☆Jargon on 野球・その12☆
〜まぁ、何とネタの多いストーブですこと(笑)vol.6〜
◆◇◆The two of 'Matsui'
サブタイトルは『二人の松井』。カズオがメジャーリーガーを超えた!ってなことを
書いた29日のネタの時に少し予告していた内容です。彼等の活躍ぶりは既にメジャーの
首脳の目には十分とまっています。えっ?カズオは11月の日米野球には出なかった
やん!と言う無かれ。彼も、もう一人の松井、つまりゴジラも、今年の日米野球では
なく、前回開催の分でその才能や潜在能力を発揮済みなのです。NIKEが
カズオに
初回契約ながら3年という複数年契約を結び、その後の終身契約へと発展したのは
その時の第一印象が強烈だったからかもね、などとあれこれ考えている私です。
とにかく‘二人の松井’は今やリーグだけでなく、日本球界を背負っていると言っても
過言ではないとわたし的には見ているんだけれど、みなさんはどう思われますか?
そんなこんなで‘松井s’について書いていきます。H.松井とK.松井なんだ
けれど、前者はG.松井とした方がいいかなぁ。漫画のタイトルにもなってるくらい
ですから。(笑)うーん、ゴジラとカズオにしてしまおうかな、ちょっとふざけすぎ!
って叱られそうだけれど、ひでやアキと同じ感覚、つまり愛があるから許される?(苦笑)
「G所属のゴジラに私の愛があるなんて信じられない!」と言われそう。(汗)彼に
ついては野球人として尊敬しているから、敬愛というヤツですね。そう解釈して
もらえたらと思います。
尚、この壁紙等はおバカネタ系の時のものをそのまま使っていますが、今回はそんなに
というか殆どバカネタは登場しません。あのライオンズネタ壁紙にしようかどうかと
迷ったのですが、ライオンズはやっぱり別扱いにしたかったので、差別化を図り
ました。ここにもカズオのことを書くけれど、どっちがメイン(ゴジラとカズオの)
というわけでもなくホントに平等に、純粋な目から二人を見たいと思っています。
てなわけですので、少しの間、お付き合いくださいね。
◆◇◆真相は人があれこれ語るものじゃない
8年60億と報じられた破格の条件を蹴って、彼ゴジラが選んだのは単年で5億。
あれこれ口さがない雀どもがその意図をはかろうとあーでもない、こーでもないと
騒いでいた。いわく、「来るべきFAの時に(年俸を)大幅に吊り上げるため」
「いやいや、メジャー行きを望んでのこと」「FAでメジャー行きを仄めかして
その後の契約をもっと高額なものにする意図があるのだろう」等々。もうえ〜加減に
せい!と一喝したい。どーでもええやないかい!!!彼の心の中がどうであろうと
とにかく彼が単年にこだわったことだけが事実で、その他のことは‘どうでもええこと’
なのだ。何故どうでもええかって?それは今は一年先のことしか考えていないと彼が
述べたからだ。彼自身、メジャーに行きたい気持ちがないかと問われたら、きっとある
と答えるだろう。それでいいと思う。誰にでもあって当然だし、全く考えないとしたら、
そっちの方が変だろう。でも今すぐに行けるものでなくて、行ける手筈以前の段階なら
今考え得る全ての策の中で最善の策を、もちろん自分にとっての最善を考えるのは
ごく当たり前で、納得できる。それなのに、ごたごた五月蝿いってんだ!>マスコミ
1年1年考えるという方針が自分に合っていると彼が考えて出した結論だと解釈する。
(年俸を)吊り上げるとか、かけひきとか、彼には似合わない。いやいやそんなことは
ない!という下世話な見方もあるだろう。それはそれで(あるならあるで)いいじゃないか。
本人よりもその周囲が騒々しいというのは、一流選手にはつきものの有名税であろうが、
彼の選択を尊重する。それをどういう風に受けとめてまた新たに記事を起こそうと
構わないが、芸能デスクで興味本位に語られたのは心外だった。いわく、「松井には
メジャーは似合わない」等々。失礼なことを言うのもいい加減にしろ!ってんだ。
