Round 6 / 5月7日 NHKマイルC
創設されてからまだ5年目だというのに
シーキングザパールやエルコンドルパサーという
国際G1勝ち馬を出したこのレース。
しかし、今年は出走すれば確実に人気を分け合う
2頭(エイシンプレストンとシルヴァコクピット)が出走できなくなり、混戦が予想された。
混戦を戦う顔ぶれは次の通り。
●NHKマイルカップ(GI)
5月7日(日) 東京 11R
サラ系4歳/○混牡・牝 ○指/オープン/定量/1600/芝(左回り)
| 枠番 |
馬番 |
馬名 |
性齢 |
重量 |
騎手 |
調教師 |
| [1] |
1 |
ファイターナカヤマ |
牡4 |
57.0 |
藤田 伸二 |
小西 一男 |
| [1] |
2 |
トッププロテクター |
牡4 |
57.0 |
和田 竜二 |
岩元 市三 |
| [2] |
3 |
トーヨーデヘア |
牡4 |
57.0 |
後藤 浩輝 |
萩原 清 |
| [2] |
4 |
アグネスデジタル |
牡4 |
57.0 |
的場 均 |
白井 寿昭 |
| [3] |
5 |
ノボジャック |
牡4 |
57.0 |
菊沢 隆徳 |
萩原 清 |
| [3] |
6 |
マイネルブライアン |
牡4 |
57.0 |
北村 宏司 |
宮 徹 |
| [4] |
7 |
スイートオーキッド |
牝4 |
55.0 |
横山 典弘 |
藤沢 和雄 |
| [4] |
8 |
ハセノバクシンオー |
牡4 |
57.0 |
田中 勝春 |
二ノ宮 敬行
|
| [5] |
9 |
プラントタイヨオー |
牡4 |
57.0 |
武 幸四郎 |
川村 禎彦 |
| [5] |
10 |
マチカネホクシン |
牡4 |
57.0 |
武 豊 |
浅見 秀一 |
| [6] |
11 |
ミスターサウスポー |
牡4 |
57.0 |
佐藤 哲三 |
坂田 正行 |
| [6] |
12 |
イーグルカフェ |
牡4 |
57.0 |
岡部 幸雄 |
小島 太 |
| [7] |
13 |
ユウマ |
牡4 |
57.0 |
江田 照男 |
増沢 末夫 |
| [7] |
14 |
ラヴィエベル |
牝4 |
55.0 |
小野 次郎 |
高松 邦男 |
| [7] |
15 |
ダイワカーソン |
牡4 |
57.0 |
蛯名 正義 |
増沢 末夫 |
| [8] |
16 |
マルターズスパーブ |
牝4 |
55.0 |
柴田 善臣 |
堀井 雅広 |
| [8] |
17 |
ネオポリス |
牡4 |
57.0 |
四位 洋文 |
古賀 史生 |
| [8] |
18 |
ピサノガルボ |
牡4 |
57.0 |
吉田 豊 |
安田 隆行 |
一番人気の10番マチカネホクシンは後方待機から勝負をかけたが思ったほど伸びず、
栄冠は内の3番トーヨーデへアのものかと思われた。
ところがゴール前で外側から12番イーグルカフェが急襲、
結局ハナ差でトーヨーデへアをかわして勝利を収めた。
マル外(外国産馬)のレースと言われるだけあって、
着順掲示板は全て外国産馬の馬番で占められた。
この中から国際レースの桧舞台へと駒を進めることが出来る馬はいるのだろうか。
1着 12番 イーグルカフェ
2着 3番 トーヨーデヘア
馬連は3−12で、1880円でした。
マチカネホクシンが3着に終ったので、的中者は残念ながらありませんでした。
ポイントと順位の変動は次の通りです。
50音順・敬称略です。
| 氏名 |
持ち点 |
今回のポイント |
合計 |
順位 |
| かずな |
40400 |
−1000 |
39400 |
10 |
| KIT |
13100 |
−900 |
12200 |
13 |
| くるみ |
45000 |
0 |
45000 |
7 |
| ごじら |
57000 |
0 |
57000 |
3 |
| 999 |
45000 |
0 |
45000 |
7 |
| takao |
61000 |
0 |
61000 |
1 |
| たまやん |
60300 |
0 |
60300 |
2 |
| まるま |
46600 |
−100 |
46500 |
5 |
| ミケ |
46000 |
0 |
46000 |
6 |
| ゆーこん |
44900 |
−1500 |
43400 |
9 |
| 裕ちゃん |
26000 |
−2000 |
24000 |
12 |
| わたるん |
61000 |
−6000 |
55000 |
4 |
| Nal |
35000 |
−2000 |
33000 |
11 |
既に参加規定数に満たない方がいらっしゃいますが
途中経過の現時点では、そのままの持ち点で順位をつけています。
最終結果発表で有効順位を掲載させていただきます。

競馬なコラム、第6回は・・・
『ワイド馬券考』
この4月から私がお世話になっているPATシステムでもワイド馬券を購入できるようになった。
昨秋、全国的にワイド馬券が売り出されたがPAT上では導入が遅れ、
惜しい馬券を連続してはずしていた私にとって
この4月のワイドOK!は画期的救世主になるはずであった。
が、蓋を開けてみれば・・・
ワイドでゲットして「やったー!」という達成感は、まるでない。
どころか、馬券選びに迷いが出てどうもすかっとした勝ち方が出来ないのだ。
まず手始めの桜花賞はワイドで軽く当てる予定が
サイコーキララの4着惨敗で、ガーン!の大外れ。
続く皐月賞はゲットしたものの、余りに‘鉄板’だったため
焼け石に水状態(!)のワイド的中となってしまった。
天皇賞・春では逆にワイド3点BOXで張っておけば全的出来て元が取れたものを、
馬連で張って、的中させたのに、損!(怒)
そして、今回のNHKマイルCではワイドを完全無視して
マチカネホクシンで流したら、あっさりすっきりはずし〜!(涙)
ってな訳ではっきり言って
‘当たってもおもろないぞ症候群’に陥っています。
誰かワイドの達人はおらんか〜?
えっ、自分でよくレースを分析して検討しろって?ごもっとも。(苦笑)
大体馬連!と決めたら「ワイドなら当たったのに」なんて
考えたらあかんよね。そんなセコいことでは競馬は楽しめませんよね。
そう、そうなんです。買うまでは迷う。買ってからは文句を言わない。
これで行きましょ!>自分、笑。
G1は一週お休みになります。
その間、G1より豪華なメンバーのG2がありますよ〜。
その後にはオークスが控えています。
まるで当たってないぞ、頑張らねば!!!