Free As The Wind 杯 in 2000

〜Round 10 / Dream Arima<有馬記念>〜

やっぱりこのレースだけは他とは違って入れこんでしまうよね。 ってなわけで前日祭なるものまで書いてしまった次第。(笑) レース前の入れこみぶりはそっちを読んでくださいね。 で、肝心のその顔ぶれ。20世紀のDream Horses達をご覧下さい。 ●有馬記念(GI) 12月24日(日) 中山  9R サラ系4歳上/○混○指/オープン/馬齢/2500/芝(右回り)
枠番 馬番 馬名 性齢  重量 騎手 調教師
[1] 1 ツルマルツヨシ 牡6 56.0 藤田 伸二 二分 久男
[1]  2 マチカネキンノホシ 牡5 57.0 岡部 幸雄 藤沢 和雄
[2] 3 ホットシークレット せ5 57.0 横山 典弘 後藤 由之
[2] 4 ナリタトップロード 牡5 57.0 的場  均 沖  芳夫
[3] 5 ジョービッグバン  牡6 56.0 山田 和広 坪  正直
[3] 6 トーホウシデン 牡4 55.0 田中 勝春 田中 清隆
[4] 7 テイエムオペラオー 牡5 57.0 和田 竜二 岩元 市三
[4] 8 ユーセイトップラン 牡8 56.0 中舘 英二 音無 秀孝
[5] 9 ゴーイングスズカ  牡8 56.0 芹沢 純一 橋田  満
[5] 10 キングヘイロー 牡6 56.0 柴田 善臣 坂口 正大
[6] 11 ステイゴールド 牡7 56.0 後藤 浩輝 池江 泰郎
[6] 12 ダイワテキサス 牡8 56.0 蛯名 正義 増沢 末夫
[7] 13 メイショウドトウ 牡5 57.0 安田 康彦 安田 伊佐夫
[7] 14 アドマイヤボス 牡4 55.0 武   豊 橋田  満
[8] 15 アメリカンボス 牡6 56.0 江田 照男 田子 冬樹
[8] 16 メイショウオウドウ 牡6 56.0 河内  洋 飯田 明弘

前日祭にも書いたが、今年最後、そして20世紀最後のこのレース。 当てる馬券とは別に夢馬券を買う人が少なくない。 が、現実的にはやはり人気はテイエムオペラオー。 単勝2倍はさすがというしかない。これに勝てば今年8戦全勝!!! 調教師の市ちゃん(岩元さん)はカイバ食いが落ちてると、少々心配な様子。 私が分析するに1レース多く使いすぎたかなとは思う。(京都大賞典) が、鞍上を預かる竜二は強気!強気! 逃げが予想されたホットシークレットはスタートを失敗する。 これでレースを引っ張る馬がいなくなり、なんだかバタバタした展開に。 本命と目されるテイエムオペラオーが後方に待機。アクシデントか? 内で伸ばすダイワテキサスに外のナリタトップロード。 両馬はいい感じで3角を上がって行く。 4角をまわってすぐ、まだ中団で競っているオペラオー。 一瞬連勝記録が途絶えたと思われたその時、内から伸ばすダイワテキサスに 外からかぶせるメイショウドトウ! そして、なんとなんと中央突破を謀って出てきた、出てきたオペラオー!!! あわや写判かと思われたところ、鼻差でメイショウドトウをかわす。 これでこの秋G1、オペラオー&ドトウのワンツーは3回目。 おめでとう!、テイエムオペラオー。 そして、さぞ悔しかろう、メイショウドトウ。 2頭の戦いはミレニアムからカミングセンチュリーへと続く。 ってなわけで 1着:7番 テイエムオペラオー(和田 竜二騎乗)
2着:13番 メイショウドトウ(安田 康彦騎乗)

馬連:7−13 380円

配当が安い。ま、本命ガチガチだからしゃーないか。(苦笑) 的中者はこぎゃくん、KITさん、私の3人でした。 最後に当たって坊主を免れたじょ〜!(素直にうれしい) こぎゃくんは2度目、KITさんは3度目の的中。 今回は最終なので表彰をさせていただきます。 結果報告のあとでね♪ それにしてもテイエムオペラオーの追い上げは見事と言うしかない! 反対にちょっと心配なのはレースを途中で中止したツルマルツヨシです。 そして、20世紀最後のこのG1、投票も大騒ぎ状態でした。(笑) 今回初参戦のこぎゃくんの大胆予想&馬券の買いっぷりに みんなが触発されたのか、全部〜!ってな感じのラストとあいなりまして 高得点をゲットした組とすっからかん組に分れてしまいました。(苦笑) こぎゃくんと私は的中したけれど、マイナス。(汗) KITさんの一人勝ち〜!おめでとう!KITさん。 皮肉なもんですなぁ。彼最近多忙につき実生活では余り 競馬をしていない様子。ここの通りに買ってたらめちゃ儲かってる?!(笑) 詳細&最終結果は下の通りです。 いつも通りの五十音順、敬称略です。 名前の前の★は今回的中のマークです。 尚、最終ですので、暫定順位と有効順位を設けています。 つまり10戦中7戦という規定を充たしていない方については 有効順位がなく、*と入っておりますのでご了承ください。              
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回P合計暫定順位 有効順位
かずな 10-1-1 - 53350 - 53350 2 *
KIT ★10-9-3 3,11総流し(2900)7-13(36800) 40200 +100140 140340 1 1
こぎゃる ★10-7-2 4-7(21300)6-7(10000)7-13(10000) 41300 -3300 38000 3 2
ごじら 10-5-0- 35000 - 35000 4 *
takao 10-10-0 7-10(3000)4-7(2000) 16000 -5000 11000 7 5
たまやん 10-10-0 4,7,14BOX(15000)7-16(5500) 20500 -20500 0 10 8
マスカット 10-8-1 3,10,13BOX(15000)4,7,9BOX(15000) 36100 -30000 6100 8 6
まるま 10-10-0 4,7,14BOX(42000) 44900 -42000 2900 9 7
ゆーこん 10-10-0 4-7(16500) 16500 -16500 0 10 8
裕ちゃん 10-9-0 7-14(10000)14→4,10,13(15000) 25000 -25000 0 10 8
わたるん 10-8-2 1,4,7BOX(15000) 42550 -15000 27550 5 3
Nal ★10-10-1 1,7,13BOX(15000)6-7(5000) 24500 -1000 23500 6 4

今回はコラムをお休みして、表彰をさせていただきます。 ご了承ください。コラムはまた書きたいことが出来れば 『みれにあむなんばーな日々』の方にでもUPさせていただきます。 ミレニアムの年の『Free As The Wind 杯 in 2000』 優勝者は→KITさん 新人王は→こぎゃくん 勝率王は→KITさん おめでとうございます! わたるんは‘らしさ’を発揮してくれましたね、渋い! マスカットさんは競馬がわからないと言いつつ、 途中から参加してのゲット!お見事でありました。 そして今回は坊主王がたくさん。(ぷ 最後に当てたから書ける。(苦笑)>自分 特に前回(選手権)優勝のゆーこんは最終レースで全部かけてなくなるという 完璧な坊主王!お〜い、ゆーこん、前回優勝はフロックかぁ? 挑発しております。(笑) そんなこんなで主催者自ら楽しませてもらった『Free As The Wind 杯 in 2000』 無事終了致しました。 ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。 尚、ここまで3回企画したこの争奪戦ですが、 優勝者が毎回違うということでこれからが楽しみ! 21世紀も続行する予定ですので、ご参加よろしくお願い申し上げます。