Round 5 / 4月30日 天皇賞・春

GWのお楽しみ、伝統の一戦、春の天皇賞。
比較的本命サイドで、また、例年前哨戦と言われる阪神大賞典で大方の予想がつくため、
馬券的には妙味に欠けるきらいはありますが、
それでも青空の下、京都競馬場は大変な数の競馬ファンを呑み込みます
今年は、昨秋に完成した観客席の装いも新たにミレニアムな年の天皇賞となりました。
栄冠を競ったのは以下の顔ぶれです。


●天皇賞・春(GI)
       4月30日(日) 京都  11R
 サラ系5歳上/牡・牝○指/オープン/定量/3200/芝(右回り)外回り

    
枠番 馬番 馬名 性齢  重量 騎手 調教師
[1] 1 テナシャスバイオ 牡8 58.0 武 幸四郎 北橋 修二
[2] 2 ラスカルスズカ 牡5 58.0 武   豊 橋田  満
[3] 3 ステイゴールド 牡7 58.0 熊沢 重文 池江 泰郎
[4] 4 トキオアクセル 牡8 58.0 松永 幹夫 山本 正司
[5] 5 テイエムオペラオー 牡5 58.0 和田 竜二 岩元 市三
[5] 6 ジョーヤマト 牡8 58.0 須貝 尚介 須貝 彦三
[6] 7 トシザブイ 牡5 58.0 河内  洋 音無 秀孝
[6] 8 ホッカイルソー 牡9 58.0 四位 洋文 田中 清隆
[7] 9 レオリュウホウ 牡6 58.0 菊沢 隆徳 杉浦 宏昭
[7] 10 タマモイナズマ 牡7 58.0 小原 義之 小原 伊佐美
[8] 11 ナリタトップロード 牡5 58.0 渡辺 薫彦 沖  芳夫
[8] 12 ノボエイコーオー 牡5 58.0 小野 次郎 高松 邦男

冒頭にも書きましたが、このレースは阪神大賞典の再来と言われ、3強の戦いと言われていました。
即ち、2番ラスカルスズカ5番テイエムオペラオー11番ナリタトップロードの3つ巴で
レースが展開するとの大方の予想でした。
阪神大賞典では、馬場の不利に泣いたナリタトップロード
菊花賞の時のように巻き返しを計ることが出来るかどうか・・・
そして、もう一つの関心事は4番手と言われている万年2着馬ステイゴールド
3強の一角を崩すことが出来るかどうか・・・


が、残念ながら(?)レースは人気通りの着順となり、全く面白くない展開に・・・(汗)
本命過ぎた決着が祟ったのか、的中者もいないという結果に終ってしまいました。

2−5で290円!
あ〜ぁ、というため息が聞こえてきそうな配当。
儲けたのはJRAばかりなり?!(sigh)
ポイントと順位の変動は下記の通りです。

50音順・敬称略です。
       
氏名 持ち点 今回のポイント合計順位
かずな 41900 −1500 40400 10
KIT 43100 −30000 13100 13
くるみ 45000 0 45000 7
ごじら 60000 −3000 57000 4
999 45000 0 45000 7
takao 66000 −5000 61000 1
たまやん 60300 0 60300 3
まるま 46700 −100 46600 5
ミケ 46000 0 46000 6
ゆーこん 49900 −5000 44900 9
裕ちゃん 32000 −6000 26000 12
わたるん 66000 −5000 61000 1
Nal 38000 −3000 35000 11

競馬なコラム、第5回は・・・
『本物!』
終ってみれば、
テイエムオペラオーの強さばかりが目立ったレースだった。
前哨戦の結果は天候に恵まれたからだとタカをくくっていた私は
まんまとしてやられてしまった。(汗)
それにしても天下の、今や世界の豊(武)を向こうにまわしての
あの和田クンの手綱さばき、見事と言うしかない。
本人は「馬が勝手に走ってくれた」と謙遜しているが、
なかなかどうして、そう言えるのは成長著しい証だと思う。
尤も、謙遜の一方ではこんなコメントも飛び出している。


この馬が素晴らしいから
今年は(この馬では)一戦も負けたくありません。


言ってくれるなぁ。やるじゃないの!
そのお手並みをとくと拝見しよう。

さてさて、余りにあっけらかんと本命で決まってしまったレースなので
コメントもあっさりと終ってしまいます。あしからず!(苦笑)

GWラストを飾るはNHKマイルC(IN東京)
今週末のお楽しみ〜!