Thank you Sydney!
〜五輪回想〜
オリンピックを一生懸命に見るようになってどれくらいの月日が過ぎただろう。
東京五輪は実は殆ど記憶にない。
その次はメキシコ?この辺りの記憶は曖昧で、
市が多大な借金を抱えたと言われるモントリオール大会などは
選手の成績よりもそのこと(借金)が印象深かったりする。(汗)
何せ、当地を訪ねた時、現地のガイドがそのことに触れて、
「だからこの市は貧乏なんです」と日本語で
ギャグとも何ともつかない説明をしていたことを思い出した。笑うに笑えなかった。
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ミュンヘンの男子バレーが脅威的な粘りで
何らかの色のメダル(確か金?)を獲得したのは覚えている。
五輪を一度現地で見るぞ!と意気込んでいた、
事実その時間を唯一得ることの出来た大会は
東西の冷戦期の真っ只中でボイコットの憂き目に遭い、
日本は出場すらしなかった。(涙)
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その後はと言えば、
今はお笑いタレントと化しているが、(失礼)
10点満点の連続で世間を沸かせたあの男性が金メダルを取ったロス大会。
余り期待されていなかったが、バサロ泳法で金メダルを取った現某大学講師
(助教授だったかも)兼解説者の鈴木氏が印象的だったソウル大会。
(彼はM紙にコラムを書いているが、なかなかいいこと書いてるよ)
その後、バルセロナ→アトランタは何といっても金を期待されていながら
銀に留まったヤワラちゃんが印象に残っているかな。
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一生懸命競技に心血を注いでそこに臨む選手の方々には申し訳無いが
庶民の、とりわけ私の記憶は曖昧で
かんどー!とうるうるしていたかと思えば、
その‘五輪用の部屋’は極めて狭いのか、次の大会が始まれば
前回大会のことは殆ど忘れているのが実情だ。
アトランタで印象に残っているのは、↑に書いたヤワラちゃんと
サッカーが予選リーグでブラジルをやぶりながら、
決勝リーグに残れなかったこと位。
書いているうちに思い出してくるのは、水泳の岩崎恭子ちゃん、
マラソンの有森さん、シンクロの小谷さん、奥野さん、
と野球かな。(その後プロ入りした選手が多いから)
最近は圧倒的に女性が多い。(苦笑)
今大会もこの傾向はモロに出て、全体に女性の方が目立ったなぁ。
4年後のアテネの時に私の記憶に残っている選手は、
これまでより多い気がする。
競泳陣、とりわけ田嶋さん、4年後にはリポーターだったりして?(笑)
ヤワラちゃんにはまだ柔道をやっていて欲しいし、選手でない時は
今回の山口香さんのように指導者でTV画面に登場して欲しい。
シンクロは次世代が育っているだろうし、期待していいと思う。
マラソンの師弟コンビはどうなっているだろう?
高橋連覇行ける!なんて見出しが踊ることになるのだろうか?
土田さんは今度は冬の大会に出ていることだろう。
そして、何より気になる野球とサッカーの行方は?
弾丸ツアーに出掛ける関空の自分の姿を想像しておこう。(笑)
ありがとうシドニー!!!
ありがとうその舞台を彩ってくれた人達みんな!!!