで
ホントにその執着ぶりはどうにかなってしまったのでは?と
自分でも思えるくらいです。(汗)
ブラジルにも勝て!
得失点差なんてセコイことを考えるよりも
全部勝てばええんやろ!
あぁ、あぁ、もう完全にイッてますね。ホントに!(苦笑)
そんなサッカーモードをどうかお許しください。
♪♪♪♪9月19日・夜・その4♪♪♪♪
明日のサッカーで頭がいっぱい(笑)
他の競技の選手の方々には申し訳ないですけど、
↑が事実というか、マイケースでして、
いちお、野球&ソフトの予選リーグなどは
かなり力を入れて見たし、柔道のメダルにも感動はしたのですが
何せ、明日が明日なもんで
そればかり考えていました。
フォーメーションを組んだりね。←オマエは監督か、苦笑。
それにしても、腹が立つのは
もう予選リーグ突破がムリだと決めつけたような書き方をしている
マスコミ、マスコミだよぉ!!!(怒)
あんまりだと思うよ。
そりゃ、可能性と言うか、南アフリカに敗れたブラジルが
顔色変えて、必死で日本との試合に臨んでくるのはわかっているし、
その時は日本が非常にヤバイ状況なのはわかる。
ひでと森岡を欠いての試合だからね。
でもさ、ご丁寧にスロバキア対南アフリカ戦の予想までしてくれて
だから、ダメだろう、いやダメである可能性が高いけど
頑張れ、ニッポン、チャ、チャ、チャ!とは
バカにしとるとしか思えん!!!(怒)
私は勝利を信じてるぞ!
ひでには悪いけど、ひでなしでも戦えるくらい
今の五輪代表は素晴らしいと思っているぞ。
いや、ちょっと難しいかな…(不安)
何せ、FWが高原一人だからなぁ。(苦笑)
頑張れ!とは言わない。敢えて、気楽に!
♪♪♪♪9月20日・朝・その5♪♪♪♪
Allez!Japon!ブラジルを返り討ちじゃ!(笑)
オリンピック特集として載せてるミーハーコラム、
偶然だろうけれど、フランス語のタイトルでずっと勝っているので
ここにもその流れで行こうと思います。
「行っけー!ニッポン!」ってな意味です。
返り討ちはおまけね。(笑)
スタメン予想を書いておこうっと。
高原 平瀬
中村
三浦 稲本
酒井 明神
中田(こ)宮本 中沢
楢崎
↑の通りです。
この布陣は当てにいっています。(笑)
後半には本山が出ます。
中田と中沢が疲れたら松田の出番。
ツネくんに出番が周ってきたのに皮肉にも森岡のイエローが原因とは…
でも彼はきっとやってくれるはずです。
彼が出た試合が負け試合なんて絶対イヤ!!!
勝って欲しい!!!
守りで引き分けの精神で戦って欲しくはありません。
勝って決めるのが男の子!でしょ。(笑)
立ちあがりで硬さが見られるブラジルを
三浦あつとイナのコンビが1、2(パス)を交わして抜いて
俊輔にまわったボールがセンタリングされて
イナのヘッドにどんぴしゃ!で1点。
ブラジル焦る。&FWの2人は自分の仕事をイナに取られて発奮する。
で、高原が強引に持って行ってこぼしたところを
平瀬がおいしいゴール。
ってなわけに行かんかな…(苦笑)
行ったらええのに!
ついでにゆーじもゴールを決めてくれたらもっとうれしい!
そうだ!忘れてた。
めっちゃ好きなイナとゆーじとツネくんと
まあまあ好きな俊輔と明神と楢崎とこーじ(中田)と
それからちょっとだけ好きな残りの4人に(汗)
心からエールを!勝て!行けトルシエジャパン!
フィリップも好きだよ〜!(笑)
おバカで緊張がほぐれたでしょ?>メンバー
えっ、そんなバカからのエールは要らん?
そんなこと言わないでよぉ〜〜〜!(笑)
今日キミ達の姿に釘付けになる誰もが
キミ達が決勝トーナメントで戦う姿を期待している。
私は既にCグループを研究していたんだぞ(未明)。(笑)
カメルーンが勝って、日本と戦えば、
イナ&ツネくんがエムボマと戦うことになる。
それってめちゃうれしいこと!
