Free As The Wind 選手権 in 2001

〜Round 4 / 皐月賞〜

さて、今週は3歳(これまでは4歳)牡馬のクラシック。 はや一冠目ゲット!などと気の早いマスコミが騒ぎ立てている。 そのアグネスタキオンの絶対優位!は動かないだろうけれど 中山の馬場の荒れはレースに影響しないのだろうか? これと言った逃げ馬が存在しないこのレース、 シャワーパーティシンコウカリドが 逃げをうつ形になると予想される。 前残りを望んでも空しいか?すり抜けるタキオンに 力の差を感じて屈服する他ないのか? 個人的には血統の底力を見せて欲しい。<↑の2頭。 メンバーの顔ぶれをご覧下さい。
枠番 馬番 馬名 性齢  重量 騎手 調教師
[1] 1 ジャングルポケット 牡3 57.0 角田 晃一 渡辺  栄
[1]  2 ダービーレグノ 牡3 57.0 幸  英明 高橋 成忠
[2] 3 テイエムゴーカイ 牡3 57.0 中舘 英二 西浦 勝一
[2] 4 シュアハピネス 牡3 57.0 北村 宏司 新川  恵
[3] 5 ミカダンディー 牡3 57.0 江田 照男 梅田 康雄
[3] 6 ビッグゴールド 牡3 57.0 村本 善之 中尾  正
[4] 7 アグネスタキオン 牡3 57.0 河内  洋 長浜 博之
[4] 8 ダークウィザード 牡3 57.0 武 幸四郎 古川  平
[5] 9 ミヤビリージェント 牡3 57.0 坂井 千明 稲葉 隆一
[5] 10 ミスキャスト 牡3 57.0 横山 典弘 加藤 敬二
[6] 11 カシマサキモリ 牡3 57.0 吉田  豊 飯塚 好次
[6] 12 ボーンキング 牡3 57.0 柴田 善臣 松田 国英
[7] 13 シンコウカリド 牡3 57.0 田中 勝春 宗像 義忠
[7] 14 ダンツフレーム 牡3 57.0 藤田 伸二 山内 研二
[7] 15 スキャンボーイ 牡3 57.0 加藤 和宏 池添 兼雄
[8] 16 カオリジョバンニ 牡3 57.0 田面木 博公 吉永 正人
[8] 17 ミレニアムバイオ 牡3 57.0 松永 幹夫 領家 政蔵
[8] 18 シャワーパーティー 牡3 57.0 四位 洋文 伊藤 雄二

