☆Jargon on 野球等(笑)・新世紀ばーじょん・その11☆
〜今回も‘野球等’です。(笑)ま、メインはやきゅ〜♪〜
タイトル通りです。季節柄、NBAやこっち(日本)ではラグビーもありかなという所
ですが、ラグビーはまた個別に追いかけて行くので今回はなしです。やきゅ〜(in Japan)
は秋季キャンプがあちこちで。練習し過ぎやっちゅうねん!という気が無きにしもあらず
ですが、これについてはドラフトと絡めて、と言うか↓の内容としてはドラフトがメイン
になってる。(苦笑)ま、とにかく最後までよろしくお付き合いください。
◆◇◆「むず痒い」らしい
まずはジョーダンが復帰して湧きに湧いたNBAから…。チケットのプレミア価格が
1200万円だったっけ?とにかく鳴り物入りで復帰した彼。一説には「もうやらなくて
もいいのに」という声があって、それは彼ほどの人が何故引き際をわきまえないのだろう
というもの。つまり「現役に復帰してももうあれ以上はないだろうに、どうしてそれ以下
になるかも知れない(というよりほぼ‘あれ以下’の出来にしかならないと決まってい
る)現場に復帰するのか」というもので、彼の真意がわからないとまで述べる者も居た。
しかし、これらのコメントについては、彼も十分(そんなことを言われるであろうことが)
予測が出来ていたのか、あっさりとこう対応した。いわく「むず痒くてそのまま(プレー
から遠ざかったまま)では居られなかったからまたやる(=現役に戻る)」。頂点やそれ
に近いところで退くことを理想とし、実現させることが出来たなら、それはこの上ない
幸運と幸福に恵まれたことになり、それで満足だと客観(者)は思い込む。が、主観(者)
の心の底ではそんな世間一辺倒など通用しない。通用しないからこそ、その主観(者)に
は人の心をうつプレーが可能なのだろう。「たとえブザマでもむず痒いよりはいい」これ
は神様だけの感性。史上最高の引退後にむず痒さを感じるのは、神様だけなのだろう。
でもさ、その神様は絶好調なんだけどさ(16日の試合でも44得点)チームは92-101
でジャズに敗れちまったんだな。なんと6連敗。とほほ…この日は開幕7連勝中だった
レーカーズもサンズに83-95で負けた。うーん。そのレーカーズの主力というかsuper
playerのことを↓に書くから続けて読んでね。でも、ネタとしてはNBA外だ〜。(笑)
◆◇◆神戸大使
狂牛病騒動でどうも沈滞気味の市政を、どうにかしてもらおうとでも考えたのか、神戸市
が某NBAプレイヤーを大使に任命した。誰だかわかる?ま、NBAフリークは彼の
名前が思わぬところから命名されたことを多分ご存知だろうから、「簡単!」という反応
が返ってくるかもです。(笑)超<スーパー>チームのfamous playerである彼、team
mateであるこれまたsuper famous playerの‘デカイ人’と共に昨シーズンはやって
くれた!し、今シーズンもノリ×2で、魅せてくれてるよぉ。私は彼の両肩から頭上に
ボールを抱えて、ざくっと決めるバックダンク(そんな表現があるのかな?)が大の
お気に入りで、彼がボールを持つと「行け〜、これ(そのダンクのポーズね、笑)やれ〜
!」と騒ぎまくるので家族は白い目。(汗)でも×3、さいこーにかっちょいいぞよ!
一度、BS(某国営の)でご確認あれ!
