☆Jargon on 野球・2002年ばーじょん・その4☆
〜早くも『その4』だと。(笑)〜
こんなに1月早々書きまくってどうなるんやろ?と思えるくらいネタ多いねぇ。日記も
営業中なのにさ。(苦笑)ま、ええか。書ける間は書こうっと。(今、仕事が暇めなので
時間あるんだよね、ってその分日記で立てた誓い=イタリア語の勉強がっ、汗)ってな
わけで、まいります。メジャーネタ、在日ネタ、入り乱れての『その4』スタートです。
◆◇◆MVPから新人へ☆
誰から誰へのメッセージかはご想像がつくと思う。彼<MVPなお方>について行く!と
あちこちで宣言しているし、最近、彼から始まることが多い野球ネタなので…。(笑)
そう、17日に神戸を始動の地に選び、グラウンドで黙祷を捧げた彼は、同じ日に、メジャー
に参戦してきた4歳年上の同期にエールを送っていた。それにしても仰木門下生のMLB
参戦率の高いこと×2。これまた仰木マジックの(ざっとカウントしただけでも6人いるね)
持ちネタかも?な〜んて冗談はさておき…。(笑)
古巣で新年の誓いを立てた彼、まずはその言葉を――
「チームは(リーグ)チャンピオンシップで負けた。壁を撃ち破らないと次がない。
勝ち上がるためにしっかりやる」壁とは東の王者、‘10月のヤンキース’のことだろう。
そのヤンキースに勝つためには本拠での☆は絶対落とせなかったはず。が、実際には
2つとも落としてしまった。正直あれ(連敗スタート)で決まったと私は感じた。向こう
(NY)で押し返す(タイ以上に持ち込む)ことは奇跡、いやそれ以上かも知れない。
こんなことは、私が書かずともICHIROは胸に深く刻み込んでいるに違いない。
同期入団のメジャーの後輩に向けての一言では――
「苦しい時を過ごしてきた。(米国で)一緒にできるのはうれしい。お互い刺激しあって
やっていきたい」と歓迎のコメントを述べた。このコメント当の田口はどこでどんな気持ち
で聞いたのか?翌18日に彼も動き始めた。「震災の翌日から!と決めていた」と。これは
返礼なのだろうか、同期入団の元チームメイトへの…。いずれにせよ、素晴らしい人材が
どんどん流出していく傾向に歯止めはかかりそうにない。興味と見てみぬフリ。嬉しさと
懸念。期待と不安、様々な感情が入り混じる、そんなキャンプ前の一時である。
そして、ICHIRO!キミはそんな日本球界のことなど考えず、まだ征服していない
未踏の峰に向かって歩き出せ。栄光を忘れろと言わなくても、おそらく、「もう過去だ」と
気持ちを切り替え、未来<明日以降のこと>を考えているだろう。とにかくキミはそんな
男だし、だからこそキミなのだ…。
◆◇◆ちょっとワガママ言わせてね☆
毎回×2、勝手気侭なことを書きながら、まだなんぞ文句あるんかい!と言われそうなのは
覚悟の上。(苦笑)もし私が神様なら、野球好きの神様で、そんな私が或る日日本球界から
メジャーに参戦する人材の運命を自由に操る権利を与えられたとする。さぁ、私は誰と
誰をチームメイトに組み直すでしょうか?あっ、これは↓のネタを書いてからでなければ
説得力がないというか、それが順当ってものですな。それにしても、見事に二分!ってこと
だけ書いておきます。こんなに好き嫌いがすぱ〜っと分れてしまうなんてね。(苦笑)
予想してみてください。<好き嫌いの区分。あっ、大家とマック(鈴木)といらぶ〜は
除きます。大家とマックはよくわからないし(性格等々、情報がない)いらぶ〜は前回に
記したように、今はプエルトリカン(正しくはポートリカンと発音するよね)だからね。(笑)
『風の間』(BBS)の発言などから区分は簡単かと。一応、まだ揉めている青汁女の旦那も
入れておきます。(苦笑)
それにしても、ポスティングの後、揉めて決裂!なんてことになったらどうなるんやろ?
