Free As The Wind 杯 in 2000

〜Round 1 / スプリンターズS〜

今年の秋G1開幕はこれまでとは日程変更になったスプリンターズS。
五輪の影に隠れて今一つ盛りあがりに欠けた格好となりましたが
競馬ファンには五輪後も楽しみがある。
というか、五輪が終ろうが、ペナントが終ろうが競馬は1年中あるのじゃ〜!(笑)
ってなわけです。この秋もG1争奪戦を楽しもうじゃありませんか!
のっけからメンバーの顔ぶれはすごいですよぉ。


●第34回スプリンターズS(GI)
10月1日(日) 中山  11R
サラ系4歳上/○国際○指/オープン/定量/1200/芝(右回り)外回り
 
枠番 馬番 馬名 性齢  重量 騎手 調教師
[1] 1 ビハインドザマスク 牝5 55.0 福永 祐一 北橋 修二
[1]  2 ブラックホーク 牡7 57.0 横山 典弘 国枝  栄
[2] 3 タイキブライドル 牡6 57.0 郷原 洋司 伊藤 正徳
[2] 4 キングヘイロー 牡6 57.0 柴田 善臣 坂口 正大
[3] 5 マイネルラヴ 牡6 57.0 蛯名 正義 稲葉 隆一
[3] 6 スギノハヤカゼ 牡8 57.0 芹沢 純一 鹿戸 幸治
[4] 7 ベストオブザベスト せ6 57.0 ホワイト ウォン
[4] 8 マイネルマックス 牡7 57.0 佐藤 哲三 中村  均
[5] 9 アグネスワールド 牡6 57.0 武   豊 森  秀行
[5] 10 マサラッキ 牡8 57.0 藤田 伸二 増本  豊
[6] 11 ユーワファルコン 牡4 55.0 中舘 英二 堀井 雅広
[6] 12 ブロードアピール 牝7 55.0 松永 幹夫 松田 国英
[7] 13 シンボリインディ 牡5 57.0 岡部 幸雄 藤沢 和雄
[7] 14 ジョーディシラオキ 牝4 53.0 北村 宏司 松田 国英
[8] 15 ダイタクヤマト  牡7 57.0 江田 照男 石坂  正
[8] 16 タイキトレジャー 牡5 57.0 後藤 浩輝 藤沢 和雄


雨を含んだ馬場は少し重いのか、前半後方に待機した有力馬は
中盤を過ぎてもなかなか前に脚が伸びない。
どうしたんだ、アグネスワールド
異国の地で歴戦を積んで来たと言うのに!
ライバル視されていたブラックホークも付き合いがいい。(苦笑)
反対に飛び出した2頭はそのまま中盤を過ぎても持ちこたえている。

最後の直線、ヨレてくると誰もが思っていたダイタクヤマトが、
しっかりした足取りでそのまま逃げ切りに成功する。
本命・対抗と思われた2頭はほぼ同時にゴールを駆け抜けたが、
軍配はアグネスワールドに。
嗚呼!大波乱の幕開けで、万馬券が飛び出して、
ミレニアム秋G1も荒れるのかなぁ?(笑)


1着:15番 ダイタクヤマト
2着:9番 アグネスワールド

馬番9−15は何と25700円!!!
こんなん当たるもんかぁ〜〜〜!!!
というわけで的中者はありませんでした。

丁度みなさまに投票をしていただく時間帯にジオが壊れてしまいまして
ご迷惑をおかけ致しました。
そんな中でもメールでご参加くださり、感謝しています。
初回参加者は私を含め6名でした。
ポイントは次のとおりです。50音順・敬称略です。
       
氏名 持ち点 今回のポイント合計順位
KIT 50000 −3000 47000 2
ごじら 50000 −3000 47000 2
たまやん 50000 −5000 45000 6
まるま 50000 −1500 48500 1
ゆーこん 50000 −3000 47000 2
Nal 50000 −3000 47000 2

この秋もやります、競馬なコラム。初回は…
『ぼやいてええかな?』


どうせ、ダイタクヤマトはバテテくるという
大方の予想を空しく(笑)裏切って、彼は真っ先にゴールに飛び込んだ。
実況を伝えるアナウンサーの声が、有力馬が勝つレースより
明らかにトーンダウンしてくるのがわかる。(苦笑)
解説者&予想家諸氏の声も段々と元気がなくなる。(汗)

鞍上は江田さん、これまでも万馬券ドラマを幾度となく
演出してきたジョッキーだ。
でもさ、でもさ、G2止まりにしておいてよ…(涙)
そりゃないぜ、江田さん!と何万人のファンが嘆いたことか。
ま、その影で一部の万馬券ハンターはほくそえんでいることだろう。(苦笑)

ミレニアムな年の秋のG1、
毎年万馬券で華やかな(?)開幕を飾ってくれることで有名な
秋華賞がオープニングでなくても
結局は万馬券が飛び出した。(汗)
荒れるのかな?のムード大!
なら狙いましょう、みなさま、万馬券を!!!(笑)
次回は10月15日・秋華賞です。