Free As The Wind 杯 in 2000
〜Round 8 / 阪神3歳牝馬ステークス〜
今年もやって来ました。阪神競馬名物こぎゃるの戦い。(笑) ま、なんと言っても気紛れでレース経験も浅い彼女らのことですから 下馬評も本命もあったもんじゃない? 本当にJCのヒモ馬ではありませんが、わかりません。 わからないレースばっかりやん!とは言うなかれ。(苦笑) そうそういくらこぎゃるさん達が走るからと言って ここでの彼女達は‘厚ゾコ’は履いていませんのであしからず。(笑) ではそのガングロぶり、もとい顔ぶれをご覧下さい。 ●阪神3歳牝馬ステークス(GI) 12月3日(日) 阪神 11R サラ系3歳/○混 牝○指/オープン/馬齢/1600/芝(右回り)
枠番 馬番 馬名 性齢 重量 騎手 調教師 [1] 1 グレイトサンライズ 牝3 53.0 武 幸四郎 森 秀行 [1] 2 オイスターチケット 牝3 53.0 石崎 隆之 松田 国英 [2] 3 ネームヴァリュー 牝3 53.0 松永 幹夫 山内 研二 [2] 4 リワードアンセル 牝3 53.0 後藤 浩輝 田中 清隆 [3] 5 ローレルプリンセス 牝3 53.0 フラッド 山内 研二 [3] 6 ダイワルージュ 牝3 53.0 北村 宏司 上原 博之 [4] 7 トウカイロゼット 牝3 53.0 宝来 城多郎 松元 省一 [4] 8 マイフェアレディ 牝3 53.0 小林 徹弥 川村 禎彦 [5] 9 テイエムオーシャン 牝3 53.0 本田 優 西浦 勝一 [5] 10 サンウィルシャイン 牝3 53.0 藤田 伸二 清水 出美 [6] 11 サクセスリー 牝3 53.0 オサリバン 山内 研二 [6] 12 スターリーロマンス 牝3 53.0 四位 洋文 瀬戸口 勉 [7] 13 タシロスプリング 牝3 53.0 池添 謙一 鶴留 明雄 [7] 14 リキセレナード 牝3 53.0 福永 祐一 瀬戸口 勉 [7] 15 ハクバノテンシ 牝3 53.0 幸 英明 坂口 正大 [8] 16 ラガーページェント 牝3 53.0 渡辺 薫彦 大久保 正陽 [8] 17 ツァリーヌ 牝3 53.0 小池 隆生 宮 徹 [8] 18 タカラサイレンス 牝3 53.0 武 豊 国枝 栄
レースは人気のテイエムオーシャンが期待通りの競馬で 堂々の優勝。3歳牝馬の女王に名乗りを上げて、来春の桜花賞へはずみを付けました。 2着には余り人気がなかったダイワルージュが入ったため 配当はそれなりの高額に、が、的中者は残念ながらいませんでした。
1着:9番 テイエムオーシャン(本田 優騎乗)
2着:6番 ダイワルージュ(北村 宏司騎乗)
馬連:6−9 3140円
9は人気があったので買っていた人が多かったのですが 6は人気薄で配当が高くなりました。が、その分的中者はなし。 6を買っていたKITさんはどうやらかつての因縁で(?) 9を見送った模様???(苦笑)惜しかったね!>KITさん 中間結果報告は下の通りです。 いつも通りの五十音順、敬称略です。
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント 合計 順位 かずな 8-1-1 - 53350 - 53350 1 KIT 8-8-2 6,12,13BOX(1500) 44700 -1500 43200 4 こぎゃる 8-6-1 2,9,13BOX(3000)3→2,9,13(1500) 45800 -4500 41300 5 ごじら 8-5-0 - 35000 - 35000 7 takao 8-8-0 7-18(3000) 24000 -3000 21000 12 たまやん 8-8-0 3,9,18BOX(3000) 26500 -3000 23500 10 マスカット 8-6-1 3,9,13BOX(3000) 42100 -3000 39100 6 まるま 8-8-0 3,14,18BOX(600) 45800 -600 45200 3 ゆーこん 8-8-0 3-9(3000)7-13(1000) 25500 -4000 21500 11 裕ちゃん 8-7-0 3,14,18BOX(3000) 34000 -3000 31000 8 わたるん 8-6-2 - 46750 - 46750 2 Nal 8-8-0 14,15,18BOX(1500) 31000 -1500 29500 9
