☆Jargon on 野球・新世紀ばーじょん・その7☆

〜Make Legends×Become Legend☆その3〜


続きです。今度こそ書くぞ!MLBの記録ラ〜ッシュ!!!で、ぐずぐずしているうちに
レギュラーシーズンの全日程が終了して、各地でプレーオフのゲームが始まっています。
イチローは本日2試合目。1試合目は4打数3安打とプレッシャーをモノともせず絶好調
だったにもかかわらず、自慢の脚を封じられて…あっ、前書きでネタを書いてるよ。(汗)
↓に続きを書きますね。(笑)


◆◇◆プレーオフ地区シリーズ開始

↑にも書きましたが、各地でプレーオフのゲームが始まっています。マリナーズは初戦を
0−5とシャッタアウト負けを喫してしまいました。(汗)イチローは打棒の好調さは
あいかわらず
ではあったものの(凄いよね、彼の辞書にはプレッシャーの文字がないの
だろうか?)盗塁を阻止され、また後続がなく得点に結びつきませんでした。うーん、
レギュラーと違って短期決戦であるプレーオフは戦い方が難しいかなぁ。マリナーズの
相手であるインディアンスを率いるマニエル監督はヤクルト→近鉄で日本でもお馴染み。
日米の野球の距離が近くなったことをここでも感じますね。


その他のカード――カージナルスVSダイヤモンドバックス→0−1でダイヤモンド
バックスの勝利、シリングの熱闘にマグワイアが(空振りして)尻餅をついていました。
ブレーブスVSアストロズ→7−4でブレーブスの勝利、これは打ち合いとなっていました。

2日目のカードは――ブレーブスVSアストロズ→1−0でブレーブスの勝利、連勝です。
カージナルスVSダイヤモンドバックス→4−1でカージナルスの勝利、ジョンソンを
攻略して1勝1敗としました。以上がナリーグのカードでした。アリーグは1試合。
ヤンキースがアスレチックスと対戦。ワールドシリーズ4連覇を狙うヤンキースですが
初戦は敗れてしまいました。マリナーズは現地時間の11日(日本時間12日早朝)に
シアトルでインディアンスと第2戦を行います。


◆◇◆Rush!& Congratulations!==vol.1==

ようやく×2、一番書きたかった今年のMLBの記録ラッシュのことを!もう改めて
書かなくていいよ!とは言わないでね。○○年ぶりのラッシュ×RUSH!なんだから!
思いつくところからランダムに書いていきます。

まずパドレスのヘンダーソンが破ったのはタイ・カッブ(タイガース)の通算得点記録。
4日のドジャース戦で2246得点目をHRで叩き出し、これが73年ぶりの更新に。
1998年のマグワイアの記録(70本)を抜いたと思ったら、BOMB!BOMB!
BOMB!と立続けに3本が飛び出したボンズ(ジャイアンツ)。73号はご立派!
終盤に向かい優勝がかかっていたため敬遠攻めに遭った時には子供達の「パパと勝負して!」
のプラカードが後押し、25の背番号をつけたJrがバットボーイを務める地元での
ゲームでは場外弾(実はSFのスタジアムの場外は海!)をスウェットスーツ姿で
奪い合う
ウィンドサーファーやジェットスキーヤーの姿が目立った。「あ〜、ホンマに
アメリカやなぁ」と思わず呟いたものだ。(笑)

個人の記録だけではなく数多くのチーム記録も更新された。最も沢山のチーム記録を
塗り替えたのは言うまでもなくマリナーズ。その牽引役はもちろんイチローだ。
彼が塁に出て、走り、返る。内野ゴロは安打になり、(盗塁で)2ベース、3ベース
ヒットに化ける。犠打を打ち上げるだけでいい!と気が楽になるネクストバッターは
良い具合に力が抜けて安打が続く。気がつけば大量得点、こんなシーンを今年は何度
目撃したことだろう!積み重ねた勝利は山となった。気がつけば116勝。アリーグの
年間勝利記録であるヤンキースの114勝(98年)を10月5日にあっさりと抜き去り
翌6日には116勝を達成。この数字は1906年にカブスが残したMLBの記録である。
7日には新記録が期待されたが、残念ながらこれは達成されず、並びの最多勝利数を打ち
たてるに留まったが、堂々の記録にはそのマリナーズに所属するイチロー本人でさえ
次のようなコメントを残している。

「98年のヤンキースを日本のTVで見て、とんでもないチームがいるなぁと思った
けど、それを上回るなんて信じられない。それも自分が来たチームがやってのけるなんて」


キミが入ったからこそ出来たようなものなのに…(笑)この屈託のなさがイチローらしい
のかも知れないけれど…。マリナーズの記録は何がどれだけ‘新’なのかとても×2
全部までは把握出来ていない。
また機会があれば調べてみたいとは思っている。(笑)

◆◇◆キミはやっぱり…

野茂のことを書きたい!今年の彼は1年目の1995年に勝るとも劣らない輝きを放って
いた
ことを是非とも伝えたい!MLBをこまめにチェックしている方は私が言う(書く)
までもなく彼の活躍をご存知だろうが、某1年目のスーパールーキーの活躍が余りにも
華々しかったため、野茂の激闘(投でもある)ぶりはさほど注目されなかった。実際は
球史に残る出来であったはずなのだが…
(苦笑)


今季初登板は4月4日(お○まの節句と日本ではゆー、汗&苦笑)。敵地での登板であ
ったがNN(ノーヒットノーラン)を達成。2度目&両リーグでの達成であることから
「野茂、(ノーラン)ライアンになる!」との見出しが踊る紙面をほくそえみながら
眺めたことが昨日のことのように感じられる。「イチローが来たことで彼もやる気に
なっている(イチローを意識している)」
ことが明らかに伝わってきた瞬間。なんだか
とても嬉しかったのを憶えている。「今年はきっと凄い年になる!」――そんな予感に
胸が踊った。今思えばそれは野茂のみならずMLB全体への期待だったのかも知れないが。

出だしは好調であったが、その後制球難に陥り勝ち星を積み重ねられない日が続く。
結局最終的に登板33試合、13勝10敗(0S)防御率は4.50。が、終わり良け
れば全て良し!ではないが、最初と最後にクライマックスを持ってくるところが、また
野茂らしいかも――220K(奪三振)で6年ぶりにタイトルを奪取する。ヤンキースの
クレメンスやムシーナを抑えての2度目の、しかも両リーグにまたがるタイトルは史上
5人目
であると言う。が、この快挙にも本人は「プレーオフに出たかった。それが出来
なかったのは残念」
ときた。やっぱりそうきたか…。(笑)だからキミはパイオニアだし、
‘野茂’なんだよな!来季のトルネードはどこのユニフォームでのものとなるのだろう?
何度でも待っている、イチローとの対決。「日本人同士ということでのみ注目される」
そんな日が来なくなるまで!



さてさてようやくイチローのことを思いっきり書くぞ!と言いたいところですが、一度
ここまででUPさせてもらいます。とゆーのは、全部書ききってしまうほど、時間が(汗)
ぐずぐずしているとプレーオフがどんどん進んでしまいそうなので、取りあえず出来た所
まででも載せたいと思います。「引っ張ってんな!」と言わないでね。(苦笑)
仕方なしの選択ですので何卒ご容赦ください。(すみません、汗)