Free As The Wind 選手権 in 2001

〜Round 6 / NHKマイルカップ〜

芦毛なのにクロフネと話題の(ホンマか?笑)彼に帰国した王子さまが騎乗する。 ここは彼から流すしかないでしょ!っても実はクロフネは 割合スローペースのレースばかりをこなしてきて、 NHKマイルの速いペースはどう?という声も。 それでも彼が軸になることは間違いない。 ヒモで来るのはサブちゃん’s愛馬か、 はたまた兄弟ジョッキーでワンツーが見られるか?(笑) まずは顔ぶれをご覧下さい。
枠番 馬番 馬名 性齢  重量 騎手 調教師
[1] 1 スティーマー 牡3 57.0 武 幸四郎 池江 泰郎
[1]  2 テイエムサウスポー 牡3 57.0 和田 竜二 柴田 光陽
[2] 3 フジノテンビー 牡3 57.0 後藤 浩輝 畠山 吉宏
[2] 4 クロフネ 牡3 57.0 武   豊 松田 国英
[3] 5 シャワーパーティー 牡3 57.0 江田 照男 伊藤 雄二
[3] 6 トシザボス 牡3 57.0 四位 洋文 鮫島 一歩
[4] 7 スマッシュキング 牡3 57.0 古川 寛和 杉浦 宏昭
[4] 8 サマーキャンドル 牝3 55.0 田中 勝春 高橋 祥泰
[5] 9 エアヴァルジャン 牡3 57.0 蛯名 正義 田村 康仁
[5] 10 カチドキリュウ 牡3 57.0 デザーモ 柴田 光陽
[6] 11 エイシンフジサン 牡3 57.0 橋本 広喜 湯浅 三郎
[6] 12 ネイティヴハート 牡3 57.0 柴田 善臣 千葉  博
[7] 13 キタサンチャンネル 牡3 57.0 高橋  亮 橋口 弘次郎
[7] 14 グラスエイコウオー 牡3 57.0 村田 一誠 尾形 充弘
[7] 15 ヤングモンタナ 牡3 57.0 北村 宏司 前田  禎
[8] 16 シンボリスナイパー 牡3 57.0 岡部 幸雄 畠山 吉宏
[8] 17 メジロキルデア 牡3 57.0 吉田  豊 大久保 洋吉
[8] 18 メイショウドウサン 牡3 57.0 安田 康彦 安田 伊佐夫

レースはスローペースで始まった。 期待のクロフネも多頭だての余波にもまれて どうも位置取りが芳しくない。 頭をイヤイヤして(横に振って)いるように見えたのは 気のせいではなかったと思う。 こういうレースは前残りの予感 案の定先行して逃げを打った2頭が4角(コーナー)を回っても上位に付けている。 ようやく馬群を割って出てきたクロフネが加速。 1頭2頭と蹴散らしてもグラスエイコウオーが残っている。 届くのか?場内の歓声が一際高くなった直線の最後… 届いた!!!――道中のもたつきはさておき、 その鬼脚は見事だと言っておこう。 1着   4番  クロフネ(武 豊騎乗) 2着  14番 グラスエイコウオー(村田 一誠騎乗) 馬連:  4−14  6880円 クロフネは馬体こそ芦毛ながら米国産馬で文字通り。(笑) これでジョッキーが豊でなくてペリエなら笑えるなぁなどと考えてみたりする。 それにしても、当初からクロフネの相手探しが問題! と言われていたが、まさかグラスエイコウオーが2着とはねぇ。 これまた米国産馬なんだよね…。 3着に入った唯一の牝馬と合わせて、 ワイドの高配当には目を見張るものがありました。 で、高配当の時は的中者って出ないものだよね。(汗) そんなこんなで今回は残念な結果に終わりました。 それでは結果とこれまでの経過を報告します。 50音順・敬称略です。 的中者がないのは久しぶりで、ちょっと寂しい報告ですね。 それからGW中故にご多忙なのか、欠席者が少々いらっしゃいましたが ご参加くださったみなさまには感謝致します。 私は相変わらず坊主街道を突っ走っているぞ。(大汗) 賭けポイントの差でtakaoさんがトップに!                  
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
Calimero 6-6-1 4-9(2000)3-4,4-5(2000) 36000 -4000 32000 11
KIT 6-5-1 4→12,13(2000)4→2,15(1000)2,12,15BOX(600) 40200 -3600 36600 10
こぎゃ 6-3-1- 36900 - 36900 9
ごじら 6-6-24,13,18BOX(3000) 71300 -3000 68300 3
すぎっち 6-6-1 4-12(2000)1-4,4-9(2000) 46000 -4000 42000 7
takao 6-6-2 4→12,13(2000) 77000 -2000 75000 1
たまやん 6-6-3 4-12(2000)4→13,16(2000) 53700 -4000 49700 4
マスカット 6-3-1 - 43400 - 43400 6
まるま 6-6-1 4,15,16BOX(1500) 47400 -1500 45900 5
ゆーこん 6-6-3 4-13(2000)4-3(1500)4→2,5,9,18(4000)4-17(500) 79300 -8000 71300 2
裕ちゃん 6-5-1 - 40900 - 40900 8
わたるん 6-5-0 2-4(3000) 31000 -3000 28000 13
Nal 6-6-0 4-12(1500)1-4,4-5,4-13(1500) 34000 -3000 31000 12

フランスから帰国して‘一番人気’に騎乗した王子様。 米国から欧州へと本拠地を替えても大きなレースではなかなか朗報が聞こえてこない。 ドバイではいい成績を残していたけれどね。 タイトルは『豊へ…』 G1でのキミの勝ち鞍は久しぶりではなかったか。 キミの姿が余り見られない今年(のG1戦線)、 前半戦は、はや折り返しを過ぎてしまった。 師匠(兄弟子)の愛馬で話題の‘あの馬’が一冠をゲットしたことは、 もちろん知っていると思うけれど その後故障が発生して二冠目を辞退せざるを得ないらしいね。 キミが居なくてただでさえ盛り上がりに欠けるターフの その中で輝きを一身に集めていた彼は 「久々の器」と称されていただけに、残念でならない。 ま、ぼやいても故障はツキモノだから仕様がないかな。(苦笑) 天皇賞・春は直前のレースで4着に沈んだ例の馬が 巻き返し出来るかどうかが話題の中心だった。 が、蓋を開けてみれば「4着はナンだったんだ!」という結論に…。 それより私は例の馬といつも2着にくっついてくる馬との関係が気になる。(笑) と同時に一度キミに‘その馬’に騎乗ってもらえたら! とまで考えてしまう。叶わないだろうけれどね。 キミならくっつき関係の順位を逆転できそうに思えるのだが そんなことを考えるのは失礼というものだろうなぁ。(苦笑) 冗談休題―― 14年連続のG1での勝利、おめでとう。 これは自身で記録を更新中だったね。 G1での勝利は通算34勝目だったかな? それから、松田国英氏は調教師としては初のG1制覇だとか。 これまたおめでたいことですなぁ…。 今年のG1での豊の騎乗は、この後どれくらい見られるのだろう。 坊主の私にとっては彼が居てくれた方が予想がしやすかったりする?(苦笑) いやいや、彼を中心に買ってドツボを踏んで、 このまましっかりと坊主街道まっしぐら!なんてことも…(汗) 次回のレースは5月20日、オークス(東京)です。 みなさまのご参加をお待ちしております。