Round 1 / 2月20日 フェブラリーS

この‘砂の王者決定戦’がG1の幕開けです。
今年は下記のメンバーで争われました。

●フェブラリーステークス(GI)

       2月20日(日) 東京  11R
   サラ系5歳上/○混○指/オープン/定量/1600/ダート左回り

枠番 馬番 馬名 性齢  重量 騎手 調教師
[1] 1 ファストフレンド 牝7 55.0 蛯名 正義 高市 圭二
[1]  2 キングヘイロー 牡6 57.0 柴田 善臣 坂口 正大
[2] 3 バトルライン 牡8 57.0  岡部 幸雄  松田 博資
[2] 4 オリオンザサンクス 牡5 56.0 早田 秀治 赤間 清松
[3] 5 オースミジェット 牡7 57.0 四位 洋文 白井 寿昭
[3]

6 

ゴールドティアラ 牝5 54.0 武   豊 松田 国英
[4]  7 テセウスフリーゼ 牡9 57.0  横山 義行   新関  力
[4] 8 キョウエイマーチ 牝7 55.0 秋山 真一郎 野村 彰彦
[5]  9 シンボリインディ 牡5 56.0 横山 典弘

藤沢 和雄

[5] 10 ビーマイナカヤマ 牡7 57.0 鹿戸 雄一 高市 圭二
[6] 11 レッドチリペッパー 牝5 54.0 藤田 伸二 松田 博資
[6] 12 アローセプテンバー 牡6 57.0 左海 誠二 北川  亮
[7] 13 セレクトグリーン 牡6 57.0 後藤 浩輝 音無 秀孝
[7] 14 ウイングアロー 牡6 57.0 ペリエ 工藤 嘉見
[8] 15 メイセイオペラ 牡7 57.0 菅原  勲 佐々木 修一
[8] 16 メイショウモトナリ 牡7 57.0 江田 照男 安田 伊佐夫

群雄割拠で、どの馬が勝ってもおかしくないと囁かれたこのレースですが、
フタを開けてみれば、6−14の一番人気に落ち着きました。
一番人気でも1530円ですから、それだけ票が割れたということになりますね。


初回の結果をご覧下さい。
持ち点は最初ですから、全員が50000ポイントからスタートです。
50音順・敬称略です。

氏名 今回のポイント 合計 順位
KIT −4000 46000
くるみ −3000 47000
ごじら +24600 74600
999 −5000 45000
takao −5000 45000
たまやん +10300 60300
まるま −3000 47000
ゆーこん −3500 46500
裕ちゃん −6000 44000 11
わたるん −5000 45000
Nal −3000 47000

今年から気が向いた時に競馬コラムをしたためていこうと思います。
初回は『Farewell』


フェブラリーSは2月末に定年を控えた工藤調教師の馬ウィングアローが
ペリエ騎乗で勝つというドラマティックな幕切れでした。
ペリエことオリビエ・ペリエはフランスのリーディングジョッキーで
ここ数年本国のレースが終了すると同時に来日し、関西(京都・阪神)を中心に
年明けまで騎乗してファンを魅了してくれます。(私も時々彼で勝たせてもらってます)
度々の来日でかなり日本語も上手くなった彼、
工藤氏の花道を飾っただけでなく、このレース後離日することが決まっていた彼は
自らFarewellのメッセージをファンに残してくれたことになります。

Merci beaucoup.
Viens nous voir au nobembre!


次のG1レースは3月26日、高松宮記念(in 中京)だよ〜!