Round 7 / 5月21日 オークス

コギャル(死語?笑)を卒業したちょっとおねーさまの戦い、春ばーじょん・その2です。
前走を春ばーじょん・その1『桜花賞』で戦ったおねーさま達が多いでしょうか。
「1600から2400なんて800(m)も長くなったのよね」
「そーよ、そーよ!頭にきちゃうわ」

なんて言ってるかどうかはわかりませんが・・・(笑)
とにかくそのおねーさま達を紹介しましょう。今回は同厩舎の馬が目立ちます。

●オークス(GI)

       5月21日(日) 東京  11R
   サラ系4歳/牝○指/オープン/定量/2400/芝(左回り)
    
枠番 馬番 馬名 性齢  重量 騎手 調教師
[1] 1 サイコーキララ 牝4 55.0 石山  繁 浜田 光正
[1]  2 レディミューズ 牝4 55.0 岡部 幸雄 藤沢 和雄
[2] 3 フューチャサンデー 牝4 55.0 横山 典弘 伊藤 正徳
[2] 4 マニックサンデー 牝4 55.0 武   豊 中野 隆良
[3] 5 シルクプリマドンナ 牝4 55.0 藤田 伸二 山内 研二
[3] 6 リビングデイライツ 牝4 55.0 中舘 英二 池江 泰郎
[4] 7 スギノフォルモーザ 牝4 55.0 的場  均 鈴木 康弘
[4] 8 グランパドドゥ 牝4 55.0 河内  洋 長浜 博之
[5] 9 サニーサイドアップ 牝4 55.0 後藤 浩輝 山内 研二
[5] 10 バイラリーナ 牝4 55.0 小林 淳一 後藤 由之
[6] 11 フサイチユーキャン 牝4 55.0 千田 輝彦 田原 成貴
[6] 12 チアズグレイス 牝4 55.0 松永 幹夫 山内 研二
[7] 13 グロウリボン 牝4 55.0 田中 勝春 崎山 博樹
[7] 14 カリスマサンオペラ 牝4 55.0 和田 竜二 崎山 博樹
[7] 15 サマーベイブ 牝4 55.0 柴田 善臣 鈴木 康弘
[8] 16 オリーブクラウン 牝4 55.0 高橋  亮 松田 国英
[8] 17 ジョーディシラオキ 牝4 55.0 武 幸四郎 松田 国英
[8] 18 マヤノメイビー 牝4 55.0 四位 洋文 坂口 正大

レースをご覧になった方は御存知だと思いますが
2番岡部のレディミューズの奇襲には驚きました。
16番オリーブクラウンと共に逃げを打って大駆け。
結果は4コーナーを立ちあがったところから差し馬に攻められ
最後は後半に自信を持つシルクプリマドンナチアズグレイス
差しきられてしまいましたが。それでも両馬は3、4着に残り、
この日のレースを大いに盛り上げ、演出してくれました。

距離が伸びたにもかかわらず「頭にきちゃうわー!」
とはならなかった(?)2頭が勝ったレースでした。


1着  5番 シルクプリマドンナ
2着 12番 チアズグレイス

馬連は5−12で、1630円でした。
裕ちゃん残念!的中しているのに、賭けポイントがなく、無効に・・・
結局的中者はなしということになってしまいました。
ポイントと順位の変動は次の通りです。

50音順・敬称略です。
       
氏名 持ち点 今回のポイント合計順位
かずな 39400 0 39400 9
KIT 12200 −1000 11200 13
くるみ 45000 0 45000 7
ごじら 57000 −3000 54000 4
999 45000 0 45000 7
takao 61000 −5000 56000 2
たまやん 60300 −4000 56300 1
まるま 46500 −200 46300 5
ミケ 46000 0 46000 6
ゆーこん 43400 −5000 38400 10
裕ちゃん 24000 0 24000 12
わたるん 55000 0 55000 3
Nal 33000 −2000 31000 11

takaoさんとたまやんが、ごじらさんとわたるんが入れ替わって
順位の変動はかなりあるのですが、
惜しいところで当らず、的中者が少ない今回の争奪戦。
一発当てたら、即TOPやね!>みなさん

競馬なコラム、第7回は・・・
『後は任せろ!』


豊があと2回のG1騎乗後、アメリカ・カリフォル二アに旅立つことについては
少し前のこの項で書いたとおりだ。
その後のレースがどうなるかという点については
「豊の独壇場だったのがそうでなくなり、面白くなる」
「いや、豊がいなければやっぱり淋しい」

の両方の声が聞かれるが日本の競馬界全体のためには、
歓迎すべき喜ばしいことだと表現して間違いないはずだ。
日本の競馬界のために本場に出て行く彼に負けないように、残った者は
同期も、先輩も、後輩も「次は俺の時代」だと思って大いに気を吐いて欲しい。

そういう観点から今回のオークスを見れば
居残り組が其々自覚を見せてくれたレースだと言うことにならないだろうか。
奇襲を打った岡部、それに乗った亮ちゃん(高橋)。
そして、彼等に惑わされず自分と自分の馬らしい競馬が出来た藤田&みっきー(松永)。


まさか豊が次のために今回手を抜いていたとは思えないが(ダービー3連覇がかかっている)
少なくとも彼等の心意気を感じたのではないだろうか。

「後は任せろ!!!」
前に出た岡部の背中に雄弁なメッセージを感じて、
豊が旅立った後のターフに早くも想いを馳せる私であった・・・


今回はちょっと渋めに決めてみましたが、いかが?
えっ?似合わん?
それはないんじゃないの〜!(苦笑)

ネクストレースは『ダービー』です。
いろいろな意味で注目されているこのレース。
豊は自分の花道を自分で飾ることができるだろうか!!!