でも見ている誰よりも
戦うキミ達が決勝の舞台に立ちたいよね。
シドニー五輪でありながら、メルボルン、ブリスベーンでの戦い
それだけで終ったらシドニー五輪でないやん。
Allez allez allez!!!Japon!!!
♪♪♪♪9月20日・夜・その6♪♪♪♪
スロバキアに感謝!
7時51分、キャンベラから朗報届く。
スロバキアよ、ありがとう!
うれしい、うれしい!
ただ、ただ、うれしい!!!
もし、決勝まで残ったら、0泊3日のツアーで
決勝戦を見に行くぞ!絶対!(舞い上がり状態)
♪♪♪♪9月21日・その7♪♪♪♪
ごめんなさい。
つまりそのサッカー以外で五輪に参加してる選手のみなさんに。
余りのサッカーモードが申し訳ないかなと…(苦笑)
でも、仕方のないことです。
だって、だって、メキシコ大会以来の予選リーグ突破!
号外が出てんだもん!!!
これが喜ばずにいられようか!!!
メンバー予想はちょっとはずれてたし(汗)
ブラジルには結局勝てなかったけれど、
選手はいいモチベーションで試合を運んでいました。
立ちあがりの失点は痛かったけれど、それに実力的にはまだ差があるけれど
現在のメンバーで、しかもひでと森岡を欠いてのあのゲーム。
拍手、拍手だとは思いませんか?
試合後の悔しそうな俊輔の表情はFKの反省か?
スキルに差はあったけれど、得点のチャンスはあった!
今度、ひでと森岡を入れて戦ったら勝てるのでは?
私はそう思っている。
いや、信じている。
頂点まであと幾つとは言わないけれど、
五輪代表は絶対フル代表より強いよ!
ま、オーバーエイジ組を入れて、ひでを入れてのことだけどね。
それから何度も言ってるけど、FWはチェンジしたいけどね。(苦笑)
♪♪♪♪9月22日・その8♪♪♪♪
男!康生!
久々に安心して見ていられる柔道家に巡り会えた気がする。
バレバレでしたけどね―――ジャージの中に母の遺影を隠してメダル授与に臨んだ事を
インタビューで尋ねられた彼はそう言って笑った。
遺影を持ったまま歩くのは関係者に止められたらしい。
昨年母が急逝した時、3日3晩涙にくれて
一生分の涙をその時に出し尽くしてしまったのか
表彰台の彼はさわやかだった。
開会式で旗手を務めた彼の再びの晴れ姿
きっと天国の母に届いたことだろう。
おめでとう、康生!
親しみをこめてキミをファーストネームでそう呼びたい。
*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:
ソフトボールもすでに銅メダル以上が決定!
すごいよね。試合を見ているとワクワクする。
どうせなら金を!そんなプレッシャーも彼女達に限っては平気!という感じ。
♪♪♪♪9月23日・その9♪♪♪♪
これやから…
柔道は嫌いやねん!という言葉が口をついていた。
一昨日のすがすがしさとは一転して、何とも後味の悪い負け方。
もちろん、おめでとうとは言えない。
主審と一人の副審は明らかに変だった。
思えば、柔道競技が始まった初日から変だったと今更ながら思う。
でも、こうも考えられる。それでも康生は完勝だったやん!
買収ではないかとの憶測が脳裏を巡るが、それを蹴散らかして勝つ柔道が見たい。
セコイ技を磨かず、投げて投げて投げまくる柔道をやって欲しい。
今大会で2連覇を達成した野村忠宏選手の叔父で
ミュンヘン五輪の金メダリスト野村豊和氏はこう述べている。
「昔は外国人審判が未熟で、投げても投げてもポイントを取ってくれなかった。
今は審判技術が向上したと思う」
あれでも向上しているというのだ。そして談話はこう締めくくられていた。
「審判が畳を降りる前に抗議せよ」と。
指導者はこれから英語とフランス語(或いは他の欧州の言語)くらいは
話すことが出来るか、または、通訳をつける必要があるということか?
