Free As The Wind 選手権 in 2001

〜Round 1 / フェブラリーS〜

新世紀のG1の幕明けも、このフェブラリーS。
砂の王者は果たして誰に?
昨秋の戦線が好調、休み明けであるが人気が集まった
ウィングアローが連覇を果たすのか。
まずは新世紀の緒戦を駆ける新旧入り乱れての顔ぶれをご覧下さい。

●フェブラリーステークス(GI) 2月18日(日) 東京  11R サラ系4歳上/○混○指/オープン/定量/1600/ダート左回り
枠番 馬番 馬名 性齢  重量 騎手 調教師
[1] 1 ファストフレンド 牝7 55.0 蛯名 正義 高市 圭二
[1]  2 レイズスズラン 牡7 57.0 北村 宏司 増沢 末夫
[2] 3 マンボツイスト 牡6 57.0 四位 洋文 古川  平
[2] 4 ビーマイナカヤマ 牡7 57.0 鹿戸 雄一 高市 圭二
[3] 5 イーグルカフェ 牡4 57.0 田中 勝春 小島  太
[3] 6 ウイングアロー 牡6 57.0 岡部 幸雄 南井 克巳
[4] 7 アローセプテンバー 牡6 57.0 張田  京 岡林 光浩
[4] 8 サンフォードシチー 牡6 57.0 村山  明 大沢  真
[5] 9 ゴールドティアラ 牝5 55.0 後藤 浩輝 松田 国英
[5] 10 タマモストロング 牡6 57.0 横山 典弘 佐藤 正雄
[6] 11 ナショナルスパイ 牡7 57.0 佐々木 竹見 高橋 三郎
[6] 12 ワールドクリーク 牡6 57.0 的場  均 新井  仁
[7] 13 ノボジャック 牡4 57.0 江田 照男 森  秀行
[7] 14 プリエミネンス 牝4 55.0 柴田 善臣 伊藤 圭三
[8] 15 ノボトゥルー 牡5 57.0 ペリエ 森  秀行
[8] 16 トゥザヴィクトリー 牝5 55.0 武   豊 池江 泰郎

馬齢が変更して昨年のままの年齢です。 生まれた年を0歳とするようになったからです。 スタート直前、アクシデントに見舞われたウィングアロー。 再検量を済ませ、仕切り直しの後に始まったレースは予想通りの2頭が ハナに立つ展開。すぐ後ろにつけていたダート戦初参加にして栄冠を狙う トゥザヴィクトリーは豊の宣言通り 中盤で前に振り出されてトップに。 どうやらそのまま逃げ切る目算のようだが、 ダート歴戦の戦士達がそれを許すはずはない。 直線でトゥザヴィクトリーを捕えたのは このところ使う度よくなると言われていたノボトゥルー。 その鬼脚を活かして差し切り見事な勝利を収めた。 2着には貫禄を見せて(?)ウィングアローが入り、 結局トゥザヴィクトリーのダート初参戦は3着に留まった。 勝ったノボトゥルーの鞍上はペリエ、 昨年に続いての連覇を果たした。 1着 15番 ノボトゥルー(ペリエ騎乗) 2着  6番 ウィングアロー(岡部 幸雄騎乗) 馬連:6−15  2130円 的中者は残念ながら居ませんでした。 ワイドなら当たってた方が多数なのですが、ここでは採用していません。 あしからずご了承ください。 初回の結果をご覧下さい。 Calimeroさんとすぎっちさんが今回から加わってくれます。 ご参加ありがとうございます。>お二人 前回、前々回から、また初回から皆勤の方々もおられます。 みなさま、ありがとうございます。 みなさまの参加で持ってる企画ですので、今後ともよろしくお願い致します。 持ち点は最初ですから、全員が50000ポイントからスタートです。 同ポイントの同順位の人ばかりです。(汗) 初回から順位を記載するのはあんまり意味がないなぁ。(苦笑) 50音順・敬称略です。              
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
Calimero 1-1-0 6-9,6-16(4000)9-16(1000) 50000 -5000 45000 11
KIT 1-1-0 1,3,6BOX(3000) 50000 -3000 47000 3
ごじら 1-1-06-16(3000) 50000 -3000 47000 3
すぎっち 1-1-0 5-16(2000) 50000 −2000 48000 2
takao 1-1-0 8-16(3000) 50000 −3000 47000 3
たまやん 1-1-0 3-16,6-16,15-16(3000) 50000 -3000 47000 3
まるま 1-1-0 1,2,16BOX(300) 50000 -300 49700 1
ゆーこん 1-1-0 9-16,15-16(4000) 50000 -4000 46000 9
裕ちゃん 1-1-0 6,9,16BOX(3000) 50000 -3000 47000 3
わたるん 1-1-0 4,9,15BOX(4500) 50000 -4500 45500 10
Nal 1-1-0 3-8,8-9,8-15(3000) 50000 -3000 47000 3

今年もコラム(のようなもの)をしたためて行きたいと思います。 まず今年の展望というかこうなったらいいなという希望的観測を… タイトルは『期待』。

緒戦ゲット!の願いも空しく外してしまったこのレース。 結果的にはペリエのV2!つまりフランスからの刺客にやられ 迎え撃つ側が総崩れしてしまった格好だ。 ペリエあたりと比較すると海外に出ていったとは言え>豊&えびしょー まだまだだなぁと実感する。 豊は今春から舞台を仏に移すらしくて、所属先は ペリエの所属するところとライバル関係にあると聞いた。 しっかり学んで来い!と声をかけずにはいられない。 ところでタイトルの‘期待’だが、今年個人的に頑張って欲しい 友(馬だよ)を紹介したいと思う。 まず惜しいところでダート初挑戦での栄冠を掴み損ねたトゥザヴィクトリーと 同じく牝馬のフサイチエアデール。 こちらも昨秋惜しいところでG1の初タイトルを逃した。 ま、尤もその時の1着は引退レースのファレノプシスだったから、 しゃーないと言うか、まぁ、ええかというか。(苦笑) 今後も幾つかのレースで顔を合わすであろうこの2頭の どちらが先にG1のタイトルをゲットするだろうか。 惜しいところでG1を逃していると言えば、シルバーコレクターとの 異名を取るステイゴールド。 某私の贔屓シンガーのナンバーと同じ名前で、馬主かその関係者が きっと私と同じくファンであるか、そのナンバーが流れる映画が好きかの どちらかではないかと、勝手に想像している。(笑) 時々その曲をかけては「いい加減にG1取れよ、ステイゴールド!」 と叫ぶ私を家人と愛猫は変な目で見ている。(汗) 思いつくままに応援したい友を書いてみた。 もちろん、他にも気になるメンバーは居るが、 まずはこんなところかな。 ここの企画もおかげさまで4期目を迎えたわけで、 初回は初参加のお二人を加えて11人(主催者含む)と賑わいました。 ありがとうございました。 次回は3月25日(中京)の高松宮記念です。 みなさまのまたのご参加をお待ちしています。 今度はゲットだぜ〜!えっ、古い?(笑)