Round 10 / 6月25日 宝塚記念

ファン投票で選出された栄えある彼等の舞台は
出来ることなら晴れ渡った空の下であって欲しかった。
そんな願いも空しく容赦なく雨粒が叩きつけた、梅雨真っ只中の阪神競馬場。

神様、あなたはもしかしたら、このレースの結果を御存知で
雨を降らせたのですか?(センチメンタルモード)


ファン投票は私も一票を投じました。
あなたの一票、私の一票が選んだミレニアムな名馬はご覧のメンバーです。

●宝塚記念(GI)

6月25日(日) 阪神  11R
   サラ系4歳上/○国際○指/オープン/定量/2200/芝(右回り)

 
枠番 馬番 馬名 性齢  重量 騎手 調教師
[1] 1 テイエムオペラオー 牡5 58.0 和田 竜二 岩元 市三
[2]  2 サイレントハンター 牡8 58.0 吉田  豊 大久保 洋吉
[3] 3 ステイゴールド 牡7 58.0 安藤 勝己 池江 泰郎
[4] 4 メイショウドトウ 牡5 58.0 河内  洋 安田 伊佐夫
[5] 5 マチカネフクキタル 牡7 58.0 幸  英明 二分 久男
[6] 6 マチカネキンノホシ 牡5 58.0 岡部 幸雄 藤沢 和雄
[6] 7 メイショウオウドウ 牡6 58.0 飯田 祐史 飯田 明弘
[7] 8 ラスカルスズカ 牡5 58.0 武   豊 橋田  満
[7] 9 オースミブライト 牡5 58.0 武 幸四郎 中尾  正
[8] 10 ジョービッグバン 牡6 58.0 山田 和広 坪  正直
[8] 11 グラスワンダー 牡6 58.0 蛯名 正義 尾形 充弘

2強対決、つまりテイエムオペラオー
グラスワンダーのどちらが最強馬の称号を
モノにするかということが最大の関心事であったレースは
4コーナーを立ち上がったところでグラスワンダーに故障が発生、
失速していくライバルを尻目にテイエムオペラオーが堂々の勝利を収めました。
2着にはクビ差でメイショウドトウが滑り込み。
思わぬ決着に一瞬場内にはため息が洩れました。

1着 1番 テイエムオペラオー
2着 4番 メイショウドトウ

馬連 1−4は1190円
1着に1番人気が入ったものの、11番グラスワンダーが敗れたため
思ったより高配当ではなかったでしょうか。

サイト参加者ではごじらさんとゆーこんがゲット!
おめでとうございます。


さて、今回の宝塚記念が前半の最終戦であったため、
選手権は日程を終了致しました。皆様ご参加ありがとうございました。
最終結果と表彰と参りたいと思います。
まず、順位の変動と最終結果をご覧下さい。
尚、お断りとして、今年の2月に◇参加方法◇として記載した3項目めに
10レース中7レース以上の参加が賞品獲得の条件となるとしており、
順位は参加者全員に、有効順位は上記対象者のみのものとして
掲載しております。あしからずご了承ください。
50音順・敬称略です。

参加者氏名 レース数-勝ち数 持ち点 今回ポイント 累計ポイント 順位 有効順位
かずな 7-0 38400 -1000 37400 10 6
KIT 10-0 9800 -400 9400 12 8
くるみ 4-0 45000 -1000 44000 7
ごじら 9-2 48000 +6900 54900 2 2
999 1-0 45000 0 45000 6
takao 9-1 46000 -5000 41000 9 5
たまやん 5-2 53400 -3000 51300 3
まるま 10-0 45900 -600 45300 5 3
ミケ 1-0 46000 0 46000 4
ゆーこん 9-2 28300 +28700 57000 1 1
裕ちゃん 8-0 15000 -6000 9000 13 9
わたるん 8-1 49000 -6000 43000 8 4
Nal 10-0 26500 -3600 22900 11 7

以上の結果となりました。

優勝はゆーこん!
ラストのレースでの大逆転はお見事でした。
勝率王はたまやん。5回の参加で2回的中は勝率4割。
たまやんは今回が初参加なので新人王もゲットですね。
お二人さん、おめでとうございます。
皆勤賞はKITさん、まるまさん、そして管理人。
坊主賞でもある?(苦笑)でもいつもご参加ありがとうございます。>KITさん&まるまさん。


えっ?何かくれって?(笑)考えておきます。
みなさま本当にご参加ありがとうございました。
尚、この企画は秋にも続行することは既にお知らせ済みであります。
また、折角昨秋より続けているので、グランドチャンピオン企画も考慮中です。
引き続き当サイトの競馬企画をよろしくお願い致します。

競馬なコラム、第10回は・・・
『引き際』


もう既に皆さん御存知のように、4コーナーで失速したグラスワンダーには
故障が発生していました。
レース後、蛯名騎手が降りた様子が、雨に煙る中でレンズに捉えられた時
誰もが1年半前の悪夢を思い出したのではなかったでしょうか。
私自身も、心が凍りつく想いがしました。

幸いと言って良いのか、最悪の事態は免れましたが、
結局そのまま引退となってしまったグラスワンダー
良い巡りが一巡して、悪い巡りに入りこんでしまうと
勝負というのはこんなものなのかもかも知れないと、
豊の兄がコラムに記していたのが印象的でした。

お疲れさま!無念かも知れないけれど、
ファンは正直胸を撫でおろしているよ。
これからはキミの血統を後世に伝える役割を果たして欲しい。


グラスワンダー
には余りいい思い出がない。
人気になるので避けて、ドツボにはまってきた。(汗)
珍しく買った時にアクシデントが起きて、最後になってしまうなんて!
結局キミとは縁(勝ち縁)がなかったな。
でも、恨んでないよ。避けてきたのは私の方だから・・・

キミの子供は最初から避けずに買いたい。
だから手前勝手だけれど、いい子を授けてくれ!

えっ、気が早いって?
そんなことは神様に頼めって?


そうか・・・ならそうするよ。
心からお疲れさま、グラスワンダー


引き際は望む、望まぬにかかわらず、やってくる。
その時に悲しみの涙でなく、farewellの涙で送ることが出来ればそれでいい。


後半戦もよろしくね!
ご参加&ご高覧、本当にありがとう!