いえいえ、そうではないだろう。NOと言える日本が必要だということだ。
何のスポーツでも外国人選手が抗議をする姿は珍しいことではない。
蛇足になるが、学生時代、フランスに行ってショッピングで払った税金を
空港で出国の際に返却してくれるということで係のところに出向き
この書類を出して返還を受けてください、という書類を出した。
すると相手はえらい剣幕でフランス語でまくしたててきた。
何が何やらわからないが、どうやら返す気がないらしいことだけは解った。
ここで黙って引き返す私でないことは・・・(苦笑)
「そんなことゆーても、これ出せゆーたんやもん、返せったら返せ!」
と関西弁で怒鳴ってやった。
(スゴイ?ええやん、係のフランス人のおばはんもスゴかってんもん、笑)
うっ、と相手が引いて、しばらくして紙幣と硬貨が出てきた。
やったね!と喜ぶ私の姿を見たツアーで一緒だった面々の顔に、影が出来ていた。
「オバタリアンやん!」
ははは…まぁ、ええやん。(苦笑)
結論:クレームはすぐに、はっきりと!
昨日のエライ!(笑)
中尾美樹(近大):競泳女子200mバックストローク→銅メダル
山下まゆみ(大阪府警):柔道女子78kg超級→銅メダル
二人ともメダルは余り期待されていなかったと言う。
それだけに心からうれしそうなインタビューで、見ている方こっちもうれしくなった。
ソフトボールは6連勝!野球も勝った。
今日のエライ!(笑)
朝からやっていたビーチバレー女子。
アメリカに勝って、準決勝へ!準決勝は午後からある。
頑張れ〜〜〜!!!これからの日本はバレーボールよりビーチバレーやで!
そして…
アデレードの歓喜を待っている。>サッカー五輪代表
アメリカチームについてはホントに知識が乏しいんだよね。
サイド攻撃が得意なくらいしか知らない。
オランダのアヤックスで活躍してるMFが一人いるらしいけど、FWの一人は大学生だとか。
私自身のテンションはブラジル戦ほど高くない。
多くの日本人がそうではないかと思うけれど、予選リーグの突破の喜びが大きすぎるかな。
アメリカの五輪代表クラスとは確か2回試合をして、2回とも勝っているとか。
こういう油断がいけないことをメンバーはわかっているでしょう。
油断→焦り、の状態にならなければ勝てると思います。
ま、徐々にテンションを高めて行きます。
日本が試合をするのと同じ時間帯でスペイン対イタリアの試合がある。
どちらかと言えば、こちらこそスゴイと思うよ。
勝って、どちらかと試合を出来ることを信じよう!
Allez,allez,Japon!!!
♪♪♪♪9月24日・その10♪♪♪♪
不思議と
悔しさも何もない。
サッカー五輪代表が敗れたと言うのに、だ。
あんな試合では負ける。油断があったとは思えないが
これまでの代表の戦いぶりとは何か違う雰囲気がピッチ全体に漂っていた。
もっと攻めなければダメだと、それは予選リーグの時にも指摘したが
また同じことを書かなければならない。
本山を出す機会が本当になかったのかという気はする。
いろいろな何故???を感じた試合、負ける時はこういうものなのだろう。
何故???の想いはまた改めて詳しく書きたいと思う。
2002年に向けての課題が最終戦となった昨日の試合で浮きぼりになった。
やっぱりFWが問題だったということだ。
決める時には決める。何点でも取る。貪欲なFWでなければならない。
それには気持ちだけではどうにもならない。
技術が要るのである。
私が入れたかった彼が出てもどうにもならなかったかもしれないが
彼の勇姿を見たかった。
2002年にはゴールを炸裂させてくれ。待っている。>アキ
♪♪♪♪9月25日・その11♪♪♪♪
Stay Gold
サッカーが負けた途端タイトルを英語に変えてる辺りが私らしい?(苦笑)
おまけにどこかで見たことがあるタイトルやなぁ!と笑っている方は
お馬さんが走るのを見るのが好きな方か、或いは某アーティストが
私同様にお気に入りな方ではないかと思われます。
↑のお馬さんは昨日も走っていました。牡7歳、まだまだ頑張る彼です。
彼にはその名前の通りになって欲しいと競馬フリークは願うのですが
なかなかStay Silverであったりします。(苦笑)
彼の名前を初めて聞いた時に、某缶コーヒーのCFに出ている
某Stevieを(笑)思い出しました。
同じ名前の歌があるのです。
☆―――――――――☆―――――――――☆
前置が長くなりましたが、そのつまり
「この時代に生きた証を刻みたい。
そのためには、どうしても金色でなければダメなんです」
きっぱりとそう言って、有言実行をやってのけた彼女には
このタイトルがふさわしいのではないでしょうか。
★―――――――――★―――――――――★
時代に名を刻むための努力がどれほどのものであったのかは
彼女と、尊敬する恩師だけしか知り得ないでしょう。
「(レースは)楽しかった」
「終って寂しい気持ちです」
そう言って見せてくれた表情はまさに千金の笑顔
どうか、どうかその笑顔再び!
