☆Jargon on 野球・2002年ばーじょん・その3☆

〜また続報。(笑)〜


前回同様、サブタイトルの通りです。ま、『その2』が予定通り進まず続編の内容らしき
ものを冒頭に書いてスタートした時点から、今回分が始まっていたと申し上げても過言
ではないかと。(苦笑)そんなわけで、前回「田口→伊良部→石井(&野茂)とお届けする
予定が、田口クンだけで滞って」と記しておりましたので、本日はいらぶ〜から始めさせて
いただきたいと思います。あのふてぶてしさもすっかりなりを潜めたと噂になっている彼
が今がどこにいるかご存知ですか?メインランド(合衆国本土をこう呼びますね)を離れ
某所におります。ファンを大切にせず、ツバをはきかけたりと暴挙の限りを尽くしていた
彼ですが、果たして…?では始まり〜☆

◆◇◆プエルトリコにて

素行不良が原因なのかどうなのか、よくわからないが、いらぶ〜は昨年の途中で、某球団を
クビになった。一時はあのヤンキースの一員であったことがウソのような凋落ぶり、ま、
メジャーにおいては、その辺りは極めてビジネスライクで、「ダメなものはダメ、さっさと
消えてちょうだい」
ではないが、手厳しい。で、その後彼がどうなったのか、知る人は
多くないと思う。彼は↑にも書いたがメインランドから姿を消してカリブの国で職業野球人と
なっていた。確かレンジャーズの下部組織(3A)で、居る場所はプエルトリコ、そう
英語ではなく、スパニッシュがあふれている観光国でもある。


ちゃんと野球をやっているのか?と言うなかれ。一応ちゃんとやってはいる模様である。
しかも、メジャーに在籍していた時には最悪であった、ファンやチームメイトへのマナーも
格段に、ではないが、一応(うっ、苦しいかな?一応でも、汗)良くはなっていた。
即ち、サインをねだられても無視することなく、‘一応’(作り)笑顔で応じ、これまた
何らかのことでキレかけても、ぐっとこらえる(のではなく実際はチームメイトになだめら
れていたが、それを聞き入れていた)ようにもなっていた。これが進歩と言わずして何と
言おうか?!あのいらぶ〜も大人になったようである。(まぁ、ホンマは年齢的にはずっと
以前から大人なんやけどね、苦笑)しかし、今後大人であり続けるのかどうかについては
???マークをいっぱいつけて締め括っておこう。なんと言っても彼はいらぶ〜なの
から…。(苦笑)

◆◇◆割り込みネタ

海の向こうの話題が続いている中、予告では次は石井(&野茂)となるところなのだが、
この辺りでちょっと割り込みネタを登場させたい。即ち、前回の田口ネタで話題となった
‘同期生’を引っ張り出す。もうおわかりだろう。こちらは☆野トラ軍団の一員となった
片岡篤史。
京都出身でPL学園→同志社大学と生粋の関西人、で田口と違って野球
エリートである。彼の阪神入団時のエピソードには泣けた。(野球日記をご参照下さい)

「お世話になった(選手会長まで務めたくらいだもの)日ハム球団には申し訳ないけれど、
(阪神に)命がけでお世話になる所存」
――なかなか言えるものではない。本当にこれも
野球日記に似たようなことを書いたがこれで財布の紐をしめてセコイ球団経営をやろうと
するならファンは一揆でもすべき
ではないか!(何故に一揆?『利家とまつ』の再放送を
見たからか?笑)「トラ党出戻り宣言」はかろうじてしていないものの、これでは実質は
復帰しているも同然だ
よなぁ、我ながら笑える。


笑えるついでにエールを送っておこう。頑張れ片岡!(笑)
そう言えば、彼は最近母校(PLだよ)で後輩相手に野球教室の講師を務め、こんなことを
言っていた。――「片岡っ、頑張れ!」と声がかかったんです。日ハムの時はそんなこと
まるでなかったのに。阪神はやっぱり人気球団だと改めて思いました。
――人気だけが
ある球団阪神タイガース。(苦笑)その人気が地に落ちる前に救世主となってくれ!>☆野
さん&片岡。そろそろ出戻り宣言を本格的にやらなければならないのかなぁ?(笑)


◆◇◆青汁女(笑)

とんでもないタイトルで申し訳ない。笑いを取ろうとしているわけではないが石井というと
どうも、そのピッチングより彼を巡る♀問題の方が先立ってしまうのは何故だろう?(苦笑)
現夫人と結婚に至る前には、ぱっちりお目々のバレリーナもどき(笑)に逢いたさに塀を
乗り越えたこともあった
のではなかったっけ?その時には先日獄中からお出ましあそばした
某脱税オバンにモノ申されたりして、何かとグラウンド外で話題になっていた石井クン。
その後女同士の戦いがあったということも耳にした。現夫人とバレリーナもどきの間には
友情があって、「この恋をどうしよう?」という相談にのっている間に略奪されてしまった

とバレリーナもどきは怒っていた。(苦笑)ま、どっちがどうでもいいが、とにかく何故に
石井の話題はその左腕ではなく♀問題なんだろうと今更ながら思う。


ま、タイトルの青汁女というのは、実はその現夫人がかつてまだ駆け出しの女子アナと
して出演していた某昼時番組で罰ゲームとして採用されていた青汁のイッキ飲み
彼女が毎回のように(週のうちの何曜日かにこのコーナーがあって、毎週のように飲んで
いた記憶がある)やっていたことから、そのコーナー内でそのように呼ばれ、他のどの
番組に出てきてもそのイメージがつきまとっていたことを思い出したからだ。というより
未だに彼女の顔を見ると真っ先に思い出すのは青汁のイッキ場面で、その飲みっぷりの
良さはかなりのもの
であった。いやはや旦那のピッチングより豪快かも知れない、なんてね。

