Free As The Wind 選手権 in 2001
〜Round 10 / 宝塚記念〜
前半戦のラストでやんす! 選ばれたお馬さん達が走ります。 一番鉄板!と言われているこのレース。 オペラ×ドトウの再々々々々来(だったかな?苦笑)が見られるのか? あんまり見たくないっすね。(苦笑) 記録面への関心もかなり深いものになりますね。 王様は皇帝を抜けるのか? ラストなのでみなさんどーんと行ってます。>投票。 企画者としてはそれ、結構楽しませてもらっています。 ありがとう、みなさん! まずは顔ぶれを紹介させてもらいますね。 ●宝塚記念(GI) 6月24日(日) 阪神 11R サラ系3歳上/○国際○指/オープン/定量/2200/芝(右回り)
枠番 馬番 馬名 性齢 重量 騎手 調教師 [1] 1 ミッキーダンス 牡5 58.0 河内 洋 服部 利之 [2] 2 ダービーレグノ 牡3 53.0 幸 英明 高橋 成忠 [3] 3 メイショウドトウ 牡5 58.0 安田 康彦 安田 伊佐夫 [4] 4 テイエムオペラオー 牡5 58.0 和田 竜二 岩元 市三 [5] 5 トーホウドリーム 牡4 58.0 安藤 勝己 田島 良保 [5] 6 ホットシークレット せ5 58.0 柴田 善臣 後藤 由之 [6] 7 ダイワテキサス 牡8 58.0 岡部 幸雄 増沢 末夫 [6] 8 エアシャカール 牡4 58.0 蛯名 正義 森 秀行 [7] 9 ステイゴールド 牡7 58.0 後藤 浩輝 池江 泰郎 [7] 10 アドマイヤカイザー 牡5 58.0 芹沢 純一 橋田 満 [8] 11 アドマイヤボス 牡4 58.0 デザーモ 橋田 満 [8] 12 マックロウ 牡4 58.0 藤田 伸二 松田 博資
圧倒的人気の馬連、3−4。 またしてもこれで決まっては面白くないと思いつつ… 結局は決まってしまいましたね。 ま、これまでとは順位が逆であることは 大きな違いではありますが… 4角で他馬に囲まれたオペラが行き場を失って 一瞬立ち上がるなどのアクシデントもあり 審議のランプが長く点灯したままで その間安田康彦ジョッキーはどれほど気を揉んでいたことでしょう。 途中でガッツポーズも出てはいましたがね。(笑) 「オペラオーより内枠をひいて先に出てずっと前で競馬をしたい」 素晴らしいスタート、そしてすばやく好位置へ、 理想通りの会心の競馬が出来たのではないだろうか。 G1の2勝目は長い忍従の時を経てようやく手に入れた悲願。 笑顔×笑顔も納得できるというもの。 おめでとうを素直に言おう。 耐えて耐えて耐えぬいての勝利は格別だろうから―― 1着 3番 メイショウドトウ(安田 康彦騎乗) 2着 4番 テイエムオペラオー(和田 竜二騎乗) 馬連: 3−4 210円 的中者は3名。 KITさん、takaoさん、そしてたまやんでした。 おめでとうございます。>お三方。 KITさんは今選手権2度目のゲット。 takaoさんとたまやんはなんと4度目のゲットで ゆーこんに並びました。スゴイ!>お三方。 ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。 前半10戦の日程は全て無事終了致しました。 それではこれから表彰に入らせていただきます。 結果の詳細は↓の表をご参考ください。 それでは―― 優勝はtakaoさん ラストは一点買いで堂々的中、ダントツの優勝! かつ10戦中4勝で勝率王とのダブル受賞です! 準優勝はKITさん ラストの今回を的中させ滑り込み。 前回に続いての健闘ぶりでした。 勝率王はtakaoさん、たまやん、ゆーこん takaoさんと最後までデッドヒートを続けていたゆーこんは 最後で脱落しましたが、熾烈な争いで大いに盛り上げてくれました。 たまやんはコツコツと積み上げて4勝。 しぶいっす。(笑) みなさま、おめでとうございます! 優勝者のtakaoさんには私から賞品をお送りします。 後日賞品相談お尋ねメールを送らせていただきますので お返事の方よろしくお願い致します。 (って実はもうBBSで話が出来てしまっている、汗) こぎゃくん&マスカさん、最終戦お休みでしたね。 こぎゃくんは仁川(阪神競馬場)に居たりして?>当日 マスカさんはお忙しかったようですね。 ご丁寧にお詫びを入れていただきありがとうございます。 ご参加できる時で結構ですので、また秋からもよろしくです。 最終の結果&報告です。的中者氏名の後ろには★マークが入っています。 前半戦を全て終了しましたので 暫定(順位)と(正式)順位に分けてます。 10戦中7戦が賞品ゲットの条件ですので7戦に満たない方には 順位のところに*マークを入れさせてもらっています。 暫定では参加者全ての順位を記載しています。 50音順・敬称略はいつもの通りです。
