9月3日(日)

     爆裂!
     〜壮行試合対クウェート戦観戦記・本番に向けて!〜

     いやぁ、やってくれました。圧勝!
     が、しかし結果を鵜呑みにしてはいけない状況だとあれこれ想いを巡らせています。
      何より前半は詰めが甘いというか、パスの出し所が少ない厳しい状況で、
     ひでと周囲の連繋は最悪に近かった。
     彼だからこそ、疲労を不調の原因にはして欲しくないと思う。厳しい言い方かも知れないけれど。
     ま、前半はひでだけでなく他のメンバーも悪かったということです。
     柳沢じゃあかんとゆーてるやろがっ!(日記など参照、笑)
     それでも以前の代表と違うところは層の厚さかな。
     後半から入ったメンバーが大当たりでしたね。


     スポーツ紙では相変わらず、ひで!俊輔!の見出しが踊っていたけれど、
     ホントに良かったのは彼等ではなくて、ダブルボランチの2人だと思いますね。(明神&稲本)
     それから後半から出てきた本山!
     ひで!俊輔!と書けば部数は売れるかも知れないけれど、日本のサッカーを本当に強くしたいなら
     ダメなプレイにはダメと書くか、書かないか(ムリに褒めないか)にして欲しい。
     俊輔は確かに良かったけれど、ひでを大きく扱いすぎではないかな。
     ○刊スポーツなんて、「2人で他の選手を生かした」だと!
     ひでは後半の25分で宏太(吉原)と交代してんねんで。
     それで宏太が2点目と4点目を入れて、イナも3点目を入れて、
     どこでひでが他の選手を生かしてんねん!(怒)
     ええ加減なこと書くなっちゅうねん!

     はっきり言う。調子の悪いひでが退いてから、ひでに遠慮がなくなった分、
     明神や本山のプレイが生きた。
     彼等の突破で俊輔が動きやすくなって、加えて相手が疲れてきてパスが通った。
     で、宏太のあのトリッキーな動きでDFをかわしたシュートが出て、あとは楽勝パターンに。
     昨日の勝因は選手交代です。(きっぱり)
     本番では昨日の前半のような局面をどう打開するかが課題だと思われる。
     俊輔はともかく他の選手にひでに対する遠慮がないかということもちょっと気にかかるかな。
     ま、昨日の前半だけ入った選手には、
     私が選出された時から???マークをつけたい2人がいたこともあるかな。(辛辣)
     誰とはもう改めて書かなくてもお解りだと思いますが。(苦笑)
     彼らをアキ(西沢)&ヤット(遠藤)に替えようよ!>フィリップ(トルシエ)
     アキはオーバーエイジだな…どうしたものか?

     もしかしたら、本番までにもう一度メンバーは替わるかもと私は読んでいる。
     当たるかな?どうでしょう…?
     次の壮行試合も注目!ですね。