ま、そんなことはどうでもいいはずで、(苦笑)その夫人が石井共々こだわって
いたのが、西海岸の球団で、満貫、いや違った満願叶ってのドジャーズの単独交渉権獲得
と相成ったわけです。それにしても、
あの気紛れ左腕(失礼)に15億近い、移籍交渉の
ためのお金を出すとは、ドジャースは太っ腹でんなぁ。というのが正直な感想で…。うーん、
そのような価値があるのかなぁ〜?とおねーさん(おばさん?笑)は申し訳ありませんが
至極疑問に感じてしまっています。(青汁木佐よ、ごめん)

田口に続いて誹り系に入りつつありますねぇ。(苦笑)でもね〜、
ふにゃ〜とした毎度
ネムそうな表情に、ぼそぼそとした口調で、でも内容は時々暴言(に近いもの)を吐いて、
気が強いんだか、なんだかわからん♂でっせ。>石井クン。それでも、日本一を決めた
祝賀会&その後の○次会で朝まで飲み歩いた後の某筋肉番組(笑)でのストラックアウトで

へろへろ言いながらも球筋はびしっと、パネルを破壊。(おそろしや)嗚呼、この男、
ホンマにようわかりませんわ。(笑)


そんなようわからん男が、インタビューではエラそうなこと言うとりましたなぁ。
何〜?2ケタ勝つやと〜?そんなんゆーてええんやろか?いきなり2ケタは強気過ぎと
ちゃうか?いくら某トラ助っ人のピッチャーが「石井はいい」と言うたからって、そりゃ
あんまりあつかましいのでは?と正直感じました。あと…チームメイトになるメジャーの
大先輩のことについても、これまたエラそうなことを――
自分と話はせんやろなんて…。
まぁ、それ
大いに言えてるとは思うけど、あんたはんからゆ〜たらあきまへんのとちゃい
まっか?それにしても何故にこの項はこんなに関西弁が炸裂してるんやろ?(苦笑)

さてさて、ここにツラツラと書いている間に我がサイトのBBS風の間では、
あーでも
ない×こーでもないと石井談義が。内容はドジャースの高評価にクレームをつけるもの
肯定するものと様々ですが、
私は一応↑にも書いたように‘ようわかりません’という
ところで結論づけておきます。(どんな結論や、苦笑)一つ脳裏に浮かんだのは――
彼の気まぐれピッチングを古田以外のキャッチャーがリードできるのか?という疑問と
あの手を離れたらどこに行くかわからん投球が1年目から乱闘騒ぎに繋がらないかという
懸念。(苦笑)ありえまっせ。>乱闘。それで怪我して帰国とゆーシャレにもならん事態
だけは避けておくんなはれ。
田口同様石井にも冷たいって?まぁ、あの面倒くさそうに
喋るところと得体の知れんところがどうも好きになれんのですわ。(石井ファンの方
許せ)そうですね〜、折角だから賭けますか〜?ヤツが2ケタ勝てるか勝てないかを。
変化球は一流なのは認めます。が、そればっかりで行くわけにもいかんでしょ?
コントロールも問題やしねぇ…私は勝てないに賭けますよ。(ってどこでもぎゅあんぶる
やってんな!ちゅうねん、笑)

◆◇◆おまけ〜☆

申し訳ないが彼はおまけに過ぎない。彼とはイチロー&田口の元チームメイト長谷川クン。
(アナハイム)エンゼルスをクビになったが、マリナーズに拾われた。うーん、石井以上に
役に立つのか?と思えるぞ。マリナーズは中継ぎより、抑えがもう一枚要るでしょ。(本音)
石井が抑えになるくらいコントロールが良かったらなぁ…と思ってしまう。(あく迄
マリナーズシフトの私。ヤンキースを倒して、DBとの勝負で、
カート(シリング)や
ランディ(ジョンソン)とイチローが勝負するところが見たいのよぉ〜。そのためには…と
考えたら、やっぱ豪腕×左腕がね、な〜んて。で、コントロールが良くなった石井をもらう
とか、かなり身勝手、汗)
長谷川の項なのに殆ど彼自身のことがないぞ。(汗)ところで彼の
マリナーズ入りを古田がリークしてしまってたね。うっかり口が滑った状態で。(笑)
ま、いずれわかることやし、あんまりわかっても意味ないじゃん〜とも思うし。(酷評?)
一応マリナーズの一員になるということなのでエールは送っておく。なんか身のふり方と
いうか、処世術に長けた彼、人物的には余り好きではないのだよ…。(苦笑)


そんなこんなでイチロー、新庄、野茂の活躍で幕を閉じた
(敢えて佐々木は外す、この件に
ついては、またどこかで書く機会があるかも知れない。が、田口×石井以上に シャレで
済まないレベルの誹りになるのが目に見えているので、多分書かないかと…苦笑、ここ
まで書けば私が佐々木にどんな気持ちを持っているかは想像がつくでしょう)2001年に
続いて、新たに日本から参戦するメジャーリーガーが増えて、益々海の向こうから目が
離せない2002年、シアトルに行くことを半ば本気で頭の中に描きつつ、今回の『その3』
を閉じさせていただく。その3がその4に、そして昨年以上の回数の‘戯言’が続く
ことを期して!どうか、みなさま今後ともお付き合いのほどをよろしく☆