どうも今年はテイエム勢の躍進というか強さばかりが目立ちますなぁ。 豊が帰国して騎乗するも歯が立っていないこの2戦。 競馬なコラム、タイトルは『違い』。 何の『違い』について述べるかというと、 欧米の競馬と日本の競馬の違いについて述べたい。 豊が渡米して約半年が過ぎようとしている。 こっち(日本)で居る時ほど華々しい活躍が出来ていない彼だが これをどのように判断したらいいだろうか。 よくやっているとは言いがたい。 ま、こんなもの――それが正直なところだ。 これは、言葉や習慣の違いなど生活における壁があるので、或る程度は やむを得ないという感想。と同時にそれら(壁)を承知で 渡米しているので、物足りない。両者を含めた‘こんなもの’である。 ‘こんなもの’に落ちつく理由はいろいろあると思われる。 欧米の競馬シーズンが終了してから各国の一流ジョッキーがJRAや 一部地方競馬にまで(具体的には兵庫県尼崎市のそのだけいばなどが 有名)参戦しているが、彼等が語る日本のジョッキーのレース運びには こんな特徴があるという。 「(日本のジョッキーは)フェアに乗ってくれる。だから日本の競馬が好きだ。 安心して乗れる」この言葉には裏の意味がある。 即ちフェア=楽、ということに他ならないと考える。 彼等の本音はこうではないだろうか。「フェアって言葉に代えてるけれど、 ホントは何故間隔を守って、後ろの差し馬に有利な展開をしてくれるのかわからないよ。 でも、そこを抜けて行けるから、こうして毎年年末になると日本に稼ぎに来るのさ」 決して勘繰り過ぎではないと思う。日本の競馬は甘いのだ! 人気薄の馬がハナを切ってゴールに飛びこんだ時 「審議」のランプが灯り、(斜行により)降着の措置が取られることが少なくない。 その場で見ているわけではないから大きなことは言えないが人気薄がいい位置でゴールすると起こり、 人気馬が順当に勝った時には起こらない現象であるかのように感じる。 これが甘さに繋がるとはかなり偏った見方で、自分でも少々詭弁かとも思う。 が、審議→降着を一切廃止すれば、レースは必ず厳しいものになる。 「(斜行を)やられたらやりかえせ!」が定番となり (レースが)荒れるかも知れない。が、少なくとも海外の有名ジョッキーに 「フェアでやりやすい」とは言われなくなるはずだ。 汚いレースを奨励しようと言っているのではない。誤解のないように! ただスポーツと言ってもアマではなくプロなのだから サッカーで言うところの‘マリーシア’のようなものが競馬の場合にあっても それはそれでいいのではないかと考えているだけだ。 欧米と日本の‘違い’は国家や民族、果ては宗教の問題にまで広がる壮大なものでは ないかと考え始めたらキリがなくなってくるので、この辺りで終わる。(苦笑) そうそう、‘違い’と言えば「豊が居る時と居なくなってからの違い」は やはりあると思う。残念だが競馬場の空気は 彼が居る時の方がアツく感じられる。 だからと言って、戻って来い!という意味では決して、ない! もっともっと向こうで強くなってからでなければ、(帰国は)許さない。 こんな私が一番アツかったりする?(苦笑) ホンマやねぇ。このアツさどこから来るんやろねぇ??? ん?アツくなってるから取れないなんてゆーやつは誰だ!(笑) えっ、そんなことゆーてないって?ははは… この週末はあの男性<ひと>に注目! 負けても勝っても彼を買う。 ねっ!裕ちゃん!