Round 2 / 3月26日 高松宮記念
フェブラリーSから待つこと1ヶ月余、今年の第2戦は昨年度から日程が大幅変更になった高松宮記念。
例年より約1ヶ月早い開催となり、桜花賞に先駆けて行われました。
出走メンバーは下記の通り、となると思い出されるのは昨年暮れのスプリンターズS、
あの時の再来なるか?と下馬評はブラックホーク×アグネスワールド一辺倒。
をいをい(笑)そんなに簡単に決まっちゃ面白くないじゃん!!!
●高松宮記念(GI)
3月26日(日) 中京 11R
サラ系5歳上/○混○指/オープン/定量/1200/芝(左回り)
| 枠番 |
馬番 |
馬名 |
性齢 |
重量 |
騎手 |
調教師 |
| [1] |
1 |
メジロダーリング |
牝5 |
55.0 |
吉田 豊 |
大久保 洋吉
|
| [1] |
2 |
タイキダイヤ |
牝5 |
55.0 |
四位 洋文 |
田中 清隆 |
| [2] |
3 |
ブロードアピール |
牝7 |
55.0 |
武 幸四郎 |
松田 国英 |
| [2] |
4 |
トキオパーフェクト |
牡6 |
57.0 |
岡部 幸雄 |
古賀 史生 |
| [3] |
5 |
アグネスワールド |
牡6 |
57.0 |
武 豊 |
森 秀行 |
| [3] |
6 |
ダイタクヤマト |
牝7 |
57.0 |
高橋 亮 |
石坂 正 |
| [4] |
7 |
ディヴァインライト |
牡6 |
57.0 |
福永 祐一 |
伊藤 正徳 |
| [4] |
8 |
トロットスター |
牝5 |
57.0 |
後藤 浩輝 |
中野 栄治 |
| [5] |
9 |
シンボリスウォード |
牡6 |
57.0 |
橋本 広喜 |
藤沢 和雄 |
| [5] |
10 |
タイガーチャンプ |
牡9 |
57.0 |
山田 和広 |
阿部 新生 |
| [6] |
11 |
ストーミーサンディ |
牡8 |
57.0 |
鹿戸 雄一 |
伊藤 正徳 |
| [6] |
12 |
スギノハヤカゼ |
牡8 |
57.0 |
田島 裕和 |
鹿戸 幸治 |
| [7] |
13 |
キングヘイロー |
牡6 |
57.0 |
柴田 善臣 |
坂口 正大 |
| [7] |
14 |
マイネルマックス |
牡7 |
57.0 |
勝浦 正樹 |
中村 均 |
| [8] |
15 |
マイネルラヴ |
牡6 |
57.0 |
蛯名 正義 |
稲葉 隆一 |
| [8] |
16 |
ブラックホーク |
牡7 |
57.0 |
横山 典弘 |
国枝 栄 |
| [8] |
17 |
スピードスター |
牡8 |
57.0 |
吉田 稔 |
長浜 博之 |
レースは圧倒的人気のブラックホーク×アグネスワールドを退け、
11度目の正直(!)で悲願を達成したキングヘイローが1着、
2着にはかつてそのキングヘイローに騎乗したゆーいち(福永祐一)のディヴァインライトが入りました。
ブラックホーク×アグネスワールドの1、2かと思われた最後の直線でディヴァインライトが抜け出て、
さらに外からたたみかけ、駆け抜けたキングヘイロー、
一瞬他馬の脚が止まってしまったかのように感じさせたその鬼脚は健在!見事でした。
「ゴール目前でガッツポーズを作ろうと拳を握り締めたら、外側に一番居て欲しくない馬がいました」
とはゆーいちの弁、かつての愛馬にうっちゃられた惜敗を冷静に振り返る彼に
‘今度’を予感しました。
7-13 16330円
的中者はなしでした。万馬券ですからまぁ、やむを得ないというところでしょうか・・・
ポイントの変動は次の通りです。
50音順・敬称略です。
| 氏名 |
持ち点 |
今回のポイント |
