Free As The Wind 選手権 in 2001
〜Round 7 / 優駿牝馬(オークス)〜
コギャルを卒業したおねーさん’sの戦いは 春から初夏へと季節がうつろう中、舞台は東京へ…な〜んてね。(笑) さてさて、オークスです。 顔ぶれは桜花賞メンバーが半分だったかなぁ。 まずはおねーさん方のご登場です。(笑)
枠番 馬番 馬名 性齢 重量 騎手 調教師 [1] 1 ローズバド 牝3 55.0 横山 典弘 橋口 弘次郎 [1] 2 ネームヴァリュー 牝3 55.0 松永 幹夫 山内 研二 [2] 3 リキセレナード 牝3 55.0 福永 祐一 瀬戸口 勉 [2] 4 ポイントフラッグ 牝3 55.0 須貝 尚介 須貝 彦三 [3] 5 オイスターチケット 牝3 55.0 秋山 真一郎 松田 国英 [3] 6 サクセスストレイン 牝3 55.0 木幡 初広 稲葉 隆一 [4] 7 ムーンライトタンゴ 牝3 55.0 四位 洋文 安田 隆行 [4] 8 ダイワルージュ 牝3 55.0 北村 宏司 上原 博之 [5] 9 サマーキャンドル 牝3 55.0 柴田 善臣 高橋 祥泰 [5] 10 ハッピーパス 牝3 55.0 岡部 幸雄 藤沢 和雄 [6] 11 オイワケヒカリ 牝3 55.0 小林 淳一 柴崎 勇 [6] 12 テイエムオーシャン 牝3 55.0 本田 優 西浦 勝一 [7] 13 レディパステル 牝3 55.0 デザーモ 田中 清隆 [7] 14 モットヒカリヲ 牝3 55.0 後藤 浩輝 音無 秀孝 [7] 15 ブライアンハニー 牝3 55.0 河内 洋 長浜 博之 [8] 16 アスクコマンダー 牝3 55.0 武 幸四郎 伊藤 雄二 [8] 17 シェリルウーマン 牝3 55.0 田中 勝春 土田 稔 [8] 18 アデレードシチー 牝3 55.0 藤田 伸二 清水 出美
人気のテイエムオーシャンは下馬評通りに勝てるのか? ――いやいや、若い牝馬戦だからそんなに甘くはない。連覇はムリ! じゃあ、ムーンライトタンゴは? ――2レース続けられるかなぁ… 人気はトライアル組よりも桜花賞の上位連に傾き気味。 そんな中、18頭は一斉にスタート! 目立った逃げ馬がいない展開をアデレードシチーが引っ張る。 テイエムオーシャンは狙い所よりやや後ろかと思われる4、5番手。 府中では最後の坂が勝負だと どのジョッキーの胸算用にも入っているはず。 それでも未知数の距離を駆けるなら、 もう少し前に出たかったのではないか?>オーシャン 長い距離を逃げられる馬が居ないことは差し馬有利の展開を呼ぶ。 内から先に勝負を仕掛けたローズバドが坂の途中で テイエムオーシャンをなんなくかわす。 距離の不安は的中してしまった。 が、そのローズバドに外から急襲する影が。 結局、ゴール板手前でクビ差でねじ伏せる。 その馬体はレディパステル。 鞍上にはケンタッキーダービージョッキーの称号を持つケント・デザーモが。 最後尾からのレースであの最後の坂を あんなにも華麗に昇って… こういう競馬は誰にでも出来るものじゃない。 その称号はダテじゃない!>ケント 1着 13番 レディパステル(デザーモ騎乗) 2着 1番 ローズバド(横山 典弘騎乗) 馬連: 1−13 4860円 5番人気が1着に入って高額配当になりました。 こーゆー時はなかなか取れるものではありましぇん。(苦笑) 従ってぇ〜当企画でも残念ながら的中者は出ませんでした。 (ワイドOKなら的中者多いのにね、残念) 結果&報告です。50音順・敬称略はいつも通りです。 病欠のマスカットさんと就活中のこぎゃくんが復帰。 良かったね!>マスカットさん 就活頑張ってる?>こぎゃくん それから、秋からの杯(カップ)戦に備えて(?) 某氏の友人(愛人という噂もあり、爆)である37さんが 今回から最終戦(宝塚記念)まで特別参加を予定しています。 で、みなさまよろしくとのことです。<彼談。 いきなりタテ目っすか。>投票。 実際(PAT)は単勝で取ったとか、やりますなぁ。 このサイトに来てくれている方々にはPATユーザーも少なくないですね。 みなさま、そちらではゲット出来たのでありましょうか? 私はそちらでもタテ目でありました。(涙) ってゆ〜か、ワイド嫌いだし〜ぃ。(ぼやき) 一応、彼の順位は暫定で入れてあります。ご了承ください。>各位様 takaoさんが依然としてトップなり〜!
