☆Free As The Wind 杯 in 2001☆
〜Round 9 / 朝日杯フューチュリティステークス〜
今週も2歳戦。去年までは3歳戦であったわけね。 2週続きの難解×複雑×万馬券の宝庫?でも今週は軸になると目されている アドマイヤドンが居るんだよね。血統はもう間違いなし! けれど、そんなに簡単に取れるのかなぁ?G1馬の称号が…。 3戦目でG1ゲットはオイシすぎるような気がするなぁ。でも 6番や14番が勝っても同じこと。血は正直に結果に繋がる?それとも 地方からの叩き上げが、ってこの表現はまだ早いかな?>10番 ま、そんなわけで今週はコギャルではなく青二才(?)の戦いの メンバーをご紹介。青二才とは失礼かな?なんと言っても来年からは 皐月賞が外国産馬に解放されるので、ここを勝ってそちらに!と 虎視眈々のメンバーは少なくない。だからかな?○外多いよね。 16頭中7頭が○外、他には○父が3頭。よく見りゃ結構いいメンバーじゃん! ●朝日杯フューチュリティステークス(GI) 12月9日(日) 中山 11R サラ系2歳/○混 牡・せん○指/オープン/定量/1600/芝(右回り)外回り
枠番 馬番 馬名 性齢 重量 騎手 調教師 [1] 1 アドマイヤドン 牡2 55.0 藤田 伸二 松田 博資 [1] 2 ゲイリーファントム 牡2 55.0 郷原 洋司 鶴留 明雄 [2] 3 アグネスソニック 牡2 55.0 横山 典弘 森 秀行 [2] 4 ダイワファルコン 牡2 55.0 武 幸四郎 浅見 秀一 [3] 5 オースミエルスト 牡2 55.0 渡辺 薫彦 安藤 正敏 [3] 6 カフェボストニアン 牡2 55.0 菊沢 隆徳 松山 康久 [4] 7 シベリアンメドウ 牡2 55.0 後藤 浩輝 堀井 雅広 [4] 8 イチロースワン 牡2 55.0 蛯名 正義 坂口 正則 [5] 9 ホーマンウイナー 牡2 55.0 柴田 善臣 安田 隆行 [5] 10 ヤマノブリザード 牡2 55.0 ファロン 藤沢 和雄 [6] 11 ファストタテヤマ 牡2 55.0 安田 康彦 安田 伊佐夫 [6] 12 ビッグスマッシュ 牡2 55.0 北村 宏司 池上 昌弘 [7] 13 スターエルドラード 牡2 55.0 デムーロ 森 秀行 [7] 14 バランスオブゲーム 牡2 55.0 木幡 初広 宗像 義忠 [8] 15 サダムブルースカイ 牡2 55.0 松永 幹夫 中村 均 [8] 16 ヤマニンイデアル 牡2 55.0 江田 照男 浅見 秀一
2歳戦にしては好スタートが目だった。おっ!という感じで見ていると 2、5と言った先行組に混じって3、6の差し組も4番手までにつけている。 そんな中良血ピカイチのアドマイヤドンは5番手。絶好の位置やん。 そう思いながら見ていると縦長の展開は3、4角に来てイッキにダンゴに。 1600やし、アッと言う間やなぁ。(笑) 4角を回ってからは影になってナンバーが確認しにくい。が、 1ははっきりと見える。真中を1が抜け、向こう(内)側をホーマンウィナーが、 手前(外)側をヤマノブリザードが詰めてゴール! 嗚呼、良血は強かった。「3戦をドン×3と勝った」とコメントが。 思わず苦笑する。――ベタやな。鞍上の伸二(藤田クン)は シルクプリマドンナ以来のG1制覇。そんなに久しぶりやったんや…。 2着には北海道から参戦のヤマノブリザードが 3着には印が殆どついていなかったスターエルドラードが入る。 2、3着は外国人騎手、ペリエは帰ったけれどまだまだ彼等から買いという ことかなぁ?(笑)などと考えた。13をワイドで買ってた方、良かったね。 ってなわけで―― 1着 1番 アドマイヤドン(藤田 伸二騎乗) 2着 10番 ヤマノブリザード(ファロン騎乗) 馬連: 1−10 760円でした。 ファロンは2週連続2着なんだね。うーん、ホンマに外国人騎手恐るべし! 先週とはうってかわって安い。>配当、ま、しゃーないかと。 その分的中者が4人も居ました〜♪から〜ん×2。(←復活、笑) ごじらさん、すぎっちさん、ゆーこん、裕ちゃんおめでとう! すぎっちさんはなんと4回目、ゆーこんと裕ちゃんは3回目、ごじらさんは 2回目のゲット、みんな凄い!!そして凄いと言えば、ごじらさんはなんと 1点買いでの的中!なのです。OH!!!例の東スポの予想子さんですか? 優勝争いは、ますます混沌としてきましたねぇ。 ごじらさんが僅差でTOPに踊り出ました。 すぎっちさん&裕ちゃんと3人のマッチレースに! ラストレースの行方が気になるなぁ。それで決まり!だろうから…。 結果とこれまでの経過は↓の通りです。 的中者のお名前の後ろには★マークが入っています。