あっ、肝心なことを書き忘れるところだった。(苦笑)彼はコービー・ブライアント
と言う。どこが神戸と関係あるのよ?と言うなかれ!コービーはKOBEと書くわけで
つまり、彼の名前は、神戸牛が大好きな彼の父が名付け親になったことは、フリークの間
では結構有名なことでね。(笑)コービーは大使になったのだから、シーズンオフには
来日するかも知れないなぁ。ちょっと(かなり)気が早い話ではあるが、テロの影響で
日本での試合開催が叶わなかった今シーズンだから、是非×2、彼には来てもらいたいと
思う。そして、その頃には例の騒動も完全解決してくれていることを望む私なのだ。
◆◇◆秋季キャンプとドラフトとそれから…
やっとやきゅ〜の話題なり。(笑)一昨日はドラフト会議があって、話題の彼をご当地の
チームが引き当てた。わたし的には歓迎。やつが大輔二世なのか、大輔ニセ(ニセ大輔)
なのかをはっきりさせるいい機会じゃないかなと思っている。‘二世’なら1年目から
ビシバシ投げ合えるはずだし、‘ニセ’でしかないなら、今年のルーキーみたいに期待
されて1軍登録なし!どころか2軍でも登板なし!ってなことにもなりかねない。それに
しても‘あのルーキー’はホンマ何しとったんでしょうなぁ?存知ませんかぁ?>某氏
地元では「出てきたら凄いはず」と私とやり合ったタクシーのおにーさんものたもーて
おりましたがねぇ。(この話が見えない人は『レオ党シュプレヒコール・福岡出張編』
をご覧下さい、笑)結局全然出とーらへんやん。先輩某氏、情報ある〜?(ご指名、笑)
ま、それはさておき、今年のドラフトは変更されて?でしたねぇ。会議前に先取りして
1位指名なしとか、ホンマに???。また指名(獲得)した選手もオリックスはやたら
なのに対し西武はちょびっと。球団で温度差が見られるドラフトでした。そのオリックス
はプロテストを受けたけど落ちたとゆー中学校の先生を指名していて、これがまた契約金
なしという例の得意のスタイルで。(笑)流石に金融屋さんだよなぁとこの辺りは感心
する他ないかな。入団をする人、蹴る人いろいろだろうけれど、休部を発表した河合楽器
から3人指名されたことについては「ホンマによかったね」と心から言える。月並みだけ
ど、チームメイトの分も頑張って欲しいね。
キャンプについては特筆することはないけれど、伊原さん(監督とは呼ばないよ、本人の
意向でもあるからファンもそうするのさ、笑)の‘読書感想文’には笑ったなぁ。
隠れた性格を見極められるから――が理由。ま、それ言えてるんだよね。案外繊細とか
逆に見た目より内面が大胆とか、文章には出るんだよね。装うというか‘ふりをする’
ことも出来るけれど、繰り返し書いてるうちにボロが出てくる。(笑)誰がどういう風
に性格診断されたのか、こっそり聞いてみたい気がしています。
それから某鍋軍団の某元捕手がノックがド下手であることが判明。笑っちまいました。
某鍋と言えば、そこの新指揮官が某鍋大好きオヤジが進行役を務めている某番組で
(某ばっかり、汗&苦笑)「(僕の)ドラフトの時は(僕の)真直ぐな気持ちが通じて
藤田さんが僕を引き当ててくれました。だからきっと(寺原を)引き当てられると信じて
います」とのたもーていた。その時、大胆なのかバカなのか新指揮官はその番組の中で
某オヤジと一緒に競馬の予想をしたり、ワインの薀蓄ばかりをタレたりしている某野球
解説者に向かってこうのたもーた。「気持ちが真直ぐで相思相愛であれば引き当ててくれ
るものですが、○川さんは(気持ちが)真直ぐじゃなかったんじゃないですか?」。
おーおー言っちまっていいのか?喧嘩売ってるんとおんなじやん。と感じたが、飛び越
して監督に(本来なら長嶋→堀内→中畑→江川→原となるはずが、3人飛ば
されている
ことになる?)それも前監督直々にご指名を受けると謙虚さのかけらもなくなっちまう
のだな、ま、元々ないけど。(苦笑)と感じた。直接の発言の相手である○川氏ときたら
顔色なし!というかその目は明らかに「いつか殺してやる」と語っていたね。(笑)だからと
いうわけじゃないけど今度の日曜の‘その番組’で○川氏がどんな逆襲発言をするか…は
結構楽しみであったりもするかな。ま、口は災いの元、新指揮官どのご注意あそばせ。
口の悪い阪神ファンはこう言っておりますぞ。「来年は最下位免れたな」それが何を
意味しているかはおわかりですよね?(笑)
ところでランディジョンソンが来日していましたね。西武にユニ(フォーム)等を
提供してくれている某有名スポーツメーカー関連での来日とか。レオの若きエースが
ぴったり離れずくっついていた映像が印象的でした。彼のことを途中までは散々言って
きた今シーズン。でも、9月24日の大阪Dで歴史に残る人になった彼と今はなき指揮官
の勇気ある選択に胸がアツクなった私は彼のプライベートには何もモノ申さないことを
誓いました。グラウンドでの彼が全て!あの時初めて生で彼のピッチングを見たわけだ
けれど、モノが違うということを実感しました。ランディになれ!とは言わない。今は
言えない。でも少しでも近くなって欲しい。背番号を替えろよ!と言いたいかな。いや
そんな問題ではないかな…。春野でのキャンプは来年限りらしくて再来年からは宮崎南郷。
キャンプを見たい!と今ほど強く感じていることってないなぁ。この想いが冷めなければ
行ってしまうかも知れないなぁ…。そんなことを考えながらkeyboardsを叩いている今。
そして来年も多分レオを追っかけて東奔西走するんだろうなぁ!(笑)
◆◇◆You're the quiet legend!
