☆Jargon on 野球他・2002年ばーじょん・その6☆

〜『その6』には‘他’が付いてる。ということは…。(笑)〜


つまりその野球以外もありまっせ☆ということです。野球以外って何よ!と言うなかれ。
ま、当然の成り行きでサッカーや、先日までやってた五輪なども含めようかなと。そう
言えば壁紙がどこかと同じ…というかこの間までこんな壁紙のBBSがあった なぁ。(笑)
壁紙の都合で少し見づらいけど、ご容赦です。折角BBSで使ったので残したくてね…。
ま、そんなわけであれこれ書いて行きますのでとにかくお付き合いください☆

◆◇◆いろいろあったけど☆

まずやっぱりこれかと。いろいろ、については改めて説明するまでもないと思う。
ホンマにいろいろありすぎて、これが国際(的政治)問題に発展しなければいいが…と
憂うくらい。‘いろいろ’については今更書きたくないのでスルーして、雑感というか
総括を書きたい。箇条書きにします☆


1.日本のメダル獲得予想は色に関係なく3個としたが、外れた。
2.↑の理由(言い訳?苦笑)に、疑惑の失格を挙げておこう。
3.ホンマに2にも書いたようにワケがわからん判定が乱発した。
  その分オモロない五輪であったと言わざるを得ない。
4.スポーツに政治が絡むのはつまらないが、ある程度(と言えないくらい
  今回は酷かったが、苦笑)はしゃーないのかなぁ?
5.次回のトリノでは欧州贔屓が乱発するのか?とはや暗い気分になってる。
  (気が早いが、笑)



で、日本選手について一言ずつ。


1.立派でした!>多英ちゃん&清水クン&今井クン
2.カッコ良かったよ!>越さん&白幡クン&朋ちゃん&村主さん
3.悔しかった?でも満足かも?>寺尾クン
4.頑張ったよね、でも、不完全燃焼?>愛ちゃん&西谷クン&皆川クン
5.判定が不服かな?>田中さん
6.順位は…だけど、個人的には一番感動しました!>荻原クン
7.再編期に来てることを実感、うーん、世界は甘くなかった。>ジャンプ陣
8.トリノでの期待度NO.1!>さゆりちゃん
9.やめたらアカンよ、まだまだ途上なんやから☆>本田クン



そして何より思ったのは――
五輪の時だけ騒いでも(応援しても)ダメだということ。強くなって欲しいと思うなら
普段から現場(競技会場)に足を運んで応援しなきゃ☆ということ。村主さんが「観客
が多い北米の選手が羨ましい」とコメントしたことは何よりそれを表しているのでは
ないかな?冬季五輪とは縁遠い土地に住む私だが、winter sports以外でも日本に真
のスポーツ文化が根付くのはなかなか難しいということは実感している。国がスポーツ
を振興せず、企業が看板としてスポーツ選手を抱えていた時代は終わりが来ようと
している。(もう既に終わっているとしてもいいのでは?)スポーツの在り方について、
文科省は教育と同じくらいマジメに取り組んでもらいたいものだ。

◆◇◆やっぱり書こう…☆

迷ったけれど書くことにしたこのネタ。彼の発言が気になって、ちょっと自意識過剰
とちゃう?と思った次第で。ま、或る意味彼も被害者かも知れないけれどね。持ち上
げては落とすマスコミの…(苦笑)


彼とは誰か?リレハンメル&長野の立役者。マスコミの恰好のネタとなった その言動が
ユニークで、ファンも少なくない。が、敢えて言う。もう引退したら?競技後のコメント
では‘まだまだやる気十分’みたいなことをのたもーておられましたが、マスコミに
特別扱いされて、‘一競技者でなくなっている側面’がちらり、ちょっと鬱陶しいよ☆

ここから書くことはかなりキツイかも?でも本音だから書く。今回ジャンプでメダルが
獲れなかったのは「世界との差」が原因だとされているけれど(つまり日本側が予想
していた以上に世界が進歩していたということ)「本当は違うね!」と言いたい。
早い話ナメテたに過ぎないと思う。リレハンメルと長野の印象のまま4年後を迎えたと
でも言えばいいのかな?強化をマジで考えたのか?と言いたくなった。多分考えてない。