な〜んてことまで考えるね。田口が3年で、4億円弱+出来高ってところで契約してるのに
なんでアンタがあれだけ要求するかな?って思わない?代理人の陰謀とかあれこれ取り沙汰
されているけれど、真相は闇の中かなぁ?いくらポスティングっても、あのお方とは格の
違いが歴然。過大評価されているような気がしてならないんだな。>誰のことかわかるよね?
ま、これについては、同じように↓でまとめて、驚愕の事実を書きますから乞うご期待。
情報の出所はかなり信用できる筋だよ。まぁ、なんか今回のメジャー参戦の陰にはこんな
ことがあったのかぁ…って思ったね。え?引っ張ってるって?はは、それでは…
next jargon please!
◆◇◆はぁ〜?!
この「はぁ〜?!」の正体はナンなのか。それは読んでもらえれば、ご理解いただけるかと。
ネタの出所は某週刊誌、ま、そんなにガセネタ満載って風でもないB社の看板誌だから
わたし的には信用している。取材してウラを取ってあるみたいでもあり、ま、いきさつを
辿ればかなり信憑性が高いような気配。内容は『風の間』に既に予告済みの
メジャー参戦
を決めた2人の男のお話。実は彼等のメジャー入りには或る共通点が…というもの。以下、
↑で説明した某誌記事から抜粋、編集させていただきますのでよろしく!
が、まず、取りあえずこれまでの成り行きを説明してっと。(ご存知の方が大半でしょうが
お付き合いください)石井一久(28)のメジャー入りへのこれまでは…一時はテロを理由に
断念しながら再翻意して希望通りドジャースから‘落札された’。これは既にご存知の通り。
この時落札の金額が思ったより高いので驚いた方も少なくないかと。かく言う私もその一人
ま、円安の昨今とは言え、約14億6000千万はマジ高すぎない?と思っていたら、
その後本人の希望年俸額(つまり評価)と球団のそれに開きがあって(↑にも記載済み)
目下揉めてる次第。↑では冗談で決裂かも?と書いたが、マジで決裂の可能性も少なくない
との報道が…。そうなったらどうなるんやろね?ま、身の程知らずやと言わざるを得ない
かな、マジでね。代理人の陰謀説もあるけど、本人が要求しているのは間違いないみたい
ですなぁ…ナンも言えんわ、汗〜☆
では、某誌ネタに移って参ります。見出しはこう。→「石井一久 田口壮 メジャー
入りを決めたのは女子アナ女房」だと。どんな風に決まったのかは、↓に。(↑でお断り
した通り抜粋×編集を施しておりますのでその旨よろしく)冒頭は↑に書いたような経緯が
少し書かれている次第。但し、揉めているところまでは書かれていなくて、「エースに
去られたヤクルトは…」という段落が続く。そこからスタート致します〜。
エースに去られたヤクルトは、さぞやショックかと思いきや、球団はなんと昨秋から石井の
渡米を前提に選手補強をしていたらしい。自由獲得枠で大学球界NO.1左腕の石川雅規
(青学大・21)を得たが、これも水面下で某球団とのせめぎ合いがあった末、結果的には
その某球団がT獲りに流れたので、一本釣りになったとのこと。根回しに既に6、7億円は
注ぎ込んでいるということで、その資金は‘石井売り’から賄おうという目論みだったこと
も明らかにされている。「石井はわがままで使いにくい」とは球団関係者の声。ま、そう
でしょう×2。(苦笑)
メジャーに行くか行かないかは野球選手にとっては一大事。それを辞めると言ったり、
やっぱり行くと言ったり、石井という男、一体何を考えているのか?「何も気にしないようで
実は小心者ですから。若い頃、今日は先発っていうとブルブル震えてて、スタッフが
ウィスキーを2杯ほどあおらせて登板させてたってヤツですから、テロでビビったのは
絶対本人ですよ。(木佐)彩子夫人は『私は、行けって言ってるんですよ』と言ってたしね。
やっぱり最後は、嫁サンに背中を押されてやっと決心できたってことでしょ」(元ヤクルト