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回P 合計 暫定 順位 Calimero 10-9-1 4-9(20000) 20000 -20000 0 11 9 KIT ★10-9-2 1,3,8,9BOX(6000)3-4(21600) 27600 +17760 45360 2 2 こぎゃ 10-6-1 - 18900 - 18900 6 * ごじら 10-10-3 4-9(20000)4-11(10000) 67500 -30000 37500 3 3 37 10-4-1 4-9(26600)3-9(5000)9-11(5000) 36600 -36600 0 11 * すぎっち 10-9-1 4-8(34000) 34000 -34000 0 11 9 takao ★10-10-4 3-4(68000) 72600 +74800 147400 1 1 たまやん ★10-10-4 3,4,8,9BOX(6000) 38700 -3900 34800 4 4 マスカット 10-6-1 - 30400 - 30400 5 * まるま 10-10-1 5,7,11BOX(39300) 39400 -39300 100 9 7 ゆーこん 10-10-4 3→8,9,11(67800) 67900 -67800 100 9 7 裕ちゃん 10-9-2 5→3,4,11(30000) 30500 -30000 500 8 6 わたるん 10-8-0 4-9(17000) 17000 -17000 0 11 9 Nal 10-10-1 4→5,9,11(24000) 25600 -24000 1600 7 5 競馬なコラムは今回の『宝塚記念』全般を振りかえって いろいろあれこれ書いてみたいと思います。 来年からは国際G1レースとして 新たなスタートをきることが決定している『宝塚記念』。 タイトルは『宝塚記念 in 2001 雑感』です。 下馬評とそのオッズが、今回のレースの結果を語っていたと 書けばその一言で終わってしまうけれど 既に記したようにメイショウドトウ陣営が 会心の競馬に歓喜を隠せない様子だったのが レース後の雰囲気から伝わってきた。 またかも?!と言われた6度目の挑戦。 6度目の正直がようやく訪れたのは、安田康彦ジョッキーの執念だろう。 諦めない――それが大切だと改めて思い知らされたレースだった。 冒頭に記録のことを少し書いたが、 実はテイエムオペラオーがこのレースに勝利すれば あの皇帝シンボリルドルフを抜くことになっていた。 G18勝――金字塔が立つはずだった。 が、結果はご存知の通り。 簡単に記録を塗り替えることは出来ないということだ。 ルドルフもどこかで見ていたのだろうか、このレースを…。 (和田)竜二の騎乗ぶりについては何もコメントする気はない。 オペラオーは別にこのレースを最後に引退!というわけではないのだから 記録はいつか彼らによる新たなものとなるだろう。 その日を楽しみに待つことにしようではないか。 記録的にと言えば『宝塚記念』の連覇もかかっていた。>オペラオー が、もう言うまい。(苦笑) ところで、こんなエピソードが、というか前夜祭での話。 『宝塚記念フェスティバル』に同席した4ジョッキーのコメントを紹介する。 和田「99%負けない」 安田「2着なら120%の、1着に対してもかなり自信がある」 後藤「(ボーリングの話題の後)160のスコアが出せるよう頑張る」 芹沢「7.8%の確率で勝てる」 芹沢ジョッキーが言った7.8%は13分(頭)の1という意味だとか。 竜二は100%とは言わなかった。 レースでは100分の1(1%)が出たということになるのだろうか? 外から急襲してきたオペラオーが 自分の馬に届かないことを確信した時 安田ジョッキーの胸を去来したものは何だったのだろう? 馬主席では松本好雄オーナーの大声が響き渡ったらしい。 「行け。そのまま行け」。 レース後の安田ジョッキーはコメントを述べる時に 感極まって唇が震えていたという…。 ===☆★☆★☆=== そんなこんなで、前期G1企画 『Free As The Wind 選手権 in 2001』は 盛況のうちにお開きとあいなります。 みなさまのご厚意で持っているこの企画、 4期連続で続けることが出来たのは本当にみなさまのおかげです!! 毎度×2、感謝の気持ちでいっぱいです。>ご参加の関係者各位様 秋からは『Free As The Wind 杯 in 2001』を開催する予定ですので そちらの方にも多数ご参加の程をお願い申し上げ 最終回のご挨拶とさせていただきます。 もう一度、「ありがとうございました!」 追伸: 夏の間は突然に『レッスン企画』を立ち上げるかも知れませんので その折にはまたお付き合いくださいませ。 よろしくお願い致しますぅ〜〜〜!