↑の彼が誰かはもうおわかりだと思うので名前を出す、原田だ。マスコミが変に持ち上
げて、彼はタレント気取りになり、↑にも書いたが「まだやる気」であるようで困った
ものだ。ま、今回はともかく次回ははっきり言って引退して後進の指導にあたるべき
ではないか。今回も実は作戦というか調整次第ではもう少しどうにかなった のでは?
とラージヒルから団体戦を見ていて感じた。即ち、山田にラージを飛ばせて おけば
団体戦で別の結果が待っていたような気がしてならないのだ。

今更何を言っても愚痴に過ぎないのは百も承知だ。が、今後のために書く。葛西と原田は
もうこれ以上自身が退くタイミングを間違えないで欲しい。葛西が飛ばずに山田が
ラージを飛んでいて(即ちこれは団体戦の練習という意味で)その後団体戦に合流して
いれば(もちろん葛西は飛ばない)、山田のジャンプはあんな結果にはならなかった
のでは?「たら×れば」は勝負の世界では許されない。許されないけれど、いや許され
ないからこそ、あの時の選択を誤って欲しくなかった。葛西が飛ばなければならなかった
理由はあったのだろうか?<ラージヒル。あの(団体戦の)時ぶっつけ本番の山田には
かなり同情してしまった私だ。


マスコミによるスポーツ選手のタレント(芸能人)扱いはもう沢山だ。持ち上げては
落とすやり方も。自身が飛びたい(五輪の晴れ舞台にいつまでも立って居たい)のも
解らなくはない。<某選手達。が、競技は勝ってナンボ、まして、メダル×2とそれ
ばかりを(マスコミが)煽る国なら尚更なのに、(そのマスコミは)一方では限られた
選手を特別扱いにしている。それが結果的にメダルの可能性を削っていることは否めない
のではないか。この国のマスコミがやっていることには本当に矛盾を感じる。書き出す
とキツイかも?でも、ホンマに一体何したいねん!と怒鳴りたくなる私なのだ。

ホンマにかなりキツイことを書いてしまったが、アスリート(競技者・選手)のみなさん
はそうしたマスコミのアホさに惑わされることなく、アスリート道を邁進して欲しいと
心から願う。(これ=マスコミに踊らされないこと、が難しいことも承知の上での願い
である)そして、某原田氏、もう一度書くが、さっさと勇退しておくれ☆(笑)

◆◇◆褒めまっせ☆★☆★☆

☆が5つになっていることに注目して欲しい。(笑)つまりここからは唯我独尊(?)の
ICHIRO WORLD☆で参ります〜♪

まず、キャンプの日々を過ごすリアルタイムからはかなり遡ってしまうが、ICHIROの
ユーモアセンスに関する2題。



某新加入○ゲが失礼なことをのたもーた件は前回も述べた。彼についてはその英会話
能力が即ち彼の知的要素の賜物であるかのような賛美があるが、これを否定しておきたい。
野茂さまやよっしー(吉井)は彼以上に喋れるらしいのだが、彼等は純粋に野球で勝負
しているので、余計なことはどうでもいいのだと聞いている。それに引き換え某○ゲ
は本業では大したことないものだから、英会話の本なんぞで儲けようとしてセコイと
ゆーか、さすが○本所属だけあって抜け目がないとゆーか。でも、そんな風に処世術で
固まっているのってどうも好きになれず、従ってここでの彼に対する暴言もHeat up!
でもな、ホンマうざいねん、ヤツ。DAIMAJINが先日誕生日でさ、キャンプ地の
フィールドでケーキのろーそく吹き消しててん。そしたらヤツのガキ(暴言炸裂)が寄って
きよってウロウロ、その自分のガキにヤツなんてゆーたと思う?「少しもらおうか」
程度ならええねんけど「家に持って帰って夜に食べよか〜」やて。思わずどアホ!と
ゆーてしもたね。佐々木もそんなに好きやないけど、ケーキぶつけたれ☆って思ったわ。
日本のアホな親の典型やん。暴言炸裂が続いてるけど気にせんといてな☆(苦笑)

ICHIROはどうしたん?と言われそう。(汗)そうでした…。何故某○ゲが?
と思われるかも知れませんが、その某○ゲがのたもーた「ぱしりに使う」発言について
報道陣から尋ねられた時に彼のユーモア魂が炸裂☆というのが本題なり。(苦笑)

