☆Jargon on 野球・その13☆

〜やっぱりやきゅーが好き〜

2000年は私にとって記念すべき年でした。つまりやきゅーからサッカーへと
自分の中で好きな分野がどんどん変化してしまって、はっきり言って今は同じ日に
セレッソと西武の優勝がかかったゲームがあれば、どちらの試合を見に行くか迷います。
(アキがいれば絶対セレッソなんだけれどね、苦笑)

それより何より、今までの私なら↑に書いたチームは西武ではなくて、阪神だった
はず、そこが何と言っても一番の私の変化です。もう阪神が快進撃をしても、多分
騒いだりしないでしょう。この変化の要因はいろいろあるし、それについては 既に
いろいろなところに書いたので繰り返しはしませんが、野球について冷静になって
その分サッカーにアツくアツくなっているというのが現状を分析して出した結論です。

それでもやっぱり野球のことは気になるし、だからこの年末になってもずっとストーブを
追いかけていたのですが(ま、ネタも多分にありましたしね)今までの年とは明らかに
‘見方’が変わっています。‘好き’の質が変わったということになるのかな?

そんな変化を受けとめながら21世紀は野球のことを書いて行きたいと思います。
短いけれど、これが私の野球に対する今年最後のコメント。ここ数日はストーブの
情報もなりを潜めて、本当のオフという感じがしていて、一区切りつけるのにいいか
と思ってね。そんなこんなで来年&新世紀も野球コラムは書きつづけますが、一応
トラ党の看板はおろしてあるので、その点はご了承ください。

ではでは、皆様、よいお年を!