担当記者談)
石井がメジャー行きに関して、「誰が情報を流してるんだ」とキレたことがあったが、
「故意かどうかは別にして、木佐経由で情報が流れているのは確か。そんなことも分らない
んだとしたら、石井は本当に嫁サンの意のままでしょうね」(テレビ関係者)
タイトルの「は〜ぁ?!」の意味、お解りいただけました?正体はため息です。(苦笑)
「変人の 本性みたり ただそれは 頼りなさげで 小心者かと」は〜ぁ?!やれやれっすね。
◆◇◆はぁ〜?!part 2
では田口編です。これも石井に負けず劣らず「は〜ぁ?!」でっせ。(苦笑)サブタイトル
がついていました。題して「カミさんのシナリオ」、嗚呼もうこれだけでどんなもんか
大体わかるわい。なんてね。(苦笑)
石井と同時期にFAでセントルイス入りが決まったオリックスの田口壮(29)の場合も、
メジャー入りには夫人の意向が強く働いているのでは?という見方が強い。田口夫人と
言えば元TBSアナの香川恵美子さん。イチロー夫人の福島弓子さんとは元同僚である。
「あの二人は仲が良くなかった。香川は、よく言えば“負けず嫌い”。番組に使われる、
使われないでは、福島の方が人気ありましたから…。実は、田口には星野監督が毎日電話
していて、そこまでしてくれるならという感じになっていた。それが最後には『カージ
ナルス』ですから、こりゃ香川の考えだなと思いましたね」(TBS関係者)
某誌には二人の‘愛の掟破り’のことは書かれていない。既知の事実をして書かなか
ったのか?それとも…ま、ここでは書いておくとするか、二人は再婚である。それもダブル
不倫の末に再婚したという事実があるのだ。(苦笑)
「ダンナを大リーガーにして自分のグレードも上げたいってとこやろ。しかもイチローの
シアトルに対抗してセントルイスときた。ウチは西海岸じゃないわよ、ってもんや」と、
笑う在阪スポーツ紙デスクは、さらにこう続ける。「『ベースボールマガジン』の田口の
連載で、担当記者に言ったことと違う話が出てきた。なんやコレ?と記者から突つかれた
田口は、メールで詫びを入れてきたそうや。連載を書いてたのはカミさんで、メジャー入りの
シナリオを書いたのもカミさんちゅうこっちゃろ(笑)」
は〜ぁ?!やれやれ。こんなんで大丈夫?なわけない。女同士のドロドロした水面下
の争いがあるとしたら、あ〜ぁ、やだやだ。ってもきっとこれ、木佐や香川が一方的に
弓子さんを意識しているだけで、本人は全然視野に入れてもいないのだろうな。だって
イチローは2年目に向けて忙しく、それは弓子さんにとっても新たな決意を持って
臨まなければならない代物のはず、そんな雑魚を気にしてはいられませんぜ。(苦笑)
某誌の最後はこう締め括られている。「こんな軟弱ぶりでは、先が思いやられるぞ」
ま、そうとしか書けませんなぁ。(sigh)↑で呼び捨てと‘さん付け’の差が目立つかも
ですが、意図的にやってます。ま、それが妥当やと思うからね。結果が全ての実力の世界。
1年後には(いや1年どころか、もしかしたらもしかするかも知れまへん)結論が出ている
ことでしょう。その時が楽しみというものでしょうか?!(笑)
実は、ちょっとワガママ言わせてね☆の続きとなるちょっとワガママ言わせてもらい
ました☆も書きたかったのですが、ファイルが大きくなってしまいましたので、次回にします。
そんなわけで、次回ネタの予告をもって、今回はお開きに。ご感想等々は最近嵐のごとく
野球フリークのみなさまが書き込みをしてくださっている(管理人が焦るくらいに、笑、
いや、別にええですよ、ホンマに。歓迎です、が、マナーを守ってね、苦笑)『風の間』に
お願いします。もちろん、その他、日記BBS及びメール等々でも歓迎致します。よろしくね。
ってなわけで、毎度ご愛読ありがとうございます〜☆&失礼致します〜♪