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント 合計 順位 Calimero 9-8-0 3-7(3000) 24000 −3000 21000 12 KANA 9-1-0 - 48000 - 48000 4 KIT 9-7-0 6-7,6-10,7-10,7-11,10-11(5000)6-11,6-12,6-13,7-12,7-13,10-12,10-13,11-12,11-13,12-13(5000) 23500 -10000 13500 13 こぎゃ 9-8-2 1→3,6,9,11(4000) 34350 -4000 30350 9 ごじら ★9-9-2 1-10(3000) 45100 +19800 64900 1 37 9-5-1 - 22550 - 22550 11 すぎっち ★9-8-4 1,10,14BOX(3000)1-4(1000) 60200 +4600 64800 2 takao 9-8-1 7,10,14BOX(3000) 38200 -3000 35200 6 なるしあ 9-6-1 - 38600 - 38600 5 まるま 9-9-0 1,8,13BOX(3000) 36000 -3000 33000 8 ゆーこん ★9-9-3 1→4,10,13(3000) 28650 +4600 33250 7 裕ちゃん ★9-8-3 1,3,19BOX(3000) 56600 +4600 61200 3 わたるん 9-9-0 3,4,7,10BOX(6000) 15100 -6000 9100 14 Nal 9-9-1 2-3,3-4,3-7,3-9,3-13,7-9,7-11,4-14(4000) 32240 -4000 28240 10 ぐずぐずしていたら、クリスマスが間近になっちまいました。(汗) 今回もコラムと言うより、NEWS×NEWSをお届けしたいと思います。 BIG NEWS(というより、私にとっては涙×涙なしでは語れない!)も 届いたし、そのことだけfeaturingしてもいいのですが、↑(冒頭)に書いた レース名変更のことについても少し書きたいし…ってなわけでどこか同様 (どこかはおわかりですよね?笑)ランダムに参ります。 ===きっと…=== ↑のレースから一週間を過ぎた16日、阪神では牝馬Sが開催されました。 私はまんまと万馬券を取り損ねましたさ。(タテ目〜、涙) さて、その16日、豊や四位クン、ゆーいちが居なくて、どこに(遠征)?と 思っていたら、やっぱり…。彼等は愛馬と共に香港に渡っていました〜♪ 結果はもうみなさんもご存知の通り――涙なしでは語れないことに!(喜) メインレースの「香港カップ(2000m芝)」を走ったアグネスデジタル (with四位洋文)「香港マイル(1600m芝)」に出走したエイシン プレストン(with福永祐一)、そしてそして「香港ヴァーズ(2400m芝)」 にトライしたステイゴールド(with武豊)。いずれもG1だが、揃って1位を ゲット〜〜〜!!!これが喜ばないではいられようか!!!うれしい!!! 特に―― ステイはこれが引退レース。国内G1では未勝利に終わったが、 最後の最後になって、それも香港という国際舞台でよく勝ってくれたなと 感慨無量の想いだ。最後の直線で3、4馬身離されていながら最後には 追い込み、ゴール寸前でかわしたという。豊のコメントは 「ステイゴールドはすごい努力をしてくれた」。 目の前で見たかった。見ていたらきっと号泣していたかも知れないが…。 ===コルト?!=== 今年から名称が変わったレースの‘その名称’についてのお話。 朝日杯がフューチュリティS、1週間前が阪神ジュべナイルフィリーズ。 どちらも舌を噛みそうだが、英語である。ジュべナイルはjuvenileと書き 「若い、少年少女の」という意味、これにフィリー(filly、牝の子馬)を filliesまたはfilly'sとしてくっつけ、レース名にした模様。ならば 朝日杯も、fillyに対するcolt(牡の子馬)をジュべナイルにくっつけて ジュべナイルコルト(コルツ=colts or colt'sか、発音を正確に すれば‘コウルト’または‘コウルツ’となるべき、笑)とすれば 良かったのではないか?という疑問が生じるが、コルトではダメだったのだ。 何故か――それはフィリーが他に「おてんば娘、元気のいい娘」と言う意味 を持つのに対し、コルトが「青二才、未熟者、新米、駆け出し」といった どちらかというとマイナスの要素を含んだ意味しか持たない語だからである。 fillyとcoltは‘馬の子’としては対義語でありながら、 擬人化すれば対義語ではなくなってしまう。 門出を競うレースにいくらなんでも‘青二才’はないよね。(苦笑) かくて、朝日杯はジュべナイルコルトではなくフューチュリティ つまり、futurity(将来、未来、将来性)と相成った次第。 でもね、ホントはfuturity stakesという英語には他の意味があって、 また、futurity raceなるものも実際にあるようで…。もちろん日本 とは違う意味で使われていて、うーん、こういうのって現場に行かなければ ホントのところはわからないのかな?!「昨年までの名称ではあかんの? 馬齢の規定というか、数え方が変わっただけやん!」とは私めの本音。(苦笑) ===☆〜★〜☆〜★〜☆=== さぁ、23日は泣いても笑ってもこれで終わり!の有馬記念。 ここの優勝もそれで決まり!なんかドラマッチックな展開が 待っているのかな?楽しみにしておきます。それではみなさま、 最後もご参加くださいね〜♪&Merry Christmas!