Please stay 'gold'!
♪♪♪♪9月26日・その12♪♪♪♪
漫才コンビ
国民に感動と興奮をもたらした師弟コンビは実は殆ど漫才コンビであることを
昨晩の某日テレの番組で知った。
司会をしていたさんま師匠と松本しのぶの天然ボケコンビが
ずっこけるほどの凄さだった、と言えば
どれほどの代物か見当がつくであろう。(笑)
高橋は金メダルを取った翌朝も走ったらしい。
走っている途中でメダルをどこに置いたのかが気になり
宿舎に戻って探したら床の上に落ちていたとか。(汗)
なかなか笑わせてくれる。
レース当日、ゴールした後、監督を探したがなかなか見つからず
やっと見つけて駆け寄ったら、監督が酒臭かったと笑っていた。
何ちゅうおっさんやねん!(笑)
そんなこんなで桁外れな師弟コンビが目指す次なる目標は世界最速!
ま、その明るさ、破天荒さならやってくれそうだ。
☆―――――――――☆―――――――――☆
女は強い!
↑に書いた高橋は言うまでも無く、どの競技でも日本は女子選手の活躍が目立つ。
ソフトボールははや、銀以上が確定。
ビーチバレーも健闘して4位。
シンクロも金に手が届きそうな位置につけている。
楽しみだなぁ…
♪♪♪♪9月27日・その13♪♪♪♪
矛盾だらけ?(汗)
メダルにはこだわらないでおきたいと
ここの姉妹日記(笑)に書いた。
その想いに偽りはないが、あと一歩でメダルに届かなかったり
もう少しで金に手が届くというところまで来ていて
結果が銀になると、どうしても惜しい!と思ってしまう。
それが十分素晴らしいことであると言うのに。
★―――――――――★―――――――――★
昨日はそんな機会が同時に2つの競技で起こった。
1つはソフトボール、
某NSが「アメリカは3つも負けたのに金」だと腐していたが、
いくらそんなことを言っても結果が全てなのだから
折角のメンバー総出演の企画が泣くぞ。
事実ドタバタした展開で、少し(いや、かなり)
メンバーに失礼であったのではないかと見ていてハラハラして、
何で私がこんなことでハラハラせなあかんねん!と自分に突込みを入れていた。(苦笑)
もう1つはシンクロのデュエットで、
これについては他のBBSにも書き込んだが
今まで共にトリオとして活躍していたアメリカ、カナダがメダルを逃した中で
より一段高いところに上ったことを評価したい。
主観が入る審判採点の競技ではこれが限界かも知れないな、との想いも
少なからずある。これについてはまた機会があれば記したい。
☆―――――――――☆―――――――――☆
ともあれ、素晴らしい2つの銀メダルであることには変わりはない。
心からおめでとうを言いたい。
♪♪♪♪9月28日・その14♪♪♪♪
離れない。。。
松坂の何とも言えない表情が、ノリの涙が
試合終了後ベンチでうなだれたまま、しばらく動かない鈴木の姿が
頭から、心からずっと離れない。
メダルを逃したことより、もっと重い何かがずしりと乗っかっているようで
辛い。私ごときがこんなに辛くならなくてもいいのだろうけれど。
泣かないで欲しい。選手が悪いわけではない。
もちろん監督が悪いのでもない。
五輪野球というカテゴリーに対する考え方の違いが
日本野球界にはあって、足並みを揃えて選手を出せないことや
商業主義関連の利害問題がある。そして、それは簡単に解決できないことなのだ。
詳しくはまた姉妹日記の方に書くね。
ちょっとと言うか、かなりヘビーな話題だから…(苦笑)
♪♪♪♪9月29日・その15♪♪♪♪
百花繚乱より
昨日とは一転して、すがすがしい気分の今日。
ま、ちょっと仕事&雑事に忙殺され気味ではあるけれどね。(苦笑)
それはリアルで見る機会には恵まれなかったけれど、五輪の各競技で
とても素晴らしい結果が出て、それがとても喜ばしいことであるから!