――コーラを買って来いと命令されたら?
「ペプシなら買ってきます」

何故↑のように応えたかはもうご存知ですよね?
さらに公式戦途中では記者とこんなやりとりも

――今一番してみたいことは何ですか?
「実家で飼ってる犬に会いたい」
―――犬の名前を教えて下さい。
「彼(犬)の承諾を得ていないので教えられない」

どうです、このユーモアあふれる受け答え!「アメリカでの彼人気も肯けますよね☆
↑はかなりウケタらしいです。&まだまだ×2褒めまっせ☆(笑)

ま、ここからは褒めるというより2年目を前にした彼の一言を。大リーグ歴代のMVPが
錚々たる顔ぶれ<例えば、ルー・ゲーリック、ジョー・ディマジオ、テッド・ウィリアムズ
らに代表されるような伝説の名選手ばかり>であり、その栄光の歴史に名を刻んだことに
対する彼のコメントを。
「もう自分がありきたりの選手でいることはできなくなったと思う。今後は、ファンの
人をもっと楽しませる選手でありたい」

受賞の重みはきっと誰よりも強く受けとめていることと思う。そんなICHIROの
2年目をずっと見守って、見続けて、声援を送って行きたい。

◆◇◆遅れてきた(行った)メジャーリーガーへ☆

タイトルが誰のことかおわかりだろうか?わかった!と言ってくれると嬉しい。が、
無理であろう。(苦笑)彼とは日本では縁遠かったし、サイトに書くのもこれが初めて
だからだ。でも、何故かこっち(日本)で居る時には疎遠でも向こう(メジャー)
に行くと応援したくなってしまう。これがpatriotismとゆーやつなんだろうか?(笑)
つまりはこういうことだろうな。あっちには贔屓の球団が特にないから、日本人で
嫌いでない選手が入団すればそこが贔屓球団になってしまう。そして、そんな時、
普段からその選手をどういう風に見ていたかを自分の中に再発見して驚いたり、苦笑した
り…。(笑)改めて考えてみれば本当にその通りだと思えるなぁ。こっちで居た時より
一人一人について好きか嫌いかがはっきりしたもの。贔屓の内容もアメリカ的なったと
いうことかな?(笑)


ま、それはいいとして、その彼のことを書かなければならない。お騒がせ(?)5番クン
が西海岸に移籍してその後かつての恩師と同じチームで野球をすることになった選手
と書けばもうおわかりだろう。そう小宮山悟。キャンプで正捕手ピアザから声を
かけられた時のエピソードが先日紙面を賑わせていた。

16日のポートセントルーシーでのメッツキャンプ初日、生憎の雨を避けて移動した
屋内ブルペンで彼に歩み寄る影一つ。ピアザだった。「びっくりしました。向こうから
受けに来たので」と小宮山が話したように、突然のことだったらしい。その後挨拶代わり
の34球。カーブ、シュート、ストレート。コントロールの良さにピアザはうなった
というが、小宮山は「70%くらいかな?」とあっさりと返したらしい。ド軍での
野茂とのコンビの経験、元より親日家であることも手伝って小宮山にも日本語で話し
かけたと報道されている。そして2人はがっちりと握手。


楽しみが一つ増えた。シアトルからSFから、LAから、そしてNYから今年も
目が離せない☆


後記:

ホントはまだICHIROのことを書きたいのですが、エエ加減にせ〜☆と言われ
そう(?)なので辞めておきます。が、ここに一言だけ。キャンプ地にかつての恩師
が2人足を運んで、2年目のICHIROが輝いているというコメントを寄せています。
素人目にもずっとそう感じてきたのですが彼等(仰木&新井両氏)が同じことを言って
くれるなんて☆と喜びにミチミチ溢れている次第です。これを書いてもまだICHIRO
ネタは残っていてそれは機会があればまた次回にでも。あっ、もうひとつだけ書こう。
(笑)ピオリオのキャンプフィールドで行なわれたOBと現役選手が参加したHR
競争でなんと優勝したのだ〜☆ホンマに凄いよね☆そうそう「岸和田ハーフ」の話
今回もまた出来なかったなぁ。(汗)もっと考えて編集しろよ☆>自分、汗。そんな
こんなでまだまだjargonはシツコク続きます、どうかよろしく☆(笑)あっ、
サッカーもないね。(汗)ま、これはまたあっち(サッカーネタ専用)でね☆(笑)