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント 合計 順位 Calimero 7-6-1 6,11,12BOX(3000) 32000 -3000 29000 11 KIT 7-6-1 7,11,12BOX(3000) 36600 -3000 33600 10 こぎゃ 7-4-1 8,12,15BOX(6000)1-12(2000) 36900 -8000 28900 12 ごじら 7-7-2 8-12(4000)1-12,12-18(2000) 68300 -6000 62300 3 37 7-1-0 7→1,6,12,13,16(5000) 50000 -5000 45000 5 すぎっち 7-7-1 12→7,8(4000)1-12(1000) 42000 -5000 37000 9 takao 7-7-2 7-12(2000) 75000 -2000 73000 1 たまやん 7-7-3 4-12(2000)4→13,16(2000) 49700 -4000 45700 4 マスカット 7-4-1 1,8,12BOX(6000) 43400 -6000 37400 8 まるま 7-7-1 1,3,10BOX(1500) 45900 -1500 44400 6 ゆーこん 7-7-3 12→1,7,8(3000) 71300 -3000 68300 2 裕ちゃん 7-6-1 7,8,11BOX(3000) 40900 -3000 37900 7 わたるん 7-5-0 - 28000 - 28000 13 Nal 7-7-0 1-12,7-15,12-15(1500)1-7(1000)7-12(1500) 31000 -4000 27000 14 競馬なコラム、今回のタイトルは『国際化』。 このレースを征したデザーモは 外国人ジョッキーで史上初のクラシック制覇。 今年はG1開幕のフェブラリーSでもペリエが昨年に続いて連覇するなど 外国人ジョッキーの活躍が目立っている。 ジョッキーだけではない。 先日のNHKマイルを征したクロフネは外国産馬。 日本の競馬界にもいよいよ国際化の波が押し寄せてきた。 この門戸の開放は昨今のスポーツ界を考えれば 当然の成り行きだと思われる。競馬界だけが遅れていたのだ。 競馬以外のスポーツの門戸は国技でさえ既に開かれていたのだから。 日本から世界へ。世界から日本へ。 その門が閉ざされていない限り 力の壁が立ちはだからない限り これからもこうした交流はより盛んになる。 舞台はどこも世界規模になって行くのだ。 デザーモが‘史上初’に輝いた日の或る人の記録を記しておこう。 ラテストドゥブシュ競馬場で4Rに騎乗。 2R(8頭)でモンロシェに騎乗し、1着。 他は5着1回。着外2回。 彼はAsiaの国では王子様だが、欧州ではまだまだ競馬小僧に過ぎないようだ。 日本の競馬界に真の国際化が訪れる日はまだ先のようだ。 が、我々はその日を楽しみに待ちたい。 あ〜ぁ、カッコつけてるけれど、坊主どころか最下位になっちまったよぉ。(汗) ははは、まぁええわ、次頑張ろーっと。 次回はすぐ!ダービーがありますぅ。