★―――――――――☆―――――――――★
例えばシンクロと新体操の団体戦は、まさに百花繚乱!
おーっ!おーっ!と目を見張る演技の連続で
(世のおとーさん方は別の意味で目を見張っている人が多いけれどね、大苦笑)
特に新体操のクラブの演技での必殺のthrow&catchは圧巻!
いや〜ぁ、普段なかなか見ることの出来ないこれらの競技を目にする時
五輪の存在価値を感じられずにはいられない。
新体操は4位に、シンクロは2位と好位置につけていて、これからが楽しみだ。
シンクロは形だけの‘空手’ではなく、マジで空手道場に通って基礎から
形を作り上げたことをmaking編で報道しているのを見た。
1位のロシアに肉薄する得点はその賜物であろう。
審査員が欧州ばかりでも中国はシンクロダイビングで
圧勝していることを励みにして、
『火の鳥』を熱演して欲しい。目指せ完全燃焼!!!
それにしても↑に書いたシンクロダイビングも凄かったなぁ。
中国はこういうの得意なの、わかるなぁ。‘雑技団’の国だもんね。(笑)
目前で見るともっと、ずっと美しいだろうなぁ。
一部のメジャーなスポーツだけでなく、
沢山のスポーツが世の中にはあるんだなとつくづく思った昨日…
☆―――――――――★―――――――――☆
美しい女性の演技(競技)はもちろん素晴らしいが
昨日私が感動したのは、そんな百花繚乱よりもたくましい女性の姿だった。
夫であるC.J.ハンターがドーピング疑惑をきせられて
おそらく平常心でいることはかなり難しい状況の中で向かえた女子200mトラックR。
「トラックに立ったら全てを脇に置いておくの」
その言葉にウソはない!スゴイぜ、M.ジョーンズ!!!
ぶっちぎりのその速さ!爽快過ぎて頭が下がる。
あぁ、強いって美しい〜〜〜!とマンガのように叫び出したい気分。(笑)
日本女性にも強くて美しい人はいた。
しかもその人は冬の五輪から夏の五輪へと転身を計って私達の前に再び姿を現した。
土田和歌子、車椅子で800mを駆け抜けた貴女は
1994年のリレハンメルからパラリンピックに参加、
長野ではメダリストにもなったことは記憶に新しい。
貴女の強さに一番感動した昨日だった。
♪♪♪♪9月30日・その16♪♪♪♪
拍手!拍手!
期待通りの演技を見せてくれたシンクロ団体陣、いやぁ、うれしい限りです。
どの顔も満足感にあふれていました。
この調子ならさらなる進歩を遂げてくれることと思います。
理想は中国の体操&シンクロダイビングでの強さ。
同じアジアの国だもの、お互いに頑張れ!
でも、まずはお疲れさん!かな…
同じアジアと言えば、韓国の格闘技テコンドーで
大阪のおねーちゃん、岡本依子選手が銅メダルをゲット。
ホントにおねーちゃんという感じの親しみやすさなんだもん。
そう呼ばせてもらいたい。(笑)
よれよれになりながら放った最後の蹴りが印象的でした。
試合後のコメントもよれよれで、
それが可愛かったと言うか、微笑ましかった。
期待をかけられプレッシャーでカチンコチンになって、メダルを逃す選手が多い中
期待されずにメダルを取る人は余程普段の行いがいいのかなぁ?
楽しめてメダル!って最高だとは思いませんか?
★―――――――――☆―――――――――★
期待されていないと言えば、
陸上は女子マラソン以外余り期待されていないよね?