合計 |
順位 |
| かずな |
50000 |
−3500 |
46500 |
4 |
| KIT |
46000 |
−1000 |
45000 |
7 |
| くるみ |
47000 |
−1000 |
46000 |
5 |
| ごじら |
74600 |
−5600 |
69000 |
1 |
| 999 |
45000 |
0 |
45000 |
7 |
| takao |
45000 |
−5000 |
40000 |
12 |
| たまやん |
60300 |
0 |
60300 |
2 |
| まるま |
47000 |
−100 |
46900 |
3 |
| ミケ |
50000 |
−4000 |
46000 |
5 |
| ゆーこん |
46500 |
−5000 |
41500 |
11 |
| 裕ちゃん |
44000 |
0 |
44000 |
9 |
| わたるん |
45000 |
−5000 |
40000 |
12 |
| Nal |
47000 |
−3000 |
44000 |
9 |

競馬なコラム、第2回は・・・
『号泣・・・』
サイト上でははずしたけれど、実際にはセコく100円だけ買って
この馬券を当てました。と言う話をBBSに書きました。
どうしてもキングヘイローに勝ってもらいたかったんです。
思えば、2年前の皐月賞トライアルの時から彼を見続けています。
弥生賞ではスペシャルウィークが、本番の皐月賞ではセイウンスカイが
勝って、そしてダービーは豊(×スペシャルウィーク)の初制覇。
彼はその後も勝ちから見放され続けます。
最初はそんなに好きな馬じゃなかったんです。
トライアルで騎乗するゆーいちも頼りなげで、まだまだ父には遠いなぁと・・・
実際途中から鞍上はゆーいちから善臣に替わったり、また戻ったり。
出走するレースも距離、適性、レースコースともばらばらで
何でも出るなぁ。一体何向きなんだろう?とわたるんと
話したこともありましたよね。
でもね、私はあの頃からマイラーじゃないかと思っていたのですよ。
最近のレースから降り返るとフェブラリーS13着(惨敗!)
スプリンターズS3着(出遅れ!)、
マイルCS2着(相手が悪かった→エアジハード)
天皇賞・秋7着(見せ場なし)。
鞍上は善臣→ゆーいち→ゆーいち→善臣の順。
わたるんはゆーいちで勝って欲しいと言っていたのかな?
その想いは同じだけど、暮れのスプリンターズSの出遅れと
その前のマイルCSの結果から行けば今回善臣でも仕様がないというところでしょう。
それにゆーいちがディヴァインライトに騎乗していなければ
きっと2着滑りこみはなかっただろうし、
当たらなかったのでは?という気はする。
尤も、それなら別の馬を買っていただろうけれどね。
11度目の挑戦、悲願を!と願ったのは関係者だけでなく
ファンも同じ。
大外からざっくりと、どうだ!と言わんばかりの差し切りで勝利して、
ゆーいちにあの台詞(↑参照)を吐かせたキングヘイロー。
これを機会にマイラー路線に照準を合わせ、勝ちを重ねて欲しい。
そしてもうひとつ願いたいのはやはりゆーいち騎乗でのG1制覇。
馬主さんよろしくお願い致します。(笑)
ゆーいちも今度チャンスがあれば、絶対に逃すなよ!!!
BBSにKITさんが書いてくれた言葉はうれしかった。
私に取ってくれ!と言わんばかりのレース・・・
そうだよね、これを取らなきゃキングヘイロー&ゆーいちファンとは言えないよ。
駆け抜けたその姿にTVの前で絶叫した私。
あの感動をもう一度味わわせて欲しい。
頼むよ・・・
次は4月9日の桜花賞です!
「女の馬を牝馬というのさ」
メスと呼ばないで〜♪
昨年のキムタクのCFが余りに印象的で・・・(笑)