実は最初UPした時は書いていなかったこのネタ。決定するまで待っていても良かった
んだけれど、一方のリーグの受賞者が‘パワーの人’だったし、下馬評ではライバルが
優位に立っているとのことだったので、書かなかった。期待をすると大体裏目に出ること
が多いので、静観していたのだ。その方が後でよい結果が待っているから。(in my case)
その良い結果、これだけ朝から「快挙!」「素晴らしい!」の声が挙がっているのだから
みなさんご存知でないはずもなかろう。そう、
Ichiro has gotton the MVP in A.L.
嬉しい!やったね!アメリカはやっぱりホンモノを愛する国で、移民の国なんだ!!!
そんな想いでいっぱいだ。あの時は投じられなかった一票が話題になって、それが
残念だとコメントした彼だが、今回はナンの異論もあるまい。あの時の一票は
アメリカで
も話題になって(ということはやはり満票であるべきとの声が多かったと言うことだろう
なぁ…)誰が投じなかったのかも、投じなかった理由も報道された。本人曰く「新人と
いう点にこだわると彼でない」という論にも納得が出来た。それにしても「ナンて透明
で、すっきりした国なんだ!」と驚かずには居られなかった。日本ならこんなケースで
投じられなかった一票の行方も、その主も、根拠も追求されることも白日の下にさらされ
ることもなく、ただ後味の悪さが残るのみだろう。違いが歴然として、そのことからでも
イチローがアメリカに渡ってよかったと心から思える。
この賞は自分一人で手に入れたものではなく、チームメイトと共に1年間努力した結果。
身体的に決して人より秀でるものがない自分がメジャーでこれだけやれているということを
子供達がいい方向に受けとめて欲しい。「やれば出来る」という想いを持ってメジャーを
目指す気持ちを持ってくれたら嬉しい。
「1年365日のうちで彼がバッティングセンターで打撃練習をしなかったのは1日」。
そんな話を耳にしたことがある。1日は大晦日か元旦のいずれかであったと記憶する。
通った彼も立派であったが、付き合った父の姿にこそ学ぶべきものは多い。まさに
「天才は1日にしてならず」だ。おそらくその父こそが一番喜んでいるであろう。
改めて「おめでとう!」と言わせてもらう。
リーグ開始後まもなく彼を追いかけ始め、好調なスタート時からずっと見続けてきた1年。
常に身体のことが気にかかり(なんてったってあの広い大地を強行日程で移動し、初めての
経験なんだから、気にならぬ方がウソ)ピークと感じたオールスター後の失墜を心配し
「どうか夢の続きを断たないで欲しい」と願ってきたシーズン。こんなに一つのチームの
試合を毎日×2見ていた(見ることが出来た)のは、既に書いたが、初めてだ。これは
某国営BSに感謝するしかないな。(笑)そして今、夢は最高の形で結実した。
ありがとうイチロー、ナンかナンか泣けてくるよ。心からおめでとう…
後記:最後は珍しくほろっと来てしまいました。(苦笑)でもそれくらい一生懸命彼を
見ていたという証なのでしょう。一番大変だったろうな、と感じたのはオール
スター後かな。今までにないスランプ(連続打席ノーヒット)を経験している彼
を見て、「このままで終わらないで!」と、ホンマに祈っていましたね。(笑)
だって、あそこで失墜して行けば「やっぱりあかんかったね」としかならんで
しょう!?最後まで継続してこそ評価される。だからこっちも必死。何故だか
わからないけれど。(笑、だって日本で居るイチローはライバルでしかなかった
からねぇ)
一方でもちろん新庄のことも見ていたよ。(笑)彼の方はスランプでも悲壮感が
なくて、屈託がなくて、見ていて安らげた。ええキャラです。正反対の彼等やから
どっちも遠慮なく(笑)応援できる。それが嬉しかったな。これまた???に
なる人が多いコメントかもですが、なんとなく理解してもらえるのではないかな?
ま、彼等以外にもパイオニアである野茂のNNや、奪三振王など盛り沢山で大いに
楽しめたシーズン。彼等に環境に感謝×2です。
最後はもう一度イチローで!新人王×MVPは26年ぶりだとか。「驚嘆の
デビューの次は円熟の2年目」で!‘これ以上’が残っている。残してくれたの
は神様だと信じている。キミのメジャー生活はまだ始まったばかり…