☆Jargon on 野球・新世紀ばーじょん・その3☆


〜前半終了間際!in 海の向こう(笑)〜


◆◇◆その後――Sクン編

6月20日に久しぶりの更新をした☆Jargon on 野球・新世紀ばーじょん・その2☆
あの時宇宙人Sクンは故障者リストには載らず…と書いたものの、翌々日くらいには
結局リストに入ってしまった。ま、15日間ということなので、帰国もせず帯同し
相変わらずマスコミを賑わしている。イチローのように打たずとも、いや、試合に
出ずともこれだけ注目され、日夜報道されているのは或る意味イチローより凄いこと、
大したものだというか、彼には彼の個性があって、あちらでも珍重されているようだ。(笑)

前半戦の出番はどうやらもう僅かにはなりそうなものの、夏までに戻る(帰国)?
と囁かれての渡米だったのに、まぁ、ホントよくやっているじゃないですか!キミが
いなくなった後の某所のサブいこと。観客もじり貧で…。(汗)ま、これ以上は
言いますまい!(苦笑)明日4日(日本時間)復帰予定とか?頑張れ!

◆◇◆その後――イチロー編、そして…

こちらイチローは11日にマリナーズの本拠地『セーフコフィールド』で開催される
『2001年MLBオールスター』に両リーグのトップ得票で選ばれた。
いやはや、なんとも打撃の4部門全てで1、2位を競い続けているのだから
この結果は当然かと思われるが、でも、でも、とにかく、スゴイよね!そうとしか
言えないよね!ルーキーイヤーで、しかも年に一度しか行なわれないオールスター、
全部で30球団あるわけで、同じ都市をフランチャイズにしていても、スタジアムを
共用してるわけではないから、めったに巡ってこない地元の開催にJust Timing!
第13週を終了した時点でマリナーズはアリーグの西地区の1位で、勝率は.738!
2位とのゲーム差は21.0!!!(驚)
なんだけれど(改めてスゴイよなぁ)
この驚異の好調さはイチローの活躍に因るところがかなり大きいのはトップバッター
としての成績が物語っているわけで、いくら書いても書ききれないほど彼の偉大さは
無尽蔵なのだ。(笑)
一時期お疲れ気味?とうかがえるところもあり、2日も4−0に
終わってアロマーに7厘差をつけられて、心配な面がないわけではない。何よりの
長丁場、何より広大なアメリカの大地を東奔西走しての連戦、連戦!なのだから…。

が、しかし、某Sクンがこんな嬉しいコメントをくれている。「メジャーは楽しい!」
彼曰く、「野球がこれほど楽しいと感じたことは今までない」のだそうだ。日程的な
過酷さや言葉のハンディを差し引いても楽しい!と心から屈託なく言えるのは
彼だからこそか?――違うと思う。メジャーに渡った選手は球団からお払い箱になる
以外、(日本には)戻っては来ないではないか!メジャーから落ちて、3A入りしても
待遇が悪くなっても黙々と頑張り続けているではないか。
おそらく日本球界に
復帰すれば破格の待遇が待っていることはほぼ間違いないであろう。それでも…。
メジャーには日本の球界とは明らかに違う環境があるのだと想像する。実際に見る
機会を得てみないことにはめったなことは言えないが、どうもそんな気がするのだ。

いつの日か向こうに渡ってその環境を確かめてみたいという気持ちはもちろんある。
報道や専門家が告げる以上の素晴らしいBaseball Worldがそこに展開していることを
期待してやまない。