それは某女史が5冠を狙う!などと言って(ダメだったけれどね、ちょっと残念)
そちらに注目が集まってしまっているということもあるのだろうけれど
とにかく期待されていないみたい。(汗)
そんな中、男子400mRでは、‘これに賭けた’真打朝原が登場して
決勝に駒を進めた。
素晴らしいなぁ、トラックのファイナリストに残るなんて!
(決勝は)気楽に走って、笑顔で締めくくってくれ。
(期待をしない方が気が楽だろ?>4人衆。笑)
あと2日なのか…早かったなぁ…
♪♪♪♪10月2日・その17(最終項)♪♪♪♪
ポリリズム
いつもは他の日記に比べて真っ先に更新するここが
今日10月2日は一番遅れてしまった。
Road to Sydney→Sydney 2000の方に総まとめをUPする形をとって
ここから「そっちにどうぞ」という風にしようと計画していた。
しかし、他では一応締めくくりの挨拶も済ませているのに
ここだけ尻切れとんぼみたいに、ラストをきちんと終らせないのも
変かなぁと思っていたら、PCの傍らに歌詞を書いたメモが。
そう、今回のタイトル『ポリリズム』。
ご存知某フジTVが大会前から終了した今でも(笑)流し続けている
局の五輪テーマソングである。テーマソングは
某国営ではzard、某朝日はカメラマン(わかるよね?笑)が唄っている。
某日テレとTBSは悪いが余り印象にない。(モー娘。とYuming?)
☆―――――――――★―――――――――☆
何もフジがお気に入りとゆーわけではない。
唄っているシンガーがお気に入りなのだ。
Toshi(nobu) Kubota、日本からNYに移り住んだソウルフルなR&Bを唄う彼。
歌詞もなかなか良くて、書きとめていた。
いつか機会があれば五輪関連のところにUPしようと思いつつ
結局閉幕を迎えてしまったことになる。(汗)
このままメモを捨てるのも残念だ。
そんな訳で(そんな理由かい!←毎度〜♪の突込み、苦笑)
ここに歌詞を記しておきたいと思う。
その内容には選手を鼓舞する言葉はなく
メロディは戦いを煽動するものでもない、この曲。
でもだからこそ、最も選手の立場になって作られたのではないかと思える。
遠くに聴こえる銀河の鼓動 身体に流れる奇跡のしらべ
風の正面で孤独選んだ翼 時を君をのせて
飛込競技の寺内選手の話…
「小さい時からずっと競技をやってきて、小・中・高の
修学旅行は全部海外合宿で行けなかった。
学校で体育の時間には、みんなが僕の身体を気遣ってくれた」
誰のため 祈るのか 何のため 祈るのか
誰のため 見上げるの
答えは涙の中 答えは呼吸の奥
どの選手であれ、あの舞台に立つために
沢山のものを犠牲にしている、
と感じるのは舞台外、つまり非当事者の意見に過ぎないと信じたい。
違った命がぶつかり合って 生まれる大きなポリフォニックリズム
虹をつかもうと 追いかけた夏の日を 挑む者に映す
彼、Toshi(nobu) Kubotaは球児であった。
元日ハムの広瀬氏の後輩であった。
その後の二人の進路が大きく違うので
そのことを知る人は数少ないかも知れないが。
蛇足になるが、私は彼が日ハムのCFの仕事を引きうけていたのは
広瀬氏との縁ではないかと勝手に考えている。(笑)
散る花は美しく 咲く花は勇ましく
誰のため戦うの?
答えは涙の中 答えは呼吸の奥
スポーツを極めるのも、音楽を追いかけるのも
誰のためでもないということを伝えたくて
彼はこの歌の言葉を綴ったのではないかと想像する。
誰のためでもない自分のための時間、瞬間。
言いかえれば究極のエゴイズムだが、そのために多大な俗(一般人の生活)を
排除することが求められるのだから、誰もそのエゴを責められはしない。
どころか、その凝縮に私達は触れ、驚き、喜び、感動する。
誰のためでもないからこそ美しいのかも知れない。
自分のためであるからこそ挑めるのかも知れない。
ありがとう、全てのアスリート達に…
*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:
姉妹日記(?)Cancan De Poisson 2もよろしく!