向こう正面でアグネスタキオンが やや外寄りの4、5番手に付けた時、 彼の勝利は、余程のアクシデントがない限り堅いであろうことは予想出来た。 一番のライバルだと言われたジャングルポケットが 1枠に入って、しかもスタートをしくじってくれたことが アグネスタキオンのレース展開をゆるぎないものにした。 横綱相撲だったね。>アグネスタキオン 2着には内から攻めてきたダンツフレームが 内から外へ遠回りをして追い上げたジャングルポケットを 振り切って滑りこむ。 レース中に審議のランプが灯った波乱の展開も (1コーナーでごちゃつき、接触している馬体も見られた) 結局は着順のままに落ち着いた。 それにしてもジャングルポケット、 あのスタートの失敗と遠回りをしての中での3着は立派か… ダービーに楽しみを残したなぁ。 1着   7番  アグネスタキオン(河内 洋騎乗) 2着  14番  ダンツフレーム(藤田 伸二騎乗) 馬連:  7−14  780円 1番人気と3番人気の組み合わせの割には 思ったよりも配当がついたなぁという感じです。 今回は的中者が多いなぁ。 KITさん、こぎゃくん、takaoさん、たまやん、マスカットさん、ゆーこん。 おめでとうございます! んでも、こぎゃくんは当ててマイナスなり。(汗) なんとゆーこんは3戦連続のゲット、 takaoさんも2戦連続でしかも一点買いとは〜やる〜! から〜ん、から〜ん♪←毎度おなじみ、大当たりの鐘、笑。 さすがに対決宣言をしている二人だね。<takaoさん&ゆーこん 僅差の勝負は白熱してるよ。↓参照。 うーん、今回の選手権はみんな成績がいい。(主催者を除く、苦笑) それではいつも通り今回の結果と経過を報告します。 今回は欠席者なく、全員参加でありました。 みなさま、ありがとうございます。感謝×感謝! 50音順・敬称略です。前回からの順位の変動がかなり! 今回的中の方にはお名前の後ろに★マークが入っています。                  
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
Calimero 4-4-0 7-12(1000)7-18(2000) 37000 -3000 34000 13
KIT ★4-3-1 7→6,8,10,14(4000) 41400 +3800 45200 6
こぎゃ ★4-2-11-7(4000)7→10,12,14,18(2000) 45000 -2100 42900 9
ごじら 4-4-27-12(2000) 79300 -2000 77300 3
すぎっち 4-4-0 1-7(3000) 43000 -3000 40000 10
takao ★4-4-2 7-14(3000) 60600 +20400 81000 2
たまやん ★4-4-2 1,7,14BOX(3000) 46900 +4800 51700 4
マスカット ★4-3-1 1-7(2000)7→12,14(1000) 42500 +900 43400 8
まるま 4-4-0 7,10,17BOX(900) 47300 -900 46400 5
ゆーこん ★4-4-3 7-10(1500)7-12(2000)7-14(2500)7-18(1000) 70300 +12500 82800 1
裕ちゃん 4-4-1 7→8,13,17(3000) 46900 -3000 43900 7
わたるん 4-3-0 7-12(5000) 41000 -5000 36000 12
Nal 4-4-0 7→10,13,18(3000) 40000 -3000 37000 11

競馬なコラム、今回は圧倒的な強さを演出してくれた彼に敬意を表して。 タイトルは『クラシック制覇』。 ↑の彼が誰なのか、みなさんは十分ご存知のことと思われる。 走った本人(馬)ではない。 確かにその彼もすごい。昨年のダービー馬である兄以上の素質と言われ 走る前から「まず一冠!」の過剰報道も 過剰でなかったとしてしまうくらいの血統の違いを見せつけてくれた。 天晴!という他ない。 が、ここで称えたいのは彼の鞍上をあずかった河内洋その人。 今回の皐月賞の優勝で、『5大クラシックレース』を完全制覇した。 つまり、桜花賞、皐月賞、オークス、ダービー、菊花賞の5レースの全てで 勝ちを収めたわけで、史上5人目の快挙! もちろん鞍の主の方も、4戦4勝での皐月賞ゲットは ミホノブルボン以来だから、 陣営のとっては正に「笑いがとまらない」状態だと想像できる。 いとも簡単に勝ってしまったように感じられる アグネスタキオン&河内洋だが、 そんな印象が強ければ強いほど騎乗が見事だったと言えるのではないだろうか。 即ち―― まずはスタートの磐石さ。既に述べたので重複になるが、 ライバルと目された1番が‘ドツボ’に近いそれだったのに対し 外寄りの6、7番手からすんなりと上がり4、5番手につけた向こう正面。 ここで既に、余程のアクシデントがない限り、勝利は確信できた。 序盤から早くも審議のランプが灯るが、 あの位置にあの順位で付けている限り‘対象外’は間違いない。 それも彼の計算通り。考えた通りのレースが出来たと言えるだろう。 レース後の河内は落ち着き払っていた。 最後には手を抜いたかと思わせる(私にはそう見えた)直線。 その真偽の程は続くレースに楽しみとして取っておくことにする。 おめでとう、河内! 某弟子が留守中に達成した快挙は 海を越えてきっと彼の元にも届いていることだろう。 次のレースはGWのお楽しみ 天皇賞・春通称春天!です。 さぁ、そろそろ本気だそか。(負け惜しみ) 今日はこれくらいにしといたるわ〜!←ご存知?笑。 引き続き当企画をよろしくお願い致します。