そりゃあ、あの容姿、お世辞にもスマートだとは言えない。同じ松井でもカズオとは
全然違う。でもそれは野球とは別の話だろうがっ!あの働きで、5億は絶対に高くない。
3億ももらいながら、ドケチな結婚式をしたヤツがいるが、彼が3憶なら、ゴジラは
6憶以上もらってももらいすぎじゃない。それなのに、謙虚だとは思わないか。
純粋だとは思わないか!‘似合う’とか‘似合わない’の問題ではないのだ。
そこでプレイヤーとしてやれるか、やれないか、そっちの方がメインになるはずだ。
芸能デスクという人種は本当に自分を何様だと思ってるんだというヤツが少なくない。
全ての芸能デスクを否定するわけではないが、全然関係のない私でも‘殴ってやりたい’
と感じるヤツもいる。嗚呼、話が脱線してきた。(汗)
◆◇◆想いのままに
あれこれ書いたが、ゴジラ松井には想いのままに野球をやってもらいたいと考えて
いる。未だに、「長嶋氏がいる間はメジャーには行かないけれど、その後はわからない」
とか「メジャーを既に視野に」などの報道は後を絶たないけれど、going my wayで
いいのではないだろうか。バカネタ的視点から見ると、「新庄が行ったから…」
という見方がある。彼で通用するなら、我も、我も!となる可能性は大で、これは
否定できないだろう。鍵はイチローではなく‘あの宇宙人’が握っているという
ことか?(笑)
私のこうした見解はG党からすれば無責任な発言だと見なされるかも知れない。
が、カズオについては既に述べたように、彼が望むなら仕方ないと考えている。
エゴイストでセルフィッシュなファンになるか、物解りのいいファンになるかの
分かれ道は案外easyなところに転がっていたりする。百人のファンあれば百様の
応援の仕方があって構わない。元トラ党にゴジラを想うG党の気持ちが本当に
理解出来て
いるかどうかは自分でも全くわからないし、ここに書いていることについても見当違いだと
罵られるかも知れない。
それでもプロ野球が好きだから、やっぱりあれこれ書きたい。(苦笑)
珍しい松井(ゴジラ)ネタ、いかがでしたか?続いてカズオネタを書きますね。
っても、彼については既に別項で書いているので、一言コメントになりそうですが。
◆◇◆そしてライバルとして…
ミレニアムの今年、日本シリーズはON監督対決が実現し、G党はペナントだけで
なくシリーズでも世代を超越した楽しみ方が出来たのではないかと、かなり羨ましかった。
ま、某トラ軍団については、とても優勝どうこう以前の問題が山積しているように
感じられるし、それだからこそ、長年続けてきたファンの看板もおろしてしまったの
だが、来たる新世紀もはや再戦!などと語られるのは穏やかでない。即ち、2年続けて
パリーグの覇者の座を某親会社潰れかけ球団に譲ったが(かなり毒入り、失礼)
このまま3年連続で辛酸をなめてたまるか!という想いがファンの側にもあるのだ。
だから、カズオよ!同じ姓のあいつとどうかシリーズで対決して、どっちの松井が上なのか
決着をつけておくれ。ということは…Gの優勝を予想してしまうことになる?
それはどうもなぁ…ま、現有戦力ではそれも(V2も)やむないかと認めつつ
いくらセリーグはどうでもいいと言っても、あっさりすっきりV2なんぞやられては
面白くはありませんなぁ。(苦笑)でも、‘二人の松井’対決は私にとっては
何に
せよ、楽しみで、そうなったらそうなったで、関東に上陸を決め込もうではないかと
気の早い私は既にその時のシーンまで、頭の片隅に思い浮かべたりする次第。(笑)
同じ姓同士リーグの顔として戦っていることを、当の本人達はどのように考えているのか。
機会があれば訊いてみたいものだ。
あと1日と少しの20世紀。今年だけでなく20世紀の想い出としてのプロ野球を
ふりかえるのも、いいかも知れませんね。みなさんにとっての一番の20世紀の野球
シーンは何でしょうか?お付き合いありがとうございました。