Free As The Wind 杯 in 2000

〜Round 6 / マイルCS〜
あ〜ぁ、もうはっきり言ってどれが勝つか全くわからんぞー!(笑) だって、G1馬がいっぱいだし、牝馬牡馬、4歳古馬、入り乱れて 鞍上だってベテランから若手から、突然の乗り替わりから (高橋亮クンが落馬して、アンカツに交代。裕ちゃん買ってるかな? って買ってるわけないか、ホントに緊急事態だったからねぇ) なんでもあり(笑)だし。 好きな馬、好きな騎手から買っちゃってください〜! そんなこんなの顔ぶれをご覧あれ〜!(笑)
枠番 馬番 馬名 性齢  重量 騎手 調教師
[1] 1 ヤマカツスズラン 牝4 53.0 池添 謙一 池添 兼雄
[1]  2 エイシンプレストン 牡4 55.0 福永 祐一 北橋 修二
[2] 3 ダイワカーリアン 牡8 57.0 田面木博公 二ノ宮敬宇
[2] 4 ダイタクヤマト 牡7 57.0 江田 照男 石坂  正
[3] 5 マイネルマックス 牡7 57.0 佐藤 哲三 中村  均
[3] 6 ビーチフラッグ 牡4 53.0 四位 洋文 加用  正
[4] 7 メイショウオウドウ 牡6 57.0 飯田 祐史 飯田 明弘
[4] 8 キングヘイロー 牡6 57.0 柴田 善臣 坂口 正大
[5] 9 ビッグサンデー 牡7 57.0 宝来 城多郎 中尾  正
[5] 10 アンブラスモア 牡7 57.0 須貝 尚介 須貝 彦三
[6] 11 ダイタクリーヴァ 牡4 55.0 安藤勝巳 橋口弘次郎
[6] 12 エイシンルバーン 牡5 57.0 秋山 真一郎 坂口 正則
[7] 13 アグネスデジタル 牡4 55.0 的場  均 白井 寿昭
[7] 14 ジョービッグバン 牡6 57.0 山田 和広 坪  正直
[7] 15 シンボリインディ 牡5 57.0 ペリエ 藤沢 和雄
[8] 16 ミッドナイトベット 牡7 57.0 河内  洋 長浜 博之
[8] 17 スギノハヤカゼ 牡8 57.0 芹沢 純一 鹿戸 幸治
[8] 18 ブラックホーク 牡7 57.0 横山 典弘 国枝  栄

直前に乗り替わりがあって、それが人気につながったダイタクリーヴァ。 流石にアンカツ人気はすごい!と感心しながらレースを見ていると その人気の風に乗ったか、絶好調の騎乗ぶり。 ところが、直線最後のツメのところ、外から急追してきた影は 馬でなくて、風?の疾風怒濤の鬼脚!!! えっ、13番?それってノーマークやん。 芝を余り走っていない4歳馬だってぇ〜? 横典より相性悪いぞ!>的場。(苦笑)

1着:13番 アグネスデジタル(的場 均騎乗)
2着:11番 ダイタクリーヴァ(安藤勝巳騎乗)

馬連:11−13 18050円

こんなん当たるか〜!と書くのはこの秋何回目?(苦笑) で、的中者はありません。ま、この秋3回目の万馬券ですって。(ぶすっ) みなさん揃ってポイントを落としてしまいました。 いつも通りの五十音順、敬称略です。              
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
かずな 6-1-1 - 53350 - 53350 1
KIT 6-6-1 4,5,15BOX(1500) 43150 -1500 42650 5
こぎゃる 6-4-1 3,11,18BOX(3000)11→1,8,15,17(2000) 56800 -5000 51800 2
ごじら 6-5-0- 35000 - 35000 8
takao 6-6-0 2,8,15BOX(3000) 30000 -3000 27000 12
たまやん 6-6-0 2,8,18BOX(3000) 32500 -3000 29500 10
マスカット 6-4-0 8,11,18BOX(3000) 40000 -3000 37000 6
まるま 6-6-0 2,8,18BOX(300) 46400 -300 46100 3
ゆーこん 6-6-0 15→2,4,11,18(4000) 32500 -4000 28500 11
裕ちゃん 6-5-0 8,17,18BOX(3000) 40000 -3000 37000 6
わたるん 6-5-1 8,11,15BOX(4500) 47650 -4500 43150 4
Nal 6-6-0 2-15(1000) 35000 -1000 34000 9

以外な決着と順当な本命勝ち、どちらがいいですか? 競馬なコラム、タイトルは『天国と地獄』。
ご存知の結果で、この秋G1の3度目の万馬券が飛び出した。 しかも↑にも書いたように、 勝ち馬はこのレースまでの14戦中10戦をダートで出走した馬だ。 こんなレースの予想を的中させているヤツがいるのだろうかと あちこちの予想を探ってみた。(ま、惨めと言える行為、苦笑)

Sスポーツは全滅!そうだろう、そうだろう。 こんな決着を予想できるとは思えない。 一人だけ×程度を13番にふっていたけれど、 その彼の◎も○も11番にはついていなかったから、結局取れてはいないだろう。 TVの予想もダメ… もちろん、せこい野球選手あがりのソムリエ兼予想家もダメ。(苦笑)

おっ、M紙夕刊の週末予想で、アグネスデジタルに ◎をふっている予想子発見! が、11番のダイタクリーヴァに印なし。 とゆーことは外した? アグネスデジタルから総流しをしていれば取れているかも知れないが 彼の他の印は3頭に絞られ少頭の予想。 つまりその中で決着がつくと予想したのだろう。 多分ダメだろうな…

こんな時のゴール前は天国と地獄を一緒に経験したようなもん。(苦笑) 即ち、外からぶっとんできた(という形容がずばり)13番を見て歓喜! 内の馬の番号(この場合は11)を確認して、愕然!とゆーやつ。 その悔しさ、測るに余りある。とゆーか、きっと 翌日まで「どーして総流しにしなかったんだー!」の想いが残ったりする。(笑)

本命がはっきりしていて多くの人がそれを中心に予想をし、馬券を買う。 本番も期待通りに進行し、みんなが「バンザーイ!」となるレースは 平和でいいかも知れない、が、好みでない。(天邪鬼な私、苦笑) TVの画面に並ぶ、アナウンサー、解説者、ゲストの其々が挙げた馬名と 全然違う名前の馬がハナを切って、そのまま、 あるいは、ぶっとんできてすりぬけるレース。 実況を通じて現場の空気までがすっと(アツイものが)ひくような瞬間。 しかし、殆どの観客が馬券と競馬新聞を虚空に(!)投げ捨てているその瞬間に こっそりほくそえんでいるファンが確かに存在するのだ。 出来ればそちら側になりたい。(笑) 周囲の反応が恐くて、こっそり喜ぶ―― 一度現場(競馬場)でそんな目にこそ遭ってみたいものだ。(笑)

嗚呼、天国と地獄が其処彼処に待ちうける この世のブラックホール(?)競馬場!(苦笑) 当たれば天国、はずせば地獄。 誰もが極楽気分を味わいたいのですけれど… 案外地獄の責め苦が快感だったりして???(爆) 今度の土日はG1の連荘!またどちらの気分も味わえますよぉ。 えっ、地獄ばかり?それは言えてたりする。(汗) そうそう、ここの企画には土曜日のレースは入っていませんので あしからずご了承くださいね!>関係者各位。 JC(ジャパンカップ)も万馬券が狙える!という見出しを早くも見つけた私。 万馬券を狙うということ事態にムリがあるような…(苦笑) でも、頑張りましょう〜!>みなさま。