★やっと書ける→ライオンズネタ・その1★
〜ミレニアムのラストを飾ろう!〜
ライオンズなのに何故オレンジの壁紙なんだ!とは言わないで欲しい。
Dream Arimaの『有馬記念前日祭』で使って以来、暖かな色合いが気に入ってしまった。
で、アキの画像まで貼ったりしてしまって(サッカー日記・その2)いる。(苦笑)
要するにどうやら‘大好きネタ’をこのタイプで更新することに
自分で決めてしまったようで、おバカ系の野球ネタ(失礼!>該当
すると思われる面々)とは分けたいとの想いからこうなった次第。(笑)
で、「ファンだーーー!」と言いつつ今年は殆ど書く機会がなかった
ライオンズネタ(だって〜、見に行っても勝たないし〜、これって
誰かさんのせいでは?苦笑)を最後の最後になって書くことにする。
ストーブでは某エイリアンクンのニュースが多くて
いぶし銀の西武のメンバーはあんまり目立っていないけれど、
実は知る人ぞ、知るって感じで、メジャーの選手を超えてるぜ!って
ネタがあるんだな!ま、これは次回に置いといて今回は伊東さんネタ〜!
☆好敵手<ライバル>☆
大幅減俸にコーチ兼任の示唆、彼を取り巻く環境は決して本人が望むものではない。
あの黄金期から、一人去り、二人去り、とうとう彼だけになってしまった。
でも、私にとっては一番残って欲しい人だから、うれしい。
高卒後、球団職員を経て1982年にドラフト1位で入団、
それからの18年、西武の捕手として本塁を守り続けている彼は
既に38歳になっている。今シーズンは94試合に出場、
若手投手がマウンドに上がる時はマスクを中嶋に譲ることが少なくなかった。
が、彼は今なお現役にこだわり続けている。その影には常に一人の男の姿がある。
好敵手<ライバル>――
彼伊東勤と、その相手の関係をこう呼んでもいいだろう。
そいつはミレニアムの年である2000年に2000本安打を達成した。
伊東が優勝を争うチームの主砲であり、かつてのチームメイトでもある。
また、ヤツも現役にこだわりつづけている。
もう、お解りだろう。その名前は秋山幸二。
彼等は実は高校時代からライバルである――
1980年夏の県大会(甲子園県予選)で伊東は
当時投手であった八代高の秋山から逆転打のおぜん立てとなる盗塁を決めて、
熊本工を甲子園に導いた。
卒業後、二人は同じユニフォームを着ることになる。
1981年にドラフト外で入団した秋山に対し、職員を経てではあるが、
伊東は1982年のドラフト1位。
その後は逆に将来を嘱望された秋山がアメリカ留学を経験。
伊東は森コーチ(現横浜監督)直伝でインサイドワークを叩きこまれた。
共に1984年からレギュラーとなってからはご存知のように
黄金時代を支え、その後球団を分かつようになっても
相変わらずそのライバル関係は保たれている。
いや、むしろ彼等のライバル関係は
これから益々Heat upしていくと考えられる。
それ即ち――
これから両球団の首脳としてチームを動かして行く立場、つまり
将来の監督の地位が彼等には約束されているということ。
伊東は言う。
「アキ(西澤じゃないよ、秋山のことだよ!笑)には
特別な想いがあるから頑張れる」と。
二人は密かにお互いが監督として対決できる日を楽しみにしているのかも知れない。
昨年日本一を達成して、今年はその栄冠を逃した秋山が現役を続行する中で
彼だけ逃げ出すわけには行かないのだ。
現役として、もう一度日本シリーズの舞台に立つまで伊東は頑張るつもりだと言う。
ライバル秋山が常夏の地グアムでの始動を予定しているという21世紀、
伊東は故郷・阿蘇の自主トレから動き出すという。
世紀をまたいだ二人のライバル関係はまだまだ終わりを告げるどころか
再び新たなる高みを目指して始まったばかりだと言えるかも知れない。
頑張れ伊東勤!ライバルとの21世紀の最初の戦いに勝って
3年ぶりの夢心地を私に味わわせてくれ!
この後カズオこと、松井稼頭央ネタを執筆計画中。
もう少しお待ちを!>同じレオ党仲間
カズオネタ、29日完成!ここからどうぞ!